富士フイルムGFX 50Sのサンプル画像が多数掲載

Photography Blog に、富士フイルムの中判カメラGFX 50Sと新しい3本のGFレンズによる実写サンプル画像が掲載されています。

Fujifilm GFX 50S Sample Images

  • フルレビューに先立って、プリプロダクションバージョンの中判カメラGFX 50Sと63mm F2.8、32-64mm F4、120mm F4マクロで撮影した、真新しいサンプル画像を掲載する。

 

GFX 50Sは、センサーが大きいだけあってとても雰囲気のある素晴らしい描写ですね。レンズはどのレンズも非常にシャープで、かつボケも綺麗で、このサンプルを見る限りでは申し分の無い性能という印象です。高感度も結構強そうですね。

2017年1月22日 | コメント(15)

コメント(15)

すごい写りですね。すぐにでも欲しいけど、中古にならないと買えそうもないのがもどかしい(笑)

ケーキの写真。
ISO6400となっていますがザラつきが目立たない綺麗な画質ですね。
ボディ内手ブレ補正が無いので手持ち撮影では高感度設定になると思いますがこれなら暗所でも安心かな。

購入を検討→あきらめる→検討を数日間繰り返しています。。。
このサンプルを見てまた悩みそうです。

人物いいですねー
レンズが素晴らしい

すばらしいと思いますが、今までの作例がコマーシャルフォトや写真館の写真的な、ある程度完結した光のものが多いような気がしますので、広大でオープンな風景とか、偶発的要素の多いスナップなど、光の変数が多い場合にどのような絵作りになるのか、興味があります(このあたりでのペンタ645d/zとの違いも面白そうです)。あるいはもともと、今出てきている作例のような方向性で最高を目指したチューニングなのか、目が離せませんね。

これは……購入確定かもしれません……

JpegとRawで色味見比べてたのですが、全然差異ないですね。もしかしたらGFXは、Raw現像とほぼ同じ色合いでJpegが生成されるのかも知れないですね。XシリーズはどうしてもJpegとRawは別物なので、そのへんが違うのかも知れません。

それにしても、高感度耐性やDRは素晴らしいですね。さすが中判だけあります。

ペンタの645Zは長年のレンズ資産があるとは言え、
どれも古いものばかり…
フジがこの後もラインナップの拡充を続ければ中判デジタルのシェアは一気にひっくり返りそうな出来ですね。

こういうことを言うとポートレートをメインで撮る方や風景写真をメインで撮る方の双方から批判を浴びてしまうかもしれませんが、スタジオ内ではストロボワークでかなり表現を煮詰めることができますから、passerbyさんが仰るとおり、もう一つのメインストリームである広大な風景写真の作例を見てみたいです。
風景も時間や季節、太陽の位置、気象条件などで表現のコントロールはできますが、やはり自然相手の光と影の表現がどれ程のものか、35mmフルサイズでも出せない奥行き感というか立体感がどれ程のものか確認したいですね。
他にはカラークローム・エフェクトの効果が確認できる比較作例も見てみたい。

とはいえ普段ポートレートを撮らない私でも人物や調度品の表現力には舌を巻きました。

ISO6400のシャドウ部のノイズは殆ど見られないですね。
フジは凄いカメラを出しましたね。
ニコン一式売って追金出して買おうと思います。
ズームレンズ一本と本体とになりますが(・・;)

本日FUJIKINA京都で萩原史郎プロのトークショーを拝見しました。皆さんが気にされている広大な風景写真数十枚プロジェクターで投影して説明されました。ISOは3200までは全くノイズが見られなく実用6400までOKとのことでした。 ライカ版だと平面的になりがちな山林風景もGFXだと立体感が素晴らしいです。紅葉写真では暗部の紅色の階調がみごとに表現できていました。
 マクロレンズのOIS性能が素晴らしく5000万画素ですが手持ちでジャスピンで流れる紅葉の葉を撮影されていました。
 萩原プロからは、このカメラは使用者にスキル(ブレ無く撮影するスキル)を求めるが、それが出来る人にとってはGFXを使うことで従来某社の中版フィルムカメラが上位を占めていた風景写真の勢力図を変えることになるだろう とおっしゃっていました。ベルビアをISO3200で撮影できることで、新たな風景写真の世界がこれから拡がるのが楽しみだと強調されていました。

これは・・・・凄いですね。久々にゾクッとしました。
個人的には資金的に無理で買えませんが・・高いけど高くないって気がします。

すごいですね。iso6400でノイズがほとんどない。

シャンデリアの写真では、拡大をすると撮影者がはっきり映っていますねー。すごいですね。
ISO3200くらいまでは本当に実用ですね。

これが、ミラーのない仕組みのアドバンテージの生かし方の本領なのかもしれません。
大きいセンサーにこそ、ミラーレスの意味がある。
35ミリフィルムサイズという、アナログ時代のしがらみから自由になる時が来たのかも。
元フィルム屋さんだったFujiから、こうしたカメラが出るのも面白いですね。

フルサイズと比べてボケ量が違うとも思えないんですけど、この違いは何でしょうね。
写実主義の絵画のような印象を受けます。
この感じだと正方形のセンサーがほしい気がします。

あ~、う~ん、何だろう、混乱してきた(笑)


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年4月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

このブログ記事について

このページは、2017年1月22日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「DxOMarkにソニーT* FE50mm F1.4 ZAのスコアが掲載」です。

次のブログ記事は「オリンパス ED 25mm F1.2 PROは開放から画面の隅まで良好な画質」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る