リコーイメージングはAPS-Cのフラッグシップ機を検討している

PENTAX FORUMS に、CP+の会場で行われたリコーイメージング開発陣のインタビューが掲載されています。

CP+ 2017 Pentax Interview

  • (ペンタックス/リコーのカメラの将来の方向性は? Thetaが一眼レフの需要の落ち込みを補うのか?)一眼レフやTHETAのような製品の強みを十分に活かせる方向で続けていく計画だ。全周囲カメラシステムは急速に普及しているので、THETAの需要は続くと予想している。
  • (K-3 II 後継機のようなフラッグシップAPS-C機が登場する余地はあるのか?)フルサイズと比べて、携帯性と速度がAPS-C機のアドバンテージだ。これらのアドバンテージを持つAPS-Cのフラッグシップ機が必要だと思っている。K-3 II の後継機は、リサーチを行っているところだ。
  • (ペンタックスのカメラは動画で後れを取っているが、将来動画を強化するのか?)動画機能の重要性は認識している。あらゆる面で、動画性能を改善する方法を研究するつもりだ。
  • (動画でボディ内手ブレ補正を復活させることは可能か?)センサーシフト式の手ブレ補正は、動画にメカノイズが入るために、今のところ無効にしている。ユーザーの要望に応えて、K-1とKPで、録画中にボディ内手ブレ補正を利用可能にする新しいファームウェアを提供する計画だ。
  • (富士フイルムとハッセルブラッドが新型機を投入したが、645システムはどのような方向に行くのか?)ペンタックスは引き続き写真の本質を追求し、魅力的な製品を提供するつもりだ。我々は他の製品を模倣するよりも、ペンタックスのやり方を追求する。
  • (K-1の反応は?新しいユーザーを引き寄せることに成功した?)現在のK-1のセールスは予想よりも良い。K-1の高いパフォーマンスと他にはない機能は、多くの顧客から賞賛されている。
  • (ミラーレス市場が拡大を続けているが、ミラーレスへの復帰は考えているか?)ミラーレスカメラ市場のトレンドに注目しているが、現時点では具体的な計画は無い。
  • (多くの人がMFレンズを楽しんでいるが、正確なピント合わせのためにEVFかハイブリッドファインダーを開発を考えているか?)ファインダーを進化させる方法を常に研究している。アイディアの1つはハイブリッドファインダーだ。よりMFレンズを楽しむために、現行の光学ファインダーを改善する方法も研究している。
  • (GRシリーズを継続するのか、ズームのプレミアムコンパクトを検討するのか?)GRシリーズの一貫したコンセプトの1つは、高画質と携帯性の共存だ。これを実現するために、現時点では単焦点レンズがベストだと考えている。
  • (Qシリーズは続けるのか?)現時点では、Qシリーズの新製品の情報は無い。我々は、Q-S1とQマウントレンズの販売を続けるつもりだ。現在は、Kマウントレンズにリソースを集中している。Qマウントのロードマップからマクロが削除されたが、プロジェクトは終了しておらず、まだ保留中になっている。Q-S1と交換レンズは、まだ製造されており、アジアの市場では販売されている。北米ではQシリーズは積極的に販売されておらず、Kマウント製品に集中している。
  • (PLMモーターとDCモーターの違いは?)PLMは高速なAFが可能だが、トルクが限られているので、レンズを軽くしなければならない。DCモーターはハイパワーで、より大きなフォーカシングレンズに向いている。DCモーターは高速で駆動できるが、ノイズが発生するという問題がある。
  • (AFの改善の次のステップは?)アルゴリズムや新しいアクチュエーター技術など、フォーカシング性能を改善するための様々な研究開発を行っている。
  • (ペンタックスは従来から小型化に注力してきたが、よりコンパクトなフルサイズ用レンズの需要はあると思うか?)コンパクトなレンズの需要はかなりある。フルサイズ用の小型軽量のレンズと、最高の性能を持つ大口径レンズの両方を検討している。
  • (ライブビューを使ったAFの自動キャリブレーション機能の開発は考えてるか?)最近、顧客からこの機能の要望を受け取っており、現在、この機能をどのように実現するか研究している。
  • (645用のティルト・シフトレンズを考えているか?)ティルト・シフトレンズの要望があることは分かっている。ユーザーの要望とマーケットのトレンドを慎重にモニタリングして、製品ラインナップを拡張し続けていきたい。
  • (D FA★50mmと85mmはいつ発売されるのか?レンズの設計哲学について教えて欲しい)D FA★50mm F1.4は2017年度中に発売されるだろう。85mmはまだ発売時期は決まっていない。これらのレンズはDA★55mmと同じ考え方で設計されており、これは最高の解像力でのベストの描写に焦点を合わせていることを意味している。

 

以前にPENTAX KPとは別に、K-3 II 後継機が登場するという情報がありましたが、どうやら本当にAPS-Cのフラッグシップ機を検討しているようですね。

PENTAX Q シリーズに関しては、現在は開発が停止しているようですが、中止したわけではなく販売も続けられていると述べられているので、フルサイズ用のKマウントレンズの開発が一段落したら、Qの開発が再開する可能性はあるかもしれませんね。

2017年3月 5日 | コメント(48)

コメント(48)

ただでさえ鈍足なペンタックスですから商売としてQは止めないにしても残念ながら様子見というカタチで保留するしかないのでしょう。
さらにサードパーティのフォローが見込めないKマウントは早急にレンズラインナップの拡充と更新をお願いしたいですね。
しかし製品の方向性は一貫しているようで現在にペンタックスを選択しているユーザーの為にもブレることなくペンタックス道を進むことが将来的に生き残る結果になるのかもしれませんね。
それでも個人的にはペンタックスの本気のミラーレスを見てみたい気もします。

ペンタックスには写真を撮る楽しさを追求して欲しい
ハイブリッドファインダーは是非とも採用して他社との差別化を図って欲しい
ユーザーとしての注文は高精細な背面モニター、新しい超音波モーターの提案、
ジョグダイヤルの採用、AFのスピードアップ、カスタムイメージも増やして欲しい
DFAレンズも年一本ペースとか勘弁。せめて3本位は頑張って発売して
Qのユーザーでもあるけど1インチセンサーの搭載は出来ないのかな
ここで終わらせるのは勿体無いしミラーレスはこの先絶対に必要になるだろうから


あれま。
慌ててQ-S1の予備機と、01・02・06の予備を購入しなくてもよかったのじゃ。
てっきり製造中止になっているとおもっていました。

PENTAXユーザーだけど、フルサイズ(K-1)移行に踏み切れない理由は
DFAレンズラインナップ。

他社と比べても最高のコスパのボディなのにもったいない。

このまま夏まで何も無いと、シグマ135mm発売と同時に5Dm4買ってしまうかも。

 ハイブリッドファインダー大賛成です。
 確かに他社に比べてファインダー(OVF)が良いのは認めますが、ファインダー(EVF)でピント部分を拡大できるα7シリーズと比較すれば、ヒット率は断然EVFです。
 OVFとEVFが融合したファインダーでMFレンズが楽しめるのであれば、他社と比較しても良い差別化に成ると思います。
 今後、ミラーレスカメラの台頭も顕著になると思いますので、計画がない(秘密にしているだけだと思いますが)ではなく、EVFやハイブリッドファインダー搭載機の速やかな製品化をお願いしたいです。

k-3Ⅱの後継機に動画は必要かな?不要と思うが、写真を徹底的に撮るカメラとして追求してほしい。出来ればk-1の機能をもっと昇華してAPS機の頂点に立つようなカメラを作ってもらいたい。 ボデーもだけどレンズもね!

先日発売されたKPを買いましたが、いい意味で力の抜けたカメラとても楽しいカメラです。最新レンズを使うと、ペンタックスにしてはという断りをつける必要ないぐらいに速度と精度が向上しています。ただAF機能的には今までと同じものを最適化したものなので、さらなる進化は上位機種に期待がかかります。私が期待するのは、レンズの充実と、いい意味で力の抜けた新型フルサイズです。
最近のミラーレスの進化は目覚ましく、一眼レフ勢も焦りを感じると思いますが、私は一眼レフで撮る写真の楽しさをもっとアピールしてほしいと思います。光学ファインダーを覗く楽しさや感動は、一眼レフの大きな特徴です。一眼レフの良さをアピールすることは、ミラーレス含むデジカメ市場の活性化にもつながると思います。

ファインダー弄るよりスクリーン交換できてスプリット等のマニュアル向けスクリーン出してくれないかな?
後はもっと明るいファインダーを
わがままか。。。

連投失礼。
ハイブリッド・ファインダーですが、個人的には光学ファインダー+可動背面液晶で良いいように思います。
EVFよりも、純正で拡大アイカップを、純正でQにお願いしますペンタックス!

最近、販売店でもPENTAXコーナーが大きくなっているようなので、K-1を触らせて頂きましたが、いい意味でカメラって感じの操作感と気持ちのいいシャッターのフィーリングで少しびっくり。これは写真を撮るのが本当に楽しそうなカメラがだと感じました。価格も最近の一眼レスの高価な値付けと比べると、非常にユーザーフレンドリーな価格設定でPENTAXユーザーが羨ましく感じます。残念なのはDFAレンズが全然ないことで、せっかくの素晴らしいボディも生かせない気がしますので、早急な課題は新しいボディよりレンズにリソースを割くべきだと思いますね。

ハイブリッドファインダーいいんだけど、ベースの光学式ファインダー像の倍率大きくしてほしいな。
フィルム時代はかなり大きかったしね。MEスーパーで0.95倍だったしね。
ペンタプリズムも2種類はあるはずだし。

k-7スタイルのデザインのk-3後継を待っています。

Pentaxはk-70やKPのように、ボディは良いものを作るのは分かっています。
あとは兎に角レンズですね。

DFAレンズの拡充が急がれると思いますが、APS-C用のレンズもお忘れなく。
特にDA 55mm F1.4以外の単焦点は、グインギュインと煩いものばかりなので、
K-3後継と共に、DCモターの明るい広角単焦点や広角ズームなどを発売して下さい。

あとQファンの方には悪いですが、Qのマクロを出さないようであれば、
タムロンのOMEでもよいので、Kマウントの180mmマクロなどが出てくれると嬉しいです。

Qシリーズ存続の報に一安心。積層センサーなど新技術が確立された時点での再登坂に期待します。その時はぜひ動画機能充実(+外部集音など)アクションカム的撮影が可能になればいいなあ。APS-Cフラグシップは写真画質追求でいくのでしょうか?動画は小型サブ機に任せたほうが使いやすいです。

K-3Ⅱの後継ですから7DⅡやD500クラスという訳ではないんでしょうね。そもそもPENTAXにそういうのは求められてはいないと思いますし。

そういった特化機でなく、K-3Ⅱを全体的に底上げしたスペックと言ったところでしょうか?
個人的にはファインダーの更なる進化でD500と同等の約1.0倍のものを搭載してほしいです。

パンフォーカス好きのQマウントユーザーとして、ひと安心しました。
時間がかかってもよいので、さらなるプレミアム単焦点レンズの開発と、
防水機能をplusした新しいQボディを期待したいと思います。
PentaxQでリアルレゾリューションがあったら面白そう。

K-1自体は良いんですけどね…
毎年同じことを聞いてる気がする。リソース少ないんでしょうけど、DFA50が今年中とかのんびりすぎです。夏ボ商戦で発売して、DFA85は年末か来年の春までに出すくらいの気概を持って欲しい。

まだリサーチ段階というのが正確なら,発売は来年くらいになりそうですね.
とはいえ,K-1ユーザーとしては,ここに書かれている通り,K-1に求めることができない携帯性と速度を優先させた機種を大いに望んでいますので,納得の一台に仕上げて欲しいところです.

K-1に移行した私からすると、cp+前に発表されたのがKPだったときは、「今ボディ出すの?」という感じでした。
もちろんKPは新しい試みとして素晴らしいと思いますし、DAレンズ選択肢も色々あるので、いい物だと思います。

しかし、K-1のセールスが予想よりも良く、顧客からの評判も良いという認識がされているのであれば、DFAレンズの拡充が最優先の課題であってほしいと思います。

今年のDFAレンズが*50の1本だけなのであれば、単純に比較はできませんが、立て続けにArtシリーズを発売したシグマに比べると少し寂しい感じがします。

小言でほんと申し訳ないのですが、予定されてる最新の単焦点シリーズを早くリリースして、K-1を盛り上げて欲しいです。

ファインダーを強化するというのならば、キヤノンのスーパープレシジョンマットのように拡散性が大きくてファインダーが暗くなるけどピント合わせはやり易くなるスクリーンがラインアップされるのを希望したいです。

K-3 II 後継機はまだ検討段階ですか?
そうなるとペンタは鈍足開発ですから出るのは早くても来年の今頃でしょうね。
リサーチって言うか一番ユーザーが望んでいるAF周りのことはもう何年も前から言われてますから判っていると思いますが、なかなか望むようなのは出てきませんね。前機種に毛が生えたくらいの性能アップ。K-3よりK-5IIsの方がAF性能は良いという逆転現象もありますし(^-^;)

早めに発表してほしいです。

K-1のセールスが好調だというのなら、なおのこと早急なDFAレンズの拡充が必要でしょうに。
事情はいろいろあるのでしょうが、何とももどかしいですね・・・

CP+で直接報道バッジを見せて聞いた話では
「Qマウントはマクロの話は存続してるが、プライオリティが下がっていて来年以降に先送りになっていて今のところいつ出せるかわからない。」
という事でした。また
「Qマウントのボディの新規企画は立ち消えになっている。レンズはまだ可能性が有るが、他のマウントにリソースを優先しているので来年ですらないかも。もちろん、どんどん要求が有ればプライオリティは変わっていきますが、今のところかなり微妙で…」
と後半はかなりか細い声になっておりました。

Qマウントが風前の灯火なのは確かなので、応援したい人は、アンケートなのか、直接メールをRICOHさんにするかした方がいいと思います。
直接の声って重要ですからね。


僕はPENTAXで撮る写真が好きなのですが、K-1みたいな重く大きい全部入りがメインと言われてしまってるので他社に逃げてK-01で凌いでます。
ミラーレスではEVFより背面液晶でウエストレベル派なのでPENTAXがミラーレスやるなら軽く取り回しがしやすい背面液晶機をと思います。
OVFならコンパクトで軽いものが欲しいのですが、K-1もまだ1年ですから次はまだです。と言い切られたのでなんとも言えません。KP買いますかなぁ…。

APS-C の単焦点レンズも順次リニューアルして欲しいな (HD 化ではなくて)。

ペンタらしい小型のフルサイズのボディも期待してますよ!

とにかくレンズが各マウントのウィークポイントなのだから、今までやたらにボディを出していたように感じるけど、このあたりで一度落ち着いてレンズに力を入れてほしい。AF等の課題になっている機能にしても、他社との差を考えればすぐに埋まるものでもないだろうからじっくり開発してほしい。早急にK-3Ⅱの後継がほしい人にはつらくなるだろうけど。
Qはまだ生きてるとして645はしばらくは35mmのようなリニューアルが出てくるかどうかって感じかなあ。
GRの後継は期待してます。できれば35mm判センサーでコンパクトな奴を。

シグマのインタビューではレンズ開発には2年くらいかかると逝っていたように、レンズ開発には時間がかかるようなので、皆の需要を満たすレンズが揃うのはずいぶん先になるでしょうね。この時期にボディ(KP)なんか・・・という意見もありますがボディ要員とレンズ要員はちがうでしょうし、一部ラインナップをタムロンから持ってこざるを得なかったという事情の中では結構よくやっているのではないでしょうか?

ペンタックス(K-1)に「移行」するしないと考えると、その開発スピードがもどかしく思えますが、私はニコンと併用していて、K-1はほとんどD FA15-30mmを付けっぱなしにしています。超広角レンズだと5軸手ぶれ補正もよく効くし、リアレゾも効果が高いですのでK-1の特徴をよく活かせますし、なんといってもこのレンズはよく写ります。このK-1とこのレンズを持って散歩するのは楽しいです。あとは軽くてとても安いマニュアルレンズの50mmと80-200をかばんにしのばせてますが。

とはいえやはり最新の軽くて良く写る望遠をはじめ、欲しいものも多くありますので、期待して待ちたいと思います。

ペンタが良いレンズを作るのは知ってるけど、シグマやタムロンのOEMをガンガン受け入れた方がいい。
ペンタのレンズ開発のリソースは全て645に集中しないと、全てのマウントでレンズが…となり、得意のボディ開発が生きてこない。

他の方も仰ってますが、どうにもこうにも動きが遅いですね。
PENTAXがユーザーにとって優良な会社なのは知ってるので、もう少しレンズ発売のスピードが良くなれば戻ろという気にもなるんですが……

生き残るには、一部の分野でも良いのでプロユースに応えていかなくてはなんですよね。その為の大型単焦点、ある意味納得です。

自分も、出来る限りKとEF 両マウント持ちで続けていこうと思います。
鳥、飛行機など動きものはEF
風景、スナップその他はK

Qもありますが、もう、1インチコンデジに完敗です・・・

K-3Ⅱの後継機は検討中って、(≧Д≦)

まだ、そんな段階なので登場は来年になるのかな?

KPのスペックを見ると早く後継機が欲しいなって
思ってしまいます。

ミラーレスの予定はない、って、645のミラーレス化もなしでしょうか。
マウント変更しないままでもミラーレスにしてくれない限り、
重さとシャッターショックでフジにもハッセルにも勝てないと思うのですが。

ペンタは体力がないのにマウントを広げすぎ、いつぞやのミラーレスのように余計な遊びをしてますます無駄に体力と時間を削いでいると思います。
ニコンのようにQはバッサリ行って、レンズは思い切りOEMをして、時代と市場ニーズにとっとと追いつくべきです。

考え方によっては、これからレンズを作るのに時間かかるのであれば、一気にミラーレス化していくべきです。
PENTAXはカメラの性能的に動体を高速連写するユーザーは少ないと思うので、動体に弱いミラーレス化しても問題ないと思います。
ミラーレスで得意の小型化と防塵防滴を生かして富士とは違う路線で所有感のあるボディといいレンズでどこでも安心してもっていけることをPRしたらいいんじゃないでしょうか。

K-3Ⅱはまだまだ先なのですね。であれば、KPのバッファをファームアップで増やせませんかねー。

GRの話題が無いのがさみしいですね。

どうもいつもと同じような感じの内容だと感じます。
リコーとしても厳しい状況なので仕方ないと思います。

Qシステムは今のままだと確かに風前の灯火ですね、
保留(休止?)も仕方ないかと、ただずっと使っているので残念です。

K-3IIの後継機というより個人的にはバージョンアップしたK-3IIIでいいのですが・・・
K-3IIにKPとK-1のいいところを取り入れてくれれば・・・
それでは売れませんかねぇ?
やはり何か目立つスペックアップを取り込まないといけないのでしょうか?

レンズラインナップについては・・・もう皆さんがおっしゃっている通りだと思います。

645やミラーレスもどうするのか・・・
難しい選択が多そうに思えます。

ただ、一ユーザとして旭光学の灯としてのペンタックスを
消さないようにしていただきたいと切に願っています。


ファインダー倍率D500と同等の約1.0倍程度ではまだ小さいですよね。現行K3Ⅱ、KPで0.95倍ですからね。APS-Cでは1.4倍くらいでないとね。
ハイブリッドファインダー搭載が難航するようであれば、VF-4(オリ)のような外付けEVFを取り付けられるようにしてもらいたいですね。アングルファインダーとしても使えますし、K-01のようなファインダーなし機が登場しても選択肢増えますからね。

それとボディ側に 延長コードF5P用のコネクター付けてほしいな。
外付けEVF付けるとストロボ使えないからね。

ソニーからペンタックスに移ってきた身としてはミラーレスよりも一眼レフを重視してもらいたいです。ペンタックスというブランド名ですし。
EVFは楽しくないんですよね。
レンズに関しては出来れば1年2本くらい…無理かな。

Kマウントレンズにリソースを集中とのことですが、ロードマップ以外のレンズが開発されていると嬉しいですね。APS-C用の28~35mmのモータ内蔵防滴レンズずっと待ってるんですが、なかなか噂も聞こえてこないですね。以前のアンケートには35mm f1.8とか選択肢にあったし、昨年55-300が突然追加されたので期待はしているのですが。
ミラーレスはKPっぽい感じのKマウントで軽いやつならあっても良いような気はしますが、新マウントは販売面ではキヤノンはもちろんソニー、フジに対してもアドバンテージがあるとは思えないので一眼レフで行くしかないでしょう。幸いペンタの開発の規模的にキヤノンやソニー程売れなくても問題ないんでしょうから。

 QS-1はリコーストアでいまだ売っているとはいえ、価格comでも販売店は極わずか。他アジアの国でも売っているのかもしれませんが、どれぐらいの規模でしょうか? やはり現状では、突然また売れるようになるわけもなく、レンズ、後継機他は望めない気がします。ですので、Qマウントは公開して、いろいろな機器で、企業で、利用してもらうというのは無理なのでしょうか?(スマホ関係は無理か????) レンズマウントとしては、バヨネット系で小さいという特性はあるわけですので、何とか????
 そこから種々使われだして、話題になって、PENTAXからもデジカメが復活なんてことが起こればいいというのは、やはり夢想ですかね?

 K-3後継は、価格をいくらにするか、どれぐらい売れるかが一番難しいような気がします。NikonもD500の発売について、あれだけ悩んだわけでしょうし(多分)。 名称は個人的にはK-2がいいです。

ズームのGRの計画はいまのところないようですね
以前GX100を気に入って使っていましたので、リコーのズームコンデジを希望しています

 レンズの拡充は、急務ですがOEMばかりでは何とも・・・。
 これまでのペンタは安くて趣味性の高いレンズが多くて、レンズ集めるのが楽しかったのですが、OEMばかりになると結果割高になり、他社と比較してもコスパの面で、同等のレンズの2倍(純正としてのメリットはありますが)は厳しいかなと思います。
 とりあえず、撒き餌レンズやF4通しの軽くて安いレンズ作ってほしいですね。

やはり、Qマウントの開発は後回しにしてでもKマウントレンズの開発に
注力すべきでしょうね。少しでも充実して欲しいと思います。

ところで、年に1本では困るというような書き込みがあるんですが、
年1本というのは何の情報なのでしょう?
この1年でそれなりの本数のKマウントレンズが出ていると思うので、
わたしとしてはこの調子でと思っていたのですが。。

何はともあれDFAレンズラインナップの拡充ですね。

24mm・35mm・50mm・85mmのF1.4スターレンズは早くして欲しいです。(小型軽量の機動性ならAPS-Cに任せて・・・)

APS-Cフラッグシップは小型軽量化を希望。

リコーペンタックスには、安易に他メーカーに追従してミラーレスには走らず、自身の強みを活かした開発を続けてもらいたいですね。強みとは以下と考えます。


1.フルサイズ/APS-C
OVFとS.Rでしょう。OVFはMFでピント合わせがしやすいようにもっと倍率を上げてもらいたいです。S.Rは手持ちリアレゾの対応に期待します。ハイブリッドファインダーも良いですね。OVFとEVFをシームレスに切り替えできれば、使用条件ももっと広がりそうです。

2.中判
646フルサイズに対応したマウントでしょう。後発メーカーに対し、画素ピッチを小さくせずにセンサーを高画素化できます。645Z後継機は、1億画素化せれるのかな?サプライズでS.Rの搭載にも期待します。5軸5段は無理でも5軸3段ぐらいならできるでしょうか?三脚での使用が多い中判ではS.Rの付随機能の方が恩恵が多いでしょう。1億画素によるアストロトレーサーやリアレゾがあったら旗艦機に相応しいと思いませんか?

3.Q
1/1.7型という極小センサーでしょう。センターが小さいと小型軽量で明るいレンズが作れます。大三元望遠ズームもQ用に作れば、小型軽量かつ35ミリ換算で322~920mm F2.8というモンスターレンズになります。Q本体も大型化/EVF化して、像面位相差センターに対応したら、カジュアル路線ではない別の需要も掘り起こせると思うのですが。

先日のCP+のペンタックスブースで説明員にK-3II後継機について「発売はいつごろですか?」と質問したところ、年内はない、と断言されてました。いまは動体合焦重視でいくのか、静態重視でいくのか(たぶんリアレゾ機能とかを深化させるのでしょうか…)、その方向性を探っている段階とのことです。「え、まだそんな段階なの?」って正直思いましたが、いちユーザーの意見として、「APS-Cのサイズと軽快さ、OVFの利点を考えるなら、そこはぜひ動体重視でお願いします」と伝えておきました。オリンピックもありますしねぇ、そのほかにも一眼レフで動体を撮りたいユーザーってけっこういると思うんですよ。

Qは残るようで少し安心です。 というのも小型のこんなカメラは他にないからです。1インチにして欲しいなんていう人がいますが、そんなことをしたらレンズも大きくなるしカメラも大きくなるし、Qではない。 小さなセンサーだからいいんです。 あれだけ写れば充分じゃないかと思います。

Kマウントレンズ用 アダプターQ も55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR REに対応して欲しいね。
50mm・85mmのF1.4スターレンズはロードマップに載っているから出るのだろうけれど、135mm、24mmはレンズメーカーのOEMでも構わないと思いますね。
新品で買えるレンズがないですからね。
16-300mm(APS-C)もOEMで出してもらいたいですね。
フィルム時代では気にならなかったのですが、デジタルになってからサードパーティーKマウントレンズ使うとレンズ情報で余りにも・・・なので。

K-3IIの後継が出るのを楽しみに待っています。それとかつて「K-7 limited」で採用された黄金分割のフォーカシングスクリーンの単独での販売を検討してほしいです。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

このブログ記事について

このページは、2017年3月 5日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「富士フイルムGFXとライバルとの比較サンプルが掲載」です。

次のブログ記事は「DxOMarkにシグマ12-24mm F4 DG HSM Art のスコアが掲載」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る