富士フイルム「X-T100」はベイヤーセンサーを採用?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-Tシリーズのエントリーモデル「X-T100」に関する噂の続報が掲載されています。

Fujifilm X-T100 Currently Planed with Bayer Sensor

  • 先週、富士フイルムがX-T100を開発しているという話をした。詳細な情報は無く、このカメラは、まだ開発の比較的初期の段階なのかもしれない。なので、全て話半分に聞いておいて欲しい。

    とは言うものの、X-T100に関する最新情報がある。このカメラには、ベイヤーセンサーが採用されるはずだ。従って、将来の富士フイルムのレンズ交換式ミラーレスは、次のようなラインナップになると思われる。

    レンズジファインダースタイル:
    X-A(ベイヤー)- エントリー
    X-E(X-Trans)- ミッドレンジ
    X-Pro(X-Trans)- ハイエンド

    一眼レフスタイル:
    X-T100(ベイヤー)- エントリー
    X-T10/20(X-Trans)- ミッドレンジ
    X-T2 / X-T2S(X-Trans)- ハイエンド

 

X-T100にはベイヤーセンサーが採用されるということなので、X-Aシリーズと同クラスのカメラになりそうですね。

Fuji Rumorsによると、富士フイルムのX-Aシリーズは、他のシリーズと異なり開発を外注しているようですが、このX-T100も同様の扱いになるのでしょうか。

2017年9月29日 | コメント(7)

コメント(7)

せっかくだから、デザインやカラバリで
遊んじゃえばイイと思うけど。

Xマウントのユーザーが、ひとつ持ってても
いいかな、って思えるようなもの。

意外とEVF無しで、ごっついフラッシュ内蔵
だったりして。

X-Aシリーズはザクティ開発でしたっけ?
X-T100がX-Aと同じようにシャッタースピードダイヤルなし、露出補正にしか使えないダイヤルなし、になれば、
ほぼ絞り優先でしか撮らない自分にとっては、とても使いやすいカメラになるのですが……。

オリンパスのOM-DとPENのようなラインナップですね。
エントリー層はレンジファインダースタイルより一眼レフスタイルのデザインのほうがウケがいいというか求める傾向があるのでしょうか。

EVF付きのX-A◯になるなら欲しいです。老眼が気になる自分にはモニターだけのミラーレスはもう使えないのでファインダーは必須です。

プロセッサがどうなるかが気になる。
上位機種と同じじゃないにしても、X-T1等と同等なら食指動くな。

ベイヤーセンサーのエントリー機ということならばアジア用な気がしてなりません。

私もたぶんアジア専用で、日本では発売されないよう思います。


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このページは、2017年9月29日 に公開されたブログ記事です。

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