ニコンが「Nikon 1シリーズの製造と販売を続ける」とコメント

dpreviewの「Nikon 1」に関する問い合わせに対して、ニコンが回答をしています。

End of the line? Nikon 1 mirrorless system may be discontinued

  • ニコンが我々の(Nikon 1に関する)質問に応じて、「ニコンはNikon 1シリーズの製造と販売を続ける。我々は、将来の製品についてはコメントできない」と述べている。

 

元記事の本文は、先日取り上げたDigitalkamera.deの「Nikon 1の生産が終了している」という記事の紹介なので割愛して、最後の「アップデート」の部分だけ取り上げました。

dpreviewの問い合わせに対してニコンは「Nikon 1シリーズの製造と販売を続ける」とコメントしているので、当面は現行機種の生産が続けられる(または新機種が登場する?)ことになるのでしょうか。

2017年8月 4日 | コメント(28)

コメント(28)

開発を続けるとは言わないのでしょうか・・・・?

一度始めた以上そう簡単には止められないですよね。
それは他社の同じような境遇の製品も同じような状況のように思います。
もしニコン1の新製品が出るとしても来年後半以降のように思いますが、とりあえずは終息でなくてよかったですね。
ただ個人的には変に現ユーザーに期待を残させると何も動きがないと反感を買いそうですが大丈夫でしょうか。

今は、今後の事は言えないんでしょうね〜
1インチセンサーを使っての製品 どの様になるのか
楽しみです。APS-Cセンサーを使ってミラーレスのシリーズ
を作っていくのか? 固定してコンデジ化するのか?
フルサイズのミラーレスカメラを出してから一気に展開
していく様な気もしますね〜

まあ、本格的に終息が決定するまでは、このようなコメントにならざるを得ないのでしょうね。
今後は一眼レフや新規ミラーレスが好調に推移すれば、何ごともなかったように新製品が出てくるでしょうし、それらが不調になってしまえば、どこかの段階で「長い間ご愛顧頂きましたニコン1は・・・」と言うことになるのでしょう。
まずは、D7500、D850、新規ミラーレスの経緯を見守るしかないのでしょう。

取り敢えずは安心ですが、火の無いところから煙は立たないでしょうね。

1インチセンサー自体の開発製造がセンサーメーカーで止まるわけではないので、
時間をかけて市場を見極めて(ガールズとか言わずに)、きちんとターゲットに
絞った製品を出せば良いと思います。それが昨日のNikon1と同じでなくてもいいでしょう。
でも今のニコンの最優先課題がそこにあると思えないので、しばらくは放置されたとしても
不思議ではありません。

Nikon1をやったことで結構ミラーレスの(勝ち要素と負け要素の)ノウハウ蓄積進んだと思うのですが、それをどこに生かすかはまた別の可能性ですね。

意地悪な見方をすると、先のことは何も語ってませんよね。
市場在庫を意識した無難なコメントのようにも思えます。

何度かコメントさせていただいていますが、是非このシリーズは続けて欲しいです。換算18-810mmをビジネスバッグに収まる小さなレンズ3本で完結できる唯一無二のシステムですので。同じことをやろうとしたら、MFTでも大変なことになります。

「APS-CやFTに比べて画質が劣る」という論調も見受けられますが、それはフォーマットサイズが違うのだから当然の事。世の殆どの人は1インチの画質で十分であることを考えると、このシステム存続の意義は大きいと思います。

望むらくは、少々大きくなっても良いから使い勝手のよいEVF内蔵のボディーが供給されんことを。

ニコンのコメントは嬉しいです。

高速連射と動画に重点を置いた
ハイエンド機なら収益化の可能性は高いと思います。

DLシリーズの販売を諦める代わりに1シリーズの
再構築が検討されているのかもしれません。

ニコン1是非継続して欲しいです。
J5使用していますが、小型で
十分な画質にかなり満足しています。
本気撮りにはD810使いますが、
気軽な旅や、記録に使っています。
RAWで撮れて、レスポンスもかなりよく
AF合焦率は一眼以上の時もあります!
さらに18~35mm相当のレンズが
52ミリフイルタ径で125グラムという
超小型で室内撮影などが手軽にできます!
さらにアダプタ使用で
Fマウントレンズも使用できて、
超望遠撮影もこなせます。
それらはコンデジにはない魅力で、
是非このニコン1を継続して欲しいです。
今後出るであろうフルサイズミラーレスと
十分共存できると思うのですが。

口だけではだめで、もう何年も新製品が出ていないことを考えると、実際にボディ、レンズを出してくれないとダメでしょう。EVF内蔵で4KPhotoも撮れるV5なんか出してくれれば買いますが。

Nikon1は動体撮影に重宝しています。
高速AFは勿論、センサーサイズが小さいため被写界深度が深く、ピント合わせがそれほどシビアではないことも自分はメリットに感じています。

レンズの規格を作ってしまったメーカーの責任があるので大変でしょうけど、ニコンの社内にどれだけ、このNikon 1シリーズの将来展望を持っている人がいるのか、疑問です。
Fマウントに専念するか、追加でフルサイズか、APS対応の規格のミラーレスマウントを売り出すかしか、ニコンの生きる道はない気がするんですけど。

Nikon Fマウントユーザーです。

CXマウントは友人が使っているシステムです。
一定の需要がある特徴があることは認めます。
高精度&高速AF、超望遠、動体撮影。
「便利だね」と思うことはあります。

しかし、あまりにも需要層が狭すぎます。

上で上げた3点は、大部分の一般人には必要の無い機能です。

周りにどれだけnikon 1を使用している人がいるでしょうか?

企業は利益を出さないと、そのシステムを存続させる意味はありません。

V1を購入した2012年に比べ、
今は街中でカメラを持ち歩く、というシチュエーションが、
とても不自然に感じられるようになった気がします。
写真なんかスマホで撮れるのに、
なぜわざわざカメラなんか持って歩いてんの?
って思われそうな気がしてしまいます。

それくらい、写真はスマホで撮るものになっている状況で、
わざわざカメラを出してまで、という場面は、
もはや観光地とかスタジアムとか、
特殊な環境に限られてきているのではないかと、
思います。

そんな中ですから、
nikon1を売りたい層には当然訴求力がなくなってきてるでしょうし、
マニアはもっと本格的なものを欲してると考えれば、
nikon1の落とし所が、ますます難しくなってきたな、
と感じています。

逆にインスタやっているような女子がスマホカメラじゃ足りなくなって一眼レフ(あんまミラーレスは見ないけど、目立たないからかも)を持ち歩いている姿を見る2017年の世ですし、レンズ交換式カメラに一定需要はあると思われます。

が、それをニコン1が受け止められるかと言われると… 既にJ5も製造設備の元は取ったでしょうから、売れるうちは引き延ばし、新ミラーレスシステムにバトンタッチと思われます。Vシリーズの動体追従の性能は今でも十分過ぎますからね、それを新ミラーレスが受け継ぐでしょうから。

J5を使っています。小さなカバンに入れていつでも十分な画質の写真が撮れて、レンズ交換もできて大満足です。他のミラーレスはかさ張る点では一眼レフと同じなので、小さい本格的なカメラが適した人は多いと思うのですが。インスタにも向いていると思います。いずれにせよ、同じような小さなカメラが続くことを望みます。

1インチが完全にコンデジのものとなってしまった今、小さいセンサーのレンズ交換式をどこに訴えていくのかというのが想像出来ません。
レンズ交換式として少し上にはm4/3陣営がありますから選択肢としてはなおさら中途半端です。
在庫にある程度目処がつくまでは終了宣言はしないでしょうけど、遅かれ早かれの問題だと思います。

今のニコンが現行のレフ機郡と噂される大型センサーのフルサイズ機、そしてニコワンと全てを展開していくのは厳しいでしょう。
音沙汰が無い時期がいくらなんでも長すぎますし、既に新しいミラーレス機にリソースはつぎ込まれていると考えます。

ニコ1は新たなマウントを採用し、ミラーレスに打って出たニコンの肝入り機であったはず。今の状況となったのはそこにニコンのらしさを出そうとしたが故にユーザーが求めていないシステムとなってしまった事ではないでしょうか。元々このクラスに高価なレンズなど必要でしょうか?32/1.2や70-300など高価なレンズをエントリーユーザーの誰が買うのか!よりも低価格なマクロや望遠ズーム(70-200程度の)で十分であったはず。よりハイエンドを、又は妥協なきニコンの良さをこのクラスにも採用しようとしたニコンのマーケティングが敗因だと感じます。カメラとしては全然悪く有りません。事実ユーザーの評価はエントリー層ではとても高い。小さい軽いを売りにするカメラにニコンがこだわりを入れ過ぎただけのこと。
プロネアの失敗に何故学ばなかったのかとても残念です。

このシステムに魅力や可能性を感じている人には現在の不遇な状況が残念でならないでしょうし、一方こんなシステムは、という見立ての人からは何もかもが失敗に見える。

Nikon 1 の登場時から散々繰り返されてきた議論ですね。

個人的には Fマウントシステムのサブとして欲しくなるカメラ ( D7000系クラスの機能・拡張性をもたせる) を目指すべきだと考えますが、同じような所を狙っていたであろう DL はあのような形になってしまったわけで、「サブ機需要」 をニコンがどう位置づけているのかについては暫くは見えてきそうにないですね。

ところで、出るんですかねぇ? V4 。

あくまでも続けるとの宣言をしますか
しかしオリンパスもそう言い続けて結局は撤退しましたから…直前までE-7の開発は続けてたようですが
せめてαのように何かボチボチとでも出しているならば説得力もありますが最後に製品が出たのは何時でしたっけ
高速連射機としても, 上にはミラーレスや4K, 下にはスマフォがありますので難しいのでは無いのでしょうか

Nikon1ユーザーとしては嬉しい情報ですが
(Nikon1に限らず)一度、打ち切りのうわさが流れてしまった製品(シリーズ)って
再展開しても「終わっている」ってイメージがついてしまっているとなかなか難しい

AW1だけ持ってますが、防水の広角ズームは出して欲しかったな。既に諦めてますが、素直にDLを発売しておけばNikon1はここいらで終息できたんじゃないかと。

18.5㎜があれば凄く楽しめるマウントなので、
Fマウントに影響でないぐらいのサポートをお願いしたいです。

まあ、これが売れたことで本格ミラーレスの開発が他社より遅れることになったと思うかな。

初期のJ2を所有していましたがボディが故障し、ここでこのマウント全体を処分しようかと思いましたが、悩んだ結果、オークションでS1のボディを購入し、マウント存続となりました。

FT1もありますし、Fマウントのレンズ(特に望遠)を使えるのは貴重ですからね・・・

V1使っています。仕事で建物の中を撮ったりするのですが、オートフォーカスの速さと無音で撮影できるという点では、他に選択の余地はなく重宝しています。風景写真の作品作りにはムリがありますが、仕事用の記録写真用としては、超広角ズームとの組み合わせで、極めて便利です。
そういう使い方をしているので、DLには相当期待していましたが、残念な結果になってしまいました。
もしもNikon1シリーズに新製品が出るなど、今後も継続するのであれば、電源の入れ方から始まり、モードセレクト、露出補正など、一眼レフと同様の操作系に統一してほしいです。特に電源は、アナログ的にオンとオフがわかるようにしてほしい。スリープモードからの復帰など、電源が入っているのかいないのかわからなくなることがあるし、何かのはずみでカバンの中で勝手に電源が入っていることがあるし。確実な操作系のカメラを望みます。

唯一無二の1インチミラーレスですから、やり方は色々あると思うんですけどね。一番残念なのは高級レンズが無い事をはじめとしたレンズラインナップの乏しさだと思います。同じ1インチなのにRX100はラグジュアリーでハイエンド、ハイスペックなイメージがある一方でニコン1からはそういうイメージがありません。もうこの分野で低敷居、低価格帯で訴求していくのは無理があります。所有欲をかきたてられ持って歩きたくなり写真を撮りたくなる魅力ある大口径ズームや単焦点レンズがあればセカンドカメラにしようと思う層や、思い切ってメインカメラにしようと思う層も出てくると思います。

一番ベーシックなS2使ってます。いい部分は本当にいい。
動画を撮りながらの静止画撮影、高速AF、最高の携帯性。
しかし、CXフォーマットなのに標準レンズがf3.5始まりで、
しかもクオリティがかなり低いなど、ミニ一眼を求める
人たちをがっかりさせる要素があまりに多すぎたとも
思います。せめて画質が中級コンデジくらいになれば
ずいぶん違ったのでしょうが、今さら頑張っても手遅れな
気もします(´;ω;`)


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2017年8月 4日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンが3本のティルト・シフトレンズを近日中に発表?」です。

次のブログ記事は「ニコンの映像事業は2018年第1四半期は前年同期比で減収減益」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る