富士フイルムX-E3は9月7日に発表?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-E3の発表日などに関する情報と、リーク画像を基にして作成されたX-E3の画像が掲載されています。

Fujifilm X-E3 Wrap-Up And Mock-Up!

  • X-E3は、東京で9月7日に開催されるFUJIKINAで発表される可能性が非常に高く、そしておそらくX-E3と共に他の新製品も発表されるだろう。
  • 読者が、これまでの噂とリーク画像に基づくX-E3のCGを作成した(中央寄りのホットシュー、シャッター/ISO複合ダイヤル、フロントダイヤル、より高い位置に移動したAFアシストランプ、ポップアップフラッシュ非搭載)。

fuji_x-e3_mock-up001.jpg

  • 以下は確実なX-E3のスペック
    - 24MP X-Trans IIIセンサー
    - X-Processor Pro
    - アクロスのフイルムシミュレーション
  • 噂は流れていないが可能性はあるもの
    - X-T20のようなフルオートスイッチ
    - タッチパネルの非搭載
  • ボディ内手ブレ補正に関しては、はっきりと「X-E3に搭載されない」と述べているソースはいないが、私はX-E3には、ボディ内手ブレ補正は搭載されないと言って間違いないと感じている。

 

X-E3は、9月7日のFUJIKINAで発表される可能性が高そうですね。噂されているXF80mmマクロの同時発表にも期待したいところです。

なお、上記のX-E3の画像はフェイクですが、いくつかのリーク画像をもとに作成された画像なので、実物とよく似ている可能性が高そうです。

2017年8月17日 | コメント(13)

コメント(13)

E3は順調ですね。
写真では標準ズームレンズ付きですが、写真のレンズはすでにあるし、悩みます。

T1からの買い換えに良さそうですが、フラッシュまで非搭載にするのはどうかと。

Xシリーズは感度が良いのでNOフラッシュで十分やっていけますね。
E2やPro2を使っていますが、水族館やプラネタリウム館でもフラッシュを使ったことはありません。

切るべきところを切った、大胆とも言える差別化は素晴らしいの一言です。
各モデルが潰しあうことのない、カメラメーカー随一の理想的なライン ができあがったのではないでしょうか。
Pro2とE1のユーザーですが、カメラの方向性的にもフラッシュ(&バリアングル)は必要ありません。フラッシュが必要なときにはガイドナンバー大きめのものを外付けします。内蔵フラッシュの使用頻度は皆無でしたね。
E3が発売された際には、f2シリーズとセットで購入しようと思います♪

まだまだ噂の段階ではありますが「固定液晶、タッチパネルなし、フラッシュなし、手振れ補正なし」でX-T20よりも高くなる要素を今のところ感じられません。
何かサプライズの機能が用意されてるのでしょうかね。

チルトは我慢する、お願いだからタッチパネルは付けて…
レンジファインダー型でも動画撮りたい奴もいるんですよ。

X-T20ユーザーですが、ジョイステックがあるだけで買い替えを検討する価値があると思っています。
フラッシュやタッチパネルは一度も使用したことが無いので私にとっては不要な装備です。

E3が9月7日にFUJIKINAで発表される可能性大との事。出席するので楽しみです。
今日、撮影ウオーキングでT2とE2を持参して撮ってきましたが、E2は撮っていて不安があります。それは、EVFのクリヤーな見え方でT2との差が違い過ぎるからです。T1を併用していた時は、ファインダー倍率の違いだけでEVFでの見え方に違いは感じなかった(同じCOMSと処理エンジンだからか?)。E3がどう進化してくるか楽しみです。
只、不安があるのが「T20の様に日本製でないのでは‥?」と心配しています。

ファインダー周りのスペックがほとんど出てきてないですが、見やすくなってるといいなぁ!!
あとは視度調整ダイヤルとアイセンサーもE2から改善されてたら買い替え決定かな。

E2ユーザですがT2/Pro2と同等画質でE2よりコンパクトになっているのは魅力的ですね。
ファインダの見やすさと使い勝手が改善されているならE2と入れ替えたいと思います。

Pro2使ってます。
ジョイスティックは便利ですけど、斜め掛けや首からかけている時に腰やお腹にあたって結構動きますよ。

X-E1を愛用していますがX-E3が欲しくなってしまいました。X-E3の設計は高画質のまま小型化を図った卓越した割り切りをしたのだと思います。私は広角レンズを使うことが多くケラれてしまうので内蔵フラッシュは使いません。既に書いた方がいらっしゃいますが、高感度性能が素晴らしいので内臓フラッシュは不要です。

同メーカー内で競合(?)するとすれば、X-T20ということになるでしょうか。
中身が全て同じになるなら、X-T20の優位性としては、「タッチスクリーン」と「チルト液晶」になりますね。
価格がより高くなるとすれば、この2点を上回る何かがないと、消費者の食指は動かないように思います。
「コンパクトさ」、「ジョイスティック」。そして...???ここに期待してしまいます!


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このページは、2017年8月17日 に公開されたブログ記事です。

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