シグマUSAが「今後のAマウントレンズの計画は無い」と回答?

SonyAlphaRumors に、シグマのAマウントレンズに関する問い合わせに対するシグマUSAの回答が掲載されています。

Sigma "tech rep" says: "no plans on any A-mount lenses in the future"

  • 先週、シグマは2本の新しいレンズの予約を開始した。しかし、これらは、キヤノンとニコン用のみだ。SARの読者Antoineが、シグマにAマウントの計画について質問し、「今後のAマウントレンズの計画は全く無い」という公式な回答を得ている。

    我々は、この技術スタッフの回答が、100%正確だと捉えるべきではないだろう。時に誤解もあり、また、スタッフ達が全体像を把握していないこともある。それでもなお、シグマがこのような回答をするのは心配だ。(以下はシグマの回答)

sigma_techrep_answer_20170701.jpg

これまでのレンズでは、Aマウントバージョンは、EFとFマウントからしばらく遅れて発表されていましたが、今後はAマウントバージョンは登場しないのか気になるところですね。

ただ、SARも言ってるように、海外のスタッフの発言は、しばしば間違っていることがあるので、今回の情報もあまり鵜呑みにしない方がいいかもしれません。

2017年7月 1日 | コメント(27)

コメント(27)

単なる認識違いでしょうね

ソニーがEマウントに注力せざるを得ない状況
でα99ユーザー狙いは外さないと思います。

Aマウント(Kマウントもだけど)全然売れませんからね。むしろ、今までよく出してたなって思います。

シグマのAマウント廃止、ありえそうに思えてしまう。
150-600Cみたいに発表時にアナウンスされていたAマウント版が、“開発中止”になってしまったケースもあるし。
機械式の絞り調節機構の前提だけでも設計上の制約になっていそうな気がします。

Fマウントも電磁絞りに移行した今、Aマウント出し続けるのは苦しいでしょうね。
a99IIが出たとはいえ、ユーザーもEマウントにだいぶ移ったでしょうし。
Kマウント同様にもう出さないというのは納得できます。

現在発売中のレンズが買えるうちは良いのですが、製造中止後が心配です。
タムロンも最新レンズはAマウントが無い様なので、いずれサードパーティーでの互換レンズは無くなってしまうのではと案じています
初心者の頃は価格の安いタムロンやシグマのレンズを選択しましたが、現在のAマウント自体初心者に優しいとは言えない状況ですので仕方がないのかもしれません。
純正には無いレンズ(150-600や180マクロなど)は世代交代した際にAマウント版が無くなる可能性も考えなくてはならないかな?

at this time とありますね。
今の段階では、と解する必要がありますよね。
Eマウントですら、シグマは消極的ですからね。
開発が難しい部分もあるんでしょう、きっと。

今のソニーを見ていれば、サードパーティーは商売としてEマウントへシフトするしかないでしょうね。
ソニーがα99IIとα9をマーケットでどう使い分けて売っていくのか今イチよくわからない。
Aマウントは徐々に縮小していき終了すると見ている人も多いのではないでしょうか。

マウント交換サービスを提供しているシグマが対応マウントを絞る利点は無いですよね
将来の乗り換えを頭の片隅に置かざるを得ないAやKユーザーにこそ刺さるサービスだと思います

残念ですが致し方ないことだと思います。
企業も慈善事業じゃありませんから相応のリターンが見込めなければ手を引くのは当然ですね。
それよりAよりKのほうが心配というか、結局ファーストが頑張らなければサードパーティはついて行かない来れないですよね。

遅かれ早かれ、そうなるでしょうね。
商売としては、eマウントでブレイクイーブンという感じにみえますし・・・。

sigmaは出しても売れないと踏んでるのでしょうね。
我々一般人より当然メーカー側のほうがリサーチ力があるのでAマウント機は相当売れてないのが間接的に分かりますね。

現時点では発売の計画はないという解釈でしょうか?
それが今後も続くのかどうかは市場次第なのでしょう。
シグマも企業として存続していくために「選択と集中」を実践しているのだと思います。
今後、Eマウント版が出るかどうかにもよりますが、どうなることでしょうか?

現状2機種しかない上に、α99Ⅱは純正レンズでないと性能を発揮できない仕様になってますしね。
自分も安さに惹かれてシグマやタムロンのレンズを検討したことがありますが、結局純正のシステムとしての性能と安心感を買ってしまいます。

純正にないレンズ、150-600などは出して欲しい。

タムロンの150-600(A022)などキタムラでは納期がどんどん延びてますね。

流石にα9+100-400の組み合わせとテレコンつけてもAF効くとなるとAマウントの先細りを想像してしまいますよね。

この業界で、勝ち組の常連でいることは
難しいことですね。
選択と集中、リソースは次の開発に振り向ける
だとしたら理解できる話です。

at this time ですから「今後の計画は全くないです」というよりは「今後の計画については現時点では特にありません」の方が意図に近いかと思います。

補足させていただきますが「今後のAマウントレンズの計画は全くない」はSonyAlphaRumorsの「no plans on any A-mount lenses in the future」を訳したもので元記事の通りです。SARがシグマの発言をそのように解釈しているということです。

電磁絞りに対応していないマウントのレンズはもう出さないでしょうね。
Kマウントは去年ようやく対応しましたが、解析にかかる費用やその後の想定実売数を考えると厳しいのでしょう。
シグマはレンズ構成や開発費を考えると異様に安い定価を設定するメーカーですので、確実に利益の出るもの以外は出せないのだと思います。

シグマさんが出さない可能性は高いとは思います。が、それとソニーさんがAマウントから撤退すると見るのは少し違う気がします。
思い返してみれば、α77→77ⅱの刷新が早かった故に、α99ⅱに待たされた感があっただけで、今にしてみれば、EOS6D→6DⅱやD300s→D500に比べたら、早かったわけですから。
それとAマウントレンズは、意外と動いていると見ています。α99ⅱにフル対応できるレンズへの代替えが進んでいると思います。現に私もミノルタレンズからソニーの対応レンズに替えたレンズが何本かありますから。そもそもEマウントへ完全移行可能であれば、α77ⅱに迫るスペックのマウントアダプターが出ているはずですが、それを出さないという事は、Aマウントを堅持する意思表示でもあるはずですから。
確かにフォーサーズの流れを見てきた我々は、Aマウントも?!と思ってしまうかもしれませんが、ソニーさんがAマウントはレンズが揃っていると言っているのですから、レンズが出なくても、あるもので対応するのが道理でしょうから、言い方悪いですが、ちょっと周りが騒ぎすぎのような気がしますね。

シグマのAマウント撤退が真実だとすると、売り上げが落ちているからでしょう。ソニー自体、AマウントとEマウントの棲み分けをはっきりさせてないのですから、やがてそのような流れなるとは思ってました。この場合『at this time』は、そうなりました的な意味合いと採りました。

シグマさんがこれ以上Aマウントのレンズを出さないのは、
ソニーミラーレス用Eマウントに力を入れるということではないでしょうか?

Eマウントはよく売れているみたいですから。

カメラメーカーと違いレンズメーカーは、需要が減って更にこの先増える見込みのないマウントに執着する必要は無いので当然のことかと思います。
レンズメーカーは他人のマウントで稼いでるのだから、売れないものは作らない、売れそうなものだけを作る、でいいのだと思います。

MC-11を出した時点でAマウントは今後出さないし、Eマウントも様子見だったような。電磁絞り云々は特に問題ないのでは?Aマウントは少なくともボディ側から制御できるようにしてますし。ほんとに機械的な絞り連動レバーあるのはニコンとペンタックスでしたよね。
どんなメーカでも、製品出さない理由は一つで「儲けがない・少ないから」だけです。だから電磁絞りのマウント優先で生産ライン統一はかり、コスト削減して儲けにつなげる方向性は当たり前です。
私はシグマにはAマウント系はもう期待しておらず、SONY製レンズに切り替えてます。Eマウントは専用レンズはまだ難しいのか、今後に期待ですね。

α99Ⅱがそれなりに売れたとはいえ、既存ユーザの買い換え買い増しが
ほとんどで新規ユーザはほとんど増えなかったことから、Aマウントが
徐々に衰退しつつあるので仕方ないですね。
シグマさんも新しいArt単焦点はAマウント用は作ってくれないし。。
今のうちに99Ⅱ用に35/1.4と50/1.4は確保しておきたいと思います。

Aマウントユーザーですが
タムロンにしてもSIGMAにしても
AF範囲とかきちんと対応したレンズが
OEM版で高価になっても出てくれないと…。
(しかし結果的に、純正と価格帯の被るレンズは厳しい…)

先日のSONY12-24mmのレビューを見たら
Aマウントレンズ出す時間があるなら、
FEマウントの超広角が最優先ですよね…。

SIGMAさんにはFE10-20mmの
ズームレンズとか期待してます。

サードパーティレンズを販売する会社からすれば、カメラボディの売れ行きや将来性で判断するでしょうから、こう答えてしまうのもあながち分からなくもありません。

Aマウントも確かに素晴らしいとは思いますが、今のSONYの注力する比重が、Eマウント9にAマウント1みたいな感じですから。

α99IIとかモンスターマシンもありますけど、全体的なシェアが薄くなっているAマウントに手を出さないのでは?と考えてしまいます。
それよりは、飛ぶ鳥を落とす勢いのEマウント用レンズを開発したり、あるいは元々のシェアが厚いEFマウントやニコンマウント用を出す方が商売としては懸命な判断だと思います。


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このページは、2017年7月 1日 に公開されたブログ記事です。

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