新しいα7シリーズにはα6500のメニューシステムが採用される?

SonyAlphaRumors に、新型のα7シリーズのメニューシステムなどに関する噂が掲載されています。

(SR5) New A7 line will have A6500 menu. And a flash info

  • 信頼できるソースから、次のちょっとした情報を得た。
  • 現行のα7シリーズのカメラにα6500の新しいメニューを導入する計画は無いが、新機種には、新しいメニューが採用されるだろう。
  • 現行のEマウント機のフラッシュは、他のフラッシュがワイヤレス制御されているときには、AF補助光が照射されないが、これは現在の実装の制限であり、今のところ修正することはできない。

 

以前に、現行のα7シリーズにも新しいメニューシステムが導入されるという噂が流れていましたが、新ファームでのメニューシステムの更新はあまり期待できそうもない雰囲気ですね。

ソニーのメニューシステムはα99 II やα6500でかなり変わっているようなので、できれば現行機にも反映させて欲しいところです。

2017年3月30日 | コメント(12)

コメント(12)

ストロボで言えば、WLだと後幕シンクロが出来ないので改善してほしいです。

現行機のアップデートは、余力があったらしてほしいですが、それよりは新しい機種の開発を優先して貰いたいです。
バグフィックスなどは最優先ですが、当初の仕様外のものを安価になった古い機種に追加するのは開発費用の負担がかかる上、企業にとってほとんど利益になりません。
デジカメ業界が下火なので、利益を追求するなら後に出す予定の新機種にフィードバックされた改良を実装すれば良いと思います。
確かに既存機種のユーザーからすると、機能追加アップデートはたしかに嬉しいものですが、購入したユーザーはその時点の仕様に満足して買っているので、そこに利益を損ねてまでユーザーのご機嫌取りするのはほどほどにしたほうが良いと思います。でもまぁ有償機能追加アップデートならありだと思います。

ソニーの強みは他社に先駆けてワクワクする新しい価値を創造するところにあると思っていますので、魅力的な新機種を期待しています。

ファームウェア変更だけでは現行機に対応できない理由があるのかもしれないですね。
いずれにしても、α7xiiiに期待です!

ストロボに関しては、wifiによるワイヤレススレーブがカメラ内部でできるようになってほしいですね。
切実な願いとして、Eマウント機は内蔵ストロボに赤外線のスレーブ機能が無いので是非ともつけてほしいですね(Aマウント機は入門機にもついてたのに)。
α6500は内蔵ストロボがスレーブの親機にならない以外は欠点がないカメラだと思っています(あと、自撮りができなかったか)。

QLさんのコメントに同意します。
ユーザーとしては無償アップデートによる機能追加・向上は大変嬉しいですが、商品を買うときはその時の機能にお金を出して買う価値がある・買いどきだと思ったから買っているわけで、企業がウハウハで上手くいっているときはいいですがこのご時世に苦しくなったときユーザーが(バグ修正ではない)無償アップデートに慣れてしまうと後々に「以前は無償だったのに」や「アップデートがショボくなった・全然無くなった」といった印象になり自分で自分の首を絞める結果になり兼ねないので、大幅な機能追加・向上はやるなら有償でいいように思います。

操作性が変わってしまうのなら買換えの時にソニーを選ぶ魅力は半減しますね。現行機をサブに使う時も操作に戸惑うから不便です。

言うほど変わらないですけどねぇ。。
ていうかまだまだ妙なところに妙な機能があったりするし、Fnボタンで選べない機能があったり。。。
どちらかというメニューはもうあれでいいからFnリストなんでも入れられる様にしてほしい。

初代α7sとα6500を使ってるけど、そないに戸惑うほど変わった感じないけどな。

numan0403の意見に近いのですが、Fnメニューで一度に表示される機能だけでは足りないです。

改善案ですが、たとえば、Fnボタンを単独で押した時にはFn1メニューが表示される、〇〇をしながらFnボタンを押すとFn2メニューが表示される、といった具合にすれば、Fnメニューの表示を2倍(2ページ)にできます。

あるいは、オートフォーカス設定時にFnボタンを押すとFn1メニュー(フォーカスエリア等)が表示され、マニュアルフォーカス設定時にFnボタンを押すとFn2メニュー(ピーキング関連、ゼブラ関連等)が表示されなど、設定機能に関連づけたメニューが表示されるようにするなど。

あと1点、困ったことがあります。旧機種であるα6000は、シャッターから指を離してロックオンできる「ロックオンAF」メニューの中から、シャッター半押しのロックオンAFが選択できます。シャッターに指を載せ続けるか、指を解放するか、素早く切替できて便利。

ところが、新型機種であるα6500では、退化してしまいました。α6500では(α7iiから?)シャッター半押しのロックオンAFは、フォーカスエリアから選択するようになっています。
つまり、シャッターボタンから指を離したロックオンAFと、シャッター半押しのロックオンAFは、瞬時の切り替えができなくなりました。これは、かなり使い勝手が悪いです。わざわざ操作性を悪化させているとしか思えない。

もしかすると、作動アルゴリズムが異なり、紙の上の理屈としてはα6500のように分けたほうが筋が通っているのか? でも、現実として操作しにくいですよ。

私が何か誤解しているのでしょうか?

見た目はカラフルに成りましたが、中身は穂七さんのコメント通り戸惑う程の違いは感じられないですね。従って個人的には反映しようがしまいがどちらでも。
ただし、初代の無印α7から続いているメニューのバグはいい加減に修正して欲しいと思います。

QLさん、ライトさんに同意です。
他メーカーのコメント欄ですとたまに「既存機ユーザーを切り捨てるつもりか」なんて発言も散見されたりしますが、結局新機種の値段に跳ね返ってくるだけな気もしますので、それなら致命的なバグ以外は放置でその分価格抑えて貰った方がありがたいなあと……

スマートシャッターに動画機能を追加してほしいです。
あれはレリーズ替わりになるので、タブレットとwi-fi接続して撮影すると、ピーキング機能を使わなくてもファインダーを見ずにMFでピントを綺麗に合わせれるのでとても重宝してるんですが、スチルしか撮れないのが…

a5000とa6500を使ってますが、メニューの使い勝手も見た目もそんなに変わりないです。


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このページは、2017年3月30日 に公開されたブログ記事です。

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