タムロンが「SP70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(ModelA030)」を間もなく発表?

軒下デジカメ情報局に、タムロンの新しい望遠ズーム「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(Model A030)」に関する情報が掲載されています。

タムロンが「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A030)」を2月3日に発表

  •  SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD
    - Model A030
    - マウント:キヤノン用・ニコン用
    - 予約開始日:2017年2月3日

 

製品名は現行モデルと全く同じですが、モデル名がA005からA030に変わっているので、新型なのは間違いなさそうです。新型の名称が、他のタムロンの新型レンズのように「USD G2」にならないところを見ると、このレンズはマイナーチェンジモデルなのかもしれませんね。

2017年2月 1日 | コメント(11)

コメント(11)

流石に値段が安すぎますものね 
これで値段を元に戻すという算段でしょうか?

現行モデルのコストパフォーマンスは群を抜いていると思います。
必要十分な解像度、よく効く手ぶれ補正、それでいてあの価格ですからね。
中途半端なモデルチェンジで価格を釣り上げても現行モデルから乗り換える人はあまりいないのでは?

SPを冠したレンズは現行のデザインに統一するためのモデルチェンジなのではないでしょうか。
きっと15-30mmも近いうちにチェンジするのでは?

f4通しにしてほしかったです

A005(Aマウント版)を以前α7で使っていました。
値段の割に良いレンズだと思います。
まずはキャノンとニコン向けに出るようですがいずれはAマウント版も出るのでしょう。
フルサイズEマウントに対応する望遠ズームは全て10万円オーバーとなっているので、下駄を履かせてEマウント向けにも出せばきっと人気が出るのでは?

A005を使っていますが、コストパフォーマンスは高いと思います。
新型になるならズームリングがスムーズに回れば、というのと手ぶれ補正で流し撮り用のmode2スイッチがあると良いかなと思います。
写りについては現行レベルでも特に問題は感じません。
可能なら簡易防滴仕様にしてくれると、使い勝手が向上しますね。

>f4通しにしてほしかったです
F4通しになると、70-200mm F2.8や80-400mm F405-5.6ぐらいの重さ(1〜1.5kgぐらい)になるので、今までよりも大きく重くなります。よって今までよりも取り回しが悪くなります。

個人的には、TAP-in Consoleへの対応、1.4倍テレコンへの対応、200〜300mmの画質向上がなされれば買いですね。

Aマウントがでるのは、キャノンの半年後というとこでしょうか。旧型は開放で色収差とフレアが目立つので、最新のレンズ技術でのグレードアップを期待。この焦点距離が最近出てきますが、程々の望遠で、軽量コンパクトだからですかね〜。

現行のは、手ぶれ補正がカクカクっとするので、動画では使いづらいです。
スムースな手ぶれ補正と望遠側のシャープネスの改善を望みます。

このA005はたしかにVCがカクカクします。
VCをオフにしたほうが飛び物では歩留まりが向上します。
VC制御が流し撮りやスポーツ非対応と思われますので、
その修正をしたのではないでしょうか。
同様の理由で、150-600もリテークしていました。
ついでに、AF速度も速くしてほしいですね。
AFとVC制御がちと怪しいレンズなのですが、
風景撮影においてはフルサイズにおいても周辺まできっちり描写する、素晴らしい光学性能なので、勿体ないと感じていたレンズでした。
XLDレンズ(蛍石FLDガラス)を使っていますので、70-300クラスでは
トップクラスの性能です。
風景には本当に良いレンズですよ。

マイナーアップデートでもいいと思います。
タムロンの新SPのデザインは本当によくなりましたからね。
この調子で15-30mmも期待してます


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このページは、2017年2月 1日 に公開されたブログ記事です。

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