富士フイルムがボディ内手ブレ補正システムを開発中?

Fuji Rumors に、富士フイルムがXマウントカメラ用のボディ内手ブレ補正システムの開発を行っているという噂が掲載されています。

IBIS Coming to Future Fujifilm X Cameras

  • 富士フイルムのマネージャーは、以前のインタビューで、次のように述べていた。

    「Xマウントは、センサーがシフトしたときに周辺部の光量が落ちるため、ボディ内手ブレ補正を搭載できない。デジタル補正することはできるかもしれないが、画質に妥協できないので、そのようなことはしたくない」

    しかし、本日、別の情報を話そうと思う。信頼できるソースが、富士フイルムが現在、将来のXマウントカメラにボディ内手ブレ補正を搭載するための開発を行っていると述べている。

    防塵防滴と同じように、ボディ内手ブレ補正も重要性を増しており、富士フイルムの主要なライバル企業(ソニー、パナソニック、オリンパス)は、全てボディ内手ブレ補正を搭載しており、これは強力なセールスポイントになっている。

 

Xシリーズのカメラに「ボディ内手振れ補正を搭載して欲しい」という声はかなり多いようなので、この噂が事実なら、Xシリーズのユーザーに大いに歓迎されそうですね。

ただ、以前のインタビューでは、富士フイルムは確かに「画質に妥協したくないのでボディ内手振れ補正は採用しない」と述べていたので、画質への悪影響がないのかが気になるところです。

2017年7月 4日 | コメント(50)

コメント(50)

レンズ内手ぶれ補正に比べれば、ボディ内手ぶれ補正の方が画質への悪影響は少ないと読んだことがあるのですが違うのでしょうか?

レンズ補正のほうは必ず光学系を一枚以上余分に挟まなければならないのでボディ内に比べ画質的に不利になりますからね。
ボディ内は不要ならばオフにすれば画質への影響はありません。

レンズ遊びができるミラーレスにとって、ボディ内手振れ補正は必須になっていくと思います。

フジXマウントはAPS-Cにしては口径が小さい上にフランジバックも短めなので、手ブレ補正のためにイメージセンサを動かしてしまうと影響が大きいのでしょうかね。
もっとも、条件的にはもっと厳しいはずのマウントで手ブレ補正をボディに入れているメーカもありますが……

イメージサークルに余裕が無いと言うことは反応速度をあげれば静止画は其処まで画質劣化なしでサークル内に収まり対応できると思います。
しかし、SONYを見ても分かりますがAPS-CのA6500でさえ動画は補正量が足りず多少なりとブレます。イメージサークルに余裕のあるMFTだけが動画でもヌルヌルな手ブレ補正が出来ますから、イメージサークルに余裕が無い富士フイルムは動画は難しそうですね。

超望遠域撮影とOVF安定化のためにレンズ内が必須と考えてきましたが
近年はミラーレスだとOVFがありませんし、
レンズ補正+ボディ補正のダブルシンクロ補正をするカメラが増えているので
ボディ内補正の方が求められているのは当然だと思います

ただ、オリンパスやパナソニックでは、センサーを浮かせるユニットのバネを通して
特定のシャッタースピードで大きくブレる現象を起こすカメラが数台あったので
ボディ内のシャッターショックブレには注意して欲しいです

望遠レンズにはレンズ内手振れ補正の方がよく効きますが、広角単焦点レンズには実に有効なので期待しています。

ただし、マイクロフォーサーズ機はセンサーを磁力で宙に浮かせるユニットで100g重く大きくなりましたので、APS-Cだと150-200gくらい重く大きくなり一眼レフ機と同じになるかもしれませんが、単焦点レンズに手振れ補正ありのメリットは大きいので歓迎します。

Xマウント機にはX-PROやX-Eのように手持ち撮影が主用途の機種があるので そういう機種にはボデイ内手振れ補正は有った方が良いと思いますが、X-Tシリーズのように脚使用が主な機種には画質に少しでも悪影響があり、且つ故障の要因が増えるのであれば現状のままの方が良いと思います。フジはX-TransのAPS-Cでフルフレーム並みの画質を目指しているので画質について神経質になるのは十分理解できます。あと、ボデイ内手振れ補正の技術は有機CMOSの開発繋がりでパナソニックとのクロス技術提供ではどうでしょうか(両社とも動画に力を入れてるようですし)。そういえば有機CMOSの開発は進んでいるのかな(X-PRO2の後継機あたりに搭載でしょうか)。

X-E3がおそらくボディ内手ブレ搭載機になるでしょうね。秋には出るでしょうね。

僕はX-E1ユーザーで単焦点レンズもいくつか購入しています。
自分の腕が未熟であること、以前SONYのα350を使っていたということもあって
確かに「ボディ内手ぶれ補正が有ればなぁ…」と思った事は何度もあります。

ただしかし、画質に影響がある事を承知でボディ内手ぶれ補正を採用するというのならば
富士のXシリーズの哲学というか世界観がどんどん変わっていくなぁ…とも感じます。
「~そのようなことはしたくない」と思うなら貫くべきだと思いますし
するのであればデメリットを克服するべきかと思います。
「本当はしたくないけど、求める声が多いので…」的な考えはやめてほしいです。
他社と同じ路線になりたくないからのXシリーズだったはずではないのか。

有るか無しかで言ったら有ったほうが良いと思います。マウント径やイメージサークルによる難しさも何とか乗り越えてほしいものです。

実際どちらの方式であっても今現在それらを扱って素晴らしい作品がありますから、「絶対にこっちでなければならない」という事は無いとも思いますね。

SONYのαシリーズというフルサイズで手振れ5軸が成功しているので、APSCでやれない筈はないのではないでしょうか? ぜひ出して欲しいです。

ボディ内手ぶれ補正は、オフにすれば画質への影響はない(はず)ですし、手ぶれ補正が必要な条件下では、それによる画質低下よりも手ぶれによる画質低下の方がより影響すると思います。
なので絶対にないよりあった方がいいと思うのですが。以前のフジのマネージャ発言はどういう意図だったんでしょうか?オフにしても画質への悪影響があるんでしょうか?

レンズ内手ぶれ補正は、エレメント毎に、ある程度収差補正をしないと画質が低下するので、結果として高画質になるのでしょうね。
対して、ボディ内補正は、イメージサークルを大きくするでしょうから、「補正しない場合は」おそらく画質が良いでしょう。
と、まあ、どちらが良いかというのは、ケースバイケースでしょうね。

2020年発売(?)のX-Pro3にはぜひともボディ内手ぶれ補正が欲しいところです。ただ、手ぶれ補正に加えてバッテリー大型化やファインダー大型化、さらには4k動画の搭載など、ボディサイズを保ちながらの性能アップは至難の業かと思うので、フジには頑張ってほしいですね。

画質に影響が出ない範囲なら賛成です。

他社の特許の影響とXシリーズのセンサが問題なのかもしれないです。センサの配列が複雑なので計算に時間が掛かるので、そこに手振れ補正の計算をさせると処理に時間が掛かったり、バッテリーがさらに持たなくなるといった問題がある可能性がありますね

ボディ内手振れ補正のあるAPS-Cということで、α6500発売を機にSONYに移行したのですが、正直に言えば、フジのXシリーズにボディ内手振れ補正が載れば戻りたい気持ちで一杯です。

と言う事はハイレゾもありですな

 ボディ内手ぶれの副産物として、やはり三脚必須でもよいのでピクセルシフトを載せて欲しいと思います。これまでに蓄積した色に関するノウハウがより生きると思いますし、ピクセルシフトに耐える高性能レンズもあるでしょうから。
 また、富士が早くからAPSサイズの素子でも実現させてきた静音・無振動の電子シャッターも、ボディ内手ぶれと組み合わせた時こそ、より広くその恩恵が感じられるような気がします。

ボディ内手振れ補正→ 画質落ちるので載せません
16-55mm F2.8→ 画質落ちるので載せません

これじゃ詰んでます。
正直、レンズはXマウントが一番魅力的だと思いますので、大いに期待しています。

大歓迎です。ボディ内ISがあれば、マウントアダプター経由でのフルサイズレンズ利用には絶大なる効果発揮しますし、フルサイズレンズ流用なら周辺画質低下も事実上起こりませんし。
一方、純正Xレンズとボディ内ISによる周辺画質低下を気にするときはOFFにすればいいだけの話ですし。(現状と同様でしょう。)IS不用派にも画素ずらしによる超高解像度実現のオマケも付くでしょうから悪い話ばかりでは無いと思います。


そして、今後登場するXマウントレンズはもう僅かに周辺画質に余裕を持たせれば良いわけで。それは従来ボディにも画質的メリットある上、IS非内蔵なら小型化・更なる高画質化にもなりますし。

是非進めて欲しいです。出たら即購入します。

一眼レフではボディ内手ブレ補正の効果はOVFでは視認できないので、ミラーレスほどボディ内手ブレ補正との相性は良く、富士フイルムのミラーレスが搭載の方向に行くなら歓迎ですね。
寧ろミラーレスマウントは最初からボディ内手ブレ補正搭載前提で設計すべきだったとも思うくらいです。
是非とも技術力で頑張ってほしいところですね。

以前開発者の方が検討もしたがやはりデメリットのほうが多いと判断した話をあいていました。
Xのコンセプトからするとボディも大きくなってしまうし、画質にも影響するボディ内防振はあり得ないと思います。
ただしそのデメリットが克服できる術ができたら…

昔のビデオカメラなんかは手ぶれ補正入れると画角が少し削られる機種が多かったですよね。
富士もイメージサークルがきついのであれば手ぶれ補正と引き換えに画角少し削ってしまえばと。オフの時は最大画角が使えればユーザーの好み次第で使えるんじゃないですかね。

動画機能重視が避けられないなら余計にボディ内手ぶれ補正は不要かと思うのですが。

あれば嬉しいですが第一に画質、第二にサイズで選んだので、どちらかがスポイルされるなら不要です。
画質に関しては皆さんが仰ってる通りオフにすれば良いでしょうけども、サイズは確実に大きくなるでしょうから、現状ではボディ内搭載には反対かな……。

私も手ぶれ補正がついたのでα6500を購入しました。画質が落ちるとか、マウント径が小さいから出来ないというのなら、今からマウントを変えてでもボディー内手ぶれ補正は必要でしょう。
フィルム時代の一眼レフが、完全自動絞り、クイックリターンミラー、TTL,があたりまえになったように、高画質を守るために出来ないは、通らない時代がもう来ているとおもいます。マウント径のsizeが問題というならEマウントフルサイズのソニーα一桁の方が相対的に小さいはず。
富士フイルム設計陣の奮起を期待しています。

メインをフジに乗り換え2年を超えましたが、ボディ内手振れ補正は当初よりの課題であり熱望し続けています。
「開発」という事は、未だ2年近くは実際には入手出来ないかと・・・いや〜、やるのであれば遅すぎましたね!早く素晴らしい単焦点をガンガン使いたいものです。
私がフジに魅かれるのはパッケージデザイン・レンズの良さもさることながら、やはりその画質。エンジンの味付けとでも言いましょうか(一部の機種は除きますが)撮って出し等の「特にコントラスト」の調整具合が好みなので、それがボディOISで画質が悪くなるなんて現代の技術を持って結果的にはあり得ないと考えたいです。物理的問題で、大きく重くなったとして、それが嫌なら現行を使えば良いのです。
使い勝手でPro2をT2に替えましたが、未だE1の画質が手放せずバリバリ現役。(T10も有り)同じXマウントで行くなら数種類のボディ持ちでの使い分けはさほど支障は有りません。(レンズ交換の方が面倒なので通常2台持ちとなってしまったが、これもフジだからAPSCで何とか出来る技かと)

 XTシリーズの上位機のうわさがありましたが、それに向けての技術開発ではないでしょうか。
 その後の情報があまり出てこないのが気になります。

PRO1買った当時、一番感動したのが高感度耐性でした。
手ぶれ補正ではいくら頑張っても被写体ブレには無力なので
恩恵が大きい高感度耐性を上げる方針のままで行ってほしい。

そりゃみんなほしいですよねぇ。
ボディ内手ぶれ補正の副産物としてピクセルシフトのような機能が挙がっていますが、
ああいうのは通常のベイヤー配置でないフジのセンサーでもできるんでしたっけ。

フジはボディ内手ぶれ補正が無いという理由で興味がなかったが搭載されるなら有力な選択肢に入ってくる。

魅力的な単焦点レンズのほとんどがレンズ内手振れ補正に非対応なので、ボディ内で対応してくれたらレンズ資産が生きるのでうれしい。
私の場合室内でF5.6を多用使わないと取れない場面が多いのでα7IIに乗り換えましたが、ボディ内対応機が出たらフジに戻ります。

私には重さの問題が重要なので、手振れ補正を搭載した場合、X-pro3は動画なしで重量を抑える、X-T3は多少重くなっても動画もいける、みたいなすみ分けをお願いしたいです。

X-T20を使用しての所感ではありますが、写真や動画、いずれにしても連続撮影時はかなり熱を持つ印象があります。特に動画はチルト液晶を少し手前に引き出して熱を逃がしてあげているほど。
そのための4K10分制限と思えば納得であり、あの状態で30分も回し続けたらかなりの負担がかかると思われます。X-T2はバッテリーグリップを付けることで30分まで延長できるので上位機種にはある程度の対策がなされているのかもしれませんが。
なので、熱源の問題か排熱の問題かは分かりませんが、手ぶれ補正まで入れてしまうとどうなるのかという懸念はあります。希望としてはMFTレベルまで強力でなくてもいいので、2、3段ぐらい気持ち補正して単焦点でラフな動画を撮れるぐらいにしてくれたらなあ、、とは思いますが。ちょっぴり期待してます。

私自身の手振れのボーダーは、1/60と思っていますが、これ以下になると、手振れと同時に被写体振れも顕著になってくるので、結果、手振れ補正は『実用上』あっても無くても変わらない気休めの機能という認識です。
気休め程度の機能の為に価格が上がったり、大きく、重くなるのは頂けない。
そもそも、振れを気にするなら手振れ補正をオンではなくSSを上げるのが普通です。動画用途なら有った方が良いでしょうけど。
多くの方が欲している機能の様で、少し変わった意見かもしれませんが...。
手振れ補正有り、無しの棲み分けをし、ユーザーに選択権を残した状態での登載なら、賛成です。

ロール軸の回転ブレ補正を重視したボディー内手ぶれ補正にして、基本はレンズ側で対処する、ってのはダメでしょうかね?

シャッター押下時のモーメントで回転ブレが発生するので、スナップなどラフな撮影ほど回転ブレ起こしてると思います。
画質重視するなら、回転補正はぜひ欲しい所。
回転補正なら、センサーの水平移動は無いので、周辺画質問題は起きませんし。

副作用として、ペンタの自動水平みたいな事もできるかもしれないし…。(特許かな?)

もっとも、組み込む機構の複雑さに比べて得られるものが少ないので、現実的には難しいですかね…。
それでも、2段程度の補正でもあった方が有用と思います。

デメリット無しでボディ内手ぶれ補正があれば言うことなしですが、結局は各々の撮影スタイルによりますね。

単焦点(23mmF1.4、56mmF1.2)でスナップ中心の私の場合は手ぶれ補正はなくても全然構いません。例えばXF18-135mmなどはかなり強力な補正能力があるので、形式問わず必要とするレンズで手ぶれ補正があればそれでいいです。

ただ、動画用にα6500も持ってますが動画には手ぶれ補正はあったほうがいいです。が、富士もシネレンズを出すほどプロユースも意識しているようですが、そのプロユースに近づくほど三脚やリグ、スタビライザー等を使うのでボディ内手ぶれ補正の必要性はいかほどに?とも思います。
手持ち撮影が多い私を含めたアマチュアには恩恵大ですが・・・

>山本さん
イメージサークルが狭いのはマウント径の関係で、フルサイズレンズであってもマウントに干渉するなどしてイメージサークルが削られてしまうのではと思っていたのですがそういうわけではないんですかね…?

> あかさかさん
なるほど、イメージサークルが問題になるなら手振れ補正ON時に少しトリミングして画角を狭めてしまえばいいのですね…その発想は無かった。
もしその方向ならRAWに全画素情報を一応残すようにしてくれれば多少画質落ちても広さが欲しいってときに助かりますね。

> マスタングさん
自分もどうせ被写体ブレしてしまうので手振れ補正はそこまで重要視していませんでしたが、これだけ要望が見られるということは静物を撮影される方が多いんですかね…。もしくはユーザーの間口が広がったことにより安定して構えることができない方が増えたのか…。もちろん私も慌てて撮ることになってしっかり構えられないという機会がいつか来ないとも限らないですし、ないよりはあったほうがいいかなぁくらいには思いますが、それでどれだけ重量増になるかですかね…。

 ボディー内手振れ防止はソニーのαカメラで使ってきましたが、熱問題で続けて2台、1年ももたず処分せざるを得なかった。それ以来ソニー製のカメラは購入していません。 熱問題さえ解決すれば素晴らしい機能だと思います。 F1.4やF1.8の様に手振れ防止が付いていないレンズでも夜景や水族館の様に暗い所でも手持ちで撮影出来ます。
 富士は今X-Pro2を使用していますが、色合い・感度・解像感が素晴らしい。ダイナミックレンジが弱いのが気に成りますが!!

これは偏に動画のためでしょうね。

正直静止画だけで1枚の画質を追求するならフジが従来言ってた主張が正しいと思います。

しかし、MKレンズをリリースして、動画性能を高めていく方針のフジフイルムにとって、ボディ内手ぶれ補正とレンズ手ぶれ補正のデュアル手ぶれ補正は必須です。

かつてパナソニックがそうであったように、レンズ手ぶれ補正しかなかったところに、ボディ内手ぶれ補正を開発しても、かつてのレンズ資産が廃れるどころか、より活きます。

動画用途でα7S2使ってますが、手持ち200mmでも、使える程度には止まってくれますよ。これはスゴイことです。
オリンパスやパナだと更に止まるらしいので、フジもはやくそこに追いついて欲しいです。

手ブレ補正、あったら便利なのかもしれないけど、多分あまり使わないだろうなぁ…。
カメラがブレなくても被写体ブレするし、ISO感度は気にせずどんどん上げる派なので、今も不便してないし。
X-E3が待ちきれなくて先日X-Pro2に手を出しちゃった身としては、どちらかとしては希望はレンジファインダースタイルのProとEシリーズにもチルト液晶があれば、それで満足です。

動画であればボディ内手ぶれ補正も効果がありますが、静止画メインであれば、ボディ内手ぶれ補正は不要じゃないですかね?

ボディ内手ぶれ補正をつけて重量UP、大きさUPは勘弁して欲しいです。
それよりも、高感度耐性を上げてくれ他方が、被写体ぶれを抑えることが出来るので、その方がありがたいですね。特に室内で動きのあるものを撮影する時は手ぶれ補正よりもシャッタ速度を稼げる高感度が欲しいです。

手ぶれ補正をつけるにしても、
広角~標準域メインのXproシリーズは高感度側を強化してボディ内手ぶれ補正なし、
望遠レンズやMKレンズの利用も想定されるX-T1桁シリーズはボディ内手ぶれ補正あり、
と分けてくれるとありがたいですね~。
(X-T2桁はもちろんボディ内手ぶれ補正はナシで、軽量ボディで!)

被写体ブレもヘリやペラ機の撮影では無くてはならない表現ですね。
歩行者をブラして表示を引き立てるスローシャッターが、
三脚の助けなしで撮れると言うことです。

レンズ内補正では構造上、回転軸の補正が不可能なので、
ボディとレンズの連携で進んでゆく技術であり、
今後のミラーレスの展開としては不可避の技術と思います。

手振れ補正が画質に影響するから載せないという主張は、フジの載せない方便だと思ってるので正直眉唾にしか捉えてません。

手振れ補正載せてる他社と明確な画質のアドバンテージがあるかというとそうでもないですし。

ボディサイズが問題になるとかならわかるんですけどね。

いずれにしろ私は早く搭載して欲しい派ですね。

要望が多いのはわかりますが、Xマウントの良さは画質とサイズ感の絶妙なバランスなのでそれが損なわれるならすごく残念だなあ、と思います。

手振れ補正のない単焦点レンズ

画質=ボディ内補正との画質差>>>>>微ブレした写真

なので大歓迎です。

X-Trannsだと通常のベイヤーの1.2倍のCPU処理能力が必要=発熱量が多い。なので、現状のままイメージセンサーが半分浮いている状態のIBISを導入すると熱問題は必ず発生すると思われます。この辺りの熱対策も可能であれば その分野の技術的蓄積のあるパナの(GH5の)技術を取り入れたいのでフジはパナと今後仲良くなるのが良いと思います。個人的にはフィルムカメラも使っている関係でXマウント機だとISO800か1600くらいまで躊躇なく上げることができるので手持ちでもSSが下がりそうな時はISOを上げて対応出来るのでIBISはなくてもよいのですが、デジカメから入る世代の方々にとっては手振れ補正は有って当然だと思うかもしれませんね。ボデイの大きさ的にはAPS-CのミラーレスとしてはX-T2の大きさがギリギリの許容範囲かと思いますがね(仮にIBISを入れることで、今以上に厚みが増すのであればお断りしたい気持ちです)。

ののさん

ボディ内手振れ防止を採用するための問題(性能上の制約)として、
①マウント内径の制限によりイメージセンサーの可動範囲が狭く手振れ防止効果がやや弱くなる問題
②レンズの周辺部分を使う必要が出てくるので、周辺の画質が低下する恐れがある
の2点だと思います。(あくまで代表的なところとして・・・)

フルサイズレンズをフジXマウントで使う場合は、元々35mm版のイメージサークルのうちAPSCの部分しか使ってませんので、上記②の問題は余り顕著には出てこない・・・という意味で書き込み致しました。

夜間ポートレイト撮影の為に80マクロの導入を考えてますがこの情報が本当なら待ちが良いかな。
56と90持ってる事だし。


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このページは、2017年7月 4日 に公開されたブログ記事です。

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