ニコンの広報がミラーレスカメラの開発を正式に確認

ニコンがdpreviewの問い合わせに対して、正式にミラーレスカメラを開発していることを認めています。

Official statement: Nikon 'currently developing' new mirrorless cameras

  • 先週、ネット上にニコンが新型ミラーレスカメラを開発しているという情報が流れたが、これらの情報はニコン社長のインタビューを翻訳したものがベースだったので、我々は、ニコンに接触して確認を取った。ニコンのスポークスマンは、次のように述べている。

    「詳細は明かせないが、我々は現在、ニコンの強みを活かした新しいミラーレスカメラを開発しており、究極の光学性能、画像処理技術、強度と耐久性、操作性を備えた顧客の期待する性能を提供する」

    ニコンの社長のインタビューでは、ニコンはニコンらしいミラーレスカメラを開発すると述べられていた。

    これはフルサイズを意味するのだろうか?Dfのようなレトロ調を意味するのだろうか?新しいレンズマウントを意味するのだろうか?これらは、我々が今、非常に答えを知りたい疑問だが、解答までには、まだ少し待つ必要があるだろう。

    現時点では、公式にニコンが新型ミラーレスカメラの開発を確認したことに満足している。

 

ニコンは、インタビューの中では、何度かミラーレスカメラの開発に言及してきましたが、広報が問い合わせに対して正式に開発を認めたということなので、ミラーレスカメラの開発はオープンになったということですね。

新型ミラーレスカメラは、「究極の」という言葉が使われていて、強度や耐久性にも言及されているので、ハイエンドモデルになるのでしょうか。

2017年7月13日 | コメント(91)

コメント(91)

D820の購入を待ってみようかと・・・。

是非、986点AF、480万AE、デュアルエクスピード7、ハイブリッドVF、ハイブリッドFマウントを搭載した「究極」のミラーレスをお願いします。センサーもFFを一回り大きく(中判までは不要)ても良いかな。

合焦スピードは0.001くらいにしてもらえれば、言うことなし。

はじけて欲しい、ニコン様。

FマウントはNikonの弱みだと思いますので、
究極の光学性能ということは新しいマウントでしょうか。
楽しみになりました。
「究極の」という言葉は、中途半端なミラーレスではないようですね。
なんだかすごく安心しました。
S社に対抗できるほどの究極性能でしょうか。センサーどうするのでしょう?
いろいろ妄想してしまいます。

取り敢えず、ミラーレス購入はWaitingですね。

前の社長のインタビューみて、EOSM5程度のが来ると予想してたんですが、もっとすごいの来るかもしれませんね。楽しみ。

究極の性能のミラーレスというと、S社の製品との比較は避けられないでしょうが、世間をあっと言わせるような素晴らしい製品を作り上げてくれることをニコンには期待しています。
私個人としてはミラーレス機には今のところ食指は動かず、レフ機一本ですが、ニコンから究極性能のミラーレスが出たら購入するかもしれませんね。

究極の光学性能というのはレンズのことかと思います。
業務用レンズに技術を民生用ミラーレスにダウンサイズするという既報にも合致します。
一方で、社長の言葉に、中高級機はレフで勝負する。スマートフォン世代にはミラーレス。とありましたので
開発中のミラーレスは、α7α9の対抗になりうる高性能ボディではない気がしています。

ニコノス的要素を取り入れた超ヘビィデューティー仕様で、かつ一般的なカメラとしても使えるような機種であれば、この時期からの登場でも人気を集めると思います。

いきなりグローバルシャッター搭載、あたりでびっくりさせて欲しいものです。

まさかaps-c未満でのセンサーサイズではないでしょうが、とりあえず早く出してほしいです。
sonyとの比較が楽しみ。

究極の光学性能、との発言はボディ、と言うか新マウントも込みではないでしょうか?
マウント内径、フランジバック長はレンズのレンズの設計自由度に影響がありますので。なので新マウントは確定ではないかと思います。

強度、耐久性、操作性に言及しているということはプロシューマー向けが期待できますね。
いきなりα9をぶっちぎれるとは思ってませんが、次世代はこれだ!と言うものを楽しみにしてます。

そんなにミラーレス機にこだわる必要があるんですかね?
高性能になるとミラーレスとは言え大きく重たくなるのは
間違いないですし。現行レフ機のLV時のAFが早くなるだけ
で十分なんですけどね。

ひょっとしたら中判?
インパクトを狙うとしたら135判よりはありますね。
100周年ということで、エポックメイキングなものを
出すとしたらその線はありかもと思ったりもします。

富士との協同があれば、なおの事面白いなぁと。

新しいシステムカメラを起こすときに重要なのは、いかに早く
レンズのラインナップを作り上げるかにかかっていますから、
富士と組めば、かなり早い段階でフルラインナップに持ち込めます。

同じ135判で新規マウントを起こすのは、無駄なような気もします。

アルファ7または、9クラスになる事は、ほぼ間違いないと思います。
APSセンサーのミラーレスも発売されるのではないでしょうか?
期待してます。

手ぶれ補正非搭載のNIKKORレンズを、活かすボディ内手ぶれ補正を是非搭載してほしいです。あと4Kをクロップなしで取れる様にしてもらいたいですね。

長期的には、今のFマウントに置き換わるような、主力の交換レンズ規格と、ミラーレスカメラが必要なんでしょうけど。
将来、今のライカのようなクラシックカメラのメーカーになるのか、それとも、その時代の要請に答え、要請を超えるような、トップランナーでい続けるのか、ちょっと大げさかもしれませんが、分岐点なのかもしれません。

D500以降のニコンの不甲斐なさに悶々とする者です。

ニコンは既存の自社一眼レフ機との競合を恐れてNikon1の失敗を招いた過去があるので、今回のミラーレス開発は全身全霊をもって当たっていただきたいです。
最低でもα7II以上の性能を示せなければ、既存のユーザーからは相手にされず新規の顧客を得る事もできないでしょう。

Fマウントシステムの放棄をしてでも、次代のニコンを背負って立てる最高の「写真機システム」の提案を心から期待しています。

ニコンらしさ→ミラーのついてないDfでしたー
ってなっちゃうと拍子抜けなので、新マウントにFマウントは純正マウントアダプターで…みたいな方向で行ったらいいと思います。

ミラーレスで何か思い切った事を計画しているのでしょうか?

・新規のマウント?  大いに有り得る。
・中判?   有り得る。
・センサー自主生産?  どうだろう?? D2Hのは好きだったけど。
・α9あたりのセンサーを供給してもらう? D5とかに載ったら面白いことに…ミラーUPすれば連写爆速!
・動画特化に方向を変える?  う~ん?ニコンらしくないかな。
・動画はやめました宣言?  静止画質特化というなら無いとは言えないかも、でもやっぱり無い? 一部にはウケると思うんだけど。
・FUJIの中判ミラーレスとマウント互換?  無いだろーなー。でも面白そう。
・その名もズバリ、「ニコン2」    これは止めて欲しいかな? 
・撮像素子を前後駆動させてAF、どんなに古いどこのメーカーのレンズでもアダプター介して付けちゃえばAFが効く!   コンタックスで昔有ったけどボディが分厚かったし、…やっぱり無いね。

以上妄想です。

今月下旬に何やら発表があるというウワサですがミラーレスの動向についての発言が有るのかどうか、待ち遠しいですね。

応援したいし、期待したいんですが
昔からニコンさんはリキ入れ過ぎると失敗するので心配です

まさに社運をかけた開発ですね。
新しいマウントになるのでしょうか。
その点が気になります。
(Fマウントレンズはアダプターとともに使うのですかね。)

ニコン1の開発自体は失敗では無く大成功と思っています、
只一定の数量を生産しなければ設備投資と開発費を賄えないと言うジレンマに陥ったのではないのでしょうか、

スペック的にはα9はニコ1をフルサイズ化しただけとも言えますし、
ニコンがその気になれば5年前に同等かそれ以上のミラーレス機を開発できていたはずです、

ニコ1が時代を先取りし過ぎたのかも知れませんが、
ソニーのお蔭で機が熟したとも言えると思います。

 ミラーレスにするなら完全電子マウント(Fマウントレンズは、Eタイプのみにアダプターで対応)でお願いします。
 やはり、広角レンズの設計はフランジバックの短さで高性能になると思うので超高性能・コンパクトのレンズの開発をお願いします。当面は標準から望遠レンズは、Fマウントレンズをアダプターで流用する形でよいと思います。
 現在のFマウントの口径の小ささとフランジバックの長大さは、ミラーレスでは欠点が目立つと思うので、ハイエンドを目指すなら大口径&短いフランジバックの新マウントの開発をぜひお願いします。
 キヤノン方式(EFマウント)のミラーレスは、正直魅力がありません。逆転に向けて頑張ってください。

そこまで力があるでしょうか?
外れると、会社の経営にも影響が出ると思います。
本当に当たるのでしょうか?
無理しなければいいのですが・・・・・

今回のアピールポイントでは何でもありの凄いカメラのように聞こえもしますが、その割にAFについてのアピールがありませんね。

また、光学性能はフランジ径の拡大とか、光学性能を活かすための高画素センサーなども予想できますし、高画素機なんじゃないかなと感じました。

APS-Cのエントリーモデルは今更感ありますけど、台数は出そうな気がします。
特にニコンは競合のキヤノンに比較してエントリーモデルの選択肢が圧倒的に少ないので、ありえなくもない気もします。
いずれにせよ、ボトルネックのフランジ径は大きくなるのでしょうね。

スペックまわりの話は皆さんがしてらっしゃる通りですが、私は新しいニコンの広告が気になってます。いくら劇的な革新を遂げても、広告が今まで通りでは形成逆転とは行きません。
既存のニコンの顧客、カメラオタクから見て『マジ?これがニコンなの?』と思わせるくらいのプロモーションが丁度良いと思います。
レフ機は今まで通りで。そしてミラーレス機は広告もプロダクトも全く異なるビジュアルを持ったニコン2世として、2通りのニコン。
カメラに疎い客層に『ニコン?名前なら知ってるけど、今こんなことしてるんだー、へ〜』と思わせれば成功。100周年のことは後から知ってもらえばいい。
Youtubeやガジェット系まとめサイトなんかで話題になれば尚のこと素晴らしいですね。

マウントやセンサーサイズは個人的には何でも構いません、それよりも、今100周年の広告を仕上げているニコンが、2017年以降の広告の価値、力をよく研究して理解し、活かす努力をしていることを望んでいます。

(『究極』というワードはちょっと肩に力が入りすぎている印象なので、市場に出る時には違う言葉に置き換えられていればいいな…)

注目すべきは「ニコンの強みを活かした」と言う点ですね。

これがレンズ資産の事を指しているのか、それとも技術面を指して言っているのか不明ですが、もし前者だとすると、Fマウントのすべてのレンズが使用できるマウントになることは間違いなさそうです。

1.フルサイズ
2.Nikon1譲りの高速な像面位相差AF
3.Fマウントはマウントアダプタで対応

この3点は満たして欲しいです

ニコンがミラーレスを出すならマウントは出来れば新マウントにしてほしいです。
高品質なマウントアダプターをオマケに付けてFマウントを使えるようにすればユーザーを取り込めるのではないでしょうか。

恒久的なミラーレスの開発に期待する。
1.既存カメラの最高画質以上(8k)。
2.最適口径、マウントの開発。
3.新規レンズの同時開発。
4.バッテリー寿命の根本的改善。
5.軽くて、操作性のよい機能デザイン。
(S.F社は持ちにくい。Dfめダメ)
6.ワンアクションでAF合焦、、etc

α9の出来をみて移行も考えましたが、ニコンの出す質実剛健なミラーレスカメラを見届けてからにしたいと思います。
あとはいつに形となって現れてくれるかですが

現在ニッコールレンズはD810以外でマウントを介してS社のミラーレスで使っています。
有機ELのEVF拡大モードピンと合わせを使ってしまうと、もうOVFには戻れない。
ここでニコンミラーレスの現実味が出てきましたので、D810の後継機は様子見して使い倒したころミラーレス発売を祈ります。

新規開発
新型マウント
これだけの資金を割けるほど
今のニコンって安定していない気がするけれど大丈夫かな
ただでさえ昨年断念したネオ一眼の赤かぶってるだろうに

やはりフルサイズのミラーレスの流れなんですかね~。
個人的には力入れて撮影するときはOVFで撮りたいので、レフ機の軸脚は変えて欲しくないです。
ミラーレスに求めることは「小型で軽いコンパクトなシステムで、レスポンスのよさと軽快な操作性」です。
画質はそこそこでいいと思っているので、フルサイズは求めていないです。
できればニコワンの発展形が理想なのですが、世間的には受けが悪いのでしょうか。
レフ機もFXも持っていますが、どうしてもDXメインでFXはもうやめようかと思っている自分には大型センサー化の流れは受け入れにくいです。

NIKONのミラーレスは、FujifilmのGFXの中判ミラーレスとSONYのα9をベンチマークとして開発しているんじゃないでしょうか。

フジのGFXは、ニコンD810のプロ市場をターゲットにしてプロサポートを充実させようとしていますし、フルサイズのミラーレスはSONYが市場を伸ばしています。

究極と言うからには、これらのカメラを超えるものであって欲しいですね。

今から大三元ズームの買い替え準備をせねばですね。
当然、今までのFマウントもマウントアダプタで
使えるでしょうけど、
AF速度も高精細画像も真価は
ミラーレスマウント装着時になりそうです。

究極の光学性能とは、レンズのことを言ってますよね。
これは他社にない技術としてOPTIAがありますし、レンズそのものの品質も他社にひけをとるとは思えませんから、今後数年はNIKONが最高と言える部分と思います。

画像処理技術はミラーレスになったから上がるというものでもありませんから、現状の延長でしょう。

強度と耐久性はAW1がありますが、防水になったりはしないでしょうね?
ただ、他社も同じですが、ミラー機構がなくなるということは、その分、耐久性は向上することになります。

操作性はnikon1の俊敏さを考えるとバッファ次第かなと思います。

肝心なのは、やはりマウントをどうするかですが、新マウントだとアダプタを用意したところで新規参入と大差ありませんので、成功するかどうかは、本当に他社と有意差のある製品を作れるのかにかかってきます。

これでこけたらニコンは本当に終わってしまうかもしれません。

ただ、良い経営というものは、共通する基本的特質があるものですが、今のニコンは、その原則から、外れていっているようにしか見えません。
現経営陣がニコンという会社を歴史上に存在した過去のものにしてしまわないように祈ります。

普通にフルサイズとapsのミラーレス出すと思うなぁ……
新マウントにしても普通にアダプタでFマウントが使えるだろうし。
D810のミラーレス版とD500のミラーレス版が出るだけだと思う。
最初の商品で一番取れるわけないんだから、本体性能的には3番手くらいに落ち着けるやつを出してくるはず。

本体性能はそこそこにレンズに投資するんじゃないですかね。

これまでのレンズも使える(アダプタか何かで?)、中判を出して欲しいですね。
同じフルサイズで新マウントより面白いと思いますよ。
中判なら画素数も多くなるし絶対にミラーレスの方が良い。
センサーはソニーをやめて他社と組んだらどうでしょう。

ほんの2, 3年くらい前までは新規マウントには否定的な意見が多かったのに、いまやすっかり形勢逆転ですね。
その間の、経営不振やらDL販売中止やらのショッキングなニュースのインパクトの大きさがそうさせているのでしょうが、ニコンにはぜひこの波に乗じて、一気に突き抜けてほしいと切に願います。

また、経営に対する心配の声も少なくありませんが、DL販売中止やリストラ等の英断も、すべてはこのV字回復・大逆転劇のためであったと、あとから頷かせてくれることを祈るような気持ちで「25日」を待ちます。期待してます。

なにがしさんに同意いたします。
Nikonのプロダクトにはとても信頼を寄せていますが、プロモーションに関してはかなり不満を持っています。頑張って今っぽくしようと「I AM 〜」を展開していますがちょっと古臭い・弱い・中途半端な印象です。100周年の記念グッズに失望した方も多いでしょう。
反面、Sonyは「Sony機を使ってみたい」とブランディングに直結するプロモーションをとても上手に展開しているように思います。見習うべきでしょう。
来期からでも良いですし、プロモーションデザインを高いレベルでコントロールできる人材を「プロモーションディレクター」みたいな形で強い権限を与えるべきです。例えば日産のカルロスゴーン以前・以後はとてもイメージが変わりました。「ニコン変わってきたね」と良い方向へ印象づけるにはとても大事なことかと思います。
老舗の大企業なので封建体質なのは分かりますが、これを逃したら次はないかもしれない非常に重要なターニングポイント、大きな刷新を期待しています。

カメラの歴史は革新の歴史です。撮影方法を一変させるような革新を繰り返して、カメラと撮影手法は進歩してきました。

だから、ニコンの強みが伝統や安定であったとしても、それは革新的製品開発へのアプローチの仕方であって、レンズ等の物的資産に囚われることであってほしくないです。

ソニーは一時期、カメラ好きから散々たたかれました。それでも諦めずに、欠点は直しながらもソニーらしさに基づくカメラ開発に挑戦し続け、認められるようになりました。

ソニーと同じことをしろとは思いませんが、既存の製品を否定しないように、現状肯定的なカメラ開発に甘んじるような真似はしないでいただきたい。
カメラの歴史を進めるニコンのカメラが見たいです。

現在ニコンのレフ機の他に、レンズ交換式アドバンストカメラのV3と、ミラーレス一眼カメラ OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIを使っています。
ファインダー自体はレフ機が断然良いのですが、ところが老眼になってくるとEVFがとっても便利です。ファインダーから眼を離さずに画像確認が出来るし、ピントの山を色違いで表示出来るので老眼の人にとっては大変ありがたいものです。が、現在販売されているミラーレスカメラはほとんどが快適とは言い難いです。
ニコンが大型センサーのミラーレス(と言うか?アドバンストカメラと言うか?)を販売するのなら、ファインダーにはお金を沢山かけて欲しいです。
また、新型マウントになると思いますが、フォーカススピードが遅くなっても良いのでFマウントレンズが使えるアダプターは出して欲しいです。

あのニコンがミラーレス一眼を出す・・・というので、楽しみですね。

Dpreviewの原文を見ながら、どんな製品になるのか想像してみました。

1. マウントは変えない。Fマウントで行く。

"products that build upon Nikon's strengths"とありますから、従来のニコンの強みを活用し、それを強化する、と読みました。思うに、その強みの最たるものはFマウントです。

もう1つの根拠は、文末の"and operation."。管理人様の訳では「操作性」としてますが、敢えて「運用」と解釈すると、「見込み顧客が期待するような運用ができる」ということになり、これもFマウント継続を示唆すると思いました。

2. 複数の製品が出る

単純な読みですが"developing new mirrorless products" (複数形)としているので、複数の製品を開発していると見ました。それらはフルサイズとAPS-Cになるかもしれません。

3. 高速なAFや連射は搭載しない

それを目指していれば言及するでしょう。また、仮にFマウント機にして、現行のD5よりも高速にすると「どんな一眼レフよりも格上」のカメラになり、自社の一眼レフのブランドイメージに傷がついてしまう・・・ので、高速機ではないと予想します。

こうした製品なら、割と安全に従来製品と共存して、ミラーレス時代に「軟着陸」できそうですが、反面、先行他社に短時間に追いつくことは無理でしょう。

さて、このあとの展開は? ニコンの命運や如何?!

「ニコンの強み」というとずうっと貫いてきたFマウントの資産でしょうか。
恐らくFマウントレンズが使える(装着できる)ことは条件であると思いたいですが、ここまで色々といわれると期待してしまいますね。
一眼レフの存在に配慮したミラーレスではなく全力のニコンのミラーレスを心待ちにしています。

新マウント予想が優勢みたいだけど、Fマウントでメカ的・光学的、電子的な結合は特に問題は無さそうだし、Fマウントで駄目な決定的理由は無いような...
逆にFマウントを捨ててまでして得たいものは何なんだろう?

Fマウントを捨てて新たなマウントを作るとなると、Fマウントユーザは新マウントへ移行という選択とEマウントへの鞍替えという選択の2つの選択肢を目の前に置かれることになりますよね。
FマウントユーザをEマウントに流してしまうようなリスキーなことをニコンがするのかが疑問です。

α9は小型・軽量がメリットのイメージが強かったミラーレスに対して20コマ/秒の連写で「メカニカルな部分を廃することのメリット」を新たに提案したと思っています。
多分、ミラーを持ったカメラでは20コマ/秒は不可能な領域ではないでしょうか?
ニコンとしてレンズ資産や堅牢性、信頼性という今までの強みにメカニカルな部分を廃しての新たなアプローチを期待したいものです。

ユーザー的には、レンズ資産やアクセサリーが活かせないなら他社のカメラを買うのと何ら変わらないワケで。我々は別に配当貰える株主じゃないんだから看板はどうでもいいんです。ユーザーが特定メーカーに縛られる理由は『主に』上記理由ですから、まあマウント変えるなら何らかの互換策は必要かと。

これを怠ると、どんなに良いものを作っても、経営悪化の決定打となりかねない。

デジタルですからセンサーもも35mmサイズにこだわる必要ないですしね。

ここでマウントも一気に変えて高性能・高画質にシフトしないと86年のAF~99年のデジタルというマウントシステム変更の機会を逃してしまったのでここで一気にプロ用ミラーレスに特化したシステムを構築しないと次はないでしょうからね~

フルサイズミラーレスのノウハウがそこまでない状況でいきなりα9クラスの製品を投入できのか、という点が気になりますね。
ただ、もしそのような製品が出せたならばミラーレスの勢力図はまた大きく変わりそうですね。

DLの開発失敗の件もあるので一抹の不安はよぎるのですが、まずは新しいミラーレスが形になってくることを期待したいです。
堅牢性、操作性や画質といった面ではあまり不安はないのですが、動画性能や瞳AFをはじめとしたAF性能が先行する他社にどこまで追いつけるかがカギでしょうか。

懐古厨と言われても、外観はニコンSPかニコンFアイレベルファインダーで中身がデジタルというものを夢想してしまうのです。

究極を目指すならD5からミラーをとってEVF化、α9のセンサーで秒20コマってところでしょうか。
秋発表、冬期五輪先行投入、来年の初夏一般発売位のスケジュールで。

たしか創業100週年が今月25日ですよね?
今のタイミングでこうやって情報が出てくるのは、おそらく来週にも正式な発表があるからではないでしょうか?
フルサイズだといいなぁ

光学と精密機械技術という単語から期待することをあげてみます。

・ピクセルシフト合成(手ぶれ補正なくても、早く長時間露光に対応)
・湾曲センサーによる小型で明るい広角
・F1.2以下の大口径(ライバルは0.95)と中判センサー
・OVFとEVFの切り替え利用
・メカシャッターの秒20コマ

広角標準向けの短フランジバック新マウントと、レフ機でのミラーアップ運用強化の二つに分けるのがベストかと。
α9のブラックアウトフリーに興味ある人は、選択できるなら皆OVF併用を選ぶと思います。
また、光学技術で勝負するなら、まずはスペック、次にスペックに対するコストパフォーマンスを、そして最初からラインナップを揃えて見せるべきです。

あと、絶対にやってはいけないのは、マウントアダプターの機能制限です。
レンズの種類毎とか、カメラの機能毎に覚えないといけないような、モジュール設計がゴミなものは、新しい製品として致命的です。
コストが上がっても出すなら全面対応です。

個人的には、大口径+湾曲センサーで、広角標準域に革命起こして欲しいです。
そこまで行けばマウントアダプター無くても皆受け入れるのでは?
センサーサイズは悩ましいですが…。

望遠側はD6の時にEVF切り替え機能とミラーアップ時のメカシャッター高速連写で十分戦えるかと。
しかしOVFとEVF切替は、そんなに難しいのですかねえ…?
見え方?大きさ?

ニコンのトップや広報からの公式なコメントに盛り上がってきましたね。コメントからするとニコン渾身の機種という感じでいやが上にも期待してしまいます。もしかするとDLを発売中止したのもこのミラーレスに社内資源を集中させるためだったのかもしれませんね。

NIKON SPに代表されるような、往年のレンジファインダーサイズのボディサイズで、EVF内蔵、チルト内蔵の背面モニター。タッチパネル有り。フルサイズと、APS-Cとの2サイズの画像素子で2ライン。フルサイズは金属外装で、APS-Cはエンジニアリングプラ。マウントは新マウントで、フルサイズ、APS-C共に同じ。レンズは新レンズ。マウントアダプタで、現行レンズは使えるけれども、機械式絞り制御のものは実絞りで使用。
までは考えましたが、さて、ユーザー居るのかなあ。でもコンパクトな高画質機を欲しているハイアマチュア高齢層って居るので、そこを狙うんでしょうか。動画機能は無くてもいいか、と思います。またはAPS-Cの機種には、往年のモードラみたいな動画ユニットが付くようにして、外部対応する、ってのもありですかね。

ニコンの強み、にマウントアダプターで豊富なFマウントレンズがレフ機と遜色ないAFで駆使できることが入っているのを期待します。
最初は専用マウントレンズのラインナップはどうしても貧弱になってしまいますので…。
あとレフ機への「遠慮」はしないでほしいですね。

どんな機能で突き抜けるか?は何を撮影の主対象とするのかによりますよね?
ミラーレスだと
1)プロスポーツカメラマン→α9
2)スタジオフォト、風景→GFX
3)スナップ→ライカM
4)ハイアマチュア(撮影対象色々)→α7シリーズ、、X-T2、E-M1m2
5)一般ユーザー(撮影対象色々)→群雄割拠
6)ライトユーザー(撮影対象色々)→群雄割拠
という感じになりますかね?
こうしてみると、ニコンさんはどこを狙ってくるのでしょう?

今までの流れからすると1)のプロスポーツカメラマン向けに強みがあるような気がしますが、そうするとα9以上を狙う必要がありますよね-。

本格派ミラーレスの1号機でブラックアウトフリー、超高速連写って大丈夫なんでしょうか、少し不安になります。

ライカM対抗でレンジファインダー路線に来たら超ビックリですが、面白そうですね。

色々妄想してみましたが、ニコンさんには期待しています!
頑張れニコン!

究極というのは気になりますね。やるなら中判以上でやってほしいですが、それで新規マウントを採用した場合今までのレンズをどうするのかというところに焦点が当たるかと。

せっかくミラーレス化するなら、ショートフランジバックの新マウント+高互換性のFマウントアダプターがいいですね。機械式のAiやカニ爪も装備したらマニアックでおもしろいのでは。
Dfもクラシックな外装のわりに厚みがあったので、新マウントにした方がレンジファインダー型とかMF一眼型とか、デザイン的な自由度が増すと思います。
ミラーレスならDXレンズもEVFで違和感なく使えますし、これまでのレンズ資産も生きますよね。
まずはα9対抗のハイエンド機と、Df後継のクラシック機の2機種とか出てきたら、いかにもニコンらしいと思います。

個人的な意見として、ニコン1のコンセプトをAPS-Cセンサーないしフルサイズで実現するだけで売れますし買います。

基本機能でバッテリーライフ以外自社の一眼レフを凌駕してしまいますが、すでにソニーのα7~α9のラインが完全にレフ機を射程内に収めてます。

一眼レフにニコンみずから引導を渡すくらいの気合いでないと、競合できる商品にすらならないと思います。

フィルムがしぶとく残ってるように、一眼レフがいまさら消えることは絶対にありません。レンジファインダーや二眼レフすら現役なのですから。

性能はほどほどでも、スタイルがかつてのF2やS3のようなクラシックなものなら即買います。カメラは趣味性が大事です。

来年のCP+で発表ですかね
新しいマウントで勝負してほしいですね
買い足さなくちゃいけなくなるけど
EM-1MARK2みたいにグリップがしっかりしてる機種で
ボディ内手振れ補正内臓のカメラ期待してます
Fマウント活かすならα99ⅡみたいにEVF内蔵機種でも
ありだと思います

遅かれ早かれレフ機は、機械式腕時計のように趣味の道具になると思います。
趣味性も大切ですが、これから勝負していく新しい表現ができる(撮れる)カメラを作らないと生き残っていけないと思います。α9のように。
ニコンユーザーとして、頑張って欲しいけど、社長のコメントなど、大丈夫か不安ですね。デジタル化の時にフィルムカメラを大切にして行くと言ってるのと同じ気がします。また、ミラーレスはソフト勝負なので、こっちが弱いのも心配です。
期待半分、不安半分ですね。

カメラファンとしてはなんとしても、ニコン流のミラーレスを出して欲しい!

しかし経営的にはもしもこれで転けたら後がありません、慎重にならざるを得ないでしょうね。

少数派意見であるのは承知していますが、敢えて投稿させていただきます。
どんなに性能良くても、新マウントは勘弁してもらいたいです。
アダプターでFマウントと互換性をもたせますと言われても、ニコワンでそうであったように使い勝手は著しく劣るでしょうから・・・
マウント変更が必要になって、それでもニコンに留まるユーザーと、他者に流れてしまうユーザー、それがどのくらいになるのか当然メーカー側も考慮するでしょう。
無理にフルサイズじゃなく、DXでもよいのでFマウントは堅持していただきたいです。

D1やD800、古くはFのようなその時代をリードするようなカメラを出していただきたいと強く思うのですが、どっちつかずの社長のコメントを見ていると、レフ機のしがらみを切れない事やノスタルジックなものを要望するファンが多いことで、中途半端なものを出してくる気がします。ニコンの強みは過去の遺産では無く、突き抜けたものを開発できる技術だったはずなんですが。

E-M1mk2やα9を触ってみると、レフ機でなければというシーンはどんどん減っているのを実感します。
nikon1の頃ならともかく、今更レフ機との食い合いなんて気にして半端なミラーレスなど出そうものなら、ニコンの未来は暗いというしかありません。
出し惜しみなしのニコンの本流を目指したミラーレスを希望します。

ニコンにはキャノンやソニーなどの競合他社と一緒に、常にエッジを攻めて欲しいと思います。
でないと既存ユーザーだけで食っていくしかなくなり、先細りの未来しかありません。
是非「期待を超えて期待に答える」製品を出していただきたい。

にしても、もし新マウントになるとしたらなんていう名前になるんでしょうか。
Fの次だからGマウント?それとも社名からN?
Fの由来がrflexだから、mirrorlessからMかLか?

電子シャッター・像面位相差・防水性能
などを使わない手はないと思うけどなぁ
FやDよりも1を活かさないと!

私はただ写真を撮るのが好きなアマチュアですから、
正直細かい性能やスペックなどはあまり興味はなく、
とにかく、使っていてわくわくするようなメカニカルな質感や、
持っているだけで嬉しくなるようなデザインのカメラに憧れがあります。
車と一緒です。
どんなに燃費が良くて、乗り心地が良くても、
外観や内装のデザインがどうしようもない車には何の魅力も感じませんし、
いい音が奏でられないエンジンに対しても何も感じません。
Nikonのカメラには、そうした機能美や質感で他社にない魅力を感じています。
ニコンプラザでD500を触った時に、一瞬で虜になりました。
現在計画中のミラーレスには、
スペックにおいても妥協のない性能を奢りつつ、
それに見合うだけのデザインや質感を追求して欲しいとおもいます。

Nuova500さんへ
そう思います。
いい写真を撮りたいですが、好きなカメラで押したいし、
自己満足。
D500には私もやられました。
所有していることに、喜びがあるカメラとレンズをニコンには
期待しています。時には気長に待つことも楽しい、と。

会社的には余裕も無さそうですし ニコ1みたいなレフ機に気を遣った失敗は二度と出来ないと思うんで、まずは普通に新マウントでD800クラスのフルサイズミラーレスでしょうね。D800発売時の輝きをミラーレスでもう一度、って感じで。
ソニーのミラーレスはコスパ高くて優秀ですがプロが使用するには微妙な部分もあるので、Fマウントのアダプタも含めてその辺を狙っていくんでしょうね。余裕があればAPS-Cのエントリー機も同時に出すかも。

もちろんFマウントのレフ機も並行して出すと思いますが、中版はまず無いでしょうし、もしそっちに手を出したら本当に会社が保たなさそう。

ミラーレスは新マウントで、D5、D810、D500クラスのカメラを出してくる感じかな?
凄いカメラになりそうで楽しみです。

学生時代に貰ったF2で写真にハマり 今に至っていますが、経営的にも余裕ができたら、F2のようなクラシカルなデジカメを受注生産でも良いので出してくれると最高です

液晶モニターは無しで、高解像度のEVFファインダーのみ
本体の厚さもF2のように薄くスタイリッシュに
今の一眼レフ機は、C・P社も含めて分厚く好きになれません
気軽に持って美しい写真をMFも含めて撮るには、ミラーレス機が一番です。

Fマウントは特にフランジバックが長いので、ミラーレスで行くならやはり新マウントが良いのでは、と思います。
まあ、究極とかはあんまり関心が無いので、とにかくかっこいいカメラを作ってくれたらそれだけでEマウントから乗り換えます。

今になってミラーレス機の再出発をするわけですから、将来も見据えてソニーやフジ、m4/3のフラッグシップやメインストリームと対等以上の性能(強み)と話題性が必要でしょうね。
一番慎重なキヤノンでさえ一番力を入れてマーケティングしているのはEOS Mですし、実際、今のEOS Mは他のエントリーレフ機と遜色ない性能になっています。

趣味性に走るなら会社やシェアの規模を縮小してライカのような企業となって生き残る手もあるでしょうが、ニコンはそれは望んでいないと思います。

やはりα9に匹敵するプロでも使用に耐えうるミラーレス機とレンズ群をできるだけ早く出す必要があるでしょうね。

ニコンのD5やD500は使いやすいレイアウトと大きさなので、ミラーレスの利点はコンパクト化だけではなく機能面で自由度も高く優れているので、あえてマウントは変える必要はないと思います。ここ数年モデルチェンジが進んでいる望遠レンズなどFマウントなど、どんどん出てきてますから。しいて言えばシグマのようにマウントチェンジサービスなどあればマウントが変わっても歓迎されるとはおもいますが。

ミラーレスの中でもフルサイズはソニーとライカしかないので、
ニコンも参戦してくれたらうれしいですね。
ただ、社長のコメントには考え方の古さを感じて不安ですが。

ニコンの強みと究極のミラーレス一眼を目指すとなるとスペック的には先行している他社に勝る機能というには難しい気がします。ニコンの強みとはやはり膨大なFマウントレンズ資産と堅牢さ、ファインダーの見やすさかなと思う。ただ、ミラーレスカメラのイメージは,真っ先に軽量かつコンパクトと思いつきますがニコンさんには拘ってほしくないですね。それより、フルサイズEVF視野倍率1倍で究極の見やすさや正方形センサー(35X35 同APS-版)採用により持ち替えなしで縦横自由アングルを変えることが出来き、また、フィルム一眼コンタックスAXのようにセンサー側を前後移動することによりAiマニュアル レンズもAF可能になれば良いのですが、究極を目指すミラーレスから思いつくとすればこのあたりかなと勝手に妄想しました。

ソニーの強みは何か、と考えると、カメラのセンサーを開発するメーカーである、という事だと思います。
ソニーがα7シリーズをリリースした時点では、フルサイズのミラーレス機というマーケットは無かったわけで、それはマーケットを創出するというソニーのチャレンジだったのだと思います。
ただ、需要の創出と言う点ではチャレンジだったかも知れませんが、将来的にセンサーの性能をどのように伸ばすか、そしてその伸ばしてゆく先の可能性の予測に基づく必然性でもあったのかと、α9を見てそう思います。
カメラのボディの設計はセンサー性能とは大いに関係があるのではないかと思います。これから先もセンサー性能は向上していくと思います。
ですから、ニコンがフルサイズミラーレス機を開発するとしたら、どのようなボディ規格とするのか、実に今最大の関心事なのでありますw

ミラーレスは、今からが勝負。SONYのα9も素晴らしいカメラだが、耐久性・レンズの展開からするとまだまだ不十分。ニコンはFで革新的カメラを出し、一眼レフの真のプロ機を作った。機械的な連動部があり、マウント径が小さく、フランジバックの長いFマウントは、もうやめたほうが良い。せっかく新規にシステムを開発するのなら、今マウント変更をしなければ、チャンスを逸する。。D5が素晴らしいいま、ミラーレスは大口径完全電子マウント、動画に対応できるものでなければ、ニコンの将来はないだろう。

昔あったニコンのS3みたいなデザインのフルサイズミラーレス希望。出来ればD5と同じセンサーで。
AFはD5、D500から少し落ちても仕方ないかな。
さすがにFマウントレンズはフランジの関係でマウントアダプターで使用することになるんだろうけど、それはそれでOK。

現在の経営状況を考えれば、FマウントのAPS-Cミラーレスでしょう。1年後ぐらいにフルサイズミラーレスだすかな。F3風なレトロデザインを想像してます。

公式に確認されたことが嬉しい
個人的には中判とAPS-Cの2つ欲しいな
D500のようなハイエンドAPS-Cも欲しい
DCI4Kに対応して欲しい

レトロなデザインは決して好みじゃないけど、Dfのボディがフィルム時代の一眼と同じくらいの厚みだったら買ってました。個人的にはグリップはない方が好きです。もしもFマウントを変えないのだとしたらフランジバックが変わらないということですよね。それだとボディの厚みをフィルム時代の一眼と同じにするのは無理なのかな。

本気になってやるのはもちろん必要ですが、
あまりに「社運を賭ける」かのような姿勢になるのはリスクが大きすぎるような…
似たような状況から結果撤退を余儀なくされた京セラやミノルタの歴史がありますからね。

Fマウントではなく、新規でマウント作るくらいなら、Eマウントが良いのではと思うのですが・・・・
既にユーザーは世界中にいますし、合わせてニッコールFEレンズを出せば馬鹿売れ間違い無しでしょう。

簡単に新規マウントでフルサイズを!と言っていますが、これはかなりリスク高いですよ。
ニコンのような大企業で通せる案件とは思えません。

αロメオ さん
>Fマウントではなく、新規でマウント作るくらいなら、
>Eマウントが良いのではと思うのですが…
SONYの Eマウント、基本仕様を使える対象製品には、デジカメは 含みませんよ。
Eマウントの基本仕様の開示に関しては
https://support.d-imaging.sony.co.jp/www/e_mount/jp/detail.html
にあるそうです。

ミラーレスは、新マウントで良いのではないでしょうか。
フランジバックを極力短くし、Fマウントの純正マウントアダプタを用意。Fマウントとは電気的にも互換で、自動絞りは電磁絞りタイプのみ対応。

一眼レフは、引き続きFマウント。
また、量産品を外装変更した限定販売モデルで、Sマウント・ボディの企画とかすれば、保守的な旧ユーザにも受け入れられそうな気がします。

私としては、ソニーaAマウントのような透過ミラーのついた新しいボディと既存のレフ機をFマウントで使い、新しいマウントで完全なミラーレスを使うという組み合わせがいいのですが………


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このページは、2017年7月13日 に公開されたブログ記事です。

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