キヤノンが海外の認証機関にEOS 2000D・3000D・4000Dを登録

LetsGoDigitalがEOS 2000Dの、軒下デジカメ情報局がそれに加えてEOS 3000D、4000Dのロシアの検査機関への登録情報を紹介しています。

「EOS 2000D/3000D/4000D」が海外の検査機関に掲載 (source: LetsGoDigital

  • EOS 2000D
    - Номер нотификации:RU0000034331
    - デジタル一眼レフカメラ
    - キット:ボディ、18-55 IS II 、18-55 DC III
  • EOS 3000D
    - Номер нотификации:RU0000031323
    - デジタル一眼レフカメラ
    - キット:ボディ、18-55 IS II 、18-55 DC III
  • EOS 4000D
    - Номер нотификации:RU0000033405
    - キット:ボディ、18-55 IS II、18-55 DC III
  • EOS M50
    - Номер нотификации:RU0000034194
    - カラー:ブラック・ホワイト
    - キット:ボディ、15-45 IS STM 、ダブルズーム、ダブルレンズ(15-45/22)、18-150 IS STM

 

EOSの1000番代は1000D(Kiss F)や1100D(Kiss X50)などの名称が欧州で使われていましたが、EOSの2000、3000、4000番代の型番は今回が初めて使用されるものですね。LetsGoDigitalは、EOS 2000DをEOS 1300D(Kiss X80)の後継機と考えているようです。

なお、一番下に掲載されているEOS M50は、以前に話題になったEOS Kiss M の海外での名称です。

2017年11月23日 | コメント(15)

コメント(15)

何が飛び出してくるかとても楽しみです。
80D後継や7DⅡ後継など妄想は膨らむばかり…。

エントリー機を4種類同時に?
発表が楽しみです。

各社ともカメラ事業の明るいニュースが聞こえつつありますから、
そこに一気にエントリー機を投入してシェア拡大と王座の守りを固めるのでしょうか。
やはりM50がどのような姿で出てくるのか、今後のキヤノンのミラーレス戦略が見えそうで楽しみです。

どうやら、噂のEOS kiss MはEF-Mマウントのカメラのようで、EF・EF-Sマウントではないようですね
ちょっと残念

EOS M50が気になります。

M100がエントリーとはいえ高スペックですので、
EOS M3のセンサー関連を流用したモデルで、
こちらがM10の正式な後継機になるのでは?と思います。

しかし、EOS M50に18-150のキットが設定されているとなると、EOS M100より本当に下位なのか疑問で、型番的に上位機種の線も出てくる。EOS M100にアクセサリーシューが付いて、多少のグリップが付いたモデルを予想する。kiss を名乗るのでEVF無しは考えにくい。廉価な外付けEVFが用意されるのではないか。M100がオリンパスペンなら、M50はOMD10のような関係を狙ってるのかも。正直M100ユーザーなのでやきもきします。

EOS M50は品番的にEOS M100の上位機種であることは間違いないですが、EVF後付け、アクセサリーシュー付き、コンパクトさより握りやすさ優先の機種だろうと思います。EOS M100とEOS M6の間を埋める機種で、ファミリー層もターゲットとなれば、程よい拡張性と価格という所に落ち着くかなと。

それよりEOS 2000D/3000D/4000Dのほうが気になります。いわゆるEOS Kiss系の下に2機種ならまだしも3機種ラインナップする需要が海外にはあるのでしょうか?販売圏ごとに微妙に仕様を変えた兄弟ラインナップでしょうか?また18-55 IS IIは既存レンズとして、共通に用意される18-55 DC IIIというレンズも気になります。DCはDCモーターの廉価版?と思いますが、否ISならばIIでしょうし。

4000Dに"デジタル一眼レフ"の記載がありませんね。
自分はあまり興味ないですが、
EF/EF-Sマウントのミラーレス?
装着レンズからしてAPS-Cですね。

EOS 2000D/3000D/4000Dは18-55がSTMでないところから、海外用の廉価モデルで日本では発売しないかな?どんな機能の違いで3機種も出すのか気になります。
M50の方はEVF付きのM100でしょうか?今のDPCMOSセンサー気に入ってるのでM100のお値段にグラグラきたのですが、EVF付きなら魅力が増しますね。

こういうのを見るとキヤノンの社長がカメラ事業部出身になった影響を感じますね。
新規開拓して、ライトユーザーの発掘をまだまだ進めようとする意気込みが伝わります。
ただ一方で、まだミラーレス一眼より一眼レフメインで進めようとしているのも分かります。
2方面作戦は分かりますが、まだ軸足は一眼レフの様です。
ミラーレス一眼で新規顧客獲得するより、一眼レフの需要を食う影響の方が大きいと見てる様に思います。
キヤノンのミラーレス一眼が5軸手ブレとハイレゾを導入するのはいつになるのか早く知りたいですね。

キヤノン党さん EOS M100は、5軸手振れ補正機能を搭載しています。
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/m100/feature-other.html
あと、ハイレゾショットは、撮像素子の大きさの関係で高画素化できない規格の苦肉の策と思えるし、動きが全くない被写体にしか使えないので、要らないと思います。

>>M100ユーザーさん
EOS M100の5軸手ぶれ補正は、電子式で動画専用ですよ。スチルは2軸のレンズ内補正になります。

自分もミラーレスにはボディ内5軸手ブレ補正は必須だと思いますね。
一眼レフはレンズの方がいいと思いますが、ミラーレスはボディの方がいいでしょう。
なんでMにした時にボディ内にしなかったのかと思うくらいです。
まぁ後から追加してもいいものなので将来的には搭載して欲しいですけどね。

ハイレゾは機構的に大掛かりな物ではないので搭載してほしいです。
いらない人は使わなければ良い程度のものなので。
大きなセンサーでやっても需要あると思いますし。

キヤノン中の人が以前どこかで以下の旨、語っていました。「撮像素子可動式の手振れ補正に否定的なわけではありません。大型化、重量増の解決ができれば・・・。」と。
キヤノンなりに考えていると思います。

私個人は、天体撮影・・・長秒時露出をする機会が多いので、撮像素子は動かなくていい代わりに、EOS 1DX2のように、撮像素子の放熱を積極的にやってくれる機種を望みます。

どこも横並びに「ミラーレスだからセンサー駆動手振れ補正」じゃなくていいと思います。

EOSの2000、3000、4000番代と3種類ありますが、今までの
9000D、kiss9Xiシリーズと違う新規のシリーズを立ち上げる
という事でしょうか
18-55 DC IIIというレンズもIS無しなので気になります。
ただ、一眼レフも頭打ちの感じがしますしミラーレスの
EFマウント機でボディ内手ぶれ補正付きだったら嬉しいですが
フランジバックが長いのでそれはないかな。
EFマウント部が沈胴式で短くすればEF-Mマウントアダプタが取り付け
可能であれば解決しそうな気がするが、どうでしょうね。
長玉を付けた時の強度の問題等、解決しなければならない事は
多そうですが。


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このページは、2017年11月23日 に公開されたブログ記事です。

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