ソニーの8ピンのマウントの特許

SonyAlphaRumorsで、ソニーの8ピンの電子接点を持つマウントの特許が紹介されています。

Brand new Sony patent describes a new 8 pin mount terminal

  • 現行のEマウントカメラは、マウントに10ピンの電子接点があるが、このソニーの新しい特許には8ピンバージョンが記載されている。大きな未解決な疑問は、次のようなものだ。

    1)この特許は修正されたEマウントカメラ用だろうか?
    2)これは全く新しいマウント(中判?)だろうか?

sony_patent_8pin_201708.jpg

既存のマウントに新しいピンを追加するのなら分かりますが、ピンを減らしたら既存のレンズとの互換性がなくなってしまうので、特許のマウントが、新バージョンのEマウントとは考えにくいと思います。2番目の中判用の新マウントの方が可能性は高そうですね。

2017年8月 7日 | コメント(15)

コメント(15)

本当にソニーが中判を出すとしたらかなりすごいカメラになりそう。
意外にAマウント用の特許だったりして。

Aマウントミラーレスか
湾曲センサー用のマウントでしょうか?

同一マウントで接点数を減らすのはちょっと考えにくいので、新マウント(中判?)か
現行が8ピンのAマウントをピン数そのままで機能追加(例えば電磁絞りへの対応)の
可能性があると思います。
まあ、特許が出たからといって商品化されるとは限りませんのであまり期待しないことに
します。

今のソニーは良い意味で何をしてくるかわからないので、非常に楽しみです。
Aマウントの再建はあるのか?中判新マウントの展開か?
とてもワクワクします!

一瞬ペンタックスか!と思ってしまいました。
マウントに接点設けるくらい内部を拡大したいとなると・・・
やはり中判でしょうね。

でも年々ピン数増えてるのに8ピンで足りるのでしょうか?

原版を読んでみましたが、
ダイヤル161 は モードダイヤル、
ボタン? 162 は zoom ボタン、
とありますね。
その他、ディスプレイはタッチパネルとも
記載されています。

接続端子に、なんで CS* が2本も割り当てられているのかわかりませんが、SPI っぽい。
マウントアダプター対応にも言及されていますね。
本体から 絞りと zoom 別々に制御するのか、
NVM の表記もあるので 片方は F/W アップデート専用なのかはよく分からず。。。です。

>rリンスさん
公報の番号を教えていただけないですか?

紹介サイトにリンクがありますが、
たぶん下記の番号です。

Pub No. US 2017/0223241 A1
Pub Date Aug 3, 3017

本文のリンクから英語の公報が読めますよ。
日本語は
Japanese Patent Application JP 2016-018023

特願2016-018023になると思われますが、日本の出願はまだ公開されてないですね。

非同期と同期通信の切り替えに関する内容?で、通常非同期と同期通信両立するにはピン数を増やす必要があるがうまくシェアして減らすというもののようです。
絵のピン数が8なのは、シェアできればここまで減らせるという意味で減らしてシステム説明してるだけではないかと思います。

現行のAマウントの信号にフレーム同期信号だせるようにして、Aマウントでも5軸手振れ補正使えるようにするとかですかね?

>リンスさん、ぷらすさん
ありがとうございました

本来二種類の通信を行い、かつそれぞれで同期通信と非同期通信とをサポートする為に4つの通信端末を内装する必要があるところを、
同期通信と非同期通信とで通信端末を共用することにより、
通信端末の数を減らすことが出来るという発明でした。

ピンにより通信される信号について、具体的な記載がなかったのですが、
特許では実機を無視した構成で明細書が書かれる事が多い為、特許図面のピンの数に注目してもあまり意味はないと思われます。
注目すべきは、既存のマウントとは互換性のないマウントの研究が行われているということだと思います。
私も中判α欲しい!

Aマウント用の電磁絞り化への
インフラ整備のためのパテントなら
目の覚めるような慶事ですね。

Aマウント存続に
ソニーが金をかけていることが
はっきりするわけですから。

価格コムの口コミでこのようなことについての
書き込みがあったような覚えがありますが、
はたして。

> あいざわさん、ぷらすさん

ありがとうございます。
数ある通信系を もうちょっと最適化できますよ、という内容との事で、
実態は、仰られるように、
そもそもピン数の問題ではなさそうですね。

全く異なるマウント検討なのか、
96neko さんの仰る A マウントの電磁絞りへの布石なのかは分かりませんが、
まだまだやれる事はある、と
ソニーは頑張ってるのだなぁと嬉しくなりました。

>>ななしさんさん
α99Ⅱは5軸手ブレ補正ですよ。

手ぶれ補正をPanasonicのように、Dual化出来るようにする為の布石という事も考えられないですかね?


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このページは、2017年8月 7日 に公開されたブログ記事です。

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