ニコンD610が海外の大手カメラ店でディスコン扱いに

Nikon Rumors に、ニコンD610がチェコの販売店でディスコン扱いになっているという情報が掲載されています。

Nikon D610 DSLR camera listed as discontinued at the largest camera store in Prague

  • プラハで一番大きなカメラ店で、ニコンD610のボディと全てのレンズキットにディスコンと記載されている。北米ではD610は、まだ非常に安価な価格で販売されている。

    D610は2013年の10月に発表されており、(連写が0.5fps速くなったことを除いて)基本的にD600と同じスペックだ。D600の登場は2012年の9月で、D610は(仕様的には)5年以上が経過しているので、ディスコンになっていなければ意外なことだ。

 

チェコの大手販売店でD610がディスコン扱いになっているようですが、近日中にD610の後継機が登場するのかどうかが気になるところですね。それとも、価格がだいぶ下がってきているD750が、FX機のエントリーモデルになるのでしょうか。

2017年11月 1日 | コメント(15)

コメント(15)

以外にも息の長い機種でしたね。

1/4000までがどうとか、AFエリアがこうとか、細かいことを言わず気軽に撮影する分には今でもD610は十分に通用する機種ですからね。在庫処分で安く出たら、なんとなく衝動買いしてしまいそうです。

D600の例の品質問題で、かつて「D600の品質が改善されないユーザーは意思を伝えてもらえれば新品または『同等機』に交換します」と公式にアナウンスされ、その『同等機』が即ちD610だったということで、いわば「対策機として、機能を小幅にアップデートさせつつ急いで新型機を出さざるを得なかった」というのがD610だと認識しています。(両機種とも良いカメラだと心底思っていますが)
一方、D610の後継機をすぐに出してしまうと、D600から未交換のユーザーへの「同等機」の扱い、及び既に交換したD610ユーザーの双方へのいい訳がつかず整合性がとれなくなり、方針がグズグズになってしまうので、暫く期間を開けざるを得なかった、、、と捉えています。
その点を考えると、心機一転ここでようやくD610後継機(多分D650)を素直に出すのか、或いはD610の純粋な後継機は登場せず、D750後継機と統合された形で登場するのか・・

他方、ニコンの今後数年のFF機のラインナップを考えた場合、D5(またはそのうち出るかもしれないD5s)とD850という非常に完成度の高い2機種をトップに、その下に控える機種としては「高速連写&高性能AF」機種と「小型軽量」機種の2ラインが望まれると思います。
その一方で「FFミラーレス」の展開が控えている状況ですから、「小型軽量」の分野を、それが本来得意な「ミラーレス」に担わせるのかな、という見方もできると思います。

果たして・・。

まだまだ現役で使用しています。
フルサイズセンサーで2400万画素のRAWをはきだす機械として見れば、全く不満が生まれません。

壊れるまで使い潰すつもりですが、後継機種の情報が出てくるのは楽しみですね。

今更後継機を出すとしたら、どんなスペックにするんでしょうか。
D850のようなモンスターマシンが出てしまった以上、オールラウンドな立ち位置にいたD750が(スペック的に)FXのエントリー機になってしまったように思われます。
D5のようなフラッグシップ機以外に、24MPくらいで高速連写に特化したものがあってもいいかな、とは思いますが。

D600は、今でも性能が高いと思えるので、惜しいですね。
フルサイズでのD40という感じで、これからも永く使えそうです。

今は、D750が色々ついてお安いので普通はD750を選択かな。

D610は、今は最安で11万円前後まで下がっているのですね。

現行のフルサイズのラインアップと価格を見ると、フラッグシップのD5が約60万円弱、準フラッグシップのD850約36万円弱、D750が15万円前後ですので、販売戦略的に、D850とD750の間を埋める価格帯(22~24万)のモデルが必要になってきますので、後継機は何らかの形で出るかと思います。

ただ、以前の記事にD750の後継機は来年あたり、とありましたので、おそらく、D750と統合という形で出る(このモデルが、同価格帯のD810を置き換える役割も兼ねる)のではないかと思います。

D610の後継は実質D750が担っているようなものだと思うので小型軽量安価なフルサイズは来年噂のフルサイズミラーレスがエントリーとミドルの二機種ならその穴を埋めるのに丁度良いとも思いますね。
恐らく今後一眼レフは上級機だけの高級品にならざるを得ないと思うのでエントリー機からミラーレスに移行していくのは一眼レフ主軸メーカーとしても妥当な展開かとも思います。

地味だけど、使いやすいカメラでした。
何かに特化しないほうが、多くの人に受け入れられるのではないでしょうか

ポートレートでD600を使用しています。
連写やバッファが不満ですが、出てくる画は満足しています。
でも新しい機種が出て来るなら検討したいですね。

D600の肌色がどうしても馴染めなくて、D610に変わった時も何となく不信感があったので、結局D750を買いました。
でもD800もD600もモデルチェンジで肌色は随分良くなったようですね。
今のニコンは色味はどの機種もとても好きです。
そしてメーカーにとっては不幸かな、何の不満もなく長く使える道具に仕上がっております。
私はD750を最後の一眼レフにするつもり。

D610は、D600から交換されてずーっと使っていました。
フルサイズで2400万画素は使いやすくとってもいい機種でした。D850を買おうと決意して最後まで悩んでましたが頭金代わりに売り出してしまいました。
短焦点の明るいレンズからすると、どうしてもベースのISO100、シャッタースピードが4000までなので、D850と比べると見劣りしてしまいますが、それはそれ。スナップシューターとしてはとてもよい機種です。もちろん後継のD750は洗練されていくと思いますが、D850で色やコントラストがD610の世代とは変わっているので、それを引き継ぐD610後継が格安で出てくると裾野は広がるかもしれませんね。

D600には、何の不満もなく使っているだけに、5年余りという当然の時間経過ではありますが、ディスコンは寂しいですね。
今、この価格でフルサイズが手に入るという状況は、一時のことかもしれません。

後継機どうでしょうね。 D3000系とは違いますし、また D750 の後継が遠からず登場すると思うので、旧型となった D750 が暫くの間はフルサイズエントリーの役を担うかもしれません。 交換の問題にも巻き込まれないでしょうし。

最近のインタビューを見る限り、ミラーレスはボディサイズはともかくいきなり廉価機は登場しなさそうです。 後継がミラーレスなら D750 が弾切れするタイミングで 10万円台前半で登場するような気がしますが、どうでしょうね。

D610はD750と統合してFXエントリーに成るんでしょうね。
で、D500とD7500の様に、D610/D750統合のFXエントリーはBG設定無し仕様かな?
または、D750と殆ど同じボディーでBG共通にして、2000~2400万画素で連写が7~7.5fpsにUP、チルトLCDにタッチ機能追加、SDカード2枚刺しのUHS2対応で4K30fps撮影が可能になり、EXPEED5搭載し常用ISO25600~拡張ISO102400、AFセンサーはD750据え置きって感じかな?
こんな内容で20万前後なら、CANONの6D2に対して請求力もあるし、十分商品価値としてアリかと思います。
D850が買えないFXユーザーを逃がさないためには、こんなので出て欲しい(笑)

そして、この機能のまんま、連射やAF性能だけ変更してミラーレスを出すと。


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