ソニーは広角のFEレンズを優先して開発する

SonyAlphaRumors で、ソニー開発陣のいくつかのコメントが紹介されています。

Sony interview at Imaging Resource: Says wide angle FE lenses are priority

  • ソニーは、広角のFEレンズを優先すると述べている。Imaging Resource がソニーのナガタヤスユキ氏とコンドウタカシ氏にインタビューを行っている。大部分は100mm F2.8 STFについての話だ。Imaging Resourceは、将来のソニーのレンズ戦略に関するいくつかの情報を聞き出そうと試みているが、あまり多くの情報はない。

    1)新しい広角レンズに関して:「望遠レンズや広角ズームレンズを求めているプロは多いが、現時点では、おそらく、大部分の我々のプロのユーザーは基本的にポートレートを撮影している」

    2)将来のレンズ開発に関して:「将来の製品に関してはコメントできないが、正直に言えば、ソニーの顧客には風景写真家が増えている」

    3)APS-C機のユーザーはより長い焦点距離のレンズを求めている?:「それが、動画用の新しい18-110mm F4のレンズを設定した理由だ」

  • Summa Summarumの情報:ますます多くの風景写真家がソニーの高画素機を使っているため、広角レンズ群は優先順位の上位にある。一方で、APS-CのEマウントカメラは、ズームレンズと動画に最適化されたレンズが必要としている。

 

ソニーのインタビューでは、明確な情報は得られなかったようですが、それでも多少のヒントは得られているようですね。

Eマウント用のポートレートレンズは、85mm F1.4/F1.8や100mm F2.8 STFなど、だいぶ揃ってきたので、次に力を入れるのは風景用の広角レンズでしょうか。最近はあまり音沙汰のないAPS-C用レンズの動向も気になるところですね。

2017年3月 6日 | コメント(16)

コメント(16)

風景の広角と言うと星景用の超広角で明るいレンズと想像います。Sシリーズと合せると最強かと・・・

裏読みすれば超望遠はミラーレス機はニガテともとれます。
3)の答えが動画機としての答えですし。

やはりEマウントで超望遠レンズを作るのは難しいんでしょうか。フルサイズ対応じゃなくてもいいんですけどねー。

ミラーレスの利点が活かせるのは広角でしょう
中望遠までは対応出来るでしょうが、300mmを超えるならDSLRでしょう
正しい判断だと思いますし、100STFと広角で勝負していってほしいです
そろそろホロゴンのような癖のあるレンズを受け入れる土壌は出来てると思います

Eマウントで望遠が無理なら他に無理なマウントがいくつかある筈ですがそれはないわけで、Eマウントに望遠レンズが充実しないのはマウントのせいではなくユーザーのせいでしょう。
ソニー自身需要としてポートレートと風景のユーザーが増えると言っているわけで、未だに望遠の動体はミラーレスには無理だと固定観念を抱いている層が一定数いて、かつ実際に現状では一眼レフのほうにまだアドバンテージがあるわけですから、望遠よりも標準・中望遠・広角を優先するのは真っ当な判断だと思います。
このインタビューの様子ではやはり次は16-35mm F2.8が登場しそうに思いますね。
この間にシグマ等が超望遠レンズを出してきたらEマウントの市場の需要がそれなりに判明して面白いかもしれませんね。

ソニーが作る広角系で銘レンズってあったかなあ。
EマウントではTouitやBatisに勝るものはなかったし。
そこはちょっとOlympusさんお力を借りたほうが、
いいものができるのでは?

開発メンバーを増員することはできないのでしょうか。
APS-C用レンズの追加を行ってもらえたら、もっと活躍しそうなのですが。特に望遠系を。

風景を中心に撮りますがAFが重要ではない広角は個人的には純正で出てこなくても良いんですけどね。
逆に望遠域では位相差AFしか出来ないアダプター経由よりもファストハイブリッドAFが出来るネイティブレンズの方が安心感がありあます。
一部レンズのインタビュー記事ではコントラストと位相差の両方が速いミラーレス向けのモーターやアクチュエータを新開発したという記述も読んだことがありますから、そうした技術が活きる望遠こそ純正である必要性が高いとも思いますが、、、

妥当な判断だと思います。
望遠の明るいレンズを作ってもAマウントと変わらない大きさと重量になりそうですし、それなら妥協のないAマウントの望遠+アダプタと考えた方が、AマウントもEマウントのユーザーも幸せと思います。Eマウントのボディは、広角〜ポートレートでの魅力が大きいので、今はEマウントは広角系に中心に開発リソースを割り当てることは良い方向だと思います。

広角はBatisとLoxiaがあるけど、純正のレンズでいい奴は35mmだけですもんね。広角ズームの明るいのが出るという噂通りになるんでしょうね。
高画素・高解像度のSonyのカメラには広角での風景撮影が似合うと思います。

望遠はとりあえず70200GMに2倍テレコン付けて400mmF5.6になるから、しばらくはそれで我慢してってことなんでしょう。でも鳥を撮るには短いですね。。

待ちに待ったFE24mm F1.4なら嬉しいです。

Hologonが出たらEマウントにマウント替えします。

7IIと6300、FEレンズは6本持っていますが、鳥撮りには本当に厳しいラインナップです。
広角系は良いレンズが沢山あるのですが、鳥撮影は最低でも600ミリ換算ないと・・・
70-200GM+2倍テレコンも考えましたが、合計価格があまりにも高く二の足を踏んでいます。
6300や6500という良いボディがあるのに何故超望遠を早く出さないのか疑問です。
100-400若しくは456単でもいい・・できれば20万くらいで
あまりにアナウンスがないので、最近はシステムを売ってE-M1mk2+300F4を買おうかと心が動いています。

私も虚弱体質さんと同じ意見で、AFがシビアでない超広角は、Zeissやシグマの力を借りればいいと思います。
SONYが作ってもFE16-35mmF4が優秀なので、良いもの作ると思いますよ。
だから16-35mmGMは頑張ってくれたらいいし、風景では必要だと思うシフトレンズや魚眼があっても良いと思います。
αでタイムラプス動画を作る人も多いですし。

ソニーユーザーで風景写真家が多いのは、単純に望遠レンズが足りないことも起因しているでしょう。
フジで100-400mm使っていますが、この焦点距離のズームは本当に便利。
α6500に、テレコン付で、1200mmになるわけですから、そこは頑張って欲しいですね。
70-300mmGが、個人的には物足りない画質だったので、70-200Gレベルで作ってもらえたいです。

キヤノンの
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

相当の画質、値段の FE-GM レンズを出していただけると使い勝手もよく、助かるのですが。

もちろん、テレコン対応で!

無印FE35/1.8あたりをお願いしたいですね。

望遠系はAマウントに任せるってことでいいと思います。
Aマウントレンズのリニューアルも期待したいですが。


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このページは、2017年3月 6日 に公開されたブログ記事です。

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