E-M10 Mark III には4K動画機能が搭載される?

43rumors に、オリンパスE-M10 Mark III に関する噂の続報が掲載されています。

(FT5) The new Olympus E-M10 mark III has 4K recording

  • オリンパスE-M10 Mark III には、確実に4K動画が搭載される。このカメラの発表日は、まだ不明だが、1~2ヶ月以内に発表されると予想している。もし、E-M10 Mark III が、E-M1 Mark II の機能の多くを受け継いでいれば、間違いなく売れ筋の商品になるだろう。

 

オリンパスは、ハイエンド機のE-M1 Mark II で初めて4K動画を採用しましたが、今後は普及機にも4K動画を採用していくことになりそうですね。

4K動画以外の機能については、まだ情報がありませんが、コンパクトなボディに上位モデルの機能がどこまで盛り込まれるのか注目したいところです。

2017年5月24日 | コメント(18)

コメント(18)

これから夏にかけては子供を撮る親がカメラを買う時期なので
PROキャプチャーは搭載されるでしょう可能性がありますね

このごろのM43機は画像読みだしの速度が非常に速くなっていますが
高感度とDレンジを含めたセンサー性能がどれだけ上がっているのか
楽しみです

良かったら購入検討します。

E-M10とPENの差って一体何なのだろうと
住み分けがかなり厳しいのでは?

E-M1 Mark II 並みのAF性能で10コマ/秒程度の連射にプロキャプチャーモードが搭載されていれば購入です。
追伸、お値段据え置きなら。

E M10markⅢにE M1markⅡ並みのAF性能が搭載されれば、バカ売れするでしょうが、それは限りなく0近くあり得ないでしょうね。
E M1markⅡが全く売れなくなるでしょうし。

オリンパスならではの下克上でE-M5Ⅱを越える性能(でも防塵防滴は無し?)で出してくるのでしょうか。
E-M5Ⅲは来年のCP+辺りで発表だと思うので、このE-M10Ⅲがどこまで攻めてくるのか、動画に力を入れるならマイク端子の他にヘッドホン端子も付くのか、背面モニターはバリアングルに統一されるのか等気になりますね。

EM1mk2並みのAFとプロキャプチャーモードが付くことは無いと思いますが、確かに像面位相差AFはいい加減欲しいですね。カタログスペック的にも。

子供を撮りたいというお客様と、あとフォーサーズレンズをお持ちの方でm4/3に買い換えてない方が意外と結構います。この辺の需要を掘り起こせると良いのでは無いでしょうか。

10MarkⅢには8000分の1秒シャッター、防塵防滴、像面位相差AF以外は搭載されると思います。手振れ補正は0.5段ぐらい低いと思いますが。

E-M1IIに近い新型センサーで動態、連射、防水、手振れで差をつけるて差別化するってのが恐らく一般的な予想だろうな。

トータル的にはM5mk2よりはちょっと上で、M1mk2よりはちょっと下。
更に防塵防滴はナシで、バリアングルモニターかどうかは微妙。
出てくる❝画質❞はM1mk2同等。
これにもしセンサーが同じくソニー製だったら素晴らしい。
像面位相差とシャッター速度1/8000はM1の売りなのでナシ。
4K動画は確定。
動画を撮る時に役立つ手ぶれ補正はたぶんM5mk2同等。

こんな感じなら満足ですね!

像面位相差AFはEM-1系以外には搭載しないとE-M5Ⅱの本のインタビューにか言ってあったみたいなので差別化はされるだろうな
EVFの違いもあるかもしれないし
操作系や絵作りがE-M1Ⅱと同じだったらサブにいいかも、E-M5Ⅱとはちょっと違うので両方使ったときに違和感があります

像面位相差AFはE-M1系列だけの機能ですし、仮に他の系列に付くとしてもE-M5系列に先駆けてE-M10系列でというは考えられませんし、
「プロ」キャプチャーモードだからエントリー機には付けないでしょうし、
どちらかでも欲しい方はE-M1 MarkIIを、ということになるのでは。

4K動画がエントリー機の新機能というのはパナ機への対抗としては妥当だと思います。

Fさん

> 「プロ」キャプチャーモードだからエントリー機には付けないでしょうし

これはプロ向けの機能ではなく、素人でもプロ並みのタイミングで撮れる機能ということで「プロ」キャプチャーと呼んでいるそうです。ちなみにこういったオリンパスの独自用語はたくさんあって、これも個人的には紛らわしくて混乱のもとだと思ってます (本来ならプリキャプチャーのほうがわかりやすい)。http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/dateem1mkii/1041430.html

ですので、ハードウェアが対応している限り E-M10系列にも載せてくるのではないでしょうか? ただし意図的にスペックを制限する可能性は十分にあります。5軸手ぶれ補正のときもそうでした。

プロキャプチャーに関しては、欲しかったらEM1mk2を、と言えます。

像面位相差付きのミラーレスが欲しいお客さんは、元々m4/3ユーザーの方以外、90%以上他のマウントに流れます。しかも取り返すのは容易ではありません。
逆に載せればx9iやD5600を買う層に対しても訴求力を持ちます。

実際に載りそうかどうかは置いといて…

像面位相差の無い20MPセンサーならPEN-Fのと同じセンサーの可能性が高いのではないでしょうか。
コストメリットを考えると、同じセンサーを使いまわした方が量産効果が出ますし。

深度合成は付けて欲しいですねー。

本当は、アップデートで付くなら、mk2にも付けて欲しいですが(笑)

TG5では
ー TruePic VIII
- 4K30p、Full HD120fps動画
- 急激な温度変化による曇りを防ぐ防曇ガラスを採用
-「プロキャプチャーモード」を搭載

とありますので「プロキャプチャーモード」を搭載していてもおかしくはない気がします。

どうなんでしょうね。深度合成も、TG-3にはありますけど、ミラーレスではE-M1系だけですよね。プロキャプチャも同じ可能性はありそう。
下剋上ってソフトウェアで上回る可能性はあると思いますけど、ハードウェアでウ回らせるとコストも逆転しちゃいます。なのでソフトウェアだけでは?
位相差は難しいでしょう。

深度合成があればmarkⅢ、なければmarkⅡにします。新型センサはE―M5Ⅲまで待ちます。
2台もちをよくしてます。又、ふだんカバンに入れておくのに軽いPM3なら最高なんですが・・・


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