キヤノンEOS 5Ds / 5Ds R 後継機は大幅な高画素化はされない?

Canon Rumors に、キヤノンEOS 5Ds Mark II / 5Ds R Mark II に関する噂の続報が掲載されています。

Canon's Next EOS 5DS Won't See a Big Resolution Bump

  • EOS 5Ds Mark II または5Ds R Mark II は、2018年中の登場が予想されている。新型機は、大幅な高画素化はしないと聞いており、確実な画素数は分からないが、20%以上は高画素化されないと予想されている。

 

5Ds / 5Ds Rの後継機は高画素化されても20%までと述べられているので、噂が事実だとすると、最も高画素化された場合でも6000万画素までということになりますね。

次期5Dsには、ダイナミックレンジや高感度性能の改善を期待する声が多いようなので、全体的に改善されたバランスの良いセンサーを採用して欲しいものですね。

2017年10月12日 | コメント(10)

コメント(10)

現行のAPS-C24MPをフルにサイズアップした感じでしょうか?
1D系のボディも出て欲しいです。

現行の5DSでも、f8以上の絞りになると解析による絞りボケが顕著に出るので、5000万画像前後が、35ミリセンサーの限界なのでしょうね。
5DSの1.6倍クロップは、7D2よりも解像感では優っていますので、間違ってもDPAFは積んでこないでいただきたいですね。

BKRさんと同感なんですが、
今後キヤノンがDPAFを積まない事はなさそうな気がします。

像面位相差AFなしのD850が、むしろ集光に全振りしました、
画質面は一眼レフが有利ですと売りにしている現在、
万能機5D4では欲しいDPAFであっても
5Dsクラスならこだわらなくてもいいと思いますね。

レーリー限界と比較しても、フルサイズの画素限界は6000万画素程度でしょう。
5DSシリーズは、高画質による解像度を重視させた尖ったカメラにしてもらいたいです。

5DSユーザーです。風景ではf11を基本に撮影していますが、f8で回折の影響は感じていません。f16になると少し影響がでますが、DLOでほぼ解消出来ています。5DSのカタログに写真を載せている「米さん」はf16でほぼ撮影されているので、回折をあまり気にしない方が良いと思います。
DPCMOSは画素の一部をマスクでおおう他のメーカーの像面位相差と原理が違い、画素の全面積を撮影に使えるため画質に影響が出ない方法とカメラ誌に記事があったので、採用すると思います。ちなみに裏面照射型でDPCMOSって出来るのでしょうか?
80Dをフルサイズにすると6000万画素になるので、この位までは画素を上げて来るのでは?と感じます。6000万画素以上は、特殊用途と思います。
2018年発表、発売は2019年というのが4年サイクルで現実的と思います。

高画素に尖った機種なので、じっくりピントを決めてしっかり撮影する用途ですし、動画撮影に向いていると思えない機種なのでDPCMOSはなくても良いと思いますね。それより解像感とダイナミックレンジのバランスが6000万画素ぐらいでベストになるなら、このくらいの画素数が丁度も良いのではと思います、

5DsR+白い筒の航空祭アビエーターです。
回折に関してべ~やんさんと同意見です。
像が甘いときは(被写体が遠いので)大気のゆらぎ、そして何より己の腕のせいと思っています。

センサーは現行キヤノンAPSC 24MP品を35mmフルフレームで取ったものでしょうか。
画素密度からは61MPあまり、つまり60MPですね。

5Ds系は実は動体もけっこういけます。
これをさらに具現化したのがD850でしょう。

動体AFをさらに磨いて下さい。
それから1D系のように合焦したAFポイントでのスポット測光も盛り込んで下さい。
シャッターは今のままでいいかんじ(物足りない人もいると思いますが)です。

自分も6000万画素が妥当だと思います。DP CMOS センサはDP RAWの可能性考えるとなくもないですが、高画素センサは読み出しと処理速度的に動画には向きませんのでDP CMOS AFは負荷が高く 採用されないように思います。

ベースが5D4なのに5D4後継が出る前年では遅すぎるので 再来年ではなく来年発売されることを期待します。

あと現在の5Dsはプレビュー表示が非常に遅く快適に感じませんので 映像エンジンはDIGIC7 2つではなく DIGIC7+ 2つを使用しなるべく高速な動作を希望します。

D850ユーザーです。
Nikonが5000万画素以下にとどめてくれてよかったと思うのは、カメラ自体の負担、過度なカードの大容量化と高速化、それにPCへの取り込み、編集の際の時間増加、PCのCPU負荷とHDDの消費などです。
それと連写速度も併せてバランス良く向上してくれたことです。

先日、気が付いたのは、カメラ店でのプリントができる範囲かどうかも、使いやすさには影響すると思います。
キタムラ、ヨドバシで読み込めないファイルが多数ありました。
機種によっては、カードの不良と出るものも。

EOS50D発売時にフルサイズだと4000万画素程度と思って、もっと早く5Dsクラスが出ると思ってました。
Canonも使いまわしのいい範囲にとどめられると思います。


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このページは、2017年10月12日 に公開されたブログ記事です。

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