PENTAX KPに採用されている可能性があるバッテリーグリップの特許

Pentax Rumors で、バッテリーグリップを簡単に取り付けることができる機構の特許が紹介されています。

This could be the patent for the "special" battery grip of the Pentax KP

  • この特許は、噂されているPENTAX KPの「よく考えられたバッテリーグリップシステム」に関する特許かもしれない。このグリップは特殊なロックハンドルを使って取り付けを行う。

 

大元のソースは、日本の知財ポータルサイトIP Forceで、この特許の課題の部分に「カメラ等の撮影装置に形成した三脚取付用孔に対して簡単に装着できる撮影装置用アクセサリーを提供する」と記載されているので、グリップを取り付ける際に今までのようにネジを回転させるのではなく、差し込むだけで取り付けることができる機構のようですね。

この特許が、噂されているPENTAX KPの「よく考えられたバッテリーグリップシステム」の正体なのかどうか興味深いところです。

pentax_patent_20170116.png

pentax_patent_20170116-2.png

2017年1月16日 | コメント(26)

コメント(26)

現行品のネジしめ式は面倒で少々不恰好でしたが、改善されるようですね。
出来ればバッテリーグリップ側のネジ穴が光軸直下になっていて欲しいです。

別パーツを先にプレートにネジ止めしておいて、そこにバッテリーグリップをはめ込むって事ですかね?

別パーツとかなしで、普通の三脚ネジ穴にそのままロックできるっぽいですね。結構便利かも。

思ってたモノとはだいぶ違ってました
K-3Ⅱの後継って感じですね

三脚用のネジ穴にネジで嵌合させるのではなく、ゴムのような弾性材を備えた棒をネジ穴内部に挿入して、弾性材を縦方向に圧縮・横方向に膨張させることで圧着する方式のようですね。
無理やり引っ張るとずれる・抜けるのではないかということと、弾性材の耐久性が気になります。

このイラストを見ると、現行のK-3系統のカメラボディになるような感じですね。
そろそろペンタもAPS-C機のラインを整理した方が良いような。でも、時々ひっくり返るようなものを作るペンタも好きだったりしますが・・・。(あまり、それらを買いませんが?)

カチャッとワンタッチで取り外しができる機構のようですね。
剛性と耐久性があるなら便利ですね。

古のα-9000のグリップがバヨネット式脱着方法で大変よく出来ていたのですが、すぐに採用をやめてしまいました。新たな方法は歓迎です。

PENTAX KPに関わらず このBGシステムは欲しいです

回転式だとシッカリと締めないと緩み出すことがあり
望遠系の重たいレンズで手持ちだと
僅かな緩みでもカタカタと危険な香りが漂い
だからと言って こんど外す時は「手で締めたのに¨緩まない¨」
爪は剥がれそうになる マイナスドライバーでコジり始める

結局 脱着が面倒なのでBGを付けっ放しにする
三脚の雲台をカメラに固定する場合は
構造的にも ねじ位置的にもBGを外して固定した方が
安定すると判っていても・・・・

小さなネジ穴 大きな役目

これ・・・本当にKPのBGシステムでしょうか?
どの機種にもアクセサリーで販売して欲しいな

これは先の記事で私がコメント内で挙げたリンク先の特許情報ですね。
当然ながらリコーイメージングもいろいろ特許を申請していますが、もちろん申請してるから必ず製品化されるとは限らないのですが、ペンタは他社の真似はしないポリシーみたいなのがあるみたいなので、毎回どんな製品や機能を出してくるか楽しみです。

私もBGのダイヤル回す時に爪が取れそうになる口ですので、簡単なのは歓迎です。
もっとも、EOS 1Dみたいにバッテリーグリップ一体型でも歓迎ですが。

実際製品化したらもっと改良されたものになるんでしょうけど、
この図面を見る限りはネジ式よりかなり弱いですね。
重いレンズを付けてグリップだけ握ったらすぐ抜けそうです。

BG本体は普通の形状に見えますが、
あくまで説明の図なので、実物はどうなるのか?ですね。
「よく考えられたバッテリーグリップシステム」とは
ボディに取り付ける機構だけのことを指しているのでしょうか?
たしかにワンタッチで取り外しができれば便利ですが、
耐久性とか強度的にネジ式と大差がないのであればいいですが、
あとは端子の小型化や全体の操作性についても
今までのものを超えるBGであって欲しいと思います。
さてどんなものになるのか、KPの発表に期待します。

この図面では私には理解できませんが、
想像するにはネジ部分自体がバヨネットのように
わずかに回して固定できるのかも知れません。

ただ、バッテリーグリップは縦位置の際に
カメラやレンズの重さを支えることもあって、
接合部分に加重がかかるし、端子の接触不良も
起きやすいのでしっかりと接合する必要があります。

K-1のLEDやK-70の赤色スクリーン等、最近のリコー新機種は気の利いた機能を付加する姿勢があって、今回も良い感じですね
BG一新するなら縦位置用のAFセレクタボタンが欲しいなあ…なんて
将来、AF性能向上するほど欲しくなるんじゃないでしょうかね

RICOHさんは、過去フイルムカメラで電動着脱式のモータードライブ(XR-P用の「MOTOR3」という製品)を発売していたので、バッテリーグリップなどの着脱が面倒なのを理解しているのでは?

(参考ページ http://arrow-camera.weblogs.jp/blog/2009/06/post-14f8.html )

ペンタ部分の描き方がやけに低く感じられて、プリズムが入っているのか心配になりました。まさかとは思いますが。

>>Yotakaさん
これは特許を取った時に提出した図案で今回噂されてる新型機の外形とは限らないのでは?

これはMZ-Sのバッテリーグリップと同じ方式じゃないかな。

バッテリーグリップを使っていてめんどくさいのは、ボディ内のバッテリーを交換する時です。なので簡単にグリップが脱着できるのは良いですね。
それか、グリップをつけたままボディ内のバッテリーを交換できるようになるとか?? ムリか。

この特許を発展させて、右手で握るグリップがワンタッチで脱着できて、それをカメラ下部にも簡単に取り付けることができると縦位置への切り替えが便利になるかもしれません。

三脚穴の底に、バッテリーグリップの三脚ネジがあたり
下方に押し戻される時、斜めに切ってある横方向にスライドする板が
三脚穴とバッテリーグリップ・ネジまたは凸部分との摩擦・摺動を最大限に増大させて、密着させる、みたいな感じですか。

軟質の素材はかなへたっても、横に動く部材の効きが大きいと耐久性もほぼ問題なさそうですね。
良く考えられてると思います。

出願の内容からはズレるかも知れませんが、どうせバッテリーを入れているのなら、減速ギアでも仕込んで、モーター締め付けで瞬時に一体化なんてやっちゃってもいいのでは。もちろん、手動もOKで。
モーターはチャージ高速化にも貢献し、あわよくば切り替えて三脚ネジ装着にも…なんてね。

シンプルで分かりやすいロック構造ですが、弾性体の耐久性がやはり気になりますね。装着するたびに、三脚穴のエッジの効いたネジ部に弾性体が押し当てられるのですからね。そこまでして縦グリをワンタッチ装着させる意味があるか疑問です。

>>ぷう太さん
ほんとですね
私の早とちりでした

図面からだけでよく分かりませんが、下部のボタンを押しながら軽くネジ穴に押し込んで行くだけで勝手に締まってく機構のようにも見えます。最終的にはダイヤルでキツく締める。

外すときはダイヤルを緩めておいてからまたボタンを押しながら全体を引き離すと自動的にクルクルっと揺るんで外せるみたいな?


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

このブログ記事について

このページは、2017年1月16日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「LEICA M10の新しい画像とスペックに関する噂のまとめ」です。

次のブログ記事は「2016年のデジタルカメラと交換レンズのシェアベスト3」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る