D810の後継機はD850ではなくD820?

Nikon Rumors に、ニコンD810後継機とD750後継機に関する噂が掲載されています。

There is no Nikon D760 or D850 (yet)

  • いくつかのWebサイトが、ニコンがD760とD850を今月発表すると述べているが、私は、この発表が無いことを確信している。

    既に述べたように、D750/D7500/D5/D500が登場した後で、D850という機種が理にかなっていたとしても、私が知っている限りでは、D850は登場しないことが分かっている。D810の後継機はD820になり、D850ではない。

    D750の後継機に関しては、近日中には何かがあるとは思っていない(おそらく2017年末か、2018年になるだろう)。

 

以前に、Let's Go Digitalが、D850とD760の近日中の登場を示唆する記事を掲載していましたが、Nikon Rumorsは、これを全面的に否定しています。

ただ、D810後継機に関しては名称がD850ではなくD820になるというだけで、それほど遠くないうちに登場しそうな雰囲気ですね。

D750後継機に関しては、もう少し先になりそうなので、現時点では、あまり期待しない方がよさそうです。

2017年4月 9日 | コメント(25)

コメント(25)

センサーは36MPのままで良いから、ノイズやダイナミックレンジに関してはチューニングとエンジン性能でより向上させて、あとはコマ速などの基本性能を上げてより使いやすくしてくれるとそれで良い気がしますが、それでも買い替え理由としてまだ弱いなら、ボディ内ぶれ補正を付けてくれると良いかもしれないですね。
でもそれだと、インパクト弱いですかね。
K-1が連写以外のこれら全てを叶えてるし。

レンズ内手ぶれとボディ内手ぶれのコンビネーションでより強力なら手ぶれ補正なんて来たらどうでしょう?素人考えですが笑

実際はどうなることやら!期待しちゃいますね!

画素数現状維持
処理エンジン EXPEED5
フォーカス153点
ボタンイルミ
AFモジュール -4EV対応
測光方式180k
4k対応

これが現実のような気がします。

4600万画素で秒4コマ、
XQDとSDUHS2ダブルスロット、タッチパネル、D5のAFなら、
名前に関係なく買ってしまいそうですが、
記念モデルと時期がかぶりそうですね。
今年はかなり悩みます。

とにかく内臓ストロボは無くして欲しいです。バックの中などで勝手に上がっていて鬱陶しいです。

D810もD750も、まだ陳腐化しているとは感じないのですが、
商品力の維持の為には3年スパンで入れ替えていく必要はあるでしょうね。
個人的にはD810後継の品番はどうでもいいですが、仮にD820として
D820:画素数据え置きの標準機
D820X:ソニーα99II/α7RIIセンサー搭載
の2機種体制が希望です。
できればD5センサーのD820Hも・・・

D610の後継は出さずに、D750の後継が出た後も
D750をラインアップに残すソニー方式でいいと思います。

D820という型番であれば、3600万画素据え置きの可能性が
高いですね。Dレンジの拡大と高感度特性の改善、連写速度の
向上が図られるのではないでしょうか。

派生機種であるD810Aの高感度特性は、大きく改善されているので、
こうした技術を汎用機に採用すれば、撮影領域の拡大に寄与しますし。

AF&AEはD5譲りとなるのではないかと。
同じ部品を複数の機種で使えば、コストダウンになりますし。

 画素数据え置きはマニア受けはするでしょうが、カメラも工業製品なので商業的に成功するスペックは必要です。
 欧米および東・東南アジアで広く販売するには4600万画素は最低でも必要でしょう。

 個人的にはボディ内手振れ補正を希望しますが、標準ズームが全てレンズ内手振れ補正という現状からするとないでしょう。

820ってことはマイナーチェンジってことかな?
2回続けてのバージョンアップなら残念。

FXフォーマットはセンサーサイズに対してマウント口径が結構ギリギリなんじゃなかったでしたっけ?
そうだとするとセンサーサイズを小さくするか有効画素数を減らさないと物理的にボディ内手ぶれ補正は不可能なんじゃないかな?

欧米のカメラファンさんのサイトやチャンネルをよく見ているのですが、必ずしも高画素が好まれているという印象は受けません。むしろバランスとしてはフルサイズセンサーに3600万でも現像などが現状ではまだ辛いという意見は頻繁に見受けられます。

D800シリーズは高画素タイプだから高画素化で良いでしょう
高速連射・高感度を求める人はD一桁機
バランスを求める人はD750後継機を買えば良いと思う

D800シリーズとして正常進化をとげるのでしょうが、これ以上の画素数アップをするのであればボディ内手振れ補正が必要に感じます。
Nikonでもユーザ要望を集約しているはずですので、画素数アップのタイミング(この場合D800シリーズ)もしくはミラーレスのタイミングで対応するのではないか?予想しています。

 ソニーの裏面投射型の42MPセンサーなら定評があるし、ニコン用に少しカスタマイズすれば技術的にも無理がないような気がします。36MPだと変化に乏しいかな。

D820だとD7100→D7200のようなマイナーバージョンアップに留まるのでしょうか。
D810は完成度が高いのでエンジンや画像処理を変えただけでは買い替え買い増しは乏しいように思いますが、D810に足りないのはざっくりわかり易いところでは連写速度だと思うので、8〜9コマ/秒撮れるようになっていれば真のD700後継機難民の方や一台で色々熟せる万能機が欲しいという方にウケそうに思いますね。

順当に、D5と同等のAF、AEに、Expeed5デュアル、42mp、4K、連射7、ISO:100万当りで35万円を妄想しています。
もちろん、階調や黒つぶれ、AWBの改善、高感度ノイズの改善はすごいことになっていてくれたら、待ちきれません。

貯金します。

正直20MPでも持て余し気味なので、高画素が必要な方がいるのはわかりますが、使いやすい30MPとかでいいと思います。
高画素化の方がキャノンと差別化し易いのかな

デジタル一眼レフは画素数で機種を使い分けるという面があるので、D800シリーズは、時代に応じてどんどん高画素化へ向かえばOKですね。
というスタンスの機種でもあるし、ISO高感度描写やトーンよりも繊細差が必要な撮影ジャンルやプロのお仕事も沢山あります。
(画素数が云々という方は他の機種を選択すれば良いだけの話だしそういう機種も用意されてますしね)
どうしても画素多い時はS-RAWも最近は搭載されているし、クロップしてDXで撮影するという方法もニコンにはあるので高画素機待ってます。

D800系のコンセプトからいけば、D820はα99II等の裏面照射42Mセンサー、
もしくは50Mクラスのセンサーを採用する流れなんでしょうけど
画素数はそこそこでいいが、D750だとボディが頼りない、
そうかと言ってD5だとヘビー過ぎるという需要があるので
D800系で中庸画素数で連写もそこそこ早いモデルは欲しいです。
上で、36MのD820、42MのD820Xと書きましたが、
D820を42M or 50Mとし、20MのD820Hというのでもいいです。
これだと行き先がなくて困っているD700ユーザーの救済になるでしょう。
で、D750後継が36Mになれば、FX機全体のバランスも良くなりそう。

パソコンみたいにBTOできたら良いのになぁ。

zubu様
いいなw
自分で作りたいw

36MPのままでは流石に売れないのでは?
50MP以上で連射は秒3コマ、最悪連射無しでも構いません
連射や感度を求めるシリーズではないと思ってますし

zubu様>
パソコンと同じように、内部のプログラム(ファームウェア)も自分で作れると、もっと楽しくなりますね。

フラグシップ以外にも丸窓の中〜低画素機のラインナップは欲しいですね…。Dfの後継が出てくれるなら800系は高画素に突っ走ってくれてもまあいいのかなとも思いますが

ライバル機のEOS 5DsRが5060万画素なので、
最低でもソニー製4240万画素で来るでしょうね。

zubu様
グリップなんかも手の形に合わせて作れたら面白そうですね。
めちゃくちゃ高くなりそうですがw


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このページは、2017年4月 9日 に公開されたブログ記事です。

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