キヤノンが新しいタイプの写真撮影が可能になるレンズの新技術を開発中

PhotoRumors で、フランスのサイトに掲載されたキヤノンの幹部のコメントが紹介されています。

Canon working on a new lens technology

  • Focus Numeriqueの最近のインタビューで、キヤノンの幹部が、同社が新しいレンズ技術を開発していると述べている。

    「詳細は言えないが、我々は真の付加価値を生む新技術を開発しており、そしてこの技術によって、新しいタイプの写真が撮影可能になるだろう」 

 

この情報だけでは、キヤノンの新技術が何なのかは分かりませんが、「真の付加価値を生む」「新しいタイプの写真撮影可能になる」と述べられているので、実際に役に立つ便利な機能を期待したいところです。

2017年3月31日 | コメント(17)

コメント(17)

人の水晶体の様に周りから圧力をかけて曲率が変わるレンズとか?

ミラーレスとレフ機でアダプターなしで共用できるレンズなんて出たら嬉しいですね。
この技術がレンズという製品そのものなのか、材料や形状といった部品単位での事なのか楽しみです。

シフトチルト機能ありの防振/AFレンズだったりしたら、
凄いですね

新しいタイプの写真撮影というのは、一般的な構えてパチリじゃなくて、Thetaのような全天球とかアクションカメラみたいな撮影法みたいな、そういうことかしら。
でもカメラ本体じゃなくてレンズか。強烈に被写界深度が深い写真を撮れる、とか。HDR的な事が出来る、とか?
楽しみですね。

付加価値というとVRとかMR絡みの3Dなど立体感を人に提供する
そんな撮影技術なのでは?と思ったり。
三層センサーとかじゃないでしょうし、なんだろ。

20年以上前に液体レンズの技術で自由に屈折率を変えられると言うのがあったけどな~

付加価値によって新しいタイプの写真ということなので、既存のカメラ用のレンズ技術ではない気がします。まだキヤノンからは全天球カメラが発売されていないので、VRゴーグルで見ることのできる3D映像が撮影できる機材だったりした面白いと思います。

双眼鏡みたいな2眼レンズで3D撮影できると面白いのだけど。

pondさん、二つのレンズを持ったステレオカメラは随分前からあったし、普通のカメラのレンズに装着するアダプターもいくつかあります。例えば・・・
https://goo.gl/d3WTC1

真の付加価値を生む新技術とは嬉しいですね。 私なぞ、新しい事を考える力も無くなってしまったので、想像すらできません。 真の付加価値?って。 どんな技術が出るのか楽しみです。 カメラが衰退していると聞いているので、カメラ頑張れ!

NDフィルターが内蔵されてると動画で助かるのですが、デカくなりますかね。

新しいタイプと言うからにはには単純なVR対応などではないようにも聞こえますが割と企業のみなさんはビッグマウスなので…
デュアルピクセル素子とのあわせ技で一本のレンズで3DVR画像を取得できる、とかそんなあたりでしょうかね?

可変NDの内蔵なら現実的だし、ありそうですね。自分は動画屋なんで、それなら大歓迎です。

レンズ技術で、写真撮影と言っているのでセンサーとか動画とかではなさそうですね。
絞り羽根をAPDフィルタみたい半透明で外側ほど暗くして、絞ったらボケが滑らかになるレンズとか面白そうですけどね。STF(APD)だと開放はボケが綺麗ですが、最初から暗くて絞ったらボケも普通になるのでむしろ逆の発想で。

最初に思い浮かんだのはアオリ機構だったんですが、もっと根本的な光学技術になるんでしょうか。GRINレンズや液体レンズ、屈折率が負のメタマテリアルといったもの?
カメラ用のGRINレンズは研究費が嵩んで他社は匙を投げてしまいましたが、キヤノンならずっと研究を続けていてもおかしくないですね

液体による可変非球面レンズとかなら、有るかもしれませんが、大昔のSONYの液体手振れ補正のトラブルを思い出すので、Lレンズで低寿命・低信頼性の生物レンズはやめてほしいなと思います。
安価なキットレンズとかなら、低寿命でもアリかもですが・・・。

新しいタイプとは言えないですが、可変NDにさらに追加して濃度をグラデーション状にしてAPDのような効果を得たりグラデーションフィルターのようにしたりできたら便利かも


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