キヤノン7D Mark III にボタンイルミネーションが採用されるかもしれない?

Canon News で、キヤノンのボタンイルミネーション(照明付きボタン)の特許が紹介されています。

7D Mark III to get illuminated buttons?

  • ニコンは、一眼レフに照明付きのボタンを採用おり、ペンタックスもこの機能を採用しているが、キヤノン機には採用されていない。我々は5Dか7Dシリーズと思われるカメラボディの特許を見つけており、キヤノンがどのようにボタンに照明を付けるのか詳細に記述されている。7D Mark III に照明付きのボタンが採用されるのだろうか?

canon_illuminatedbutton_pantent_201711_01.jpg

図のカメラはジョイスティックが搭載されているので、7D系か5D系(5D4の測距エリア選択ボタンが無いので7D系?)のボディで間違いなさそうです。キヤノン機にもボタンイルミネーションが欲しいという声は結構多いようなので、キヤノンの次の中級機(7D Mark III?)へのこの特許の採用を期待したいところです。

2017年11月20日 | コメント(12)

コメント(12)

ボタンイルミネーションは非常に助かりますが、この画像を見た感じだとディスプレイは固定されてるっぽいですね...
せっかくのデュアルピクセルAFがあるのですから、チルトできるようにしてほしいところです

夜景や花火、星空などのナイトフォトでは、ボタンイルミネーションは非常にありがたい機能ですから、キヤノンさんでもぜひ採用してほしいですね!

この特許図面のボディは各所の形状やボタン・スイッチ・環境光センサ・LEDの配置から見てEOS5D MarkIIIかと思われます。
技術研究・開発機として5D3が採用されたのだと思いますが、もし7D3が従来通りの一眼レフとして搭乗するならぜひボタンイルミネーションは採用して欲しいですね。
暗くなったときにいちいちボタン配置を思い出しながらポチポチやっているのがさすがに面倒でNikon機使いが羨ましくて羨ましくてもう。
もちろん基本機能の高度化も、D500を凌駕するレベルでぜひ。
D500の3DトラッキングAFと7D2のAIサーボAFを比べたらそりゃもう悲しくなりましたから(泣)。

カメラ変えたときとか、同じメーカでも配置が微妙に異なっていたりして(その微妙にかむしろ間違えます)、暗闇とかあったら普通に便利だなと思います。

ボタンよりもマウントを照らすライトを付けて欲しいです。
暗闇でのレンズの取り付け・交換は、長年やっていても困難です!
ボタンは光らなくても、慣れてしまえば充分操作できるので。
ペンタの機種が羨ましいです。
追伸。
白レンズではないEFレンズの「赤いレンズ取り付け指標」は暗闇では全く見えないので「白」か「レモン色」に変更して欲しいです。これだけでも操作性が相当違います。当方「白く塗装」して使っています。

5D4が出て1年経過なのであと3年ぐらい先になりそうなのが残念ですが、5D5が出る時にはぜひ欲しいです。

室内撮影等でモデリングランプのみでのピント合わせをする事がたまに有るので、付いてくれると嬉しいですね。夜間撮影中 一々ライトで照らす必要も無くなりますし。

左側にずらっとボタンが並んでいるので暗がりで押し間違えやすくイルミネーション搭載は大歓迎ですね。
ついでにボタン配置も1D系と統一してもらえると今ボタンがあるところはバリアンのヒンジスペース等にしてしまえば一石二鳥にも思いますね。

ボタンの透過イルミはぜひ欲しいです。
マウントの照明もそうですが、三脚穴にも照明欲しいと思います。

意外と無いと困る機能ですね。
ノートパソコンにはほとんどありますから…
SSD搭載スチルカメラとか、あっても良さそうな気はしますが。

すごい便利なので採用されてほしいですが、ホタルの撮影時には困るのでOFFにもできるようにしてほしいですね。
オリンパスもE-620などでかつてやっていましたが、いつの間にか辞めてしまいましたね。
光漏れ対策が大変だったのでしょうか。

takuさんに同感です。
夜行性の野生動物の撮影でも、かえって邪魔になりますので、是非とも、OFFができるようにしてもらいたいものです。


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このページは、2017年11月20日 に公開されたブログ記事です。

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