タムロンが「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(Model A030)」を正式発表

タムロンが、一眼レフ用の望遠ズーム「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(Model A030)」を正式に発表しました。

SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A030)

  • 株式会社タムロンは、一眼レフカメラ用望遠ズームレンズ「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD」(Model A030)を2月23日に発売する。マウントはニコン用とキヤノン用。
  • 制御回路・AFアルゴリズムを改善し、AFスピード・精度向上を実現。
  • 手ブレ補正機能の改良により、手ブレ補正レンズの応答性が向上し、CIPA規格準拠で4.0段分とさらに高い手ブレ補正効果を実現。
  • 最短撮影距離は1.5m、フィルター径は62mm、絞り羽根は9枚、最大径82.2、全長142.7mm、重量は約765g。

 

タムロンA005の後継機「A030」が正式に発表されました。変更点は、先日の噂通りで、光学系は変更されていないようですが、AFとVCの改善や防汚コートの追加で、マイナーチェンジながら、訴求力はかなりアップしているという印象です。なお、店頭価格は最安値で4万1000円(税込)程度のようです。

2017年2月 3日 | コメント(8)

コメント(8)

上位機種の特権ということだとは思いますが、Tap in consoleには対応して欲しかったですね。420mmF8になるのでテレコン非対応は妥当ですけど。

リニューアルのスペックで外観上はリングのみシルバーだと
同じSPシリーズでもシルバーリングはルミナスゴールドの廉価版に見えてしまいそうですね
SP 15-30mm F/2.8 Di VC USDは評判が良いのに
中身を知らないと一緒の扱いにされてしまわないでしょうか

実売6万でもいいので、ペンタックスからOEMのKマウント版出てほしいですね

以前のモデルでも手ぶれ補正効果は4段と自称しています。
http://www.tamron.jp/product/lenses/a005.html

つかってみないとなんとも言えないですが、
せめてTAPコンソールには対応してほしかったですね。

個人的に「A005」のαAマウント版があったのが、Aマウントシステムを構築するきっかけになったので、今回もAマウント版のリニューアルに期待したいですね。

でもホント、これKマウントがあったら結構売れると思うんだけどなぁ。
K-1ユーザーさんは歓喜するかと。

A005はα用Aマウントを使っています。個人的には取り回しもよく、
なにしろコスパがいいので愛用してます。
きっと今回も遅れて出てくると思っています。
ただ買い替えるかは微妙ですね、スペックがあまり変わっていないので・・・
これで簡易防滴構造になっていたら良かったんですけど・・・
それは次に取っておくということですかねぇ?

あとKAF4マウント版でないですかねぇ、OEMでもいいので・・・

せっかく製品をバージョンアップするのだから、Tap in consoleへの対応をして欲しかった。個人個人の状況に合わせたピント調整や動作特性などのカスタマイズ対応へのメーカー対応への手間とTap in consoleへの対応への手間を考えると、Tap in consoleへの対応をした方が却ってメーカーの手間が減るのではないのでしょうか。

また、テレコンへの未対応については、解放絞りがF8になっても対応するカメラが上位機にも出でいる以上、対応すれば良かったのにと思う。

今回発表のようにマイナーチェンジ版を出すなら、現行品のアップグレードサービスを有償でもいいから提供すべきでしょう。

性能から考えるとバーゲンプライスですが、出したきりで放置せずこういうマイナーチェンジでも地味にアップデートされるのはいいことですね。


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このページは、2017年2月 3日 に公開されたブログ記事です。

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