富士フイルムがXF33mm F1.0 の開発を再度検討している?

Fuji Rumors に、以前に計画が中止されたと言われていたXF33mm F1.0 に関する噂の続報が掲載されています。

Fujinon XF33mm F1.0... there is (a Tiny Bit)

  • XF33mm F1.0 は2015年4月に最初に噂が流れ、2015年10月には信頼できるソースもこの噂を確認したが、2017年1月には、このレンズはもやは富士フイルム内部のロードマップには掲載されていないという悪いニュースがあった。

    信頼できるソースから、この風向きが変わるかもしれないという話を聞いている。富士フイルム本社で、XF33mm F1.0が再び検討されている。誤解の無いように言うと、富士フイルムは、まだこのレンズを開発すると決めてはいないが、少なくとも最終的に開発するかどうかの見極めについて再び話し合っている。

    この噂は、信頼できるソースからのものだが、かなり先の話なのでまだ危うい噂だ。この噂はまだ、他のソース達は確認していない。

 

XF33mm F1.0 に期待していた人は結構多かったようなので、富士フイルムが、再度、このレンズの開発を検討しているという話が事実だとすれば朗報ですね。とは言え、まだ確実な話ではないようなので、現時点では、あまり期待しすぎない方がいいかもしれません。

2017年9月 6日 | コメント(13)

コメント(13)

f1.0シリーズあれば嬉しいですね。
フルサイズから移行できないのはフルサイズf1.4のボケ量が必要だからです。背景処理にボケ量が必要なのも事実ですし。
フジなら絞らなくても使えるレンズが出ると考えています。

正真正銘のフルサイズ50/1.4が実現できますね。
X-T2sとのコンビだとスナップシュートとして非常に幅が広がりそうです。
フルサイズへの未練が断ち切れる一本にもなりそうです。

スペックだけで凄そうだなと思う反面、金額的に幾らになるのか…でもXシリーズにはこんな尖った性能のレンズは必要だと思う。

フルサイズには存在しないと言って良いスペックなので、APS-C専用システムのフジならではと言って良いレンズになるのは確かなんですよね
ソニーFE単焦点レンズがあれだけ大型化に向かっているので、昔に比べたらミラーレスに求める小ささの要求は緩くなっているものと思いますし。
そしていつか56mmF0.95も出してほしい!w

選択肢が増えるのは良いことですが、

フルサイズのソニーツァイス55mm/1.8
APSCのフジXF35mm/1.4
4/3のパナライカ25mm/1.4

だと、APSCが被写界深度とシャッター速度、ISOのバランスが1番使いやすいです。
換算50mmくらいだとフルサイズのF1.4開放描写が欲しいシチュエーションってあんま無いんですよね。
F1.0でシャッター速度稼ぎたいときはありますが、その引き換えに重い高いがどれほど許容できるか、ですね。

富士フイルムはユーザーの声を無視していなかったようですね。
実被写界深度は違うけど、Summilux 50mm F/1.4 に対する 35mm F/1.4、Summicron 50mm F/2に対する50mm F/2という性格を持たせたラインアップですから、Noctilux相当のレンズがあっても然るべきと思っています。
Ibelux 40mm f/0.85というレンズもあるようですが、やはり、AFが効くレンズが・・・。
サードパーティーからの供給が少ないXマウントレンズですから、尖った性格のレンズも自社で出さざるを得ないのではないでしょうか。
私は夜の写真も撮りますので、とにかくハイスピードレンズは大歓迎です。

いつもはROMの私ですが一言。

35mm、f1.4がお気に入りレンズとなり、ずーっと単焦点メインで使ってます。レンズを買い足すなら33mm、待ってますよ。

X-E2とX-T2を使っていますが,35mmF1.4は買わずにより設計の新しい35mmF2を使っています.35mmF1.4も評判は良いのはわかるのですが,Xシリーズの初期に出たレンズで23mmや56mmに比べると見劣りするので33mmf1.0の噂が出ていた時は心待ちにしていました.開発中止と聞いて35mmF1.4のリニューアルを待つことにしていましたが,ここに来てまたF1.0の開発が復活すると聞いてやっぱりF1.0が欲しいと思っています.

35mmF2はX-T2につけると小さすぎて見栄えが悪いし,ボケ味もいまいちなので最近はX-E2に付けっ放しになっています.標準レンズはシステムの要なのでF1.0は高価であっても当然必要だと思います.今やXF80mmマクロが15万円もするシステムですからね.

是非とも実現してほしい1本です。
中一光学の35mmF0.95IIを試写した事がありますが、解放からXF35F1.4の解放と同等の解像度と感じました。
ここは負けるわけにはいかないでしょう。

個人的にはXF35/1.4で十分満足しているのでこのレンズはもし出たとしても
買うことはないですが、Xシリーズのイメージリーダー的な存在として23/33/56の
3本はF1.0シリーズとして発売して欲しいと思います。
当然高価になるでしょうが需要は結構ありそうな気がします。

X-T10とEOS6Dを併用しています。
普段はT10ですが、フルサイズならではのボケ・奥行き感が欲しい時は、どうしても6Dに明るい単焦点レンズを付けて、という事になります。
かといって、両方持ち歩くのは、肉体的にも心理的にも、ものすごい負荷で、ヤレヤレという感じがしてしまいます。
フジから、更に明るいレンズが出るのは大歓迎です。っていうか、出さないと、いつか持ち出すのは、フルサイズ機オンリーになってしまいそうな気さえします。換算35mmと50mmの今より明るいレンズを出して、大きなボケ・奥行き感が出せるシステムに成長することを期待します。

これは期待大!

でもデカくて高くなるなら結局使わないから買わないかも。
何とかXF16㎜と同程度のサイズと値段に抑えて欲しいです。

もしくはXF35㎜F1.4RやXF23㎜F1.4Rを改善したマークⅡを
出して欲しいです。

フルサイズ級の画質を売り文句にしているフジですし、換算50mmでフルサイズのF1.4と同等のボケ量のレンズは楽しみですね。

発売したら間違いなく買います。


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このページは、2017年9月 6日 に公開されたブログ記事です。

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