ニコンがスマートフォンに対抗する小型カメラを開発中 [内容更新]

Nikon Rumors で、フランスの雑誌に掲載されたフランスニコン社長のインタビューが紹介されています。

Nikon is working on a small camera to compete with smartphones

  • 数週間前にフランスの雑誌「Chasseurs d'Images」がフランスニコンの社長Benoit Dieuleveult氏のインタビューを掲載している。以下は、インタビューの興味深い部分だ。
  • ニコンはD810の製造を中止していない。
  • ニコンは多くの高品質なセンサーを持っている。
  • DLシリーズのカメラは、他社と競争するには遅くなりすぎたため中止した。
  • 近日中にニコンの重要な製品が発表されるだろう。
  • ニコンは、スマートフォンに対抗する小型のカメラを開発している。[※追記参照]
  • ニコンはカメラ事業からは撤退しない。ニコンは、多くの資金をカメラの研究開発に費やしている。
  • ニコンD820に関して:「詳細は、もう少し辛抱して欲しい」
  • COOLPIXに関して:「最も可能性のあるマーケットをターゲットにして研究開発に取り組んでおり、それがCOOLPIXシリーズを大幅に縮小している理由だ」
  • 100周年記念に関して:我々に、サプライズの瞬間を用意させて欲しい!

 

ニコンが開発しているというスマートフォントフォンと競合する小型カメラがどのようなものなのか、興味深いところですね。あと、100周年記念に関しては、何らかのサプライズを用意しているようなので、期待したいところです。

[追記] Nikon Rumorsの記事が訂正されており、どうやらスマートフォンに関する部分はフランス語からの訳した際の誤訳(スマートフォンに関する記述の部分は、実際はインタビューアーからの質問で、ニコンから明確な回答はされていない)のようです。

2017年7月 6日 | コメント(72)

コメント(72)

なんか迷走感が凄いな。開発力とか考えてもスマホに勝ち続けることは不可能でしょう。
スマホはカメラの為だけに持ち歩いているのではない。それ以上の機能を訴求できないならコンデジがスマホに勝てるとは思えないよ。

18-50のDLは良かったと思うけどなぁ。カタログだけ大事に取っておこう。

パナソニックのCM10みたいなカメラなのでしょうか。
楽しみですね。

スマホ型のカメラを出されても、それがスマホ以上に使えなければ意味無いような気がします。(スマホに直接取り付けて使うタイプでも同じで、買ってまで使おうとは思わない。)

かと言って、スマホ事業に参加しても今更感しかないし、防水防塵があると言ってもこれまた今更感しかないし、もし出すとすれば、ウェアラブルカメラとスマホを一体化させたもの、もしくはVRでゴーグルのように装着しなくても、VRが楽しめるカメラとか、今までに無いようなスマホ型のカメラで無ければ対抗出来ないと思います。

ユーザーが求めてる方向とは違うかもしれませんが
既存のユーザーの求める方向ばかり向いていたがための現状でもあると思う
ただ、それが新たな層を開拓したり引きつけられるような的を射るようなものになるかは別の話

スマホに対抗する小型カメラとありますが、そのような物はこの世に存在しないと思いますし、この先も存在しえないと思います。
スマホは
・常時携帯している
・多くの世代に馴染みがあり簡単に扱える
・ネット常時接続によりSNS等との親和性が極めて高い
・電池残量を皆が意識しながら使っているので充電切れリスクがカメラより小さい
・機能を考えれば安価な物が多い
など、コンデジを超えるメリットが多すぎます。
従ってカメラメーカーが対抗すべき分野ではないと思います。

勿論、例えばスマホのサイズに1インチセンサー、換算24-120f2.0程度のズームレンズ、D7500並みのAFなどが載ったものが20万円程度で実現できるとかなら話は別ですが。

スマホの利便性というのは
ツールとしてのスマホであると同時にカメラとしても使える点であって
スマホと別に持ち歩く必要があるのであれば
それはコンデジと変わらないような気がする

圧倒的にコンパクトカメラの分野ではスマホが有利だと思うのですが、ほんと苦々しい話です。(時代の流れだから致し方ないとは思いますが)
ニコンに限らずカメラメーカー各社にはスマホでは絶対ありえないようなコンパクトカメラの分野をぜひ切り拓いて欲しいですね。

ニコンは使っていてハードはとてもいいのですが他社と比べてソフト関係がダメダメな印象です
スマホアプリの機能の少なさ、操作性の煩わしさ、不安定さ
純正現像ソフトNX-Dも4KモニタだとハイスペックPCですら処理が重すぎです
スマホ競合製品しかり、噂のミラーレスなどこれからの時代ますますソフト関連が重視されると思いますので使い勝手にも注力してほしいです

スマートフォンにかわるものってなると
パナソニックが電話機能のないスマート端末型カメラを販売してましたね。
あれに似たものなのでしょうか。

面白そうなのがでそうですね。こういう一部のマニアが喜ぶようなカメラはキャノンから出なさそうなので、期待したいです。

ニコンのライトユーザー向けカメラは垢抜けない印支障があるけど大丈夫かな?

UIやソフトウェアにちゃんと力を注いでスマホアプリに負けないようなものを開発して欲しい。

D810とD820併売する気ですかね。
生産止めてもおかしくないと思うのですが。

スマホに対応するカメラというのは興味がありますが、アイフォンを筆頭に素晴らしい機能が満載のカメラに勝つのはまず難しいでしょうね。

ユーザーとしての意見を申し上げますと、ニコンのコンパクトカメラは耐衝撃・防水など、携帯電話にできない分野および、お洒落なデザイン(DFのような)に特化して、それ以外は必要ないと思います。

一眼レフカメラについては、現状機種が多すぎます。D5、D800系、D600(小型軽量フルサイズ)、D500(高速連射)、D80(入門)だけでいいと思っています。

無駄を省いて、徹底的に洗練したカメラづくりにこだわってほしいです。ニコンを愛するものとしての意見です。

「スマホのカメラ」ではなくて、「カメラがついているスマホ」以上のエクスペリエンスを提供しないと、スマホの対抗にはならないでしょうね。
スマホに対して、あれを小型カメラと言って良いか分かりませんが、チェキなんかはひとつの回答かと。

昨夏DxO ONEをパリに行った際購入し、RX100M3を持ち歩くのをやめて切り替えました。
元々自分が考えていたコンセプトをそのままズバリ形にした製品だったので。
良くできているのですが、流石に背面モニタの解像度粗すぎとか、画像処理がやはりちょっと国産コンデジより上手でなかったりなど小さな不満はちょいちょいあるので、もうちょっとだけこのカテゴリーの製品が増えたら嬉しいのですが。

1インチコンデジでさえ計画を中止せざるを得なかったのに、さらに競争の激しいスマホを相手にまともに勝負をし、しかも利益を上げられるのか疑問です
何よりミラーレスの開発と発表が最優先だとは思いますが、コンパクト市場でニコンが活きる道があるとすればGRやX100シリーズのような比較的軽量でありながら画質も妥協しないようなモデルではないかと思います

COOLPIXシリーズ縮小は残念です。p900の後継期をずっとまっているのですが・・・

スマートフォン対抗の小型デジカメはとても興味があります。
Coolpix S01、S02 は確かに小型で良かったのですが、いかんせん画質がダメでした。
コンセプトは同等で、薄く高級感があり高画質なものを期待したいところであります。

DLは時代遅れだったんでしょうか...。
1型以上で超広角が取れるコンデジ、期待してます。

あれ?前にアンドロイド搭載コンデジ出してませんでしたっけ?

「スマホサイズの小型アンドロイドカメラ」は断言します、絶対売れません。
欲しいのは大型センサーのニッコ―ルレンズ搭載、Xperiaやiphoneですよ。
スマホ機能が少しでも使いづらければ、持ちません。
逆にXperiaにRX100の画質と機能が搭載されれば、10万以上でも欲しいですね。

スマートフォンに対抗する小型カメラという文言を 「額面通りに」 受け取れば、それは大型センサーの小型カメラしかないでしょう。

1. APS-C 以上のセンサーを積んだコンパクト…一体型という意味ではなく本当のコンパクトカメラ (サプライズというならフルサイズ?)。
2. レンズ交換式なら D5600 のボディにフルサイズセンサーとか、可能性は低いですが実現したら十分サプライズです (スマホ対抗というイメージは薄れますが)。
3. ミラーレスは・・・まだ少し早いような?(出たら本当にサプライズですが)

あくまで額面通りに考えたら、ですよ。 大喜利かもしれませんし(笑)。

スマホに対抗するカメラを作るのではなくて
ニコンがスマホを作れば良いのでは?

と提案します

AW1みたいな中途半端な水深の防水にしないで
ダイビングで使える本当のニコノスを出して欲しい。
AWのアップグレードでセンサーは1インチで構わない。
オリンパスで一定の需要があるのは分かってるんだから
そこに是非食い込んで欲しい。

超小型化して画質を上げても、結局はスマホと連携させる仕様ならカメラ単体では勝ち目が無いと思いますよ。

最近のスマホは大型化が進んだ影響で、カメラとしての使いやすさはむしろ退化した感があります。
ジーンズのポケットから取り出して手軽に素早く撮影編集といった、以前のスマホが得意としていたポジションは実は事実上空席なので、そこに活路を見出せば、あるいは?

「ニコンは、スマートフォンに対抗する小型のカメラを開発している」
要するにアクションカムでは?。

Android搭載の、格安SIMとセットになった小型カメラとかでしょうか。いろんなアプリを楽しめて、インスタとかに直接アップできるような。個人的にはnikon1のラインアップに、そういうのがあってもいいと思います。スマホの写真に欠けているのはボケだと思うので、インスタ好きな人には、大きなセンサー+4G通信機能が必要な気がします。

KeyMissionを発展させたものですかね?

よほど小型化するとか高性能レンズを搭載するなどしないかぎり真正面からスマホと勝負するのはむずかしいでしょう。

今、若者の間で「写るんです」や「チェキ」ののようなインスタントカメラがはやっているので、ニコンが今のスマホにできない、写真の新しい楽しみ方を提案できるかどうかにかかっていると思います。

有線接続で繋ぐだけ即起動の安定高速、スマホからバッテリー給電&明るい単焦点レンズで小型軽量(ケースの様につけっぱなしでも違和感のないデザイン)、撮ったデータは即スマホに転送保存されて編集と投稿はそのまま普段使いのスマホアプリで。
そんな撮るだけに特化したスマホ用カメラが欲しい

パナの"DMC-CM1"みたいなカメラかな?
スマホ型カメラ
もしそうなら少し嬉しい
ニコン産のスマホ使えるの嬉しい

現状で「スマートフォンに対抗する小型のカメラ」なんて
否定的に見られてあたりまえですし、開発者もそれを
承知でいるでしょうから、先入観は封印して
出てきたものを見てから判断したいと思います

それと、以前話題になったP900後継機もぜひお願いしたいです
特定用途むけに必要十分なんてものでなく、
なにに使ったらいいか性能を持て余すくらい
トンガった製品を期待します

どういう商品だろう。
スマホに対抗する商品なのか、スマホのカメラに対抗するカメラなのか。
前者は、需要が、「携帯やスマホ>カメラ」という関係である限りは難しいように思う。(携帯やスマホとカメラのどちらが必要かと聞かれた場合に携帯やスマホを上回るのは困難。そもそも、携帯やスマホには軽微ながらカメラ機能が実装され、多くの利用者には既に必要な機能が実装されてしまっている)
後者であれば、外付け的なスマホの追加機能的な立ち位置として考えられなくもないが、果たしてその需要割合と、それが記念商品で良いのかというところと…
個人的には、ニコンは、技術的なブレークスルーは果たしても、アイデアでのブレークスルーはあまり打ち出せていない印象で、良く言えば、コツコツと地道な職人めいた事業傾向に感じる。(もちろん、全てにおいて完全に当てはまる訳ではないですが全体的な印象として)
個人的には、そんな印象のニコンですが、どんな商品を出して来るのだろう。過度に期待をする訳ではないですが、良い意味で自分の印象を覆す、面白いアイデアで出してきてくれると、業界的に楽しみ。

ニコンさんは冒険的な製品をよく出しますよね。ヘッドマウントディスプレイとかOSがアンドロイドのコンデジとか、Nikon1とか。・・・どれも成功してるとは言い難いですが、そういう冒険心は好きです。
スマホ対抗できるコンデジなんて思いつかないけど、スマホケース型カメラとかかなぁ?

「スマートフォンに対抗する小型のカメラを開発」
と言っているので、スマホの線は消えて(競合ではなく対抗)、keymissionでもない(アクションカムならわざわざ開発とは言わない)のではないでしょうか。

10年後にはスマホも衰退する(ただし残る)と言われていますから、スマホに活路を見いだすのは早計かなと。

百周年にふさわしく、ネクスト百年につながる素晴らしい「重要な製品」を(フルサイズミラーレスとは別に)期待してます!

Androidカメラでしょうか
S800Cは物としては面白かったですが
肝心のAndroid部が発売時点で周回遅れ過ぎて使い物になりませんでした。

同じようなAndroidカメラやスマホを
再度ノウハウのないニコンが作っても
魅力的な物は出来ないでしょうし売れないでしょうね。

Huaweiに対してのLeicaのように
売れているスマホメーカーに共同研究所を
作るくらいくっついてカメラがニコンクオリティの使えるスマホを作った方が訴求力がある気がします。

スマホだけポケットに入れていてばカギもサイフも持たなくていいという時代になりつつあるのにどう対抗するつもりなのか楽しみですね。
カメラとしての性能が良いだけでは僅かなマニアしか使わないのは目に見えてるわけですしきっと何か深い考えがあってのことなのでしょう。

スマートウォッチ型のカメラでしょうか?
スマホに対抗するには、常に持ち運んでいたいと思えることと耐久性が必須になりますが...。

スマホ対抗となれば…ズバリレンズ交換式アドバンスト携帯カメラじゃないのかな?

チェキは確かにブームだけども、スマホは無ければ暮らせない必需品なわけで、対抗は不可能かと。

100周年は今月の25日ですから、後少しですね。
この感じからすると820以外の製品が出てくると期待してしまいます。

ソフトのアップデートやデータ更新で通信機能が頻繁に使うことになりますが、SNOW(もしくは類似機能)の搭載ってのはニーズありそうです。

フランス人的な言い回しなのか、カッコよく言ってるだけの様な感じもします。
COOLPIXなんて更新したのは大方外注のタフネスだけでは?
それを研究開発と言うのはどうも。
ほんとにスマートフォンの対抗商品なのかも疑ってしまう。

D820がsimを挿せて、ファームがandroidベース、液晶が取り外し可能でandroid端末として使えるとかだと熱くなってきます。

スマホと二台持ちはありえないので、オリンパスみたいにスマホと連携するタイプなら分かるけど、スマホより小さい中途半端なカメラなら要らないな。

kgさんの仰る事は一理あると思います。
「既存のユーザーの求める方向ばかり向いていたがための現状」

今でこそ、スマホには勝てないというコメントが多いですが
数年前にスマホの台頭が目立ってきた頃はこちらのサイトでも
"写真を撮ることもできる"スマホは"写真を撮る事に特化した"コンデジの脅威にならない
このような意見がとても多かったのをよく覚えています。
残念ながらカメラファンの展望は外れました。
ニコンも同じような展望を持っていたのか、そういう声に沿った戦略を取ったのか
それは知る由もありませんが、結果は厳しいものになっていますよね。

スマホだとかドローンだとかは、登場前はあまり多くの人が想像してなかった物だと思います。
ニコンも、我々が思いつかないような凄い製品を出せるよう頑張って欲しいですね。
そうじゃないと、今の時代生き残るのは難しいと思います。

開発リードタイムが短縮出来てない時点であまり希望的な観測は難しいかもしれませんが、

iPhoneのカメラユニット並みに小さいワイヤレス給電、スマホと一緒に使うカメラ

Fマウントレンズがつくスマホ、的カメラ

センサーがうんと小さくて新型極小レンズ交換可能カメラシステム、

とか。

思いつく発展性のありそうなカメラは思い描けます。

が。

スマホ型を期待している人に水を差すようで申し訳ないけど、パナのCM1を持っているので一言。
晴天時は、とにかく液晶が見えない。
構えにくいので手振れしやすい。
ほぼ画面タッチで操作しないと駄目なので、カメラ感覚とは程遠い。(CM1はコントロールリング&ボリューム上下で一定の操作可能)
ライカ銘レンズだけど湾曲が多く、補正しきれていない。
当然だけど、デジタルズーム以外は無理。
1インチセンサーでズームレンズ搭載できるはずがない。
あのサイズの厚みに1インチセンサーを積んだことは拍手を送りたいが、これが限界だと感じました。

期待しないほうがいいですよ。

「スマートフォンに対抗するカメラ」ですか。

正直、想像もできませんが、ただ「スマートフォンのカメラに対抗するカメラ」という表記ではありませんので、額面どおり受け止めるなら、やはりニコンが独自にスマホと同じ機能を持ったカメラを出す、という風に捉えるのが自然だと思いますが…。

あと、D820が発表されたあとも、D810の生産は続けるというのも重要な情報ですね。
D820は、D810から劇的に変わるかもしれないことを示唆していると思います。

うーん、、、Nikonがどこまで本気かわからないけど本気でスマホに対抗する製品を開発するのでしょうか。 もしそうなら正しくマーケティングできてない気がする。スマホユーザーからシェアを奪おうとするのは難しいと思います。それよりも他にやるべき事があるような、、、 気持ちはわかるのですが何かただ意地になっているだけのような。。。
Nikonユーザーで愛してますがNikonの変に意地になって迷走するスタイル好きではありません。 個人的には今のNikonに必要なのは個社でちまちま独占するビジネスではなくソニーのように業界の連携での盛り上げだと思います。
ユニバーサルマウントなりFEマウントに会い乗ってのフルサイズミラーレスなりNikonが発表すれば多いに盛り上がるのに。
最近のNikonにはとても残念です。

正直まずD820を早くしてほしい。
ただそれだけです。
スマホに対抗するコンデジに注力する余裕があるようには感じないのですが?

スマホにシェアを奪われている中で、高級志向のDLが頓挫したら、今度はスマホに対抗する小型カメラですか。これはやはり迷走してると言わざるを得ないと思います。まずはNikon1というブランドをしっかり育てるべきだと思います。SONYのRX100シリーズで産まれた1インチセンサーの潮流の中でニコンはまだ何も出来ていない。唯一無二の1インチミラーレスでもっと出来る事はあるはずです。

D820が出たあともD810も残すと言うことは、D820は高価格になるために、価格の安いD810も併売するということのような気がします。ちょうどソニーの売り方と同じように。

うーん、Nikonさんの100周年は順風満帆とはいかないですねぇ。
コンパクトなカメラ・・・ウェアラブルデバイスとかで画期的なシステムとか?

key missionは事業的にはかなり厳しいと思うのですが、撤退はないのでしょうかね?

スマホのカメラ機能の弱点のひとつに
望遠が効かないことがありますね。
例えば、スマホで写真撮ってアップする
人たちから見れば、大伸ばしは必要は無し。
思い切って、ニコンが極小センサーを
搭載した名刺サイズの超コンパクトデジカメ
を作って、スマホとの連携も簡単に行う
ことが出来れば、案外面白そう。 
レタッチはスマホでという具合に。
条件は、望遠が効くこと。常時持ち歩ける
サイズと重量であることです。
画素数は100万画素でも充分です。

DL 18-50 に限って言えば他社に競合機種はないし、
一眼レフ+コンパクト機で撮影に出ることを考えると、
一眼レフ用超広角を持たなくて済む(機材軽量化)と
いうメリットも大きいわけで、ニコン・システムとして
DL 18-50 だけは出しとくべきだったと思いますね~。
というか、今からでも遅くないと思います(期待)

パナのDMC-CM1を私も使っています。
確かに、CM-1の液晶やレンズにはいまいちなところもありますが、
レンズのコントロールリングやズームレバー(兼ボリュームボタン)を使った使用感は
スマホにはないワクワク感があります。

むしろ最大の欠点は、パナのやる気の無さです。
CM-10でお茶をにごさないで、レンズの改良も去ることながら、CPUの進化やメモリー増量等々の世間並のスマホの進化をしてほしい。
せめて、アンドロイド5だけでも対応して下さい>パナ様

ソニーのRX100シリーズの様に、スマホカメラをコツコツと正常進化してくれるメーカー無いかしら…
ニコンさんが、CXマウントで、4K素子&液晶パネル搭載のカメラの操作感を備えた「スマホ」を出してくれたら、
少数意見かも知れませんが、パナから乗り換え希望者がココにいますよ♪

ソニーさんが、エクスペリア+RXを発売していない今がチャンス!?

スマホにクリップして使うスマホレンズは一定の需要があるようで、100均のトイレンズからツァイスレンズまであります。売れ筋はスマホで撮れない超広角と望遠レンズです。
これにイメージセンサを付けたという商品はレンズスタイルカメラとしてソニーが出しましたが、WiFi接続などの手間が不評で、今はソニーストアなどでは販売終了しており、商業的には失敗と言って良いでしょう。

また、VR・ARも既に様々なデバイスがあり、勿論これらを記録できるものが多いですし、これから参入するには微妙なところ。

正直、無闇に手を広げずレフ機と大型センサーのミラーレス機に集中したほうが良さそうですが、何か勝算のあるのでしょうか?

光学ズーム付きのスマホは一時期何種類かでましたが、やはり厚みの関係で今は焦点距離違いのダブルレンズ辺りになるようですね。

高倍率ズーム付きとなるとハッセルブランドでMotoModsとして出てますね。
こちらは本体と分離しているので本体側が時代の進歩に遅れることもないですし、
専用の通信ポートで有線通信するので、無線でスマホと通信する系の製品と比べて変なフレームレート落ちとかもないと、
今までのAndroidカメラやスマホ連動カメラの欠点を改善している製品です。実際この手のオプションにしては売れているという話も見たような。

こういった他社の製品があるなかで、ニコンはどういう方向の製品を出してくるのか、楽しみですね。
(個人的にはs800cの実写データを見たときのガッカリ感を思い出しますが。)

あとDLシリーズに関しては多分事前の予約数などからの販売予測が採算ラインに届かなかったのではないでしょうか。会社が順調ならそれでも勝負をかけることができたのでしょうが。

D810の製造を中止していないって、良くとればD820との併売って考えられるけど、悪くとるとD820が遅れてるとも考えられる。
夏頃発表の噂だったが大丈夫なのだろうか?

スマホは記念撮影などのスナップ写真であれば充分に使えてしまうのと、SNSに投稿しやすいのがメリットだと思っています。
あと、写真を趣味としていない人から見ればスマホの画質で充分(L版くらいならばプリントも行ける)でしょうし、ズームもなくても大丈夫って人が大半なのではと思います。
過去にはそう言う需要からフィルム時代には「写ルンです」や最低機能のみを備えたコンパクトカメラが売れたんでしょうし。

そういう人達にどうアプローチするのか興味のあるところです。

「ニコンは、スマートフォンに対抗する小型のカメラを開発している」
アクションカメラ+ネット(ライブ)カメラのようなものかな。
いずれにしろ、日本のメーカーは、想像力という点では、欧米や中韓に相当劣っていると思います。(事実ニコンのkey missionはその業界になんらインパクトは与えませんでした)
今回も期待45%、不安55%といったところでしょうか。

DLシリーズは1インチセンサーですし、かなり期待していたユーザーが多かったですから、それなりに売れたと思いますが、上層部の焦るあまりの読み違えでしょう。

スマホに対抗するカメラって薄いカメラ出しても意味ないし、情報端末として強化したカメラでも意味なし。同じようなものを2台持ち歩くならスマホで十分です。というライトユーザーが多いのでスマホに負けるのです。
対抗というか、ニコンもスマホ市場に参入すれば売れるかもね。

まぁ、スマホ対抗というのは無理でしょう。
スマホに無い機能で対抗ならまだしも。

お書きの方もおられますが、DL18-50は、他社にも無い
カメラなので、出せば売れたと思いますし、24-500も
ニコワンの技術が生かされていれば、訴求効果は十分
あったと思います。

コンパクトカメラの縮小は仕方ないと思いますが、
一眼レフも品ぞろえを整理して、資源の集中と活用を図るべきかと思います。
キヤノンのようなところと体力勝負は、絶対勝てないですから。

元記事の誤訳たったのですね。少し安心しました。

100周年間近ですね。
これを機会にロゴマークとロゴタイプを新しくできないかなと思います。亀倉雄策さん(TOKYO 1964ポスターのデザイナー)の名作を消し去るのは惜しいものですが。
しかしあの時代には先鋭的に見られたグラフィックデザインも、現在の流行とは何の関係もありませんし、ペンタプリズム部の『Nikon』の文字は、他所と比べるとかなり男性的・骨太です。あるいはスポーティなイメージ。
例えばCanonEOS M10のような、女性的でカジュアルな印象のカメラにも似合うロゴを、もう一種類出してもいいのではないでしょうか。今後『最も可能性のあるマーケット』で競争するなら、効果的な武器になると思います。

スマホに”対抗”するカメラが必要でしょうか?
生き残る為に必要なのは、”スマホで十分”、と考えてる人たちも
”これ欲しい”と思えるカメラではないでしょうか?
すなわち、スマホと共存、スマホでできない事を補完するカメラ。

例えば、アクションカメラは方向性としては良かったが、使い勝手が・・・
いっその事、スマホと有線接続テザー撮影カメラとかは?
スマホへモバイルバッテリー機能付で。

KeyMission 80よりももっと小型軽量で、
画質も追求したモデルを希望します。

スマホは高いから儲かるわけで、
性能の低いカメラにボディを付けただけで安価で売っていては儲かりません。

小型化や画質を追求して高くして貰っていいです。

プレミアム感を持たせて下さい。

百周年当日でサプライズときましたか。
個人的な願望はフルサイズミラーレス開発の公表か、ミニD4、Df後継(あるいはAPS-CミニDf)、この3種のいずれかですね。
原文の雰囲気からいけば、D820はもうすこし遅れそう?

カメラ機の全将来を自ら一身に担うべき、みたいにそもそも気負う必要はないし
こんな時ほど例えば、むしろ得意のレンズの開発に専心する時期だ、とした方が・・・

小型カメラでスマホに勝つことは無理だと思います。それならば既存のスマホメーカーと手を組んで(センサーは無理でしょうが)レンズや露出コントロールなどをビルトインしていくほうが商売としては現実的ではないでしょうか。

日刊工業新聞にこんな記事が掲載されています。
こちらは7月4日の記事↓
http://newswitch.jp/p/9579
「半導体露光装置などで使う産業用レンズ技術をデジタルカメラに転用」とありますが、単一波長で、解像すべき線幅は桁違いに小さく波面収差が問題になるレベルの産業用レンズをデジカメにどう転用するというのやら…?? それがミラーレスの差別化要素になるとは到底思えないんですが…。

そしてこちらは7月6日の牛田社長へのインタビュー記事↓
http://newswitch.jp/p/9613
スマホに対抗するカメラじゃなくて、スマホ世代向けのミラーレス…とありますね。
スマホ世代向け…ってだけで起死回生が図れるとも思えませんが。。

レンズ性能も確かに大事ですが、ミラーレスの魅力を左右する三種の神器といえば「イメージセンサー」「画像処理エンジン」「EVF」では?
これらキーデバイスを最先端レベルで自前で揃えられるのはソニーだけ。
今のニコンに起死回生の策があるとすれば、自らが作り出すセンサー露光装置で独創的なイメージセンサー製造ビジネスに乗り出す…ぐらいの事をしないといけないんじゃ? まあ厳しいでしょうけど。。

ニコン経営陣が打ち出す戦略はどうもピントがズレているとしか思えません。

スマホに対抗の話はなかったようですが、、。

厚さはあるがスマホサイズに28mm, 70mm, 150mmの合わせて16のモジュールを積んだカメラ。複数レンズで合成する最近のスマホ上位機種のようなカメラ。スマホ機能はなくて良いので、カメラメーカーもこういうものを作れるはず。

https://light.co/technology


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このブログ記事について

このページは、2017年7月 6日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「シグマ24-70mm F2.8 DG OS HSM Artは極めてシャープだが望遠側の開放時のみ若干甘くなる」です。

次のブログ記事は「LEICA TL2は7月10日前後に発表される?」です。

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