リコーの2018年第1四半期はカメラ事業は減収・減益

リコーが、2018年3月期 第1四半期決算短信を公開しています。

2018年3月期 第1四半期決算短信 (※リンク先PDFファイルです)

  • その他分野:その他分野の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ5.0%増加し449億円となった。主に光学機器事業が増収・増益となったものの、デジタルカメラの販売台数減少等によりカメラ事業で減収・減益となった。結果として、その他分野全体の営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ25億円減益し0.2億円(損失)となった。

 

デジカメに関して記載されている部分だけ抜粋しました。デジタルカメラの販売はどこも厳しいようですが、リコーも例外ではないようですね。

ここ最近、リコーのデジカメ関連の新製品はかなり少ないので(5月に登場したWG-50くらい?)、ペンタックスブランドを含めて魅力的な新製品の登場に期待したいところです。

2017年7月31日 | コメント(38)

コメント(38)

最近PENTAXブランドで新製品出てませんね
DFA☆50ミリホントに出すのでしょうか
レンズ出せないのにフルサイズに手を出したのは痛かったかな
個人的に好きなブランドなんでガッカリさせるような事はして欲しく無いですね

PENTAXのK-1もKPもコスパは非常に高くて良いカメラだと思いますが、あとは魅力的なレンズの不足が解消できれば良いのですが、リコーにも頑張って欲しいですね。

K-1もKPも申し分のない完成度のカメラかと思うのですが、ことK-1は開発までの時間がかかったせいか、ユーザーが他へ離れてしまい、レンズ群もがたがたになってしまいました。そしてお手頃価格のため、欲しい層には一回り回ったのではないかと思われます。
K-1(レンズ含めて)、KP、シータ、そしてタフネスデジカメの4本でいくのでしょうけれども、もう少し裾野を広げる必要があるかと。手ぶれ補正は十分であり、そのあたりの技術を使ったファミリー向けの製品が必要ではないでしょうか。
プレミアムなGRは見極めが必要でしょう。GXRは諦める時期なのかなあ、残念ですが。

7月14日のお知らせに「リコーイメージングスクエア大阪移転リニューアルオープンのご案内」というのがありました。
(個人的には日曜日の営業など新製品が出るよりインパクトがありました。)
先般の報道に伴う撤退や縮小などいろいろな憶測など出てましたが、そんなことなら移転拡張、日曜営業はまずありえないので、とりあえずのところ「ぼちぼち」レベルの営業は成功してるのかな・・とは思えます。

Kマウントのレンズなどの新情報がCP+以降、
ほとんど音信不通状態なのが気になりますね。

戦略もあるのでしょうが、
新レンズなり新ボディなりの開発発表とかでもいいので
もうちょっとなんか情報が欲しいです。

あまりユーザーを待ちぼうけにしてていい状況じゃないと想います。

先々週にTHETA Sを購入してまだ少ししか使用していませんが、確かにこれは楽しいです。
twitterにシェアしたら何人かのフォロワーさんから質問が飛んできました。
空間そのものを共有できるカメラが非常に斬新に見えるようです。
潜在能力はとても高いカメラなんじゃないでしょうか。

ペンタックスブランドの一眼レフも良い出来だとは思いますが
THETAのような他社にはない新鮮味のあるカメラをもっと頑張って欲しいとも思います。
THETAの更なる改良をとても期待しています。

istDs以来ペンタックスのファンになり色々買ってたのですがK-01を最後にペンタックスのカメラやレンズを買う機会が無くなってます。
APS-Cもフルサイズも645も宙ぶらりん。
Qマウントに至っては…という感じで。
KPやK-1みたいに機能てんこ盛りもイイのですが、軽くシンプルで電池の持つすぐに撮れる一眼レフを出し続けていただきたい。特に電池の互換性はKPもK-1、645も揃えて欲しかった。

高級コンパクト、GRの新型が出るなら買ってみようかな?とも。
ただ、スマホアプリのできが微妙だったり何か買うために吹っ切れさせてくれないモヤっとした感じが。

スッキリしない雰囲気を晴らして欲しい。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1707/31/news083.html

こちらのソースによると
カメラ事業に限れば売上高は前年同期比65%減みたいですね・・・
利益ならまだしも売り上げがこれだけ減っているとなると
以前出た飛ばし記事も信ぴょう性がでてきてしまいます

最近ペンタックスを離れました。
AF性能さえもう少し良ければKPとか、私にとっては理想的でした(KPを買わずにマウント変更)。手ぶれ補正もかつてより格段に安心できます。だけど離れました。理由はレンズです。あまりに更新がない。古いレンズは収差が厄介で、その点を考えると他社比較でコスパが悪い。

レンズが他社並みならペンタを使いたいですが、その期待をすると疲れます。勿体無いなぁといつも思う。ホント頑張って欲しいです。

カメラ事業が足を引っ張っているというのがマズいですね。
リコー(ペンタックス)製品は相変わらず動きが少ないですが、レンズ交換式カメラは続けるのであればミラーレス化への展開等も検討しているのでしょうか。
フルサイズ用レンズも全く音沙汰なくなってしまったので、このまま動きが見えないとますますユーザーの流出や新規ユーザーの獲得も難しく、不安が募ってしまいますね。

予想通りでしたが、どこも厳しいからリコーだけの問題ではない気がします。
ただ、全メーカーの中でこれほど新製品がでないことはユーザーとしては寂しいですね。
本体は仕方ないとしても、レンズが出ないことにはどうしようもないんですよね。リニューアルでもいいので。
ペンタックスのレンズで前から思っていたんですが、無理にレンズにモーター内蔵せずに「本体モーター駆動なのに超静穏化を実現」してくれると、かなり売上に貢献するだろうと思うんですが、やっぱり無理なのかな。
レンズにモーターないやつは、本体が新しいほどキビキビさが早くなるんで、音をあまり気にしなくて良い時には良いんですよね。安いし軽いし。

昨年の4月末がK-1の発売日ですから、第1四半期売上についてはピークからの反動減でしょう。一方、利益出せてないのは今年出したKPが想定ラインを大きく割ってると推測します。損益分岐点越えれば利幅が大きいはずのレンズも数が思ったほど出てないのかな。。。

PENTAXブランドで単価が半分だからと言って、KPがK-1の2倍以上売れる勢いが今の一眼レフ市場にはないでしょうし、カメラを売って利益を上げながらブランドを広げていくのはとにかく難しくなりました。

今年はGRの新型の噂もありますが、GRIIが出しっ放しの放置状態だったことを考えるとあまり期待できません。


何でしょうか・・・ペンタックス使いはいつももどかしいですね。KPは良いカメラですがバッファ量が少なすぎます。K-1はフルサイズ待っていた人には最高でしょうが、フルサイズ必要ない人にはあんまり・・・。そして、やっぱりレンズの少なさでしょう!特にフルサイズ始めても、安い望遠ズームないし、広角短焦点も出ていないし、リコーが出さないとサードパーティーも撤退方向になりますよね。高感度に自信があるなら、F値は犠牲にしても、コンパクトでコスパの良いレンズを出して欲しいです。せめて開発のお知らせでも。。。何の情報もないとユーザーは離れますね。

どこも厳しいとは思いますが、シェアの低いペンタリコーの減収減益はより厳しい状況だと推測します。つまり巻き返しが難しいわけです。あまり他部門の足を引っ張る状況が続くとやはり削減されるでしょうね。

KPは良いカメラですが、でも、ユーザーが待ってたのはK3IIの後継ですから、買い控えもありそうですね。わたしもその人ですが・・・ 

コンデジも前機種と殆ど同じのWG-50だけですから寂しい限りです。

リミテッドレンズなどありますけど、実際問題一番日常的によく使うのはズームレンズだったしますから、ちょっと癖のあるレンズを出してもマニア受けするだけでさほど売れないでしょうね。
わたしも持ってますがほとんど出番なし。旅行にはたいていズームレンズです。

往年のユーザーとしてはなんとか頑張って欲しいものですが、もう無理かな・・・

そりゃK-1やら新レンズやら色々出て、K-1効果で高額レンズも売れたであろう去年と比べたら、KPしか出てないんですから、売上半減は想定内だと思います。
昨年並みの売上だったらそっちの方が吃驚ですよ。

DFA50mmも音沙汰無いし、広角単焦点出るのいつになるのやら…
PLMの第二弾(できればフルサイズ対応)も頼みますよー

リコー(ペンタックス)には魅力的なレンズがあるのに活かしきれていませんね。C社N社S社のように全方面をカバーするのではなく、他社とは違う尖がったレンズでアピールして欲しいものです。具体的には単焦点リミテッドシリーズ、とくにFAリミテッドの魅力は今でも十分あり、モノとしての価値や描写で他社のレンズとの差別化が図れていると思います。このシリーズに最新技術を盛り込みリニューアルすることで、リコー(ペンタックス)ならではの個性を訴えることができるのではないでしょうか。

Kマウントはボディだけ更新し続けても収益と普及には限界がありそうです。
レンズの開発体制を抜本的に改善できないとこの先も厳しいと思います。

K-1の反動減がキツイみたいですね。
第2段第3段のフルサイズ機が絶対必要ですが、
APS-C機と両建ては負担大きいですので、
それぞれのモデルサイクルの長期化を
実現しなければならないでしょう。

645はミラーレスの新規格にして従来645レンズと
35mm交換レンズを両方活用できると
魅力あるシステムになるのではと思います。

KPのような魅力的なボディが出ても、レンズが玄人かアウトドア志向の人向け過ぎて一般の人が二の足を踏んでしまうのではないでしょうか。シグマやタムロンのKマウント向けレンズも最新レンズに関しては音沙汰ないので選べませんし。あと個人的にロードマップのDA WIDE ZOOMがいつ出るかもどかしい…載ったのは確か5年前くらいでまだ開発発表もされてませんよね。ニコンも10-20mm出して各メーカー10㎜始まりのAPS-Cレンズが揃いましたが、おそらく需要が多いと思うのですが。ペンタックスは前からちょっとマーケティングの部分が弱い気がします。

この時期の売り上げ大幅減は、リコーもある程度織り込み済みなのでは。
K-1販売の反動減をKPその他の投入のみでカバーできるとは思ってないでしょう。リコー内でカメラ部門をどうするか真剣に検討中だと思います。カメラ部門は一般向けPR商品ですからなんとか維持する方向で、市場調査して技術革新にも取り組んでいると思います。もう少し待ちたいと思います。

一眼PENTAX部門はレンズ開発が他メーカーに比べパワー不足なのは明らか。レンズ開発のスピードを上げないとこの状況は打破できないでしょう。
HOYA時代に離れたレンズ設計者の古巣復帰を模索してほしい。今は会社が変わってますから。
カタログに並んでいるレンズは設計が古いものが多く、設計の新しいのは高価ですし、レンズラインナップが手を出しにくい状況になっている印象。また、手ブレ補正内蔵FF廉価機をそろそろラインナップに入れてほしい。魅力的な大衆向け小型FF一眼レフ機です。PENTAXの得意分野です。

以前から思っていましたがシェアの割にちょっと手を広げすぎな気がしますね。

去年のBCN AWARDのデータを元にするなら一眼レフでは4.8%、ミラーレスも含めたレンズ交換式全体のシェアでいくと更に下がるので恐らく2~3%程度かと思います。

少ないシェアの中、APS-C、645、Q、そしてフルサイズも投入したのはかなり無理しているのではないかと。
もちろんレンズはまた別に充実させていかないといけないですし。むしろレンズメーカー製のレンズを補うくらいじゃないと他社に見劣りする。
コンデジも高級コンデジ、全天球、タフネスやアクションカメラまでやってるのでラインナップだけ見ればかなり面白いのですが、これら全てを定期的に更新していくのは大変だと思います。

これはよくいえばお客さんの声を拾ってくれて製品開発してくれているわけですが、出した後は売上と開発リソースの分散で商品展開が苦しくなる。
それでもカメラが売れまくっていた時代ならバンバン投資して回していくんでしょうけど、現状は限られた中でやりくりするしかなく、結局は停滞してしまうのではないかと考えます。

リコーの事業計画で通年のその他セグメントの売上は-1%内外ですし、昨年のQ1が好調と言っても6%程度の伸びだったわけで、三割以上の減少はさすがに反動として想定のレベルではないんじゃないでしょうか。

ペンタックスユーザーが常に望んでいるのはAF機能の向上とレンズの充実の2点。ペンタックスは見事にその2つだけ除いて機能てんこ盛りを出してくる。超高感度撮影やリアルレゾリューションましてや交換式グリップなんかまああればいいけど二の次。K-3IIの後継機のAFがせめて他社なみならみんな買うと思います。

去年はK-1やK-70にD FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWとD FA 15-30mmF2.8ED SDM WRとD FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WRとDA55-300PLMを出してますよね。
で、今年は一本もレンズが出ていないし、新型の一眼レフはKPのみ。
去年と比べたら売り上げ落ちて当然でしょ。
売り上げが伸びる要素が皆無ですもの。

PENTAX製品には他のメーカーには代え難いものがあります。
つないでいって欲しいぞ。

ついこないだ、KP購入しました。
スナップ撮りする私には使い易いカメラですね。
ズームレンズは使いません。
XR RIKENON35-70ズームは持ってますけど^^(味のある模写
下記のAFモーター内臓単焦点レンズ発売を希望です。
DA21・FA43(待ってまぁす!
そうそう、カメラの大型化重量増しにつながるような
AF・連射の向上には反対だなぁ。

m2cさんの「本体モーター駆動なのに超静穏化を実現」はわたしも理想と思ってました。
が、難しいんでしょうねぇ。。今後は動画機能も必須でしょうからなおさら。

レンズについてはもどかしいですよね。カメラは悪くないと思うんですが。
もっと出すべきなのはメーカー側も分かってはいると思いますけど、そこらへんの投資はされないんですかね。。
となると、レンズメーカーのOEMレンズを増やすのもアリですが、共同開発をもっと積極的にやってペンタ設計と言えるレンズをコストを抑えて開発すれば。。
なんなら、PENTAXブランドで他社製マウントを出すくらいの転換が必要ですかね。
こだわりの独自レンズを他社ユーザにで使ってもらい、気に入れば純正カメラを買ってもらうという商売、どうですかねぇ。

とりあえずタムロンやシグマに協力を仰いででもDFAレンズラインナップを早期にどうにかするべきでしたね。
大三元を揃えきったのには大したものだと思いましたがその次が出てこない。
28-300の様な便利ズーム、70-300の様な望遠ズーム。
いずれも評価の高いタムロンレンズがあります。
さしあたりでもこのあたりを純正DFAとして出していればまた違っていたんじゃないかなぁ。
正直、今はペンタックス製品を買ってあげたいけど欲しいものが売ってないんですよねぇ。

ペンタにはもっとレンズ開発に力を入れてもらいたいと願っておりますが、リコーの現状の開発リソースでは年間2~3本がやっとな気がしますので、焦らず気長に待ちたいと思います。DFA★50は年末発表、来年のCP+前後で発売かな?それより前にK-1スペシャルサイトの開発者の現場からで写真掲載されていた未発表レンズ2本がくると期待しています。片方は前玉の湾曲ぐあいから、DFA20mmf2.8ないしf3.5、もう一本は、FA35f2のHD/DC/WRリニューアルと予想します。2本とも電磁絞り対応で!

実際のところ、ペンタックス・ユーザーの中でのフルサイズとAPSのシェアの割合はどんなもんんなんでしょう?
未だAPS使いの僕にとっては、DA☆群のリニューアルをお願いしたいところです。
ペンタックスならスターを。と思っているのですが、☆16-50は賛否両論だし、少し古めですし。
キットで購入した18−135はイマイチだったし、16−85はキットで買ったほうがお得そうだし、20-40は焦点距離が使いにくそうだし…
色々考えると標準ズームになかなか手が出せません。

DA Limitedはリニューアルしたばかりですし、内臓モーターもWRも無しだったのがすごく残念でした。

フルサイズもいいですが、そちらばかりに注力してAPSユーザーほったらかしだけはやめていただきたいものです。

上の方が紹介されているサイトで、個人向けカメラ事業の売上高が43億円とありまが、この数字にはショックを受けました。もう、冗談のような数字ではないでしょうか。利益の間違いじゃないかと思いましたが確かに売上高が43億円です。去年K-1を買いましたが、いいカメラですのでこのシリーズが途絶えてしまうのは避けて欲しいとは思うものの、これはもうリコーさんのボランティア精神にすがるというレベルになってしまっているような気がします。背面にRICOHのロゴが入って文句を言っている場合ではありません。

ペンタックスは、ないリソースの中で頑張っていると思いますよ。他のメーカーのペースが早すぎなだけで、シェア的にはこんなもんの様な。博打的な無理をせず細々でもペンタらしく継続してほしいものです。
レンズの選択肢が少ないのは確かですが、困るほどでもないし、フルで使うFA Limitedは他にない唯一無二の描写だし、APS-Cでも20-40含めたHD DA Limitedは十分描写を楽しめます。16-85もバランス良いし、ペンタのペースで楽しみながらのんびりと待つつもりです。シグマの18-35なんてのもボディ内補正のペンタならではの組み合わせですしね。
私はニコンフルサイズ一式を売却してK-1購入、元々使っていたAPS-Cとペンタに統合しましたが、満足度高いです。

フルサイズユーザーを増やすためには全部入りのK-1 以外にも軽量なKP路線のモデルも必要だと思います。
K-1 の重さがネックになっているユーザーも多いと思いますし、多くの人はK-1 のすべての機能を必要とはしていません。代わりに軽量化を望んでいるのではないでしょうか?

GPSなし、薄型バッテリー、SDカードシングルスロット、バッファ小などでKPのデザインを踏襲したKPフルサイズは多くのユーザーのニーズに合うと思います。
FAリミテッドはペンタックスの看板レンズですが、K-1 とのデザイン的なのマッチングはイマイチです。FAリミテッドの軽快さもK-1 の重さでスポイルされています。
FAリミテッドの良さを活かせるKPフルサイズ版のようなカメラを企画して頂きたいです。相乗効果でFAリミテッドの売り上げも伸びるのではないでしょうか?

どうも企画にブレがあるような気がしてならないです。
ちゃんと市場に求められる立ち位置を把握しているのか疑問です。

重い筐体に、これまた大きく重いレンズ。
たぶん、ペンタを選ぶ層が求めるものでは無いと思います。

Qにしても、小さくお手軽な筐体に、高価なレンズ。
撮る楽しさを求めたい層か、本格的に撮りたい層が購入しているのか。
楽しく撮りたいけれど、4万以上のレンズを求めている人は少なかったのではないかと…。

レンズリソースが無いのであれば、過去のレンズ群をクラシックシリーズとしてリリースしても良かったと思います。
過去のレンズ群でも、十分な画が撮れています。


ものが悪いから売れないのではなく、企画が全てだと思います。
ユーザーが望む使い方を想定して商品を提供出来ていますか?
と、リコーには問いたい。

ペンタに限らず、カメラが売れないのは、魅力的な商品がないからという理由でもないと思います。
というか、10年前辺りの売れ方が異常なだけで、本来あるべき状態に戻っている最中かと。

ですので、ある意味無責任なこちらサイドの要望は参考程度に、本当に作りたいものを継続して作り続けて欲しい。選ばれる製品を作り出す力のある会社だと思いますから。

ペンタックスらしさという点では、Qシリーズのユニークさは他に無い差別化要素。もう一度見直してみてはどうだろう。
KマウントはAPS-Cに注力すべき。K-01のような方向性もいいだろうし、マウントアダプタでKマウントレンズが使えるミラーレスでもいいだろう。
フルサイズはレンズ開発の負荷が大きすぎる。今の体力で継続は困難。一旦棚上げがよかろう。
GRはリコーのDNAだとは思うが、これ以上機能追加してもコンセプトからどんどん離れていくばかり。GRの名を捨てて新たな高級コンパクト路線に舵を切ってもいい時期では。ニコンのDLは発売中止になったが、明るい超広角ズームレンズ搭載のコンパクトは他社に無いので需要はあるはず。

最近は新製品の噂も聞こえてこなし、コアなユーザ向けの需要が満たされれば、
こうなってしまっても仕方ないかと・・・
市場全体もシュリンク傾向ですしねぇ他社も同じだと思いますが・・・
過去のリストラで開発リソースが少なくなってしまったように見受けられるので、
レンズの電磁絞り化やリニューアルも難しいのでしょう。
ただリコーさんの本業が増収・増益なのが唯一の救いでしょうか?
ここは難しいでしょうけど、なんとか立て直しを図ってもらいたいと思います。

目玉となるカメラやレンズが出ないのですから、減収も仕方ないと思います。
次のカメラは、フルになるかAPS-Cになるか分かりませんが、動体Afの向上、ファインダー倍率のup、軽量・小型化、レンズの充実(aps-cはF2.8の一新、フルは廉価版やf4通しレンズ)をお願いしたいですね。

カメラの新製品が出ていないのはキヤノン、ニコン以外は同じようなものだと思います。どこもモデル数を絞り、モデルチェンジのスパンを伸ばしていますので。
K-70もKPも価格を維持し、数を追うのをやめていますから、ここが我慢のしどころでしょう。
待っていてもそう安くはならないと消費者が認識するまでは根競べだと思います。
8万円台のK-3Ⅱの流通在庫が結構あるのがつらいところですね。ISO80万で話題をさらったのに、日経に水を差されたのも痛かった。
早くK-70後継機とD FA50mmを出して、PENTAX健在をアピールしてもらいたいものです。


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このページは、2017年7月31日 に公開されたブログ記事です。

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