ソニーα7R III (α9R)のセンサーは60MP前後に高画素化される?

SonyAlphaRumors に、ソニーα7R III (またはα9R)のスペックに関する噂が掲載されています。

(SR4) First info on the A7rIII says it has around 60+ Megapixels

  • 3月8日にα9とα9R(またはα7R III)に関する噂を掲載したが、α9の情報は正しかったことが証明された。このことは、このソースのα9R(α7R III)に関する次の情報も正しいこと意味している。

    「開発中のこのカメラは、2つのモデルがあり、1つは60-70MP前後の高画素機で、もう1つは、超高速AF、超高速連写で、高感度に極めて強い機種になる(SAR注:このうちの1つは明らかにα9で、もう1つはα7R III かα9Rだ)。最初に発売されるのは、低画素機で、超高速AFのカメラだ」

    最近、もう一人の信頼できるソースが似たような情報を確認している。

    1. 新型のα7R III はα7R II よりも高画素化される(恐らく60MP前後)
    2. このカメラは近日中には発表されない(3~4ヶ月以内の発表はない)

    この噂をSR5にしない理由は、ソニーがギリギリで変更する可能性があるからだ。近日中にα7R III(α9R)の更なる情報を入手したいと思う。

 

以前のα7R III (α9R)の噂は、同じソースのα9の噂が的中したことで、かなり信憑性が高くなりましたね。

昔の噂では、α7R III の画素数は70MPや100MPになると言われていましたが、高感度性能とのバランスや扱いやすさを考えると、60MPがいい落とし所なのかもしれませんね。

2017年6月 8日 | コメント(37)

コメント(37)

私の仕事では、ここまでの高画素は不要なので、先日購入したα9で十分ですが、風景写真や、星系写真、マクロ撮影など、繊細で高画素な写真が必要な環境の方々にとって、最良の選択肢になりそうですね。

この文章からするとa9を真ん中に置いて、
高画素と連写&感度(必然的に動画も)のハイスペック3兄弟として両サイドを埋めていく感じに読めます。

これは7系ではなく9系の予感がします。
9Rと9Sがやはり来るという感じでしょうか

9Sにはかなり期待してます。動画一眼のトップに君臨してくれる気がします。

>2石さん
上記の2つの機種のうちの1つ(高速連写機)は既に発表済みのα9のことです。

α9が出た後でα7系のUIやバッテリーのままの新機種など魅力激減だと思うんですが、その辺りはどうするんでしょうね?
もはやα7RⅢの立ち位置など無い気がします……

42MPのままで高感度を強くして欲しいんですが、そういう要望はないのかしら?

無理に画素数上げなくても、連射枚数やAF速度、精度の上がったα7R3であれば良いのに。連射は10枚程度、サイレントシャッターで連射可能(6枚程度に落ちても良いし)、瞳AFもα9クラスに使えて、さらなる高感度耐性があがる。しかも、ダイレクトにAF移動ができ、タッチ液晶で、ファインダー覗きながら指で動かせればいうことなし。

ソニーさんはa7三兄弟をMark3まで進めない気がしています。a9が唯一のフラッグシップ機なのに下位a7兄弟がいずれスペックですぐ追い越して行く、そんなロードマップ組まないと思うんですよね。

a9が無印、R、Sと展開していくのがセンサー技術を売りにしている会社としても「他社はついてこれないでしょ、ウチの早さに」感を出しやすい、というか。

ちなみにソニーは新しいフルサイズセンサーのハイエンドシネマカメラ開発を公式発表しました。今までのCineAltaシリーズはSuper35mm(スチールのAPS-Cサイズ)でしたが最近のフル〜ビスタサイズ対応のシネマレンズ発表にも合わせ、おそらく2020年(オリンピック年)8K時代に狙いを定めていると思います。

ソニーがaシリーズを動画記録機器としても大事に育てているのは明白ですし、いよいよ来年2018年辺りから本格的な(さらなる)高画素高速化に拍車がかかると読んでいます。

α7…普及モデル
α7R…高画素モデル
α7S…高感度モデル
α9…高速連射モデル、プロユース
と4モデルがそれぞれ進化していくのでは?

α9にSやRが出るとα7との関係が複雑になりそう。

>高感度に極めて強い機種
α9って24MPの割には高感度に強いイメージがないのですが、NR処理が上手いということでしょうか?

α7RⅡを使っている自分としては、42MPで超高速AF、超高速連写、高感度に強い後継機を期待したいですね。

Rは高画素モデルなのでとくに驚きはないですね
こうなってくるとSの画素数が気になります
20MPくらいまで画素数上がって高感度番長ならかなり欲しいです

8K動画に対応していたら恐ろしいカメラになりそうだけど8Kは難しいかなぁ

Rは高画素のポジションなので高画素化を最優先で突き詰めていくのは正常進化だと思います。
高画素が必要ないという方はα9やα7Ⅱやその後継機やα7Sラインが用意されていて、この噂の高画素機も画素数データ量を減らせる設定があれば、または60MP以上あればRGBG4つを一画素として15MPで使うようなモードがあればいいですね。
この高画素機の噂も的中して年末くらいに登場を期待したいところです。

この60MPが出たあとで42MPの外販が始まり
他社の高画素機の更新が始まるのかもしれませんね

60MP⁉︎
もう、想像つかないですね(^^;;

でも、好奇心は抑えられない!

ソニー、ホント元気ですね〜。

60MPは妥当な所だと思います。
ヱアリーディスク径との兼ね合いにより、60MP以上の画素数はフルサイズではチョッときつい筈
でも60MPをきちんと使った画像がどんなモノか見てみたいですね。

9Rだと恐ろしい価格になりそうですかね?
少しでも軽い方が良いのでバッテリーの重い9系より7系が良いです。
7RIIをさらに高画素でブラッシュアップした物なら即買いです。

ソニーは高画素を追求すべきメーカーなので大歓迎です。
ただPCを買い換えようと思っていたのですがメモリは最低でも32GBは必要になりそうですね。

α7RⅡを使ってますが、もう十分に綺麗し、高感度もいい。

高画素にすれば、高感度が下がって、かえってバランスを崩すのではないでしょうか?

問題は高画素だけれどデーターも大きい。、
これ以上のデーターが大きくなるのは私としては困りものですね。

いまでもデーター大きくて重いと思ってます。

画素が上がっても高感度が下がっては

部屋内撮影も綺麗が一番。バランスはいかがなものかなぁ?

画素数6000万画素超えは、一部の広告系とスペックマニアを除けば、さすがに忌み避けられそうです。3000~4000万画素でも処理に時間がかかるという声が大いのに、6000万画素だとそのさらに倍近くに達するRAWの現像時間やHDD保管容量を相手に、自分の生きてる時間をかけるのがもったいなくて撮影する気がなくなりそうです。

α7S系は1200万画素据え置きであって欲しいです。
α7RⅢで高画素化するのを聞くと、
α7SⅢも高画素化してしまうのかと想像してしまいますが...
α7S系は究極のダイナミックレンジの広さが売りなのだから、
画素数を増やしてダイナミックレンジを狭くしないで欲しい。
Sに高画素化を求めるなら、無印に高感度化を期待すればいい。
ダイナミックレンジの表現を武器にしているプロにとっては、
1200万画素で得られる絵が命と言っても過言では無いです。

画素数は7RIIで満足していますから個人的にはAFの進化とカメラ内現像、可逆圧縮RAWの搭載、オーバーヒート対策とボディシーリングの強化あたりで頑張って欲しいと思います。

多画素化はありがたいですね。
8Kモニタのコンテンツのため、フルサイズの私でも買える程度の価格でカメラも出たら嬉しいです。

私はmさんと同じ見解。
あくまでもソニーはA9をフラッグシップとは位置付けしてない。
フルサイズ機の入門窓口を閉ざさないとしたら、次期モデルはA7系のいずれかだと思う。
ボディーもA9と共通にして、バッテリーも変えてくる可能性だってある。
ニコンやキャノンとは違った出方をしてきたのが、これまでのソニーだと思いますね。

7RⅡにはかなり満足しています。
不満は3点。
バッテリーの持ちの悪さ。
バッファ容量不足。
起動が遅い時がある。
バッテリーはUSB給電ができるので良しとします。
起動の遅さは風景メインなので我慢できる範囲。
バッファ容量は風景メインでも我慢できない時がよく時々ある。
バッファの容量を増やしていただければ買い替えか買い増しを検討します。
あとはα9のAF性能が搭載されればうれいしかな。
自分は動き物は記念撮影的な用途が多いので
6Kか8Kを搭載してくれれば静止画切り出しでとても助かります。4Kでも十分事足りていますが6Kの動画切り出しが出来れればとてもうれしいです。

α7……標準モデル
α7R……高画素モデル
α7S……高感度モデル
α9……高速連写、報道・スポーツモデル
α5……スナップ、EVF外付け、軽量・小型、真鍮製ボディ、小型パンケーキレンズとの組み合わせ

だと嬉しいのですが。

ELLEさんと同じ意見です。
α7…普及モデル
α7R…高画素モデル
α7S…高感度モデル
α9…高速連射モデル、プロユース

α9の高速読み出しセンサは相当の高コストと思われ、pro用の高速読み出し系以外では使えないかなぁ、と思います。大量生産によるコストダウン効果と言えども無理でしょう。
一方で、α7/7S/7R 系にも「電池の大型化」「AF用JOYスティック」「タッチパネル」あたりは流用してほしいですね。
…となると、小型追求のα5(?)なんてのも出てくる可能性が出てきますね。

次は60MPですか?ソニー凄いですね。個人的には、さすがに不要ですが…
ここらで機種を整理して、
α9:高次元バランス機(プロユース)
α7:高画素機
α5:高感度機
α3:フルサイズエントリー機
みたいな感じになったいいなぁって思います。

α7Rii発売日から2年弱使ってますが
ハードデスクがテラ単位で増設必要ですし
MBPRでも処理速度、少し遅いかなと気になりますし
これ以上の高画素化は、トータルバランス的にみて
私としては、あと数年は不用かと思います。
それより、BSIで24MPほどのα7iiiとか、
α9のAPS-C版とかが出れば、
買い増ししたいです。

私も次期高画素機はα7R IIIのような気がする。
α9はメモリー内蔵積層型センサーを搭載しているが、これはスピードに特化したセンサーであり、このセンサーで高画素や高感度を求めても、通常のセンサーより早くなるだろうがトータルバランスでメリットが見えない。
価格設定はα9でRとSを出すとC,Nのフラッグシップ以上になるだろうから民生用のカメラとしては高すぎる。
ソニーはα9をフラッグシップ・最高級機として位置付けておらず、用途に応じた(フラッグシップ)でどうぞという立場である。
ただ技術的なブレークスルーがあれば数年後は分かりませんが。

プロ機として60MPは必要なのかもしれませんが、一般のユーザにとってはありがた迷惑かもしれませんね。
α9シリーズはプロ・ハイアマチュア機として特化していき、α7シリーズは一般ユーザのために特化していってほしい。
なので、画素数は基本的に各シリーズ現行のママ、α9シリーズは常に最新・最高の技術を、α7シリーズはα9の技術をダウングレードさせて搭載する代わりに、価格をある程度抑えることにしたら、プロやハイアマチュア、スペック厨も満足できるし、一般ユーザも満足できるのではと考えます。

α9はとんでもなく素晴らしい機種ですが、
ソニーはフラッグシップとしては位置付けていません。
つまり、Riiiの60MPは積層+α?のセンサーなのではないでしょうか。
発表はまだ先と思いますが
またブレイクスルーが見れたらと思うとワクワクします。

この噂が本当かはわかりませんが、60MPですか。いやあすごいですね。
7R2を買ったばかりなので私は買えませんが、どんな写真を吐き出すのか今から楽しみです。
高画素化による弊害を懸念してる方もいらっしゃるようですが、そういう向きには9や無印やSがありますし問題無いのではと。どうせ現行品も併売でしょう。

コメントをまとめると

α7Ⅲ:(24〜36MP?)普及モデル
α7RⅢ:(60MP・裏面照射?・ローパスレス?)高画素モデル
α7SⅢ:(12〜18MP?)高感度モデル
α9:(24MP・裏面照射・積層センサー)高速連射モデル、プロユース

このようなラインナップでしょうか

ローパスレス、積層センサーがどのモデルに実装されるのかも
楽しみですね

60MPにもなると1/2サイズに縮小しても15MPを確保できるため、15MPのほぼベイヤー補完無し画像が手に入ることになります。
この路線がさらに進むとFoveon型多層センサのメリットが何も無くなるため、将来は高画素型センサの台頭で決まりかなという気がしてきます。

α9にRとかSがあるのなら一体いくらになるのでしょうか?
70万とか80万とか?
もしそうだとするなら、いいと思っていても実際買う人(買える人)がどれくらいるのでしょうか?
もうほとんどライカにするかソニーにするかという選択をする人が出てきても不思議ではないレベルですね。
ちょっとそれでは商業的に疑問符なので、後続のカメラには9の名は冠せず、7IIIの三兄弟として無印、R、Sがあり、そしてフラッグシップとしての9があり、しかしR、S、9は似たような価格っていうのなら、色々辻褄が合いそうなのですがどうでしょうか?

60MPなんて意味がないでしょう。高感度で勝る36MPのα7Ⅲと高感度で劣る60MPで扱いも重く15万円高いRどちらを買うかといえば、ほとんどの人は無印を買うでしょう。
それより、鑑賞する環境をSonyには作ってほしい。安い8Kモニタを発売してほしい。まだ800万画素の4Kモニタさえ普及してないのに6000万画素って。。。。

α9もRとSを出し、α7もRとSと無印含めて第三世代機を出すんじゃないかな?と予想。

α9...プロカメラマン機
α7...中級機から上級き
αxxxx...入門から中級機でAPS-C


現実的にはこうじゃないかな?今もそうですけど。


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このページは、2017年6月 8日 に公開されたブログ記事です。

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