キヤノンのフルサイズミラーレスは専用のセンサーを採用?

Canon Rumors に、キヤノンのフルサイズミラーレスのセンサーと登場時期に関する掲載されています。

Canon Full Frame Mirrorless to use Dedicated Sensor [CR2]

  • キヤノンのフルサイズミラーレスカメラには、専用のCMOSセンサーが採用され、EOS 6D Mark II や5D Mark IVのセンサーのどちらのセンサーも採用されないと聞いている。

    これは、キヤノン内部で行われたプレゼンテーションの2018年のロードマップからの情報だ。このカメラは、少なくともフォトキナ前の2018年の8月までは発表されないと聞いている。

    また、EOS M5よりも上のクラスのAPS-C機の登場は、ありそうもないと言う話も聞いている。ニコンは、最初のフルサイズミラーレスカメラを、キヤノンよりも先に2018年の上半期に発表すると予想されている。

 

キヤノンのフルサイズミラーレスには、既存のフルサイズ機のセンサーは流用されないということなので、より高性能なデュアルピクセルAFを搭載し、画質面でも進化した新型センサーの採用を期待したいところですね。

登場時期は、最も早いケースでもフォトキナの直前と述べられているので、まだまだ先になりそうです。

2017年10月 4日 | コメント(13)

コメント(13)

キヤノンもニコンと同年の2018年に
フルサイズミラーレスを投入するのであれば
先行するソニーを交えて市場が活性化しそう

EOS5DSの後継機も出すとの予想がありますから
フルサイズラインナップの拡がりは凄そう

初代EOS Mの時は、AFが遅いなどの反省点の多いモデルだったような印象がありましたので、フルサイズを出すならソニーのα7シリーズの牙城を揺るがすような、多くの人が納得するスペックのカメラとして登場して欲しいです。

・・・と思ってしまうくらい期待してます!!

5D4と同じセンサーじゃ駄目なんですかね・・・?
6D2のセンサーを使うと不満が出てくると思うけど5D4と同じなら問題ないような、コスト的な問題でしょうか?

一年後の今頃には登場しているといいですね。
EOS Mマウントではなさそうな様子でEFかより最適化された新マウントか、イメージセンサーも妥協なきものでDP CMOS AF以外にも新技術で驚かせてほしいです。

センサーは5DMk4の進化版になるんじゃないですかね。ミラーレスはAPS-CはM5クラスまで、それ以上はフルサイズでってことで、キャノンもソニーと同じような戦略になりそう。

グローバルシャッターなど採用のカメラかもしれません。
キヤノンはグローバルシャッター搭載のCMOS開発を随分前(2016年8月)に発表していますからね。

手ぶれ補正付きだとなお嬉しいですね。EOS Mシリーズとは差別化と言う意味でも機能の高性能化を実現して欲しいです

前の記事にコメントしましたが、GH5やα対抗で4K動画機能にフォーカスしたカメラであると仮定すると、4Kでフルサイズレンズをフルに活用できるようα7Sシリーズ同等の12MPというのもあり得るかも知れません。

もしそうであれば、プロセッサパワー・ダイナミックレンジでソニーに遅れを取っている点をリカバーしやすく、動画用途のユーザ以外にも、超高感度や高ダイナミックレンジを期待するユーザにも嬉しい仕様ということになりますね。

低画素を期待するユーザにはフジのように薄くてダイヤルベースの、オールドレンズが活用できる趣味性の高いカメラを望む声もあるとは思いますが、キヤノンとしては売れても儲からないオールドレンズではなく、自社システムの強みであるEFレンズを使わせたいはずで、EFマウントかつ一眼レフ同等の操作系になるのではないかと予想します。

ミラーレス専用素子は、AFの速度、精度改善施策は当然として
ミラーボックスの空間を、そのままにしておいて良いとは考えないと思います。
マウントは、EFのままとしてもバックフォーカスを短縮したレンズの対応をしてくるのではと思います。
レンズに対するテレセン性要求を緩和する施策です。
マイクロレンズとかBSIとか... 。

デュアルピクセルCMOSとDIGIC7でも
他メーカーのミラーレスに比べると
AFがもうちょっとな感じがするので
ミラーレスにはミラーレス専用のAF最強センサーが欲しいなぁ

一眼レフはキヤノンのフルサイズ、ミラーレスはパナソニックと使い分けてるので、出ても自分に必要になるかは別だけれど、EFレンズとの互換性は気にしないでも良いと思います。新レンズになってもキヤノンが考える最新にして最高のシステムにしてもらいたい。

あくまでも希望ですが・・・

以前5DSR後継機の記事に、新しい低画素モードという情報があったかと思うので・・・
48Mセンサーベースで、4画素結合12M相当センサーで大判を凌ぐ高感度性能、4K動画は画角そのまま、高精細な静止画が必要なときには48Mで、という感じが万能に使えていいのではないかと思います。

ついでに7DmkⅡ後継機も、32Mでいいので、4画素結合8Mモードがあって、フルサイズ並みの高感度、なんてのが嬉しかったりしますが・・・

現在のDPCMOSはライブビューで使用することを考えると個人的にはスチル、ムービーともいける最良のセンサーです。ただしミラーレスということで動体を撮ることを考えると、信頼性はもう一つ。願望ですが、6DMkIIとも5DMkⅣとも違うセンサーということで、スチルの動体撮影もいけるスーパーDPCMOS AFを期待します。α9が出て来た現在としては、是非実現してほしいなぁ。


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このページは、2017年10月 4日 に公開されたブログ記事です。

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