パナソニックの新製品はGH5のスチル志向の派生モデル?

43rumors に、11月に発表されるパナソニックのハイエンドカメラに関する噂の続報が掲載されています。

(FT4) Panasonic following the Sony A7 "philosophy"

  • パナソニックが、11月にハイエンドのスチル志向のカメラを発表するのを100%確信している。そして、あるソースが次の情報を提供してくれた。

    「パナソニックは、ソニーのα7シリーズを追いかけようとしている。スチル用のGH5、低照度用のGH5などなど」

    従って、新製品はGX9ではなく、GH5の派生モデルかもしれない。

 

パナソニックが、ソニーのα7シリーズのように、画素数などを変更したGH5の複数の派生バージョンをラインナップするのでしょうか。動画に強い現行のGH5の他に、スチルに特化した高画素機や、高感度に強い低画素機などが登場するのでしょうかね。

2017年10月12日 | コメント(21)

コメント(21)

カメラの機能そのものは、もうそんなに改良の余地が少ないという事でしょうか。センサーの違いで用途を分ける、高感度用は欲しいがフルサイズ機には及ばないわけでGX9系の方がいいような気がする。

パナソニックは、入門機~中級機を多機種投入し半年後には値段が大幅下落、という悪いパターンにはまっていましたが、今回の話はビジネスモデルを転換できる有効な方法だと思います。機能はすばらしくても安売りされるカメラのイメージがついていました。

オリンパスはOM-Dで「高級機」のイメージを作れましたが、パナソニックも単価の高い商品に主軸を移していく、ということでしょう。

個人的には、ペンタックスのような「水で洗える」くらいの防塵防滴タイプのボディを出してくれると購入動機になるのですが。

E-M1mk2と悩み、先日GH5を購入したスチル派の私としては複雑な気分です…^^;

GH5は20MPで9コマ/秒だったりとスチルでも十分魅力的だったりしますが、GH5と同じ筐体でスチル特化となると画素数が40MP以上だったり10MP前後だったり、コマ速が20コマ/秒だったり高感度耐性がISO10000以上でもクリアだったりするバージョンが登場するのでしょうか。
ソニーのフルサイズEマウント機の展開の仕方は共通の操作性・部品等で理に適っているとも思うので、パナソニックもそれに倣ってくるのだとしたら楽しみですね。

ハイエンドってことは噂になっていたエントリー機とはまた別の機種なのでしょうか。

6Kフォトはいらないので、
画素を1000万画素くらいに抑えた機種が出れば、
買っちゃうかもしれません。

個人的には12MP画素があれば十分です。
保存容量やPCへの転送時間を考えると高画素機への抵抗感があります。
その代わりに、高感度に強いカメラに成ってくれればと思います。

もちろん、高画素化を歓迎する方もおられるでしょう。それはそれで良いと思います。

ですので、ソニーα7シリーズのように高感度特化機種や高画素特化機種が出ることを大歓迎です。

パナ社からすればソニーα7の高画素だったり高感度だったりの多彩なバリエーション包囲網作戦は羨ましいのでしょうが、それは35フルサイズだから賑わうのであって、同じような戦略でM43ユーザーが追いてくるかというとちょっと心配です。
でもまあ小型なレンズの取り回しの良さを活かしたところでそれをやった結果を、私も見てみたい気はしますが。

スチル性能もいいんだろうけど動画撮らないのにGHはちょっとなぁ
と思ってGHは買わないでいましたが
スチル特化の派生モデルが出るのであれば欲しいですね

画素を下げるなりしてダイナミックレンジを高める…ってことができるなら、嬉しいところですが、個人的には軽いモデルでないと買わないかなぁ。
(GF9的な、もしくはGM1の後継が欲しい。)

α7に似た展開というのは目新しさでなく、金型を使いまわし
色々な性格の違うGH5をと言うことなのかもしれませんね。

G8の次がそろそろ?と言う気もしますが、もしかしたら
G9はGH5の金型をまんま流用ということかもしれませんね。
GH5のデチューン版、GH5の高感度/動画機能版とかかな。
ボディの金型代もバカになりませんしデザインも最小限の
変更でお客さんに良い製品が提供できる…と。
まぁ、ベースデザインに柔軟さを予め入れておかないとNGになりそうだけれど。

動画に特化でのGH5は分かりますが、スチル志向であればGH5的は全く理解に苦しみます。MFTの利点をとことん追求するなら、やはりレンジファインダータイプでの路線であり、その完成度をブラッシュアップすべきだと思いますね。何だか開発陣がSONYのαがこうだから、うちも的な安易な発想に陥っていたとしたら残念です。

スチル側に性能を振るのであればGHのような一眼ライクなデザインはm/43の旨みを無くすだけだと思うのですが…それこそGX8のようにOVFではない利点を活かしたデザインが必要だと思います。

GHの筐体はハイスペック動画機用に作られていますから、安易にスチル強化タイプに流用というのはさほどメリットが無く無駄にサイズが大きくなるだけでしょう。
ソニー機と違い、ボディデザインに象徴的イメージがある訳でもなし…
やはりパナはスチル強化機を出すなら思いきり高級感のある専用ボディで行くのが正解と思うのですが。

マイクロフォーサーズで超高感度がどれだけやれるかは気になりますね。
もちろんセンサー性能だけ見ればフルサイズに勝てる訳がないのですが、そこはレンズの明るさに対する被写界深度の深さである程度は補えますし。

ボディを流用し製造コストを下げつつも、単価は上げるって方針ですかね。
GH5の周辺機器が利用できればそれも悪くないと思います。

丸2年GH4を使ってからGH5ではなく、G8を選んだのは、動画機能をほとんど使わなかったので。
ただ、Panasonicのカメラは動画機能と表裏一体だと思うので、スチルに振ったGH5と言われてもピンとこない部分が多いです。
まぁ、結局のところ、“使わない機能(動画)のために高額を払いたくない”と言う部分は多いので、同じボディを使ってのコストダウンでも有りだとは思います。
“GH5クオリティ”が約束され、ある程度購入価格が下がれば売れると思います。ってか欲しいです。

動画機能を再現したまんまGH5で十分です。
防塵防滴で堅牢なボディ。見やすいファインダーと背面液晶。デュアルOIS。
新ライカズームレンズを使いたいスチルユーザーにうってつけのカメラになると思います。
定価が15万で、実売12万台であればG8じゃちょっとなー、と思っている人にぴったりだと思います。

GHから動画機能を削ってスチル寄りにしたのがGシリーズだという認識です。一時期Gシリーズは廉価版なイメージでしたが、G8は十分にミドルクラスの性能を持っていると思います。
GH5は無制限記録のために肥大化したみたいなので、E-M1mk2くらいのサイズのGシリーズではないでしょうか。このサイズを超えてくるスチル機はマイクロフォーサーズでは不要でしょう。
一方、GH5の高感度版は動画ユーザーにはうってつけですね。

α7Sの様な1200万画素のセンサーでも登場するのでしょうか。
4K動画には1200万画素で十分だし、最新の技術で低画素のセンサーもありかもしれないですね。

複数の派生モデル、となると、本当にbig announceですね。

一眼レフタイプのGH、G、
レンジファインダー型のGX、
手軽な小型志向のGF、GM、

既存のラインナップに展開していくのか、それとも新シリーズとなるのかは分かりませんが、
今年はもう新製品の発売は無さそう・・と思っていたので、ここにきて新製品の発表はとても嬉しいです。楽しみですね。

まだまだマイクロフォーサーズでも、色々可能性がある事を見せてほしいですね!
後、充電持ちの改善を望みます。


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このページは、2017年10月12日 に公開されたブログ記事です。

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