ニコンD850の発表は8月16日?

Nikon Rumors に、ニコンD850の発表日に関する情報と、D850のスペックの追加情報が掲載されています。

The Nikon D850 could be announced on August 16th

  • D850が8月16日(住んでいる地域によって1日変わるだろう)に、正式発表される可能性が高い。これは、先日リークしたプレゼンテーション用のスライドの日付に基づく情報だ。このプレゼンは関係者向けの可能性もあり、実際の発表は16日よりも遅くなるかもしれない。

Nikon D850 specifications recap

  • 以下はD850に関する情報のまとめ(※新しい情報のみ記載しました)
    - スローモーションフルHD120fps動画
    - SDスロットはUHS-IIに対応
    - ワイヤレストランスミッターWT-7対応
    - 価格はCNY2399または3600ドル(ソースは中国のフォーラム)

 

リークしたプレゼンテーションの資料に「8月16日」の日付が入っていたということですが、この日は関係者向けのお披露目かもしれないので、正式発表はこれより少し遅くなる可能性もあるようです。

D850の価格に関して、中国発の3600ドルという情報が出てきていますが、これは以前のカナダ発の情報とほぼ同じ価格ですね。

2017年8月13日 | コメント(30)

コメント(30)

いよいよ近ずいてきましたね。
問題は、価格とノイズ対策と夜でも水平が合わせやすく、シャッターボタンから、手を離しても点灯してればいいですが・・

いよいよですね。スタート価格が気になります。

価格が噂どおりですと、少々無理をして
買ってしまいそう?

今は夏休み返上で準備にあたっているのかな? 16日に発表してその後もファンミーティング等のイベントを控えているし

今は大体1ドル109〜110円くらいですから・・・
まさかの40万円以下!?
45〜50万円程度を覚悟していただけにすごいことになりそうですね。
ホント早急に予約しないと・・・

やはり実勢価格40万以下は間違いないようだ。
24日あたりが気になります。

120fpsのフルHDスローモーションが撮れるということは、4K動画は30p止まりか、60p達成か、非常に気になります。

「ニコンD850の詳細スペック」で
「静音撮影モードで8MPでは30コマ/秒(最長3秒、DXモード、AF/AE固定)」
とあるので、4K動画は30p確定なのでは。

40万以下ならニコンの良心価格ですね。

3600US$なら、1ドル=110円で396000円。
アンビリーバブル!!。
動画も気になりますが、約4800万画素で秒間7枚なら、DXで秒間何枚か?気になります。APS-Cで2080万画素とD7500程度なので十分な解像度も保つ。
高画素連写のFXと、標準画像で高速連写のDXを1台で兼用できそう。
D3S、D500、D5どれを売るか、いや何を残すか悩む。
D500の汎用性、D5のロングレンジ、連写でも確実で絶対的にな強さ、D3sも画素数が少なめなのを除けば十分で、信頼できるカメラ。

それをある程度小さく(やっぱりD800系は大きいけど)、1台にまとめられたら、やっぱり買いたいですね。


価格は30万後半かー、他社と悩んだ際にこの価格帯はかなりのアドバンテージになりますね。

50万前後だとD5などもあるわけで、そことの差別化はかる為にも高額すぎるのは避けるかな?と思っていました。
フルHD120fpsってことなので、4k60p対応でくるんじゃないかなぁ。
16日前後で発表かわかりませんが、今後の情報に期待ですね

ファンミでの発表かと思っていたので、前倒しは嬉しい。また価格情報も本当であればなお嬉しい。

ISO感度を考えると、α7Riiのセンサーの改良版でしょうか。
上限が同じですし、裏面照射かもしれませんね。
ISO64ですからDRが広くなりそうですね。
あとはこの解像度を生かすレンズですね。

>カートマンさん、
D850の動画機能、UHD(3840x1920)で30fps止まりだと思います。ニコンが4K60Pに手を出すタイミングは分かりかねますが今ではないかと...キヤノン1DX2と動画機能で対決もこの機種ではやるつもりはないでしょうね。

3600ドルということで思ったよりも安い…と思いましたが、消費税が別途掛かるんでした…
D810と同等以上の画質と高感度耐性達成で実売35万円位なら多少無理してでも購入に踏み切るんですが。

 発表日が楽しみです。スペック的には、問題ありません。私にとっての問題は、バッテリーグリップをどうするかです(付けると9コマ、なしで7コマ?)
両方で50万覚悟かな?
 次に期待しているのは、105mmF1.8出てくれないかな

EVFはなくて仕方ないとしても、像面位相差AFがないのでは動体の動画は難しい。タッチパネルでのAFも、行ったり来たりのコントラストAFでは静物用途の動画も厳しい。動画性能を切り捨てれば大変素晴らしいカメラであることには間違いありませんが。動画性能をウリにするセールスプロモーションだとすればニコンの現状認識に疑問を感じます。

年末商戦の看板モデルを8月発表とするのはいつものニコンのスケジュールですね。

ユーザーターゲットのコアはD800、810とD750所有者でかなりコンサバティブなセールス展開になるのでは。
ウワサの通り日本円40万で販売するとは価格アップを最低限に抑える戦略でしょうが、
生産・供給面でも自信があるのかな?
極端な品不足は回避して欲しいと思います。


全部盛りでおそらく、最終的には5D4、α99Ⅱの価格帯をターゲットにしてくるでしょうから、100周年の意地をかけた、ニコン渾身の一眼レフですね。
これでキヤノン、ソニーもうかうかしてられなくなりました。
5D5、α7RⅢはこの価格以下でこれを超えるスペックで出さねばなりません。
私自身ミラーレスに完全移行してしまったので今後一眼レフを買うことは無いでしょうが、こうやって全メーカーが切磋琢磨してカメラ業界を盛り上げていって欲しいですね。

魅力的なカメラは高くても売れるのが、昨年来実証されているし、CanonをはじめSony、Olympusも高額機へのシフトに成功しているようです。当然、Nikonも同様のシフトをして利益確保を考えているでしょうから、これまでのキャノンより安めの価格で出る可能性は低いのではと思います。EOS 5D4が、$3500であの値段ですから、$3600なら、安くても45万+かなと思います。適正な利益を確保し、安定した経営をしてもらった方が、ユーザーメリットも大きいと思います。何十万台も売る機種ではないわけですから。

この発表直前の時期に複数のサイトで3600ドルという値段が予想されているので
ほぼ、この値段だと思いますね

最高の多用途機になりそうですね。機種間の上下関係や他社との比較は気にせずに、ユーザーにとって良いものを作る姿勢がとてもよいですね。

希望小売価格45万円(税別)あたりかなと。

実売60万近いD5と、実売22万そこそこのD810では間が
開きすぎています。D850をハイアマ・プロ対象として、
実売税込40万を確保するべく、てんこ盛りにしてきたと
考えます。

この価格でも、ソニーやキヤノンと渡り合えると思います。

とはいえ、お安のに越したことはありません(^^;

日本での量販店頭価格が40万円台半ばだと言う話を耳にしましたが、嘘である事を願ってます。

> beyondさん

キヤノンの動向も気になりますが、ビデオグラファーはじめクリエイターの世界ではSONY Eマウントへの移行が大流行中なんですよね。α7sIIIが発表される前に4K60pで既存ユーザーの流出を避ける施策が急務です。写真は間違いなくNikon機で決まりなのですが、動画となると現状では他社機になってしまいます。できればNikonだけでやっていきたいです。

5DⅣが発表前に「北米で3299ドル?」と噂されていたけど蓋を開けたらまさかの420,000円。D850が40万以下の可能性はかなり低いと思います。無理しすぎるとあとあとまで響くので初値は税込450,000円くらいかな。ただし100周年ということもあるので、あっ!と驚くキャンペーンが用意されているかも。

私も40万を切ることはないと思います。税込で40万円代半ばで収まれば、御の字では無いでしょうか?
むしろこのスペックだったら、ヒエラルキーを度外視した場合、50万円を優にオーバーしててもオカシクはないと思いますが、どうでしょうか。

今日は発表なかったようですね。残念(^^;)

今日は中国の内覧会でしょ。日本は来週内覧会らしいから、発表はまだしばらく先かと。


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このページは、2017年8月13日 に公開されたブログ記事です。

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