富士フイルムは1インチコンパクトの市場には参入しない?

Fuji Rumors で、ライブストリーミングでのFujiGuy(富士フイルムの広報の人)のコメントが紹介されています。

No 1″ Sensor Cameras for Fujifilm: "Market is Overcrowded"

  • 今でも「富士フイルムは1インチセンサーのX30後継機を発売するのか?」という多くの質問をされる。Fuji Guy のBilly(北米富士フイルムの広報の人)がgreat TCSTVのライブストリームで、既にこの質問に回答している。

    富士フイルムが1インチセンサーのカメラを発売するかについて尋ねられた際に、Billyは「1インチ機の市場は満杯だ」と応えている。従って、富士フイルムの1インチ機にはあまり期待できないが、私は1インチセンサーのX40が登場したら素敵だと思っている。

 

1インチ機は、ソニーとキヤノン、パナソニックが多くの製品を投入していますが、富士フイルムは今のところ、この市場に参入するつもりはないようですね。ハイエンドコンパクトは、APS-CのX100シリーズや噂のX70後継機(X80?)に注力するのでしょうか。

2017年11月 8日 | コメント(11)

コメント(11)

たしかに1インチコンパクト市場は飽和状態ですが
単焦点のハイエンドコンパクトのみというのも寂しいですね。

まだ国内ではキヤノンG1Xmark3しかないAPS-Cズームコンパクトに富士フイルムも参入してほしいです。

4倍ズームの明るいレンズだから1インチは便利なんですよね。
単焦点で大きいセンサーは移動出来ないときに不便でして、やはり現行使用しているセンサーの中間あたりのもフジには出して欲しいです。
そうなればコンデジもフジに移行出来るのですが!

手持ちのX-Q1が壊れたのでコンパクト機が欲しいのだけれど
あの小気味良さをもった新機種はこの感じだと望めなさそうですね。
キヤノンのG1X3に行くかX80待ちか…ですね。

フジの1インチが出たらどうなるのかと楽しみにしていたのですが。
高付加価値路線が確立しつつある1インチ機市場は既存の3社が独占して利益を確保し続けてしまうのでしょうか。

現実、1インチセンサー市場が一杯なのは分かるけれど、確かに1インチセンサーを搭載したX40が出たら素敵だと思う。
X二桁モデルが無くなってしまうのは寂しい。X80が出るのかどうかも怪しいし。

1インチセンサー機でチャンスがあるとすればやはりニコンのDL18-50のような超広角から標準域のズームでF値が明るく手のひらに収まるカメラでしょうか。
富士フイルムはフィルム時代のノウハウで絵作りが好きというファンがいらっしゃるので1インチ市場に参入してもそれなりにシェアを獲得できそうにも思いますがその予定はなさそうで残念ですね。
APS-Cを極める方針なのでしょうか。

フジ独自のセンサーで、1インチセンサーカメラがあると良いと思いますが、ニコンと同じく小型化が苦手な印象があるので、先行しているメーカーに対して魅力的なものを作れるのか疑わしく、今のセンサーサイズを追求した方が良い気がするなあ。

確かに1インチは飽和気味かもしれないけど、2/3インチはもう市場性がないのかなあ
今のコンデジは、1インチか1/2.3インチばかりで、その中間がないんだよね
XQ2のとX-S1の後継機は是非とも欲しいところ

1インチだからポケットサイズでなければならないってこともないでしょう

昔LC1という2/3インチのくせして巨大なインナーズームを搭載したカメラがありましたが、こんなのもあっても良いかと思います

換算24~50程度のズーム比を抑えた明るいレンズ、できればLX100のように鼻が伸びて不細工にならないインナーズームなんて無理な話かなぁ

富士のコンパクトズーム。

XF1を型落ちで買って、気に入ってたんですが、持病でお亡くなりに。。。

パナやCANON,NIKON等も使ってましたが、
富士の色合いが一番気に入りました。

でも、短焦点はちょっと。。。だし、
一眼はEVFはダメなんですよね。。。

気楽に持ち出せて、便利なズームも使える。

もう一回行ってくれませんかね?

1インチはもうやらないって日本でも散々言ってるので可能性はほぼゼロですね


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このページは、2017年11月 8日 に公開されたブログ記事です。

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