ソニーのハイエンドEマウント機は画素数を抑えた高速連写機になる?

SonyAlphaRumors に、ソニーのハイエンドEマウント機に関する噂の続報が掲載されています。

(SR5) Sony's new High End E-mount camera has High Speed, High ISO, High FPS

  • 過去に正しい情報を教えてくれたソースから、次の情報を得た。

    「α9は高画素機ではない。画素数は抑えられており、高速なAFと高速連写、高感度性能を備えたカメラになるだろう」

    別のソースが、ソニーが新しいカメラシリーズの別バージョンの発売を計画していると教えてくれた。従って、高画素バージョンのカメラも後から登場するかもしれない。

    新しいカメラに、デュアルカードスロットが搭載されていることも確認が取れており、SDではなく、XQDの可能性が非常に高い。発表時期はまだ未確認だが、私は1~2ヶ月以内のような気がしている。

    α9という名称は、まだ確認がとれておらず、分かっているのは、このカメラがα7シリーズの上位に位置するということだけだ。

 

ソニーのハイエンドEマウントカメラ(α9?)は70MPの高画素機になるという噂と、高速連写機になるという噂がありましたが、どうやら後者の可能性が高くなってきたようですね。

噂が事実だとしたら、フルサイズのミラーレスで、どこまで動体に強いカメラができるのか注目したいところです。

また、高画素機も登場する可能性があるということなので、α9(?)にもα9R(?)のような派生モデルが登場する可能性があるかもしれませんね。

2017年2月18日 | コメント(19)

コメント(19)

ニコンのD3XとD3のようにフラッグシップでも高画素機と高速連写機に分けてくるのは考えられますね。
今年あたりEマウント初のフラッグシップ機を出してプロのスポーツカメラマンにアピールしておけば、2020年の東京オリンピックでは報道席がキヤノンとソニーで埋まる未来も実現するかもしれません。

これが目の前に現れたら、どれほどのスペックで登場するでしょうね。Nikonの最上位機の立場が危うくなるような仕上がりだったらどうしましょう。

DRAM積層によるイメージセンサーからの高速読み出しでローリング歪みを抑えた撮影ができるなら
もう最初から電子シャッターや動画切り出しでいいような気もしてきて…
そういう感じでブレイクスルーしてくれるとそれはそれで面白いんですが。

>ソニーが新しいカメラシリーズの別バージョンの発売を計画している

これ本当なのでしょうか?
ソニーは旧型機種を残し併売する形ですから、
単純に高画素機=α7RIII、高速連写機=α7SIIIだと思うのですが…
代わりに価格は50万円は超えてくるとは思います。

私自身の勝手な憶測ではありますが。

現在のR(高画素)シリーズとの住み分けが理想です。
99IIに見送られたのが残念ですが、XQD採用はとても良いですね。

高速連写機ともなると、明るい望遠、超望遠レンズが欲しくなってくると思うのですが、現在は弱いですよね。
Aマウントのレンズ使用時に機能制限無いマウントアダプタを発売してくれたら良いのですが。
瞳AFであったり連射枚数であったり、機能制限が煩わしくて発売中のLA-EA+AマウントレンズはEマウントで使う気になれません。

最近のSONYの技術で35MPぐらいなら高感度と高速連写を両立した機種も実現できそうですね。α9の名前にするなら、次世代の究極のバランス機的なコンセプトとして無駄に解像度を追い求める様な機種でない方が魅力的だと思います。
高解像を極めた機種も計画があるならそれこそα7IIIとした方がしっくりします。

するとキヤノンやニコンのフラッグシップ機のように2000万画素くらいかもしれませんね。
せめてα99Ⅱのように4000万画素クラスだと嬉しいのですが。

α9はスチルも動画もハイレベルな中画素・高速連写機
α7RIIIはスチル優先の高画素機
α7SIIIは動画優先の低画素・高感度機
α7IIIは入門機(?)

だと、わかりやすいですね。

ダブルフラッグシップ宣言から半年も経たずに上位ナンバーを付けるのは疑問
少なくとも今年のα9ナンバーはないかと思います
単純にα99Ⅱの中身を移植して、シングルXQDにチェンジした物が無印α7になるのでは?
現在の42MPセンサーは、表面照射時代の20MPのような長くスタンダードになるセンサーと考えられるので、ここらでメインラインに据えて量産効果を出してくる気がします
プロ向けと云うのはプロサポート対応かと思います

情報が多くなってきたのでそろそろですかね。
まあ50万以上で売るためには別ライン名になるでしょうね。しかし開発スピード凄いな、αⅢや複数レンズと同時発表で沸かせてほしいですね。

高速連写機と言う事であれば、新撮像素子になるのでしょうか?
MシャッターAF+AE追従(RAW)で12~13コマ・Eシャッタなら25~30コマ
あと1回の充電で1000コマくらい欲しいですね。

2、3年前から、革新的なAF?高画素機で無制限連射?とか噂があがっていた気がしますがこの噂の通りであればしっくりきますし、個人的にA9には行かなくてすみそうです。ソニーの次の高画素機とフジGFX50Sを天秤にかけたいです。

α6300/6500並のAFポイント数に加えて、精度をもっと高く、
低照度にも強く、
更にはキヤノンのようなAFポイントの選択をし易くした操作体系を持つフルサイズカメラでしょうか?
スポーツカメラの様ですが、望遠の単焦点レンズをもっと出さないといけませんね。
あと、パッテリーは専用の大型のものにしないとスポーツの現場では通用しないですのでこの辺りも必要ですね。
それらがクリアされれば、キヤノンやニコンのプロスポーツカメラマンにも受け入れられると思います。

てっきり7000万画素(70p)クラスで来るものだと思ってましたが、意外です。
しかし、ソニーはスペックを追いかけるようで、実用を重視している(α7R2を50pではなく42pで出したり、7Sを12pで出したり)点から、開発する中で1番良いものを出して来ることは間違いないでしょう。
高解像度と高感度と広ダイナミックレンジと高速のバランスが取れた24pや36pになるなら名ばかりの70pより、よほど嬉しい。
でもそれが60万!とか言われたら売れないと思いますが。

スポーツ、コンサート、ブツ撮り、イベント、スタジオ
超高画素、超高速連射、超高感度などに特化したカメラでなく、とりあえずストレス無く何でも撮れる中庸なプロ機を出して欲しい。
例えばEOS 5DIVみたいなやつ

まずはあのガッチャンシャッターをなんとかしてほしい。

日本人テスターの方が前から仄めかしているEではなくα99ⅡSではないでしょうか?

高速連写や高感度と言う事であれば7S系のセンサーを使ってくれればOKだと思います。むしろそれ以外の機能の部分でボトルアップがあれば良いのかなと。
ただそうなるとどこがハイエンドなのかが不明になりますね。個人的希望としては、水冷で動画の熱問題が解決してくれてるとかだったらいいなーとか。

レフ機を抑えて更なるシェアを獲得するには、動体を捉えるというのがテーマに成ると思います。
EVFのラグに関してはオリで言うところのプロキャプチャーモードも有りますし、ブラックアウトしない等、連写に関してはミラーレスに分があります。更に静音シャッターも使えますしね。
画素数を抑えるのは高感度耐性を高められますし、読み出し速度を上げられます。

EM1mk2が出た時、ミラーレスで動体を狙える様になる時代がこんなに早く来るとは…と正直思いましたが、とうとうそれがフルサイズでも出る(っぽい)んですね。

だとするとカメラ史に名を残す一台になるかも知れません。EM1mk2はちょっとかわいそうですが。

どんなカメラが出てくるか楽しみですね。
高感度、高速連写、動体追従を備えた高度なバランス機は欲しいです。
さらに、それがセンサー技術の飛躍を伴うものであったなら、
多くのプロが買いに走ると思うのですが、どうなりますかね。


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このページは、2017年2月18日 に公開されたブログ記事です。

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