富士フイルムが究極のXシリーズのカメラを開発していることを確認?

Fuji Rumors に、富士フイルムXシリーズの高性能機に関する噂の続報が掲載されています。

Trusted Source Confirms: "Fujifilm Developing Ultimate APS-C X-camera"

  • 最近、新規のソースから聞いた「富士フイルムが究極のAPS-C X-Transカメラを開発しており、このカメラは5000ドになり、動画に関するいくつかの目玉機能が搭載されている」という噂を掲載した。

    多くの人達と同様に、私も、このカメラはソニーFS5のような何らかの種類の動画機かもしれないと推測していた。しかし、それは間違っていた。以下は信頼できるソースから得た、新しい情報だ。
  • 「富士フイルムが究極のXシリーズのX-Trans APS-Cカメラを開発している」という噂が正しいことを確認した。
  • このカメラはX-Tシリーズがベースとなる(機種名はまだ分からないが、X-T3にはならないようだ)。
  • このカメラは、まだ開発中で、そのため価格はまた決定されていない。
  • 唯一確実なのは、このカメラは、現在販売されている他のXシリーズのどのカメラよりも高価になるということだ。
  • 動画では、富士フイルムのAPS-C機で最高のカメラになる。
  • 上記の噂は、先の長い噂なので、計画が変更されるかもしれないが、現時点では、富士フイルムは100%これを計画している。

 

噂の富士フイルムの究極のAPS-C機は、シネマカメラでなく、X-Tシリーズがベースの動画に強いスチルカメラになる可能性が高いようです。

価格に関しては、まだ裏付けが取れていないようですが、5000ドルという噂が事実だとすると、国内では、ニコンやキヤノンのフラッグシップ機とあまり変わらない値段で販売されそうですね。

2017年3月15日 | コメント(19)

コメント(19)

ほおぉ。
シネマ機でなく、APS-Cで5000ドルクラスとは一体どんなものなんでしょうね?
興味津々ですが、その価格では到底買えません…。

何度か値段を度外視した真のプロX機…… 
ようはニコンキヤノンのフラッグシップのようなスタイルのカメラが出るのではないかと妄想してましたが、現実的になろうとは

とりあえず名前はX-1とつけましょうかね

ボディ内手振れ補正機能をぜひ付けてほしいです。

GFX50Sに迫る価格予想ですね。
フジの勢いは他社ユーザーの興味を引きます。
望遠と連写に強いAPS-C機でプロカメラ市場に切り込みでしょうか。
究極のXシリーズ。
今後の情報が楽しみですね。

APS-C超高画素機でしょうか?
X-Zとかはどうでしょう?

Zシリーズはよかったなぁ。

EOS 1D Cのように動画を撮影するプロカメラマン用の機材をターゲットにしているなら、5000ドルでも妥当か安いぐらいかもしれませんね。Xマウント用のシネマレンズを充実させる計画もあるようですし、ASP-Cのコンパクト性と十分な4K画像が両立できれば、フジの映像分野のビジネス拡大つながると思います。

CP+での富士フィルムのマネージャーのインタビューでの発言
「東京オリンピックではカメラマン席にミラーレスカメラが並んでいると思う」
このカメラの事なんでしょうかね?
登場が楽しみです^^

X-T系の…と言うことはEVFをデカく高解像に。とか
1.x倍のフレーミングができるとかでしょうか。
写真のアガリより外の状況が少しでも分かる方が
動画には強いかな?と思ったもので。
なんにせよ、僕は買えない感じだなぁ。
(ユーザー層がそこに有るのかが不明)

APS-Cで5000ドルって!?
7D MarkIIやD500を軽く超えてくる性能を期待しちゃいますね

そろそろ、本格的な動画専用機を出していい頃です。
録画時のバックアップ機能とか、内蔵NDフィルターとか、
録画制限時間の解除などやることはいろいろありそうです。
その上で、スチルも撮れるならなおよしです。

どうなんでしょうね。X-T2を使ってますが、良くなったと思いますがAFはニコキャノのプロ機に比べたらまだまだです。
オリンピックよりスタジオ用のプロ機としたほうが現実的な気がします。
望遠系のレンズも含め、東京オリンピックは無いでしょう。

カメラ業界にとって東京オリンピックは最大イベントですからね。フジフイルムとしても二柱を座視せずチャレンジする構えであることに期待しています。そうすると少なくとも実用期間として実績が無いと選択肢としてプロカメラマンも使うことに躊躇するので遅くても2020年初頭にはプロトタイプが成熟し、CP+で話題をさらって直後に販売、アマチュアにも普及させてオリンピックまでの使用期間慣れさせて本番に備えるというスケジュールプランが妥当かもしれません。これは各社共通かと。
只、この最大イベントが終わった後カメラ業界に且つてない氷河期が訪れるやもしれません。結論としては売れるときに売っとけだと思います。

あれれ?シネマカメラではないのですか?

5000ドルとなると、ソニーの7000ドルに匹敵するような価格帯で、同社の中判を買うような層向けの機種となりますが、

ミラーレスで、APS-Cセンサーという、カテゴリーでは、常識の範囲では勝負になりません。
どんな飛び道具なんでしょう?
有機センサーなわけ無いし、曲面センサーなわけ無いし、ソニーセンサーの縛りで考えると、FS7のセンサーを卸してもらって、新しい画像エンジンで、4k60p、F-LOG搭載に、ボディ手ぶれ補正+αかな。
にしても、高い。

フジはX-Transを低画素機の画質を向上させる技術と説明してますので
少なくとも高画素機にはならないでしょうね。
GFXとの差別化も必要でしょうし。
AFと連射機能には期待したいところです。

動画のプロ機という感じですか・・・。それより静止画に力を入れたフルサイズのミラーレス機に期待したいですね。

レリーズする2秒前から秒間60コマで撮るスチルカメラかな?
オリンピック向けかなと。

xシリーズのレンズが共有できればいいです。
富士フィルムはフィルムカメラ時代から、新発売が多かった。
買い控えて、次を待つ楽しみがあるので嬉しいです。
と言いつつ、良くなっていたら、買ってしまうのも所有欲。
ロングラン的カメラを、よろしくお願いしたい。

CP+の時にシネマレンズが出てたのでビデオ用のボディでも出るのか聞いたらそう言うのも検討していますみたいな返答がありました。

究極のXシリーズですか。
X-T2の3倍の価格相応の性能差があるとは考えにくく、X-T2にない機能があるのでしょうね。
とすると、考えられるのは

1.ソニーから高価格で購入した裏面照射CMOS+X-Tranceで高感度特性を上げる
2.画素数もアップするかも
3.より高性能な画像処理チップとより大きなバッファーを搭載する
4.これによりAF性能の向上だけでなく、APS-Cに有利な8K動画を可能とする
5.興味のなかったボディ内手ぶれ防止機能を搭載する
6.バッテリーはGFXと同形式を採用、縦位置グリップもデフォルトとなる

というところでしょうか。
AF速度は本体側だけではなく、レンズ側の要素もあるので、全てのレンズで大幅な高速化が得られるわけではないでしょうが、正確化は期待して良いのではないでしょうか。
8Kで秒60コマならオリンピックでも使えると思います。


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このページは、2017年3月15日 に公開されたブログ記事です。

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