ソニーが驚くようなスペックのレンズを準備中?[内容更新]

SonyAlphaRumors に、ソニーの新しいFEレンズに関する噂が掲載されています。

(SR2) Rumors about a new FE lens with "unusual" specs

  • (アップデート)中国で行われたソニーのイベントで、予想外のFEレンズが近日中に発表されるという情報がリークした。ソースは、次のように述べている。

    「長い間登場が期待されている16-35mm GMと共に、もう1つのレンズが発表されるだろう。このレンズはとても驚くようなスペックで、噂されている135mmでも、これまでに噂されたことのあるレンズでもない」

    私の最有力の推測は、ソニーが特許を出願していた28-70mm F2のズームだ。
  • (アップデート)ソニーが中国のイベントに参加したジャーナリスト達に、この情報を本当に示唆したようなので、この噂の信憑性をSR3に上げる。3人のソースがいる。

    1)この噂を流した一人目は中国最大の機材レンタル店
    2)2人目はカメラ・レンズの小規模なディーラー
    3)3人目はソニーと関係の深い中国のレビューサイトで著名な編集者・写真家

 

信憑性の低い噂なので、話半分程度に聞いておいた方が良さそうですが、ソニーなら何かやってくれそうな気もするので、噂の的中に期待したいところです。

SARは28-70mm F2を予想しているようですが、このレンズは実際に特許が存在しているので、全くあり得ないというわけではなさそうです。

[追記] 元記事が全面的に変更されていたので、引用文もアップデートしました。信憑性が少し高くなってきたようですね。

[追記2] 元記事で28-70mm F2に関する推測の記述が消えてますが、このレンズに関するコメントを多くいただいているので、引用文には残しておきます。

2017年5月11日 | コメント(32)

コメント(32)

だいぶ前にあったF2通しだとしたら、これもGMになるのでしょうか。ここでまさかのEマウント版500mmF4なんかだと目玉が飛び出そうですが、流石に夢の見すぎでしょうね。

うわ~~!
楽しみですね!
相当重いでしょうけど。

超高級路線に傾くのはそれはそれでいいのですが、
みなさんが良く言う24-105F4あたりのそこそこ映りのよいズームを早く出して欲しい。

本当なら凄いですね!
最近のソニーはFEの拡充を図っており、ニコンを抜いて2位に躍り出ようとまさに今が勝負の時と気合が入っているようですね。
ただ28-70F2となると、F2.8ですら只でさえあの大きさですのでどうなるでしょうか・・・。
ボディとのバランスを考えると、ほとんどガラス筒を抱えるような感じになるのでは・・・。
噂段階ではありますが、それはそれで見てみたい気がします。

24からではなく28からの28-70ズームなら、普通にF2で出来きそうな気がするのですが、どうなんでしょう。

28-70mmF2はシネマ用レンズの噂だったような。

GMの更に上のクラスを設定することはさすがに無いと思うので、仮に28-70mm F2だったとしてもGMかツァイス名で24-70mm GMとは描写味付けの全く異なる特殊な描写をするレンズとして登場しそうですね。
もしくは更に度肝を抜く全く予想だにしないトンデモレンズが登場するのか、しかしそのようなレンズよりも先にα9も出ることですし、超望遠レンズのほうが優先的ではと思いますがワクワクする噂ですね。
サプライズがあればと微かに期待したいと思います。

手ぶれ補正はレンズには内蔵せずボディ任せとすれば、意外に小さく(といっても24-70 F2.8 手ブレ内蔵くらい)出来るかもしれませんね。

F2って値段もデカさも驚くようなものになりそうですね。

APS-C用のシグマ18-35mm F1.8があのサイズですからね、、、
フルサイズで28-70mm F2はかなり重量級になりそうですね。
動画もやる人には強力な選択肢になりそうですが、
本当に70mmまでいけるなら写真でも需要は高いと思いますし
どんなレンズになるんでしょうか。

だんだん良いメーカーになってきましたね。技術は素晴らしいものをもっているのだから、きっとレンズもつくれるでしょうし。怖いもの無しのブランドになるのも時間の問題ですね。発表が楽しみです!これを機にNやCが良い刺激を受けてもらえると良いのですが。

フォーサーズの14-35/F2であの大きさと重さだったので、撮像素子の面積比から察するに、相当なヘビー級ではないかと。。。
ついでに値段も。。。

F2ズームだとしたらどれくらいになるんでしょうかね・・・
性能のためには巨大化も仕方ない時代になってきたでしょうか(苦笑)

ソニーはミラーレスで主導権を握っているので良いレンズを出していけばユーザーを確保できると思いますのでがんばれ!!

本気でスポーツ撮影を狙いに行くなら、やはり不足していると言われる望遠かな。
300mmや500mmなどのGMを見てみたいですね。

別記事にも出ると噂されている135mmF1.8が、実はF1.4だったであれば驚くようなスペックのレンズと言えると思いますが果たしてどうでしょうか?

特許は知りませんでしたが、
28-70F2やるなら先にシグマかと思って
ました(^_^;)
でも、ソニーはみなさんがおっしゃる
通り、出すなら300ミリ以上の望遠系か、安価な
FEレンズが先だろうとは思うんですけどねぇ。
出すレンズはみんな高すぎるので、
もはや付いて行けません。

高スペック、高価格も良いですが、安価なレンズも
よろしくお願いします。

昔,東京光学(?)の150mmF1.4が在ったかと.
これを現代に復活しないかね.

58mm F1.2とかどうでしょう、αマウントでもEマウントでも純正の1.2は無かったですし。
コシナの40mm F1.2見て少し期待してしまいました。

FEマウントの今後の方向性を示す意味でも、シネマ市場をやるならやるでそろそろ出さないといけない時期なので、
F2あたりでグッと来るのが欲しいところです。

200mm F1.8あたりだったら面白いなぁ。

α9の発表の後ですから、嫌でも超望遠単焦点の期待が高まります。
お願いだから500ミリ/4を!!

光学という性質上仕方がないのかもしれませんが
レンズのスペック=F値、ではない提案も見てみたいです。
手振れ補正だったり、キヤノンならマクロレンズにライトを付けたり
以前話に出てた液体レンズ?で薄さを実現したり。
SONYならそういうギミック的なレンズも期待してしまいます。

もし、超望遠のレンズであれば、今まで500mmF4やF4.5が、機動力の高い超望遠としてスポーツ撮影に重宝してきましたが、ニコンさんが軽量な600mmF4を出してから、スポーツでも600mmをチョイスする方々も増えつつありますので、Aマウントにある500mm、300mmよりも、600mm、400mmを振り分ける可能性はあると思います。
Aマウントは4.2MPクロップ1.8MPで換算750mm、450mmというチョイスが可能なので、600mm、400mmは、もう出さないでしょうから。
流石に両マウントで同じ焦点距離の超望遠開発は、理にかなっていないでしょうから、焦点距離を振り分ける可能性があるのでは無いかと推測しています。

500mm f2.8だったら驚きですねw

確率は低いでしょうが、私が欲しいので・・。

SARのコメント欄にも同じような意見が出ていますが、新型ミラーレンズです。
500または800mmでF8辺り。
AFと手ブレ補正付きはもちろんですが、可変NDフィルターでAEも。
欲張って、可変アポダイゼーションフィルターでリングボケの調整ができると良いなあ。

何より軽いのが取り柄ですが、特有の表現力も魅力的です。

こういう曖昧なウワサが一番夢があって、妄想が広がりますね 笑
僕の希望はcanonシフトよりも広角な16シフトですね。ソニーさんよろしくお願い致します。

フォーサーズの14-35/2を思い出しますね。
馬鹿でかいサイズで、周辺描写もとても良かったから、APS-Cサイズはカバーしている!と噂が流れましたが、そんなことはなかった。
もし、フルサイズで周辺光量も十分に確保するなら、2〜3kgになりそうな予感。
さすがにそれは誰も使わないと思うけど。

28-70でF2通しとかとても面白いですね。
ただ、SIGMAの24-35F2ですら1kg近かったと思うのでとても大きくて重いレンズになりそうです、、、2kgとか、、、?(^_^;)

普通に性能のいい50mmF1.2とか出してほしい。標準ズームでどんなに頑張っても、所詮F2ですし、このクラスじゃ単焦点には敵わないとおもいます。

スポーツ撮影様にα9出しても、ある程度望遠レンズを揃えないとブロは手を出し難いと思います。個人的にはフルサイズ用の100-300F4なんて面白いと思うんですが。

昨今、シグマのレンズに時折驚かされますが、それに匹敵する(若しくはそれ以上の)インパクトのレンズがソニーからも登場するのでしょうか

現実的な話し、光学性能のスペック面ではそれほど差はなくとも、携帯性とそこそこの画質を両立したコンパクトなズームレンズが出たら嬉しいですね

AFシフトレンズでは!?
αシリーズなら実現できそう!


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このページは、2017年5月11日 に公開されたブログ記事です。

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