来月中にEOS 5D Mark IVの新しいファームウェアがリリース?

Canon Rumors に、EOS 5D Mark IVのアップデートに関する噂が掲載されています。

New Firmware for EOS 5D Mark IV Coming Soon [CR2]

  • 来月中に、EOS 5D Mark IVのファームウェアのアップデートが予想されるという話を聞いている。新しいファームウェアは、どうやら、いくつかの不具合の修正と、それに加えて、少なくとも1つの新しい機能が追加されるようだ。

    以前に、5D Mark IVのメジャーなファームウェアのアップデートがあるという話を聞いているが、その新ファームの登場時期は分からない。

    さしあたって、(今回の新ファームは)何らかのバグの修正と調整のマイナーなアップデートだと予想している。そして、願わくば、メジャーなアップデートの情報も入手したいと思っている。

 

今回の5D Mark IVの新ファームは、あまり大きなアップデートではない可能性が高いようですが、新機能も1つは追加されるということなので、有用な機能の追加を期待したいところです。

5D Mark IVは、登場からまだ半年しか経っていないので、多数の新機能を追加する大型のアップデートは、もう少し後になる可能性が高そうですね。

2017年3月 6日 | コメント(12)

コメント(12)

可能性は低いと思うが、新機能が測距点連動スポット測光だと1DX2と持ち替えた時の使い勝手の差が少なくなるのでありがたい。

細かなことですが、Wi-Fiオンの時にRAW現像できるようになって欲しいです。
最初はバグなのかと思い、発売日翌日に問い合わせましたが、仕様ですとの返答で諦めました。

ソフト的に可能なのかどうかはわかりませんが、先代のときと同様にHDMI出力を強化して、今回の場合は4K出力が追加になれば動画方面の評価もだいぶ上向くでしょうね。

動画撮影中に静止画撮影できるようになって欲しい。5D3,5D2にはあった機能なので復活して欲しいです。

HDMI 1.3なので4K出力は仕様上できなかったと思いますよ。

クイック設定画面のカスタマイズででWi-FiのON/OFFを選択できるようになると嬉しいです。
撮影には関係ない部分ですが、メニューから設定するのが少し面倒です。
6Dではできたので無理ではないと思うのですが、5DⅣクラスのカメラではあまり要望もないのでしょうか・・・。

もし、x1.6クロップが出来れば、私にとっては完璧なカメラとなります。
でも、それが多機種で出来るがゆえNikonはレンズやAPS-C機が売れずに不振になっていたりして・・・

レートボタンを他の機能に割り当てられる様にして欲しいです。一番押しやすい所なのにポストビュー時しか使えないのはもったいなさ過ぎです。それを含めてカスタマイズの自由度を拡大していただきたい。

現在7D2、EOS M5、5D3を使用しています。
一部で言われている、5D3比でAWBが黄色寄りやアンバー寄りになった点とかが改善されれば良いのですが。
特に人肌のアンバー被りは処理に苦労します。

RAWで調整すればいいじゃないかと言われるかもしれませんが仕事で数万枚とストックし、処理するので機種が違ってもjpeg撮って出しの色が比較的安定しているのが前提です。

EXPEEDの世代が変わるたびに全く色の方向性が変わってしまうニコンに嫌気が差してキヤノンメインにしたのですが、その点が気になって5D4の追加購入に躊躇しています。

5D4の色に関して気になっている人やっぱりいるんですね。
情弱なものでネット上で同意見を見つけられずひとり悩んでました。
以前から色温度K指定、RAW現像してますが5D3と同じようにいきません。
必ずアンバーに傾くとかならいいのですが、
どうも光の状態によって変わってしまうので対処が難しいです。
しかしこれは、ファームで解決できる問題でもない気もしますね。
いろいろ情報や評価、メーカーの見解は見守りたいです。

kageさんやCロートさんと同じ悩みを抱えていました。
同じ環境で撮影しているのに、、EVいじったり、WBいじったり、いろいろ調整しても、アンバー系に沈んでしまう傾向があって。きれいに抜ける時もあるのですが。致し方なく、RAWで撮って、あとで調整して現像しています。

天体撮影のため、ライブビューモードで低感度・長秒露光を行った際に、画像下部に赤い写り込みが発生してました。
これについて独自に検証を行ったところ、内部光であったことが解ったため、撮った画像と共にキヤノンへ報告し状況確認してもらってました。
制御系の問題だったようなので、このアップデートで改善されてることを願うばかりです。


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このページは、2017年3月 6日 に公開されたブログ記事です。

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