ソニーが4月にFE100-400mm G を発表?

SonyAlphaRumors に、ソニーのEマウント用の超望遠ズームに関する噂が掲載されています。

(SR4) Sony will soon announce a new 100-400mm G FE lens!

  • FE85mm F1.8とFE100mm F2.8 STFの噂を的中させたソースが、本日、新しいレンズの情報を教えてくれた。

    「ソニーがFE100-400Gを開発していると聞いた。もし、開発が予定通りに完了すれば、このレンズは4月に新しいカメラと共に発表されるだろう」

    レンズのF値やサイズ、価格に関する情報はなかった。私は、今回もこのソースの情報が的中することを、ほとんど疑ってはいない。近日中に裏付けを得て、噂の信憑性をSR5にアップグレードしたいと思っている。
  • FE100-400mm Gの価格に関する推測:サイズは、このクラスの他のレンズと同等になると推測しているが、価格は若干高くなるかもしれない。
  • カメラに関する情報:登場するカメラがα7 III なのか、長い間噂されているハイエンドEマウントカメラ(α9?)なのかは分からない。

 

Eマウント用の400mmクラスの望遠ズームの要望はかなり多かったようなので、このレンズは多くのEマウントユーザーに歓迎されそうですね。レンズのF値は不明ですが、F4.5-5.6あたりでしょうか。

また、このレンズと共に登場する新しいカメラが、α7 III なのかα9なのか(または、その他の機種なのか)も気になるところです。

2017年3月16日 | コメント(13)

コメント(13)

おおお、噂通り超望遠域のレンズも出てくる感じですね。やっぱりあまり数が売れない500mmとかの単焦点よりもズームを持って来たんですね。

Aマウントと同じような設計だとすると、アウターズーム、テレコンバーター対応で、レンズ内手振れ補正が付いてなかったりするのかな。。
手振れ補正は欲しいですよね。

搭乗待たれるFE100-400mmGで飛行機撮りするに相応しい、連写&AF性能のα7 IIIの登場を心待ちにしております。

α7 IIIにはα6500の連写&AF性能を超えてタッチパネル付きで登場していただきたい!

シグマはライトバズーカ、といっても
アダプタ混み1285gの新作あり、
純正AマウントにはⅡ型で70mmスタートの端っこ明るいF5.6
アダプタ混みで1600gもありますから、

できれば着脱可の三脚座、端っこF6.3
1050g程度で実勢13万前後の中級レンズで差別化してくれたほうがお財布にも手肩の負担にも助かるんですがね。

Gマスターで100-400F4-5.6と
Gで100-400F5-6.3の二本立てとかあってもいいと思う。

他社にはスポーツとコンテンポラリーだの
純正でも50mm近辺の単焦点のF値違いもたくさんあるのだから。
けっこうライトな望遠ズームってニーズあると思うのに。

ソニーのことですし4.5-5.6で30万強とかではないでしょうか?
手ぶれ補正は欲しいですね。

シグマ狙いだったので価格次第でしょうね。
シグマより大幅に高額なら諦めます(vv:;

Aマウントの70-400G2のEマウントバージョンのような感じでしょうね。
70200GMとあまり変わらない大きさ+重さ+価格になるのだろうと予想します。
レビュー次第では70-300Gを売ってこっちに買い換えたいですね。予めこのレンズが来ると分かってれば70-300Gは買わなかったかも

待ってました。子どもの運動会用に7D+100400かD500+200500を買わないといけないかなと思っていたのですが、愛するFEマウントだけで乗り切れそうです。あとは価格が20万円以内だと嬉しいなあ。

つい先日70-300Gを購入しましたが、本当に400mmが出るので購入を待てばよかったなと思います。
しかし、欲しい時が買い時なので仕方ないですね。
実際に出た場合、価格、性能次第では買い替えを検討します。

これで200mm、300mm、400mmのズームが出揃うので、Eマウントはやっと広角から望遠まで手広くカバーするマウントになってきますね。

登場するであろうカメラの内容を早く知りたい!
・・・でないとa7Riiに手を出してしまいそう。

APS-C換算150-600なんで今あるシグマと比較してしまいますね。
写りはもちろんのことこのクラスはやっぱり値段も重要です。

Eマウントで待望の超望遠ズームですね。
Aマウントの「70-400mm F4-5.6 G SSM II」と同じような感じだと、重さ1500g、最大径94.5mmx長さ194mmより、少し短くて同じくらいの重さだと予想しますね。このくらいレンズだと噂のα9のような大きさのボディとのバランスが良さそうですね。なんとなく33万円ぐらいで出そうな気がします。

噂が本当で100-400が発表されるとすると少し安心します。
Aマウントの70-400ではOSS非搭載のようですが、今時この焦点距離でOSSが無いのはちょっと厳しい感じがします。
ボディ内手振れ補正で一貫していたオリでさえ300F4ではレンズ内手振れ補正を入れていますからね。
実機で試しましたが、EM-1mk2+300F4、600mm換算での手振れ補正は恐ろしいレベルです。Eマウントでは是非OSS搭載であることを願います。
むろん動きものでは被写体ぶれ防止のためSSを上げるため、手振れ補正は数字ほど大きなメリットになりません。
ただしボディ内手振れ補正の無いα6300等で使った場合、OSS無しでは600mm換算でかなりストレスを感じるでしょうね・・・

どうせならGMレンズにして、高価になってもソニーが現在できる最高性能を見せて欲しいです。
レンズは頻繁にモデルチェンジするものでもないので、出し惜しみすると短期間で他社に周回遅れにされかねません。

望遠系FEレンズでOSS非搭載のものはないので、OSSの搭載については心配ないでしょう。

あと噂にあるα9(高画素機バージョン)をα7RIIの後継機にはして欲しくないです。
α7Rシリーズが消滅し実質高画素機の値上げになりそう・・・。


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このページは、2017年3月16日 に公開されたブログ記事です。

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