ハッセルブラッドがDJI に買収された?

Photo Rumorsに、ハッセルブラッドがDJIに買収された可能性があるという記事が掲載されています。

Breaking: Hasselblad acquired by DJI (rumors)

  • 2014年と2015年に「ハッセルブラッドが財政難に陥っており、買収される可能性がある」という報告をした。そして2015年の11月に、ハッセルブラッドはDJIと戦略的提携を結んだ。

    Luminous Landscapeが、今しがた、ハッセルブラッドがDJIに買収されたという報告をしている。これは、まだ公式なものではなく、私はLuLaがこのような噂を掲載していることに驚いているが、彼らはハッセルブラッドを密接な結びつきがあるので、私はLuLaのこの報告を信じている。

 

DJIは「Phantom」シリーズのドローンで有名な会社で、以前にハッセルブラッドの株式の一部を取得しているので、買収はあり得ない話ではなさそうです。

ハッセルブラッドは、中判としては比較的手頃なミラーレスシステム(X1D)を発売して注目を集めているところなので、もし買収が事実なら、DJIのバックアップでX1Dシステムがより充実することに期待したいところです。

2017年1月 5日 | コメント(18)

コメント(18)

これが事実だとしたら、中国が世界的なカメラメーカーを手に入れたってことですね。
少し恐ろしい気もします

年末にX1Dの予約者に挨拶状を送って、
1月から販売できるよう準備中なのでもう少し待ってくださいなんて、
何であと数日で1月なのにもう少し待てなんて書くのかな?って思って、
少々経営状態を疑ってみていたのですが、
この記事が事実であれば心配していたとおりです。
もう何ヶ月も待っているので販売開始がいつでもいいのですが、
経営が変わってしまうとラインナップも迷走する可能性があると思うので、
本当に購入するかどうか、少し考えようと思います。

スウェーデン大使館と組んでイベントを開催し続けてるような所を外資に買収とか本国が許すでしょうかね。
むしろ古参の空撮カメラメーカーにDJIが与するような関係だと思ってました。

まあ本当なら商業写真分野が一層おざなりになって求心力を失わないか心配ですね。

VOLVOに次いでお前もかって感じですね、
しかしクリエイティブで勢いのあるDJI
もし事実なら、今後の展開が楽しみである!

親会社が中国/浙江吉利控股集団であるボルボのプロモーションがスウェーデン大使館で行われます。軍事技術持ってるような一部企業を除いて、国家がいちいち外国資本だ何だと騒いだりしませんよ今の世の中。
http://www.vc-tokyo.jp/minatochuo_news/article/NATIONAL_DAY@スウェーデン大使館

DJI はマイクロフォーサーズ連盟でもあったはずなので、これが事実だとしたら、ハッセルブラッドが硬派なマイクロフォーサーズカメラを作ってくれないかと、ちょっとだけ期待しています。

スウェーデンは透明性、公平性が高い国ですので、手続きさえきちんとしていれば海外資本であろうとも買収は可能です。
ボルボもサーブの自動車部門は今は中国資本傘下です。
ボルボは上手くいっているようですが、サーブはどうなのでしょうか。
資本が入ってもカメラに対する思想、技術が受け継がれれば生き残れると思いますが・・・。
経営者が余計なことをしなければの話です。

まさしく飛ぶ鳥を落とす勢いのDJI、日本メーカーと直接対決にならないといいですが。

ライカやツァイスはブランド力を利用して上手く立ち回って生き残りましたが、ハッセルは完全に迷走していましたからね・・・。
自動車を見ていても同様ですが、そこはドイツとスウェーデンの商才の違いをまざまざと見る思いです。
出るカメラもボルボのようになてゆくかな?

カメラ用品老舗コダックも一度は破たんしたし
従来路線の企業は淘汰やむなしなのかもしれません
実際街中ではハッセルを見かけることはほとんどありませんが
DJI製品は爆発的に増えている印象
私も昨年のカメラ関係購入金額ではDJI製品が1位になってしまいました
GOPROと並び新たな市場創出やワクワク感を与えてくれると思っていますので
ハッセルブランドにとっても良いのではないでしょうか 

ブランドの無駄遣いと化したヤシカみたいなことにならないことを祈ります。

現状のハッセルブラッドでは、
外資の買収されてしまってもしかたないですね。
中判デジタル市場で辛うじて生き残っていますけど、
ペンタックスに続いて、フジフィルムの参入で
このカテゴリーも日本メーカーが支配するのは確実で、
今後は単独で困難でしょうから。

X1Dがスムーズ供給されてユーザーの手に渡れば良いですね。

まだ噂の域を出ていませんが、仮に本当だとしてもドローンメーカーがハッセルブラッドを買収した場合のシナジー効果がわかりません。
DJIとしてはカメラがドローンと一体となることを狙っているのかもしれませんが、ハッセル側が得意とする中判カメラ路線には魅力が薄いように感じます。
ドローン専用のカメラ製造販売の道が開けるかもしれませんが、カメラとドローンのインターフェースが標準化されていなければ、DJIのマーケットだけに限定されてしまいます。
お金でブランドを買ってもDJIの知名度は上がりますが、長期的にはどうなのでしょうかねぇ。

北京在住の中国人の友人が先日スウエーデンをレンタカーで2週間旅行しました。
中国はジュネーブ条約に批准していないので中国人は国際免許が持てないため、同じ様な旅行を日本でする事は非常に困難です。
多分スウエーデンと中国の二国間の優遇の取決めがあるのだと思います。
ボルボやハッセルの買収が両国の関係に反映されてるのだと思います。

空撮メーカー同士がくっついたんですね。良いことだと思います。

ハッセルは普通の写真カメラのイメージが強いですが、空撮カメラメーカーとして実はノウハウを持っている会社です。

いずれDJIのドローンに、ハッセルのカメラを積んだモデルが出るのかと思うと、ワクワクします(笑

ハッセルは良い会社に買収されたと思います。
X1DはDJIとの協業あったからこそ
生まれたカメラでしょうし
法人相手に中判カメラ空撮を売り込むという
方向性は、賢明なビジネスだと思います。

ブランディング、イメージ戦略もGoProを上回り
5年後にはキヤノンやニコンに並ぶメーカーになるでしょう。
まだ勝算があるうちに日本企業は頑張ってほしいです。

風さん
ハッセルは測量や空撮用の中判カメラの草分けですので、ラインナップの拡充が出来そうです。
シナジーというか、小型のおもちゃみたいな空撮システムから、業務用の中判(ハッセルA5D等)までフルラインナップが完成しそうです。

ハッセル銘のファントムが、すごい価格でリリースされるくらいのことしか想像ができませんでした。

最近だとマミヤがフェーズワンに買われたのが記憶に新しいですけど、新興メーカーにとって精密機械制御は秘術みたいなものなんでしょうね。

京セラみたいなところがコンタックスを買っても、結局は時代に翻弄されたので頑張ってほしいです。


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このページは、2017年1月 5日 に公開されたブログ記事です。

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