ニコンD820は45~46MPのセンサーが採用される?

Nikon Rumors に、ニコンD820のスペックに関する噂が掲載されています。

New set of rumored Nikon D820 camera specifications

  • 新規ソースから、ニコンD820のスペックに関する新しい噂を聞いている。これは、現時点では未確認の噂だ。
  • D820の発表は今年の夏。
  • 名称はD820になる可能性が非常に高い(D850の可能性もまだある)。
  • ニコンは、この新型カメラの販促資料を既に計画している。
  • センサーは45~46MPの間になるだろう(これは以前に報告した46MPセンサーの噂と一致する)。
  • D820は、キヤノン機やD810と比べて低感度も高感度も良好になると予想されている。
  • D820には、新しい改善されたバージョンのスナップブリッジが搭載される。
  • GPSは内蔵されない。
  • D750やD500と同様のチルト式の液晶モニタが採用される。
  • メモリーカードスロットはD500と同じで、1つがSDで、もう1つがXQDになる。

 

まだ裏付けが取れていない噂なので、現時点では参考程度に聞いておいた方がよさそうですが、事実だとすると、D820はD810からかなり高画素化されることになりますね。

45~46MPのセンサーは、現在のソニーには無い画素数のセンサーなので、ソニーの新型センサーなのか、他のメーカーのセンサーなのかが気になるところです。

2017年5月 5日 | コメント(64)

コメント(64)

XQDを採用ということであれば連写UPがなされてる公算は高いのではと期待してしまいます。DXへのクロップでD500とまではいかないにしてもD7500と方が並ぶのではと。

XQDですと!?
チルト式の液晶モニタにもビックリしましたがXQDにしてきますか。家にある大量のCFどうしよう。

D820は購入対象の機種ではありませんが、GPS非搭載は残念ですね…スナップブリッジを使って携帯GPSを使えばOKという感じでしょうか。現状、SONYに押され気味なのでニコンのレンズ資産の活きる素晴らしいカメラだといいですね。(特にライブビューのAFとか改善されれば……)

カーボンモノコックボディかどうかと、AF選択用のサブセレクターの有無が気になります。

>D820はD810からかなり高画素化されることに・・・
正直私には手の届かないカメラですが、現下の流れを考えるにこの進化は順当であり「低感度も高感度も良好になる」との予想がクリアされるなら、とりあえずニコンブランドとしてとても良い方向なのではないかと感じました。
個人的に810後継機は、連写性能を無理に上げるより画質の更なる向上のほうがニコンにしか出来ない「高みへの回答」になるんじゃないか、と思うのです。
「高画素への新たな最適解」で市場の市民権を得られたなら、(キャノンを持ってしても果たせなかった課題なだけに)Nikonやってくれた!という市場評価となって、そこが次なるNikonブランド成長への重要な一歩になるのではないかと。
ニコンには確かな質の向上と確立を実現してくれるブランドであって欲しいと望むからです。

一眼レフに強みと実績がある動体連写の強化には、このクラスでのXQDは当然でしょう。D5でXQDタイプを使っていますが、XQDカードも安くなりましたし、CFを捨てるだけの価値はあります。

36MPの時のようなニコンが開発に出資してソニーが製造して、先行してニコンが採用する形となるセンサーですかね?
45MPとなると
x1.2クロップで30MP相当
x1.5クロップで18MP相当
になりますね

あくまでも予想ですね。

やはり40MP超えますか…
これで手持ち撮影では使えない上に一枚のデータ量は更にPCを圧迫する。
どこのセンサーかというのは興味深い所ででも有りますね。

もう、私には使いこなせないレベルのボディになる可能性が出て来ましたね。
正直カリカリ画質に疲れて来た昨今。
カリカリ写真はiPhoneでも撮れますし、一眼レフで撮った写真は別次元の絵を出して欲しく画素数より描写を追求して貰いたかったかな。

実は最近「写ルンです」が人気出て来ているのも高画素に疲弊した市場の動向であると私は思っています。


一番ガッカリしたのは”チルト液晶”

これ、格が落ちた気がするのは古い人間の考え何でしょうね。
私は37年カメラやって来ていてファインダー覗けないシュチュエーションの際は今迄の経験と勘でシャッター押すのでチルトの必要性は感じません。

でも、時代の流れとは言え40万近いカメラがエポック風味になるのは避けて貰いたい。

チルト液晶は750の特化した機能とし、800シリーズは質実剛健の路線を堅持して頂きたいなあと爺いは願うばかりです。


マクロが多い身としてはチルトは歓迎です。
無論勘でも撮れますが、やはり無駄な時間は省きたいです。
あとかコマ速がどこまで上がるのかですね。
私の用途ですとフルサイズ時には4~5コマ、APS-Cクロップでは6コマ以上、可能なら8コマ近くは欲しいですが。
発売されるとしたらD7500の二倍近い値段でしょうし、ソニーαシリーズがライバルにいる事を考えると最低
フルサイズで5コマ
1.5倍クロップ(グリップありでもいいです)で7コマ
はあったほうがいいでしょう。

40MP超えだとRAWデータの大きさがかなり大きくなるのでCFやSD(UHSI)ではすぐにデータ詰まってしまう事でしょう。
XQD良いなぁ(CFastはCFと互換性無いのになぜにあんなにデカイ必要があるんだか個人的に疑問)と思っています。
ただSD(UHS2)ってどうなん?これ互換性高いしこれじゃダメなん?っと思う所。

高画素になると手ブレがシビアになりそう
ボディ内手ブレ補正内蔵でレンズ内手ブレ補正とシンクロなんて事なら良いのに。
あり得ないけど

この機種は三軸チルトにして欲しいなぁ

対抗は5DⅣなんでしょうかね。。。
xqdを採用するのは連射面でコミットしているのかもしれませんが、全体的な指標としては、α99iiになるのでしょうか。
センサーの性能がα99ii以下になることはないのでしょうが、46MPで高感度、低感度ともに相当優れているものでないと、インパクト薄い気がします。
クロップした時、ファインダーがそれに合わせてくれるということないんですがね。。。それだと、D500手放してこっちに移るかも。。。
レンズ群はα99iiより優位性があるので、どんな機体になるのか興味わいてきますね。
楽しみです。

D810はニコン最高画質がウリですから、それを超える高解像と高感度に期待したいですね。私はもうしばらくD810を使い続けるつもりです。

XQDの採用、事実であれば嬉しいですね。
ソニーがαにXQDを頑なに採用しない今
XQDの普及はニコンにかかっています。

>ジラちゃん さん

高画素化をお嘆きのようですが、
そもそもD800シリーズは高画素を必要とする人がチョイスするカメラですよ。

>一番ガッカリしたのは”チルト液晶”
>経験と勘でシャッター押すのでチルトの必要性は感じません

D750、D500を両方共使っていますが、便利すぎてD5にも搭載して欲しいくらいです。
「経験と勘」を趣味として楽しまれるのは否定しませんが、
このクラスは「道具」として必要に迫られて導入する方も多いです。(私もその一人です)
今回の噂が事実なら、私は歓迎です!

>チルト液晶

これボディに大きな穴開けなくて済むんで剛性の向上に一番良いってどこかの設計者から聞きました。

>45MP
どうせならキャノンの上行ってほしいですね、最近のレンズは50M越えの設計でしょうし。

800クラスのしっかりしたボディで低〜中画素の高DR機も欲しいところですね。ソニーでいうところの7S…まで特化してなくてもいいので。

チルトは耐久性に不安を持つ方も多いでしょうけどいままでチルトのある機種使ってて壊れたことないですし無いよりはあったほうがいいんじゃないですかね。使わないなら引き出さないでいればそこまで強度は変わらないかと…

現在、D800E と D5 と D500を使い分けていますが、時々ボタン配置が変わったことを忘れて、指が迷う時があります。私が不器用なだけなのですが、D820は当然ボタン配置が同じになるのでありがたいですね。予約購入します。
でも、私にとって最後のDSLRの購入になると思います。
その次はミラーレスにするつもりです。
新マウントになることを前提に考えて、レンズ資産をいかしてアダプター装着でニコンにするか? 新規にソニーか? それとも思い切って中判にするか? 悩むところです。

46MPかぁ
高画素タイプにしては おとなしい画素アップやな

>低感度も高感度も良好になると予想されている
どの感度でも画質上がるのは嬉しいな

需要ないかも知れんけど
DCI4Kクロップなしにも対応して欲しい

チルトは歓迎ですね。使ってみれば、様々なシーンで撮影の可能性を広げてくれるのがわかります。
そもそもカメラの歴史から見ても、背面に液晶がついたのもここ20年ぐらいの話ですからね。

高画素になることでの手ぶれに心配をされている方がおられますが、画素数に関わらず、手ぶれしたら、手ぶれは手ぶれ。それは写真に表れますよ。
ピクセル等倍で拡大した時に目立って見えるだけで、印刷するなり、モニター上で鑑賞サイズで適正な距離でみれば、ほぼ同じように見えます。
そもそも最近の一眼レフなんてエントリー機でも2000万画素前後あるわけですし、仮にその程度にD820の画素数を抑えてみた所で、ピクセル等倍で見た時に4000万画素と比較して手ぶれが目に見えて目立たなくなるなんてことはないでしょう。

画素数増加は必然と思います。ただ、そろそろボディ内手振れ補正の搭載を本気で考えないと。以前D800を使ってましたが、K-1に買い替え、同じシチュエーションで撮り比べたところ(同じ博物館内、共に単焦点50㎜f1.8使用)、手振れの発生率に歴然たる差がありました。あくまでも僕の腕で、というのが前提ですが、D800では1/50、K-1では1/15あたりが手振れしない限界でした。手振れ補正がない割には2段程度の差しかないので、D800頑張ってるなーと思いましたが、やはりこの2段の差が撮影していて非常に大きいです。

チルト液晶は、少しでも撮影の幅を広げる=ユーザーを取り込むという視点からも、もはや必要不可欠だと思います。
クラスがどうのこうのではなく、完全に時代の流れです。


画素数のアップに伴うボディ内手振れ機構の搭載も必須だと思いますし、K-1やKPの5軸は相当強力なのですが、ニコンはどうなのでしょうか。
K-1、KPに触れる機会があるのですが、触るたびにうらやましく感じ、何でニコンも採用しないのだろうと思います。

これから出すなら50MP超かと思いました、すでに5Dsもありますし。
実際は1割程度の違いですが、営業上の数字のインパクトを考えると。

この機種には、EVFを搭載して欲しい。
ライブビューのときに、ファインダーがEVFに切り替わるようなハイブリッドファインダー。
ペンタ部に可動式の小さいミラーを内蔵させるなど、ニコンの光学技術なら十分可能ではないでしょうか?

あるいは、ホットシューに取り付け可能な「外付けEVFユニット」でもいいです。

三脚がないとき、カメラを手だけで支えるのと、手と頭(額)で支えるのとでは、安定性が全然違いますので…
それに、EVFがあると、晴天下でもライブビューが使い物になります。

D810世代からD500世代になって、ライブビューでのコントラストAFもかなり進歩しています。
特に暗所のコントラストAFでは、D810でF6.3くらいに絞ると迷ったあげく合わなかった被写体でも、D500なら同条件で合焦してきます。

ミラーレス化の要望が多いようですが、
「D5/D500並みの位相差AF・コントラストAF性能」+「EVFシステム」
にて、私にとっては、もうしばらくは、十分です。
この機種は、「高画質」、「高精度」、「使いやすさ」にこだわった、最強の静止画マシンに仕上げて欲しいです。

動画にも強い、像面位相差搭載マシンは、別途、開発を期待しています。

通常のチルト式モニタですと、縦位置撮影時に不便なので、
3軸式かバリアングル式だったら良かったように思います。
画面の縦横を頻繁に切り替える静止画撮影において、
横位置でしか用を成さないチルト式は、相性が悪いというか、不条理というか、そんな風に感じています。

カメラにおいて、他にあるでしょうか?
縦横どちらかでしか用を成さないような機能って。

先日の記事にもありましたが、高画素の方がダイナミックレンジに関しては有利みたいなので、その点は期待していいのでしょうか。

D5、D500以降のカメラなら当然無線コマンダー機能は搭載しているでしょうし、
そうなると内蔵ストロボは省略される可能性が高そうですね。

このくらい高画素になると使いにくいと言いながら、出たら買ってしまうんだろうな。
是非、ニコンにはD820には今時の最新機能(ソフトウエア含め)を惜しみなく搭載して欲しい。

チルト液晶なら助かります。ブツ撮りの時脚立に上がらなくても確認できるので便利です。あとは手ぶれ補正内臓と、EVFになれば良いですね。

また高画素化するから「手持ちが無理」とか、極論すぎる気がします。
D800/D800Eが出た時もそんな触れ込みが多かったですが、私はD800Eに望遠系マクロを付けて、100%手持ちで撮影していますが、D800Eらしい素晴らしい解像感の写真もたくさん撮れますよ。
現状D800Eの画質に全く不満を感じないので買い換えの予定はありませんが、使い勝手の面では新機種を試してみたい気もしますね。

画素数:45~46MPですか?
センサーとしては46MPだけど、有効画素数は45MPって訳でしょうか?
何れにせよ、36→46ではインパクトに欠けますね。
既にキヤノンが50MPを出してる以上は、それを越えて欲しかったです。
(使い勝手は二の次!)

メディア:XQDに関しては賛否分かれそうですね。
速いのは良いことですが、非高速連写機に高速メディアは必要だろうか?
普及率を考えると、CFの方が無難だったと思います。
CFast希望の方もおられるだろうし…
まぁ、個人的にはSDカードのダブルスロットでも良いんですけどね。但し、そろそろUHSⅡくらいには対応して欲しいです。


GPS:これは是非搭載して欲しかったですね。
益々D5300が手離せなくなりますww
未だ未だスナップブリッジも不完全なようですし…いざという時に無いと困りそうです。
何より5DmkⅣに搭載して、此方に無いのは何か嫌ですww

液晶:これはチルト式タッチパネルで正解ではないでしょうか?
安っぽく見えるのは飽くまでも、バリアングルでしょ?
(D5000系好きが言うのも何ですが)
D800系の「性格」を考えると、三脚使って&モニター見ながら…という場合が多いでしょうし、多くのユーザーに受け入れられると思います。

コンベンショナルなレフ機としての正常進化は勿論、さらなる飛躍的な機能追加が欲しいところですね。LVでの爆速オートフォーカス、動体追従動画AFとか。ニコワンで培った技術を何故レフ機に導入しないのでしょうか?
今のニコンレフ機はキヤノン機、ソニー機、そしてオリやパナと比べてAF機能や撮影機能が周回遅れとなっているのが残念なところです。ソロソロ本気で次世代機開発の兆しを見せて欲しいと切に願います。

仕事では中判デジタルを使用していますが、趣味ではleicaMやx-pro2を使用しています。大きいデータは広告の仕事でない限り必要性を感じません。雑誌の撮影データも1600万画素にリサイズしますしね。以前d810も使用していましたが、次期シリーズは、画素数よりも低感度のダイナミックレンジに期待します。

趣味でやってる自分としては、とりあえずニコンが元気なら満足です。sdのダブルスロットが良かったなあとは思うけど、時代の流れかな。あくまで道具なので見た目は個人的にはどうでもいいかな。

他社が高画素センサーを今ひとつ使いこなしていない所で
ユーザーにメリットを与えアピール出来る新しいキーデバイスが
準備できたのでしょう。

私個人的にはEX5の絵作りは高画素機には不向きだと感じていますので
EX6が新しく出来てたりして?とか300kRGBセンサーとか?
色々妄想が膨らみます。

EX3〜5を選べるセレクターが付いてたら買ってしまいそう

MRAW、SRAWも搭載されると思いますがコマ速アップしたり常用感度がアップしたりするとD700後継機難民も救済できると思います。
時代はミラーレスに移行してレフ機は機種を絞っていくことになるとおもうので、設定一つで複数の機種を使い分けられるようなギミックは必要になるのでは!?

有償でもいいからチルトから固定へ変更または逆のサービスがあるとユーザーはうれしいかもしれませんね。

8Kモニタを買うので、画素数がそれに十分な程度に増えるならよかったです。

現状だとニコンのライブビューは確かに遅いですが、自分はカメラ設定をいじって遊ぶ以外で使ったことはなく、動き物メインなので位相差AFが食いついてくれるから何も困っていません。特にD5のセンサはエリアも広く、ぐいぐいくっついてすごい。あのAFがD810後継に入ってくるのを楽しみにしています。
画素数は増やしてくるという噂ですか・・・コマ数UPは果たしてできるかな?

チルトも、QXDも、画素アップもとても嬉しいですね。
EXPEED5による高感度と連射もアップしてるでしょうし、バッファアップも期待できます。
そうした正常進化が、ニコンの次につながり、カメラの売上を伸ばし次の新しい製品の活かせることになる事を期待します。

高画素化の波は仕方ないのでしょうか。
46MPは多すぎるので、D820とD820xのような2シリーズ化をするか、
もしくは
センサーを交換可能な仕組み(サービス化も含めて)を導入してほしいです。
手ブレ補正や回折を解消する技術などが最低限欲しい。
レンズ側も手ブレ補正付きがズームレンズばかりで、高画素に対応したレンズといえば、大三元ズームしか思いつかない。
ここ数年でソニーやタムロン、シグマのように高画素に対応したレンズを積極的にリリースしている状況下で、今までのリリーススケジュールでは時代遅れと揶揄されても仕方ない状況になりつつあるのかもしれません。
C社がリリースしてないからOKではなく、ニコンとしてどのような戦略を立て、どう勝ちパターンを作り出すのか、その一手を新機種が担うことができるのか、楽しみです。

この機種(かD750後継機)を買うためにずっと頑張って貯金きてきました。
詳細なスペックも勿論気になりますが、 販売の真偽が本当に気になりますね。
是非とも私を含めたニコンユーザーを唸らせるようなカメラが世に出回ることを祈ります。

写真機であるならばことさら最低でも背面モニターは縦位置時にも有効である例えば富士フイルムのX-T2方式、ペンタックスのK-1方式、ソニーAマウント機の3軸フレキシブル方式、D5000シリーズのバリアングル方式の何れかを採用してほしいですね。
上下だけのチルト式モニターは動画撮影機なら十分ですが、写真機では縦位置は凄く重要な写真機ならではの捉え方なので、一眼レフこそ背面モニターの可動には拘ってほしいところです。

画素数が45〜46MPというのは堅実なのか限界なのか、どのような仕上がりになるかD810後継機期待しています。

5Dsに比べて4500万画素は低いとおっしゃる方が多々見られますが、メーカーのカタログスペックで比較するより、写りを追求して低画素に抑えてくれたほうがユーザーとしては嬉しいです。

低感度で撮っててもダイナミックレンジが低くては暗部のノイズが気になりますし。5000万画素越えた解像度が欲しいなら中判に移行したほうが賢明と思います。

縦位置でも有効なモニターは そこまで需要ないのだろう
D5も1DX2も固定式だし a7R2もチルトだし
まぁ色んな撮り方がしやすいのは魅力だけど

45~46MPと若干ずれますが、ライカも採用するCMOSIS社が47.5MPのセンサーを発表しているので、こちらを採用したりして?
http://www.arrowuec.co.jp/blog/pickup/2579/
ライバルであるソニー製のセンサーを使うデメリットを、ニコンは十分に承知しているところでしょう(じゃあライカと同じでいいのかということになるかもしれませんが)。

チルトはいっそバリアングルにして、使わない人は裏向けてファインダーオンリーができると良いのではないかと思います。

D810系の特徴として、初代以来動画にも力を入れていた、というのがあるので、今回もどうなんでしょうね?
D500と同じくらい4k対応、さらには60p対応があれば訴求力は出てくるように思います。
4千万画素で、5〜6コマとか、D810で満足しているニコンユーザーが多い中で、ニコン外からユーザーを獲得するには弱すぎるような気がします。

個人的には、高スペックだけど、ソニーと価格で張り合うような展開にはなって欲しくないです。

D500と併用する予定で、かつ連続撮影枚数がある程度欲しいのでXQDは大歓迎。
2000万画素級ではまだまだ役不足な感じがあります。
あとはD800→D810のように連射コマ数が1fpsずつ上がっていれば…

D5500でバリアングル使ってますが、チルトするときにイチイチ引っ張り出して回すのが煩わしい。A900やCanon G7xも使ってますが、只のチルトの方が普段使いに優れてます。
そしてD800Eをメイン機に主に風景撮影に使ってますが、高画素化と合わせて深度合成機能が欲しくなりますね。絞ってもピントの山がはっきり分かってしまい、ボカしたくない時に苦労します。

高画素機においては、手ブレ補正・回折補正・ライブビューの改善なんかはそろそろ考えて欲しいですね。

D7200と同等ピッチの54MPでもいいのですが、
45~46MPはD500とに近い画素ピッチですね。
このピッチがベストと考えたのかでしょうか?
それとも4K動画の画角と全体の画角が近いから?
理由は分かりませんが、46MPと54MPでは約1.2倍(D500とD7200の比率に近い)とそれなりに差がさがありますが、D500とD7200の差は余り無いとの記事もあり、また、46MPでも使用しているD800Eの36MPに比べ1.3倍近くとかなり高画素になるので46MPでも十分期待しています。

50MPは46MPの1.1倍程度しかなく、ニコンはローパスレスかキャンセルなので、ローパスの効果を低減した50Mpとどっちが自分にとって高解像度と感じるか興味があります。(早く比較結果をみたいですね)

余談ですが、D800Eでモアレがはっきり出る被写体(レースのカーテン)では、D300でも少しは出ます。このため、E800E以降、個人的ではありますが、ローパスレス以外のカメラを買う気が無くなりました。

D500の機能が漏れなく搭載されれば購入を検討したいですね。高画素競争はソニーとパイの少ない争いで消耗戦になるので反対です。ニコンにとっては今の体力からすると多くの方に支持される高品質な万能機を販売する方が良いと思うのですが。
5D4を検討している方やAPS-C上位機を所有の方が思わず買いたくなる機能を搭載してほしいですね。高画質で敢えて勝負するならセンサーではなく、同梱で販売するキットレンズの更新でないですかね?キヤノンが標準ズームで難儀している今がチャンスではないでしょうか?

ダイナミックレンジの改革に目を向ける需要は起こらないものでしょうか。いつまでたってもISO感度を上げればダイナミックレンジが減るという常識が放置されています。合成の力や画素数アップやエンジンによるノイズ消しで根本的なセンサーの進化がどんどん先延ばしになっている気がして仕方がありません。

そういう意味でダイナミックレンジに真っ先に目を向けていたNikonには高画素一辺倒な機種は出して貰いたくないです。D810の後継機には総合画質を求めたいと思います。α7RIIの低感度から中感度のダイナミックレンジを上回る機種になるのかどうか、注目です。

D800系統ですので画素数増加は必然でしょうが、46MPというのが驚きですね。何より気になるのはセンサーの供給元です。ソニーはα7RⅡなんかで使用している42MPのセンサーは外販しないようですし、46MPは現行のラインナップには無いですから。このセンサーはD4の時と同じで、ニコン製(設計開発がニコンで、製造は他社の製造ラインに委託)になるのでしょうか。センサーの供給元に乏しくなってきた昨今、センサーを外部調達に頼るニコンには厳しい情勢になってきたと思っていましたが、自社設計のセンサーで巻き返してくれるのならニコンユーザーとしては期待したいです。

D800からD810が大きな変化がなかった(外観や画素数等)ので、今度は需要の掘り起こしのためにも大きな変化が必要でしょう。

画素数は46MPは、D800Eで多人数の集合写真でもう少し画素数が欲しいと思うことも有るので、妥当な線かなと思います。

チルトは他の方も言っておられるように、ペンタやフジのように縦横両方に開けられるととても便利なのでぜひお願いしたいです。バリアングルはいちいちひっくり返さなければならず不便です。

ホールなどでの撮影で一番気になるのがシャッター音です。LVの性能アップとともにミラーレスのように無音化できると嬉しいです。

グリップはD750のように深く(ボティが薄く)なるでしょうが、お願いしたいのは、親指の引っかかりを大きくしてほしいことです。D800Eは何度か親指が滑って落としそうになりました。非常に危険だと思います。

あとボディ内手ぶれ補正がつけば最高ですね。

デザインはあくまで道具なので二の次なのかもしれませんが、正直ペンタ部の形は好きになれません(もっと角張ってほしい)。
ぜひ趣味性を求める人にDfの後継をFのデザイン(グリップはF36で)、ミラーレスをSPで、100周年サプライズでお願いしたいです。


往年のニコンファン、車好きの私から言わせてもらえば、
スペック云々よりもジウジアーロデザインだったら欲しいなぁ…

D810を使用しています。D810の画素数でもオーバーなのに本当に画素アップ必要なのでしょうか。
世論が画素数を求めてきているので仕方ないですが、画素上げれば上げるだけのっぺりとして階調が失われていると非常に感じます。

フルサイズは2400万画素あたりが限界点と感じています。
また今の画素アップが無駄な価格吊り上げになっていて、本当に良いこと1つもないなと思っているのは私だけでしょうか?
中判の5000万画素ですら階調の劣化を感じます。

コンデジの画素競争みたいなことにならないよう願います。
私のようなカメラに全お小遣いを捧げているような者ですら、嫌になってきていますよ。

画素数…私は1800万もあれば持て余してしまうので、高画素化にあまりメリットを感じない人間の1人です。
画素数据え置きでも高感度耐性、DR、連写速度等、そこら辺の基本性能を上げてくれた方が好みではあります。そんな単純な話でもないのでしょうが…

まあ、800系だと高画素は売りの部分なので上げてくるでしょう。ただ画素数で他社を上回らなければ成らない、とは思いませんね。

遅ればせながら、コメントさせていただきます。
私は、800シリーズ3台とD500を使っていますが、眼が800シリーズに慣れてしまったのか、D500の画面は物足りなさを感じています。カメラの用途が違うと言われれば、それまでですが、特に動き物を撮る事がなければ、ほぼD800EかD810の出番か多いです。そこにこの820のニュースを見て、FXでは想定していた通りの画素数なのと、チルトが採用されているということで、私にとっては、こんなカメラがあったらという、そのものです。発売が楽しみです。この際、800と800Eは下取りに出すしかないかと考えております。

>ヲタさん
>低画素を希望される方は、D700シリーズという選択肢が
>あるわけですので、D800シリーズという系譜が、高画素路線を
>踏襲するのは、当然だと思います。

風景写真では高画素機が有利ですが、D750のAFエリアの狭さやクロップモードの種類の少なさからD800シリーズを購入した人もいると思います。

高画質番長・D800シリーズが、高画質路線を追求するのは理解できます。それこそD700シリーズとの差別化を図る上で必然的な流れかと。
しかし、デジカメ黎明期の頃ならいざ知らず、この現代においてニンゲンの通常の視力を超えた「画質」競争はどうなんでしょうかね。
特大ポスター等の商業写真は別として等倍のそれは、ケンショウなら解りますが、カンショウの対象に果たしてなるのかと。

高感度も多画素も大歓迎です。

理由は、系外星雲など小さな天体の撮影では等倍でトリミングをするので、今や天体撮影も高感度だけの時代ではなくなっているからです。
しかし、問題は、本当に高感度と多画素を両立できるのかどうかということです。新たな技術の進歩があったとも聞かないのに、この相反する高感度と多画素とを両立できるとはとても思えないです。

半信半疑で発表を待ちはしますが…。

5DsR使用しています。
遠くの小さな被写体には画素数は多すぎることはありません。
このカメラはキヤノンの言う通り使いやすくできていて特に神経質な点はありません。
動き物も連射が遅いだけでけっこういけます。
大変な思いでやっと買った価値があります。

一方、画素数が増えると等倍チェックでレンズのあらが見えてきます。
遠くの被写体だと大気のゆらぎも拾いやすいです。
ローパスフィルターキャンセルもあり高感度は得意でなく7D2程度の感じです。
そこそこの高画素でISO6400が普通に使え、飛び道具DPCMOSがあり、さらに動体AFが強化されたと思われる5D4もいいなと思います。

D820が5Ds系の後追いになるのか異なる価値を盛り込むのか興味があります。
堅実にD5とD500の間のキャラクターで高画素になるような気がします。

カメラは日本が世界をリードする数少ない分野の1つ、それを引っ張るキヤノンとニコン。
キヤノンあってのニコン・ニコンあってのキヤノン、この2社はライバルというよりは表裏一体と思います。
ぜひいいものをリリースして下さい。


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このページは、2017年5月 5日 に公開されたブログ記事です。

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