ソニー「FE12-24mm F4 G」と「FE16-35mm F2.8 GM」の実写サンプル

dpreview に、ソニーFE12-24mm F4 GとFE16-35mm F2.8 GM の実写サンプルが掲載されています。

Sony FE 12-24mm F4 G sample gallery

Sony FE 16-35mm F2.8 GM sample gallery

  • 全ての画像は、Adobe Camera Rawのα9用の製品版に近いビルドを使って現像した。シャープネスとノイズリダクションはデフォルトのままで、Adobe標準のカラープロファイルを適用し、ホワイトバランスと明るさを微調整している。

sony12-24f4G_sample001.jpg

16-35mm F2.8 は、非常にシャープでコントラストが高く、切れ味も抜けも良いレンズという印象です。色乗りも良く、ボケも広角としてはとても綺麗ですね。

12-24mm F4 Gは、16-35mm F2.8 GMほどではありませんが、こちらも十分にシャープでよく写るレンズという印象です。

2017年5月18日 | コメント(10)

コメント(10)

12-24mm F4はあれだけコンパクトなのに写りも悪くないですね
16-35mm F2.8はGMレンズだけあって解像も十分かと思います
嬉しい誤算ですが今年はなかなか出費がかさみそうです・・・笑

両方ともいいですね。欲しい!
周辺減光はさすがに補正ありですよね??

この写りに不満をいってしまったら他にどれだけ満足できるレンズがあるだろうか。
太陽直射ではそれなりにゴーストが出ていますがコントラストの低下はそれほどないように見えますね。
一先ずは広角レンズとして及第点を越えているように見えます。
ズームレンズでこれなのですから広角の単焦点のGMレンズなんて出てきたら、そのときは相当期待してしまいますね。

12-24mmのサンプルを見て「コレは欲しい!!!」と思ったのですが、16-35mmGMのサンプルを見て「コレも欲しい!!!!」となり…

1635Zにも十分満足してるのですが、FEマウントは野心的で悩ましすぎますね…

ソニーのUKサイトにも12-24mmのサンプル画像があります。光線状態の良い画像を選んでいることもあるでしょうが、とてつもなくシャープです。

https://www.sony.net/Products/di_photo-gallery/lens/SEL1224G/

1635GMは流石という感じですね。ただ、1635Zも優秀なので比べてどうかは期待です。
1224Gも超広角ズームとしたら十分な性能であると思いました。現像の効果かもしれませんが色収差もほとんど見えないですね。重量がシグマの約半分というのがやっぱり凄いです。
どちらもボケが自然でソニーらしいなと思いました。

最近気づきましたが、現行品だとAマウントよりEマウントの方がレンズ多いのですね。もはやEマウントはソニーのメインマウントになったと言えますね。

1635GMも広角大三元としてはかなり軽い方ですし、12-24mmは他社類似スペック品と比べると脅威の軽さと言えると思います。
その上で解像力も高いとなると素晴らしいですね。
高精細なレンズは普通大きい。言い方を変えると画質を保ったまま小さくするのは極めて難しい。

FE12-24mmF4Gはシグマやキャノンの似たスペックのレンズのほぼ半分の重量でかなり軽量ですが、電子補正無しで歪曲収差や色収差はどれ位なのでしょうか。

565gの重量で、特に広角端の歪曲収差が少ないと言える程度なら凄いですね。

1224サンプルを見る限り耐逆光線性能も十分で風景使いやすそう
1635は抜けがいいですね、サンプル見てしまうと2台とも欲しくなる

FE12-24mm F4 G が思いのほか良かったです。

超広角ズームの割にどのカットも画面全域で荒れが少ない。
同じスペックのシグマArt 12-24mm F4と比べてしまいますが、条件に因る変化が少なくMTFにも印象通りの差があります。
おまけに小さく565gという半分の軽さで、フィルターも付けられそう。
(シグマについてはゼロディストーションを強みにする思想に違うレンスだとは思いますが)

全く異なる画角ではありますが、ニコンの200-500mmのような純正で素晴らしい出来なのにやけに良心的な商品という印象です。
これだけ良さそうですと同時発表のGM 16-35と少し食い合ってしまう気もして、なんとも不思議な商品。


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