キヤノンが3本のティルト・シフトレンズを近日中に発表?

Canon Rumors に、キヤノンの新しいティルト・シフトレンズ(TS-Eレンズ)に関する噂が掲載されています。

Three New Tilt-Shift Lenses on the Way [CR2]

  • 7月中旬に、キヤノンは3本の同シリーズのレンズを発表すると報告したが、「シリーズ」が何を意味しているのか分からなかった。

    たった今、この3本の新しいレンズがティルト・シフトレンズで、これらは8月の終わりに発表されるという話を聞いた。現在、3本の新しいティルト・シフトレンズの登場を強く確信しているが、発表時期に関しては少し自信が無い。

    今のところ、我々はこれらのレンズは、EF85mm F1.4L ISやEOS M10後継機(EOS M20?)と共に8月末に登場すると考えている。

    3本のティルト・シフトレンズの焦点距離は分からないが、分かり次第、知らせたいと思う。TS-E45mm F2.8 と TS-E90mm F2.8 はいずれも1991年4月の登場で、まだ裏付けは取れていないが間違いなくモデルチェンジ候補だ。

    3本目のティルト・シフトレンズは何だろう? 私はティルト・シフトマクロが欲しいが、現時点ではそのようなレンズが登場するという根拠はない。

 

以前に噂が流れた「同シリーズの3本のレンズ」は、どうやらTS-Eレンズのようですね。3本のうちの2本は、TS-E45mm F2.8後継機とTS-E90mm F2.8後継機の可能性が高そうが、残りの1本が何になるのか気になるところです。

Canon Rumorsは、ティルト・シフトマクロの登場に期待しているようですが、どうなることでしょうか。

2017年8月 3日 | コメント(12)

コメント(12)

21mmだとありがたいです‼️

長らく待ってました!
3本とも購入します!

19mm出されたら・・・行きます。

技術的な事はさておき、DPAFを使って
フォーカスがオートになってくれると
撮影の幅が広がります。
このシリーズのレンズはCanonの強みの
一つですから、リニューアルは大歓迎です。

45mmと90mmがTSレボルビング搭載になると思いますが、
もう一本は新規の焦点距離でしょうか?

ニコンの45mmのティルト・シフトレンズはかなり寄れて物撮りに便利なので、リニューアルを期に近接撮影にも対応するといいですね。
調べたところTS-E24mmはII型になるときに撮影倍率がかなり上がっているので、他の焦点距離も期待できそうです。

TSレボリビングが無くコーティングが古くなっている45mmと90mmでしょうね
既に広角側は描写性能の高い17mmと24mmがありますから19mmや21mmは出るとは考えにくいです。

90mmはハーフマクロだったら使いやすいのにと思うことが多々ありましたが、45mmはそれ以前に解像感が丸でないと言う感じで、非常に辛かったです。PC-Eのようにどちらもハーフマクロとして生まれ変わり、シフト・ティルト時に十分な画質を出せるのであれば、どちらも買いたいです。24mmは旧レンズから乗り換えで愛用しています。まあ24mmが先にリプレースされたのは理解できるのですが… 新規の焦点距離は、わかりませんね。広角側はそんなにいるだろうかと思いつつも、35mmか28mmか… ちょっと微妙ですね。

daipaさん、超広角はTS-E17mmF4Lじゃダメでしょうか?

arda様

私の場合、寺社を被写体にしており、限られたエリアから構造物を狙うには、ほぼ19mmが丁度使い易いのです。あくまで個人的な理由ですみません。
また、17mmは使った事が無いため、コメント出来ません。でも、縦位置構図では面白ろそうですが。

以前、135mmシフトレンズの噂がありましたが、それがやっと来るのかも・・・?

ずっと待ってましたよ!45mmと90mm来たら買います。135も来たら、どうしよう!

友人が物撮りにTSE90mmにx1.4テレコンを付けてレギュラーに使っていますので、135mmの需要は大きいかもしれません、その場合マクロですね!、、、もちろん90mmもマクロ化は必須。


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このページは、2017年8月 3日 に公開されたブログ記事です。

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