パナソニックの新製品発表は11月6日?

43rumorsに、オリンパスとパナソニックの新製品の発表日時に関する情報が掲載されています。

(FT5) Olympus announcement today. Panasonic announcement on November 6!

  • 本日のロンドン時間で21時にオリンパスの発表があり、43rumorsでもライブでブログを更新する。そして、信頼できるソース達から、パナソニックの発表が11月6日のロンドン時間で12時に行われるということを教えてもらった。

 

オリンパスの新製品発表は、日本時間では明日の早朝(5時)なので、どうやら海外先行発表になりそうですね。この発表では2本のPROレンズ(17mm F1.2と45mm F1.2)が登場すると噂されています。

パナソニックの発表は、以前の情報では11月8日になっていましたが、11月6日が正しいようですね。こちらは、G9やGH5派生機等の発表が噂されていますが、どうなることでしょうか。

2017年10月25日 | コメント(7)

コメント(7)

GH5は60p対応の高速読み出しで
高感度やや犠牲になってます。
http://digicame-info.com/2017/06/dxomarkgh5.html
G8もGH4の動画メイン後継機の位置づけですし
GX8の後継としてのGX9では大きすぎます。

故に新シリーズになる気がします。
E-M1 Mk2並みの高感度性能で
GX7Mark2サイズのカメラ
バリアングルでEVFも妥協ない
モデルでしたら15万でも欲しいです。

そろそろ、8Kフォト機は出ないですかね。
PANASONICは東京オリンピックの最大スポンサーで、NHKともがっつりタッグを組んで8Kを開発中ですよね。

GH5の発表されたフォキキナ2016での東京オリンピックまでの目標は、グローバルシャッターを搭載した3,300万画素・秒60コマの8Kの製品化だったはず。

また、これにともなってセンサーの内製化、8K対応レンズの開発も目標にしていました。

8Kスーパーハイビジョン動画は、まだマイクロフォーサーズ規格では難しいかもしれませんが、8KフォトはNHKの技術発表会でもすでに実用範囲に入っていたはずです。

東京オリンピックの開催時期から逆算すると、次期GH6は遅くとも2019年の年末には量産体制を整えなければなりません。開発期間は実質的に後2年しかありません。
今年中には8Kテレビやレコーダーも各社から発売されます。

東京オリンピックのトップスポンサーであるPANASONICは、それこそ社運をかけて8Kを開発中のはずで、この時期に高画質機を発売するなら、8K動画は無理でも8Kフォト・30コマ程度のカメラを出してきてもおかしくないような気がします。

今回のカメラが8K、3300万画素機であるかどうかはわかりませんが、遅かれ早かれPANASONICはこうしたカメラを発売するはずです。

PANASONICとしては、8Kフォトの登場とともにカメラそのもののあり方が変わっていくと考えているようですし、各社も色々模索中のようだし、これから2020年に向けてカメラ業界も楽しみが増えそうですね。

次のパナソニックのハイエンドスチル機は、
おそらくクロップされない6Kフォト
が売りなんじゃないでしょうか。
それでいてGH5よりも高感度性能が少し高いとか。
G9か、GH5の派生機かはわかりませんが、
クロップされない6Kフォトを載せてきた場合、
GH5の派生機とみているのですが。

そういえば何年か前にマイクロ分光素子の発表してましたけど
スチルカメラには搭載されたことなかったですね

高感度撮影のためにそろそろ乗せてこないかなと

4K60fpsを省いて、すこし小型で低価格にするくらいでしょうか?

GH5の派生と考えると、大きく画素数や高感度をあげてくるとは考えにくい気がします。

23さんのコメントに同感です。

オリPEN-FやニコンDFのようなモデルではないでしょうか?


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