ソニーα9の動体のサンプル画像が多数掲載

dpreview に、ソニーα9で陸上競技やフィギュアスケート等の動体を撮影した98枚のサンプル画像が掲載されています。

Serious speed: Sony a9 real world samples gallery

  • ニューヨークで行われたα9の発表会の間に、ホッケーやフィギュアスケート、陸上競技を撮影しながら、α9がどれだけ対応できるか詳細を知ることが出来た。α9は非常に上手くこなしている。サンプルギャラリーをチェックして欲しい。
  • α9のAFシステムと20コマ/秒の連写との組み合わせで、的確な瞬間を捉えることができた。更に、JPEGエンジンは優秀で、ISO数千の高感度でもノイズは最小限に抑えられ、ディテールも維持されている。

sony_a9_sports_sample_001.jpg

α9によるスポーツの撮影では、よく追従できているという印象で、AFはやはりα7シリーズからかなり進化しているようですね。高感度は、ISO3200以上でもノイズがよく抑えられていて、かなり強そうです。

2017年4月28日 | コメント(20)

コメント(20)

ちょっとこれ、、本当に凄いですね。
凄いとしか言えない。
連続20コマの連写のAF-Cが見れますが、本当にアメージングです。ここまで追い続けられるとは。。

驚きました。追尾性能はレフ機のフラッグシップモデルとくらべても遜色なさそう。

ISO12800の拡大画像でもノイズがかなり抑えられていますね。
高感度はそこそこ強そうだとは思っていましたが
そこそこどころではない強さを感じます。

発色も今までと違うのは気のせいでしょうか?
会場の照明の具合もあるかもしれませんが、色が今までよりデジタルくさくないような気がします

元記事の動画を見る限り、本当にAFの食い付きは半端無さそう。
高感度性能の良さもあって室内スポーツでは特に威力を発揮しそうですね。
後はカワセミのような小型ですばしっこい被写体もサンプルで出て来てくれると嬉しいのですが。

前後左右に動くスポーツ選手、100%クロップで見てもしっかり追従してフォーカスが合っていますね。
また顔が隠れていたり前を横切ったり人肌に関係なく掴んで離さないAF性能は素晴らしいです。
小さく高速に縦横無尽に動く野鳥や昆虫のレビューも早く見てみたいですね。
まあこれは一眼レフでも厳しいところがありますけど、α9には色々と期待してしまいます。

比較的光量がある場所でのISOであれば既存の機種でも良いところを行っていると思いますが、低照度時のノイズも同様レベルなのか気になるところですね。
前日に私がコメントした、毎秒60回のフォーカスについて友人の写真家がSONYに問い合わせたところ、「毎秒60回のAF/AEの機能が働くレンズの公開と撮影設定は現在情報がない。」ということでした。

また、α99IIがフォーカスの中央部のみEV-4まで機能すると記載されていますが、α9には制限が記載されていないので全点でEV-3までフォーカスが機能するのかどうかも同じく友人が問い合わせたところ、こちらも情報がないということでした。        

触った人の評判同様、AFはすでにプロ機に匹敵するレベルですね。
α7IIでAF使う際はほぼAF-Cで使っていますが、STFレンズなど最近のレンズではすごく良く食いついて精度も非常に高い印象です。それから更に良くなっているようなので素晴らしいですね。
おそらく他社のAFも研究したでしょうし、満を持して出してきた以上、期待できるのではないでしょうか。
早く触ってみたいものです。

色味は銀塩っぽいですよね
jpeg撮りかどうかは知らないですけど、素直な色で品格のある絵だと思います

この成功写真の裏にどれだけの失敗写真があったのか?無かったのか?
このレベルを連発でとれるなら、凄いな!

想像以上に良いですね!
見た感じローリング歪みもわかりませんでした。
高感度もよさげだし、端の方までAFできる構図がうらやましい。
フルサイズ一眼レフではMFでしか対応できないので。
レンズそろってきたら検討したいカメラです。

私も第一印象で「フィルムっぽいな」と感じました。
色調のニュアンスもあるのでしょうが、非常にダイナミックレンジが広く感じるので、そのせいもあるのではないでしょうか?
しかし撮り馴れない、初のテスト撮影でこの結果なら凄いですね。
DxOのセンサースコア的には高画素のほうが有利な傾向なので7RⅡに譲るでしょうが、高感度を見るとiso25600でも綺麗、D5や1Dx系の余裕を感じますね。
ソニー機の中でも頭抜けた性能、画質になってそうです。

α77ⅱ以後、ソニーの動体撮影機のAFは食い付きは、なかなかいいなぁとは思っていましたが、これは本当になかなか!なのではないでしょうか?
こうなると、あと気になることは、AFの初動速度ですね。
以前、α77ⅱの記事だったと記憶していますが、食い付くと離さないAFだけど初動速度が遅いから、レースでの撮影で、一瞬で通り過ぎるコーナーなどでは間に合わない。との書き込みをした事があるかと思いますが、α99ⅱではかなり改善されているとは感じましたが、トップ2社に比べるとまだあと一息…と感じています。どちらかと言うと、ソニーさんが、食い付き重視の方向にチューニングされているのだろうと思いますが、像面位相差センサーの方が位相差センサーに比べて、初動速度が劣ると言われているだけに、これが食い付き重視のものなのか、はたまた食い付きが有利な像面位相差の素の力で、初動速度を加味したチューニングが成されているのか?気になるところではあります。とりあえず、早く触ってみたいですね。

私も AF-C 20連射見て、最初普通に動画だと思ってしまい、よく見ても動体歪みが無いなぁと思いました。
あるのかもしれませんが、どこが歪んでるか分かりません。
これ、20連射どころか30連射位出来る所を、
敢えて20に抑えて 歪みとノイズ軽減に割いているのでは。。


あ~あ、、また出費じゃないですか

照明条件の悪い体育館で、電子シャッター特有の縞模様のフリッカーは出ないのでしょうか?そこさえ確認出来れば、マウント整理してαと心中もアリかなぁなんて思っている自分が居ます。

20連写ともなると動画みたい。
AFは、ほぼ全域をカバーして一秒間に60回AF/AE追随で、計算上は20連写中でも一枚当たり3回AF/AE演算してますから、もう別次元ですね。
ブラックアウトフリーの最高1/32000秒の無音、無振動のシャッターで、バッファも相当積んでるようですし。
歪みもデジカメWatchに、α9の電子シャッターによる歪みは一眼レフのプロ機と同じレベルとありましたので、一番早い膜速による歪みと変わらないのでしょう。
ボディ内5軸手ブレ補正も7シリーズより強化されてますし。
想像はしていましたが、やはりすごいな。

うーん、サンプルにあるような、カメラに対して素早い横方向への動きと、一定の前後への動きのある写真だけではD5並と言うのは難しいと思います。
というか従来のミラーレスでも撮れそうな写真しかない・・・
いずれバスケやサッカー、モータースポーツなどでのレビューも出てくるでしょうから、その時を期待して待っています。

動体撮影など今までやったことも無かったですがα9で試してみようと思います。
ボディは予約しましたが100-400まではとても無理。
手持ちの70-200f4と85GMで楽しめたらいいなぁって。
高感度にも強そうで安心しました。

20枚/秒の連写で予想しやすい動体はよさそうですね。これで歩留まりがどれ位なのかな?
あと連写を10枚以下にしたときの歩留まりや食いつきが気になります。正直20枚/秒の連写は後で写真選びが面倒です。

AFも素晴らしいですが、画質も良いですね。
CMOSの、どうしてもな塗り絵的な印象がなくなった気はします。
電子シャッターもいよいよ歪みなしですし、こうなるとようやっとCCDのメリットを克服して、CMOSがより高みに行った感はありますね。
α9は買えませんが、これがフィードバックされた下位機種が出たら、いよいよペンタとオリンパス党を離脱してしまうかも。
ソニー恐るべし。


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