富士フイルムX-E3はX-E2よりも小型化される?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-E3に関する噂の続報が掲載されています。

Fujifilm X-E3 Will be Smaller than X-E2

  • 信頼できるソースが、富士フイルムX-E3は、何らかのデザイン変更があると教えてくれた。変更の1つはX-E3のサイズで、旧型と比べて小さくなるだろう。これまでのX-EシリーズのカメラはX-E1、X-E2、X-E2sで全く同じデザインだった。

    「小さい」というのは、必ずしも大幅に小さいことを意味するわけではないことに注意して欲しい。これはX-T1とX-T2のような、わずかなサイズの違いかもしれないが、おそらく、もう少し目立った違いがあるだろう。

 

これまで、X-Eシリーズは同じようなデザインのボディを採用していましたが、X-E3でボディサイズが変わるということは、今回は、大きなモデルチェンジになる可能性が高そうですね。

X-Eシリーズが、どのような方向に行くのか注目したいところです。

2017年4月13日 | コメント(22)

コメント(22)

大きくならず、今の機動性を維持してくれるのはうれしいです。
Fujiの撮って出しの画像の良さは捨てがたい。
楽しみです。

かつてのMシリーズにEVFがついた感じになるんでしょうか。
楽しみです。

X-T20とデザイン以外の面でも差別化しないと駄目ですからね
EVFがあるので高さはあまり変えられない思いますが、横幅はボタンレイアウト変えればまだまだ小さくできそうです

まあ、小さくなるといっても僅かな差かと思いますが、大きくならないのは歓迎できますね。
デザインが変わるとのことですが、操作性向上のための細部の変更はOKですが、
Eシリーズならではのデザインテイストはできる限り維持してほしいと思います。

あの見た目が好きだったので、楽しみと不安がハーフハーフです。

ボディの小型化はありがたいですが、機能の制約があると困りものです。

既にE2で、EVFと液晶モニターでカツカツの上、EVFをT2クラスにして欲しいというユーザーの希望をどう処理するので在ろうか?
GFXシステムのようなEVFチルトアダプターのようなアクセサリーで対応するというのもあり?
いっそのことEVFのみで、LCDはGFX 50Sのサブ液晶モニターみたいな小さめのモノにしていただき、フォーカスレバー付きで、再生・消去ボタンをX100Fのように右手操作出来る様に配置していただくのもあり?

年内発売のうわさが出ているので、既に外装部分の配置等は決定事項と思いますが、E2は覗いて撮るカメラというコンセプトで他の製品と差別化を図る個とも出来ます。また、これまでの液晶固定を貫いた意図は、私には分かりませんが、撮影用として重視していないので在れば、液晶モニターは情報表示のみという選択肢が在って良いのではと思う今日この頃です。

もちろん、機能はT2を全て踏襲していただき(K4はT20レベルかな)、レバーとダイヤル、メニューはなるべくT2と共通でお願いします。

正式発表が待ち遠しいです。

ソニーのα6000と対向するようなファインダー有りのXシリーズの中で一番コンパクトな機種という立ち位置になるのでしょうか。

少し小さくなるぐらいならいいと思いますが、あまり小さくなるとおもちゃに見えてしまいます。
レンズとのバランスもあるし。
あと、ダイアルボタンは逆に大きくなって欲しいと思います。

 旅行用カメラにかつてE1を、現在はT1を使っていますが、フジは取って出しの色がとてもきれいですね。E3も楽しみですが、あんまり小さくなると持ちにくいですよね。T1にもグリップを付けているくらいですから。

シャッタースピードダイヤルや露出補正ダイヤルといった、ひとつの機能しか割り当てできないダイヤルをやめれば、もっと小さくできますよね。
個人的にはそういうX-A3+EVFの機種を待ち望んでいるのですが、Fujiファンでは少数派というか皆無なんでしょうねぇ……。

X-E系は個人的にベストなサイズなので数ミリ単位の調整なら歓迎ですねX-100より大きい位で。

露出補正ダイヤルとシャッター速度ダイヤルを省いて小型化してくれたら
35mmF2みたいな小型レンズを組み合わせて一眼レフのサブにできますね。

X-Pro2があるのでマニアは満足でしょうし、本物のスナップシューターにはもってこいだと思います。

フォーカスレバーは付くのかどうか…
私的には大きさよりもそれがキーポイントになります。

想定される対抗機種を何に設定しているかにもよるのでしょうが、α6000相手だったりすると、E-3というよりはE-30(T-1/T-2に対するT-10/T-20みたいな位置づけ)になっちゃうのでしょうか。

小さくなる事を歓迎されてない方も居るみたいですが、私は大歓迎です!

X100シリーズも使ってますが、旅行では苦にならないけど、通勤や出張ではかさ張って苦になるので小さくなるなら絶対買います。

どの層に向けて売り出すのかによって、ボディサイズもかなり変わってくるのでしょうね。
既存のFUJIFILMファンには、かなり画質にこだわってレンズを買い揃えているヘビーユーザーも多いようなので、そういったヘビーユーザーにとってはこれまでのレンズ群が違和感なく使える程度のサイズは維持してもらいたいところでしょう。
しかし、キットレンズやF2系廉価レンズを使うライトユーザーには小型化は喜ばれるはず。
FUJIFILMが一度は絶版にしかけたEシリーズを使って、どちらのユーザーを狙っていくのか…とても興味深いですね。

個人的には、今のサイズがどちらのユーザーにも何とかマッチできるベストバランスだと思っていますが。

今のサイズが最適と思います。
外観を一切変えず機能を最新に改善するというコンセプトも良いのではないでしょうか。Eシリーズの愛好家には通用すると思います。

X-Eが今より小さくなると背面の操作部分が窮屈になるので、今と同じ大きさが良いと思います。「もう少し目立った違い」がチルト液晶になることだと個人的には嬉しいです。フォトキナ京都でフジ社員の方にX-M1の後継は「たぶん出ないでしょう」と告げられたので、上面フラットでスッキリデザインのX-E3がチルト液晶搭載になるとX-M1の後継も兼ねることになるのでそれが一番良いと思います。

小型化する余裕あるならサイズ据え置きで防塵防滴の方がありがたかったな
まぁ期待して待ちますか

いっそα6000系やGX8のように、レンジファインダー型でしっかりしたグリップと、押しやすい位置にシャッターを配置してほしいです。

フジのレンズラインナップにはパンケーキはなかったと思うので、グリップが薄いメリットはほとんどないです。
どうせ取ってつけた感丸出しの後付グリップを付けるくらいなら、初めから握りやすいグリップを付けてほしいですね。

他の方もおっしゃるように、大きさは今までより小さくする必要性はないように思います。

機能と性能がX-E2から受け継がれ進化するなら、X-MやX-A(くらい小型)のボディでX-E3と言う名前でも私はオッケーですね。むしろ小型化は大歓迎です。X-Transは搭載されるでしょうし。

E2は、T1のデビューとほぼ同時期で、共にファームウエアのバージョンアップで飛躍的に進化してきました。又T2に対するT20と違ってPro2の弟分的な存在では無く、E3は独自性を持ったカメラであってほしいと思っております。T2と比べても遜色のない性能と機能美を持ったミラーレスカメラに進化して欲しいです。
そして、E3=Made in Japanのブランド捨てないで下さい。T20のように他国生産ならば私は購入はしません!


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