シグマが今年の下半期に70-200mm F2.8 DG OS Sportsを発表?

Canon Rumors に、シグマの新しい70-200mm F2.8に関する噂が掲載されています。

Sigma to Finally Bring a 70-200mm f/2.8 DG OS Sport Lens in 2017 [CR2]

  • 新しいシグマSportsシリーズの70-200mm F2.8 DG OSが完成間近で、2017年の第3四半期か第4四半期の発表が予想されるという話を聞いている。このレンズは、最近発表された4本のレンズが発売されるまでは登場しないと聞いている。
  • シグマからは、2017年中に新しいマクロレンズの登場も期待できるはずで、そして、来年に400mm F5.6 DG OS か、またはそれに類するレンズが登場する可能性があるという話も聞いている。

 

現行のシグマの70-200mm F2.8 OS は、2010年の発売なので、そろそろ新型にモデルチェンジしても不思議はありませんね。新型はSportsシリーズになるということなので、防塵防滴化される可能性が高そうです。

また、新型のマクロレンズと、400mm F5.6の噂も事実だとすれば非常に楽しみですね。マクロレンズは、何ミリのレンズなのか気になるところです。

2017年3月 4日 | コメント(25)

コメント(25)

昔シグマでサンヨンマクロやヨンゴーロクマクロってのがありましたが、ああ言うの出ないですかねぇ。

怒涛の新レンズ発売という感じですね。マクロレンズのリニューアルを待ってたので楽しみです。
懐具合は寒いですが・・・

70-200はタムの評判がいいので、どんなものになるのか楽しみです。ただ、Sportsだと重量が心配です。
以前出していた100-300のF4通しなんてのは可能性ないんですかね。Kマウント時代、いいなあ、ほしいなあと思っていたらいつの間にかなくなってしまいました。

嬉しいですね。これです。多少暗くても小口径で軽くて取り回しの良い、軽快かつスポーティなレンズが欲しいんです!
シグマのレンズに優等生と個性派君がいるのですからスマートでクールなレンズも欲しいですね

100-300のF4通、私もほしいですね~。
70-200はよっぽどの差がない限り、純正に行ってしまいがちですが、他社にないスペックだとついつい手が出ちゃうんですよね。でも、100-400が出るので、100-300はないかなぁ。。あと70-300をキヤノンLよりも贅沢な仕様で出していただけたら即買います。重たくてもいいです。

やっと来ますか!
期待大ですが、皆さん言われているように100-300 F4も欲しいところですね。
これがあると24-105と繋がってありがたいです。

「Artか?Sportsか?」
で大変迷う領域の望遠ズームなのですが、Sportsなんですねえ~。
150-600みたいに2種類という事は?

やっぱりライバルのタムロンが同じ焦点域のレンズを出すのを指をくわえて黙ってるわけないですよね。
シグマ派、スポーツ撮影メインの私にはたまらないレンズ。
購入検討かな。

70-200 Sportsはサイズと重さが気になる。
特許で長さ25cmってなってたし…。
150-600みたいにContemporaryかArtでもう少しコンパクトなモデルも出して欲しい。
期待してます。

来ましたっ!待ってました!
昨年あたりに70-200mmのF4とF2.8の特許が出てから、ずっと気になってました。
タムロンの新型は開放からシャープだし、近接能力とか手振れ補正もトップクラスなのでタムロン購入に待ったをかけるべく、あえてリークしたのかな?なんて思ってますwそういえば、50-180mm f2.8 DC みたいな特許出てた気がします。
それから、シグマのSGV編成後のラインナップでは少々望遠域が薄いかな?と思ってました(特に単焦点)。ヨンゴーロクはだいぶ軽量化できるし価格も抑えられそうなスペックですから、Sportsで出るのかContemporaryで出るのか気になりますね。単焦点ってこともあるしSportsラインだといいなぁ〜。どちらにしても、隙を狙ったシグマらしい製品、期待してます!

Sportsで出すのですね。Artで出すのかと思ってました。
24-70mm F2.8と統一感という点ではArtが良かったかな。

Sportsとなるとやっぱり重さが心配です。従来通り1.5kg以下くらいにして頂けたらうれしいのですが・・・。

Tamronと同時期に発売してガチンコ勝負だったら面白かったのに。
私も100-300F4が欲しい一人です。

100-300mm F4 復活に1票‼︎

タムロンの新型を買おうかと思ってましたが、最近のシグマの作るものは気になりますね,,,
ああ、迷うな

Sportsラインなんですね。
ナナニッパはたまに鉄道風景や航空写真で使いますが、防塵防滴になるのはありがたい事です。ただどこまで重量を絞れるかか気になるところです。
2010年モデルはAF速度がちょっと物足りない気がしたのでリニューアルでどこまで改善されるか楽しみです。

現行の150マクロを発売直後に購入して使い倒しているので、150マクロの新型に期待しています。画質は文句無しなので、AFの速度と精度の向上、あとは手ブレ補正が良くなれば(出来ればシフトぶれ対応で)絶対買い換えます。

CP+2017の社長の新製品紹介で思ったけど、やっぱり、24-70はcontemporaryだと思う。まぁ、artの名を打ったほうが箔が付くかもしれないけど。個人的には今回に24-70はartとcontemporayの2ライン発表にしてほしかった。もちろん今回の24-70がcontemporayで。
おそらく、70-200も同様にcontemporaryの概要に近くて、sportsにするんだろうなぁ。

400mm5.6とはまた微妙な物を150-600contemporaryと焦点距離とF値が近すぎるから、出るのかかなり疑問。いっそ856,628、428を出したほうが良いのでは。

マクロならニッコールのDX40mmを
40mmのままフルサイズ対応(35mmでも良いけれど)
したようなAPS-Cでもフルサイズでも常用出来る
一粒で二度美味しいレンズが出たら
タムロンのSP35mmF1.8から乗り換えるんですけどね

鳥撮りやってる者としては、400F5.6単は、軽量鳥撮りレンズとして、いいとこをついてきますね!
APSCに付けて600mmは、ある程度のスキルのある人には十分な距離です。
個人的にはAPS専用で400F4みたいな攻めたスペックがより魅力的ですね!
ヨンヨンDOⅡが高すぎて買えない者には・・・

100-300f4を支持する方が思いのほか多いですね。

私も以前使っていて、AFや画質面で今一つだったので比較的短期間で手放しましたが、焦点距離的には24-105との組み合わせがとても良いレンズでした。


単焦点の立ち上がりを70~80㎜くらいの4倍ズームで作っていただいたら、などと思います。

リニューアルしたマクロレンズは常々欲しいとそこかしこに書いてきたけど、年内に手に入るようであればとてもうれしいですね。
70mmはバラを撮るのにぴったりだと思うし、105mmでも現行のEX DGを買うかどうか?と思ってた所に間に合ってくれた。
しばらくは50mmF1.4 Artで粘りますけど今年も目が離せませんね…。

素朴な疑問ですが、70-200mm F2.8は、そんなに価値のあるレンズなのでしょうか?
自分は素人なので、もし、あれば、100-300 OSのF4の方が使い勝手が良いと思えるのですが。
デジカメは一枚単位でISO感度を変えられるので。

被写体によっては、100-300でも良いと思いますが。
70-200はあれ一本でポートレートから、風景、動物迄、幅広く対応できますね。
また、ボケ味、ファインダーの明るさ、解像力、AFの利きまで、花形レンズの優位性は感じますね。やっぱり、OVF機での明るいレンズはとても重宝します。テレコンを使う場合も100-300 F4よりは画質や、AFスピードなどの部分で性能を出しやすいのではないでしょうか。
また、用途、画角を考えたとき、比べるなら、例えば、120-300の2.8とか、100(80)-400とかの方があっているかもしれません。価格の部分で実売が10万前後なら、これらと比べてアドバンテージありますね。

dukiさん

明るいレンズはそれだけでSS稼げます
ISO上げればといいますが
体育館など比較的暗い場所で
実際使ってみるとフルサイズでも
ISO上げでのザラつきは気になり
開放から使うのであれば
ISOとの組み合わせで稼げるSS
許容できるノイズは大幅に変わります


結果的に自分が欲しい描写として
f2.8のレンズとf4のレンズの差は出てくると思いますよ


もっと早く出ませんかねぇ~?
去年の夏ぐらいから待ってたし、噂も出てたけど
今のところタムロンに行ってしまいそう?
出るまで待ったとしても実勢価格でかなり差が出そうな?


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

このブログ記事について

このページは、2017年3月 4日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「将来、シグマはより多くのEマウントレンズをラインナップする」です。

次のブログ記事は「富士フイルムGFXとライバルとの比較サンプルが掲載」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る