ソニーの高画素機が開発の最終段階にある?

SonyAlphaRumors に、ソニーの新製品に関する噂のまとめが掲載されています。

What's coming next from Sony?

  • FEレンズ:噂されていたレンズで唯一登場していないのはFE16-35mm GMだけだ。このレンズは6月に発表されると推測している。その他の新しいFEレンズに関する情報は、まだ無いが、2017年中に多くのレンズが登場すると聞いている。
  • カメラ:確実に分かっているのは、ソニーが2月に2機種のカメラを(認証機関に)登録しているということだ。そのうちの1機種はα9で、もう1機種は6月中に発表される可能性が高い。

    このカメラに関する情報は無いが、新型のRXシリーズのカメラか、α5000シリーズのカメラ、またはα7R III (α9R?)だろうか?

    開発の最終段階にあると聞いているカメラは、α9のボディの多くを変更した高画素機だけだが、ソース達は、このカメラがいつ発表されるかについては、まだ話してくれなかった。
  • サードーパーティー製レンズ:新しいツァイスのFEレンズが登場するだろう。ツァイスのレンズのいくつかの情報があり、これらは近日中にSARで公開する。

    シグマは新しいFEレンズを開発している。サムヤンも近日中に35mm F2.8 AFレンズを発売するだろう。

 

6月に登場するかどうかは分かりませんが、フルサイズの高画素機(α7R IIIまたはα9R?)の開発がかなり進んでいるようなので、このカメラが、それほど遠くないうちに登場するかもしれませんね。

Eマウント機は、α9でかなり大きく進化しているので、次の高画素機もα7R II からどれだけ進化するのか楽しみです。

2017年5月 3日 | コメント(18)

コメント(18)

楽しみですね。高画素機α7系で、高速機がα9系になると、わかりやすいかもですね。。

高画素機楽しみですが、α9Rとしてで出てくれば実売50万以上にはなりそうですね。でもこれに50mmF1.4か85mmF1.4付けて使ってみたいです。

α9とα7の2シリーズで展開できるほど高画素機の市場は広いのでしょうか。
もしα7R IIIになってもジョイスティックや新型バッテリーは欲しいですね。

高画素機はフルサイズ機では5000万画素あたりが実用上の頭打ちなのではないでしょうか?
キャノン5Dsあたりでも三脚使用が好ましい時も多くあると聞きますし、フルサイズ機の機動性を考えれば高画素機の限度もあるのではないかと思います。
5000万画素以上を出すなら中判デジタルが機動性もあり良いように思います。

普通のα7IIIでも36MPあたりを達成して欲しい…。
連写はそこまで必要としていないので。

高画素機は順当にα9Rではなくα7RIIIでいいと思うのですがどうなりますかね・・・。

レンズは24mm F1.4と135mm F1.8を期待しています。

ソニーの場合は読み出し速度を活かした合成による高解像路線もいいように思います

キヤノンもニコンも今は高画素機のブロ機自体辞めていますし、norinagao2000さんの書かれている通り高画素機はα7RIIIの方が分かりやすいと思います。
もし、α7RIIIでα9より高額になると非難する方がでてくでしょうが、基本的にソニーってそんな空気が読めないメーカーですし。
それより無印α7シリーズの後継機の噂が無いのが気になります。今となっては立ち位置が中途半端ですから、α5シリーズとかになった方がスッキリすると思います。

高画素機はα7R IIIとα9R両方出すのか、それとも片方か。
両方出したとしてどう差別化するのか。
立ち位置がよく分からない。
6月中に発表されるらしいので、高画素機はα7R IIIのような気がする。
爆速の積層型センサーの電子シャッターで無音、無振動であれば高画素には有効だとは思いますが、どちらかと言えばじっくり構えて撮るイメージですので。
まあ数年先は分かりませんが。

α7がエントリー枠扱いで α9を2系統にするのかな
α5で ペンタスタイルのapsなんて事もやりそう
命名ルールをスタイル別にすれば良いだけだし。
個人的には7S系をベースにしたシンプルモデルをα5として出して欲しい

多くの方が予想されていらつしゃるように、α9の高画素機、α9Rが出るのでしょうね。画素数が多い事によるデメリットとして、画質やデータサイズ等に関していろいろあるようですが、作品を見れば高画素による優位性は認めざるを得ないと感じます。今後も手ぶれ補正や画像処理のレベルはいくらでも上がっていくでしょう。今のところソニーがその最短距離にいるように思います。私は昔からNikonが好きなんですが既にソニーが手放せません。本当はNikonをメインにしたいのですが。

ネーミングはともかく、α9の筐体にα7IIのセンサーが載ったカメラを求めている人は多いと思います。
一方、ドローン搭載用や動画特化モデルは、もうα7から独立したモジュラータイプに移行したほうが良さそうです。
α7IIを廉価モデルとして当分並売するとしても,その後の展開は予想できません。
個人的にはα6000タイプの筐体の35mmフルセンサーモデルが欲しいです。

>開発の最終段階にあると聞いているカメラは、α9のボディの多くを変更した高画素機だけだが・・・

α9のボディの多くを変更するということは、以前噂にあったXQDのダブルスロット+無限連写で、一回り大きいボディサイズの高画素機では?
あと、
・液晶モニターはα99Ⅱと同じバリアングルタイプ
・70~80MP裏面照射型のメモリー積層センサー
・RAWフォーマットは新規格のXOCN(RAW圧縮フォーマット)

ここまですると価格も 70万円以上になるとは思いますが、凄くワクワクします。
流石に、これだとα7RⅢとはならないですね
α9R or α1 ?

連投ですみません
書き忘れました
・連写速度は、6~8コマ/秒

5DsRを使っていて感じましたが、フルサイズの総合画質限界が5000万画素クラスになっていると感じます。
高画素になればダイナミックレンジが必ず上がるわけでもないと思いますし、全体的な速度も引き続きもっさりして、バッテリーの消費も7RIIの倍近くなる可能性が考えられます。XQDを採用し、今の2倍の処理速度でもまだもたつきがあるレベルかと思います。

7RIIはバッテリーと速度を除けば夢の世界を切り開いたようなカメラですが、α9Rの名を語るからにはSONYが開発している画素単位で露出補正を行う技術を実装して貰えたら超高画素も現実的な話になるような気がします。

α9Rは使って欲しく無いな。α7RIIIでいいでしょ。
α7に無印、S、Rと3機種あって、α9にも3機種作ってしまうと、間違いなく機種の差別化のために出し惜しみしますよ。

出し惜しみしないのがソニーの良いところ!

α9の次の高画素機も、高価格帯でしょうね。6月に発表されてもα9のセールスに影響しないことが必須条件。

前から噂の72M画素機でも、ボトムチップの読み出し処理回路密度がα9と同じ程度の積層型センサーなら、大幅なコストアップにならずに済みそうです。画素数3倍で読み出し速度はα9の1/3程度になるけど、スタジオや風景撮影向きには十分速いのではないでしょうか。動画機能はα9と同程度に抑える。

72M積層型センサーで初値は強気の70万円。これなら、α9と住み分け可能で、それなりに売れるかも。α9が低価格に見えてくるメリットも。

動画機能を高めた8k/30p、4k/60pの36M画素機がその後かなあ。高価格動画機は読み出し速度をα9と同程度にしないと話にならないから、積層の接続回路密度は1.5倍になる。しかし、将来、グローバルシャッターに漸近するには、ボトムチップの読み出し処理回路のさらなる高密度化は避けて通れないですから、多分チャレンジするでしょうね。

高機能36M画素動画機はセンサーの歩留まりが低下して、高画素機と同じ価格帯でしょうかねえ。やはり手が出ませんね。

今度は高画素機の噂ですか、、、
以前α7ⅲは第二四半期と記載があったように思いましたが望み薄ですかね。
キャンペーン中のα7R2に滑り込むべきか、、、


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このページは、2017年5月 3日 に公開されたブログ記事です。

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