キヤノン「EOS Kiss M」とオリンパス「E-PL9」が認証機関に登録

軒下デジカメ情報局で、海外の認証機関へのキヤノンとオリンパスの新型カメラの登録情報が紹介されています。

キヤノンの「EOS Kiss M」とオリンパスの「E-PL9」が海外の認証機関に掲載

  • キヤノンの「EOS KISS M(海外ではEOS M50?)」とオリンパスの「E-PL9」がBluetooth認証を通過した。
  • EOS KISS M / EOS M50
    - キヤノン株式会社
    - Bluetoothバージョン:4.1
    - 新型無線モジュール(WM600? モデルナンバーはPC2328?)
  • OLYMPUS PEN E-PL9
    - オリンパス株式会社
    - Bluetoothバージョン:4.1
    - オリンパスAIRと同じ無線モジュール(コードネームはIM008?)

 

キヤノンがEOS Mシリーズにも「Kiss」を導入するようですね。EOS Kiss M はエントリーモデルになると思われますが、箱型ボディのエントリーモデルは既にEOS M100があるので、Kiss Mは一眼レフスタイルのエントリーモデルになるのでしょうか。

オリンパスの新型機に関しては、これまでもE-PL9と予想されていたので、どうやら予想通りになりそうですね。

2017年11月13日 | コメント(36)

コメント(36)

キタ!
予想ですが、EFマウントのミラーレスKissと思います。
以前からニコンやキヤノンのAPS-Cのエントリークラスカメラはファインダーの倍率が低く、ピントの確認は当然のことながら構図を決めるにしても満足に見られない光学ファインダーよりはEVFの方が勉強にもなるし実用的では?と考えていました。
DPCMOSで像面位相差AFの技術も蓄積されてきた今、ようやくEFマウントエントリーカメラがEVF化するのだと(現段階では)妄想して期待してます。是非ともニコンのD3000・D5000系列もこれに続いてほしいです。
オリンパスの方がE-PL8からさほど時間が経ってない気もしますが、E-PL8が事実上E-PL7のガワを変えただけのようなカメラですから、今回は仕様アップも当然含まれるメジャーモデルチェンジでしょうか。

連投すみません・・・。
勢いあまってEFマウントミラーレスと書きましたが、Mとある以上EF-Mマウントでしょうね。
これを機にEFマウントのKissは徐々に消滅し、エントリーはミラーレスに統合されていく、ということかと考えます。
失礼しました。

キヤノンが一眼レフの代名詞であるシリーズをミラーレスでも展開するとしたら、
いよいよ積極的に取り組み始めたと感じられて今後が楽しみです。

はじめにKiss x9iのスペックみたときにてんこ盛りと思って関心してました

しかしこれは裏を返せばレフ機kissの最後だからという意味だったのかも知れませんね
あと3年後も今と同じように一眼レフ機が売れてる未来は想像しにくいでしょう
また一つ時代の変わり目にたちあえそうです

日本においてKissの名を使わない手はないと思うのでキヤノンとして抜かりないですね。
しかし別の見方をするとこれはエントリー本流のKissの軸をミラーレスにも広げるということで徐々にミラーレスへと移行していくことを示しているのでしょうか。
こうなるとフルサイズミラーレスもEF-Mマウントの可能性もありますね。

これでKissをはじめとしたAPS-CがEF-Mに移行すると仮定して、35mmはどうするのだろう?
EF-Mって35mmイメージサークルをカバーしましたっけ?それとも、EF-M上位の互換マウントを作るのかな?ここしばらくは動向に注目ですね。

いよいよEOS Kissが、EOS Mマウントにシフトでしょうか。
いい判断だと思います。
フルサイズは、とりあえずは既存レフ機ではないかなーと思います。

実際のEOSの販売数のシェアで見たら、きっとフルサイズは別のカテゴリ、市場だと思いますし、そう区分けしてくれた方が、ユーザとしても互いにシアワセではないかと・・
もちろん、将来的にはどうするのか、はメーカさんに考えて頂かないことには、ハイアマチュアとして困っちゃいますが、でも、逆にそれで悩む層って、きっと、C社としては販売数からするとマイノリティになるのでしょうね・・。

それはそれとして、αにも、αSweetという素敵な、コンシューマ層に訴えるブランドがあるのに、と思ったりもします。
個人的には、Kissよりも、Sweetの方がブランド名としては、クラっときちゃいます(笑)

「EOS Kiss M」のMがミラーレスという意味だとしたら、EF-Mマウントを採用せずEF-Sマウントのミラーレス機だったら面白いですね。
現行のKissユーザーのレンズ資産を継承する目的なら「EOS M100」との併売も可能ですし、意外とボディ形状がKiss X9と同じという選択も低価格戦略としてありかもしれません。

EOS Kiss x9にミラーレスらしい意匠が散りばめられていたのは、次のKissがEOS Mになるからだったんですね。
M5が中級者向け、M6はほぼ同スペのクラシックテイスト版で趣味性の強いモデル、M100は最廉価若者向け、Kiss Mはママ向けカメラとして売るなら、動態撮影能力は最低でもM5相当は求められると思いますが、それではM内でのヒエラルキーと両立しないように思いますね。

Kissからは下がりますが、M100相当のスペックでファインダー内蔵でしょうか。
でもそうすると、Kiss旧機種に対する売り文句は何になるのでしょうね。
EOS Kiss最小最軽量、でしょうか。ありえないですよね。

売れる看板を背負わせるのですから、下克上上等でキヤノンのミラーレスを次の段階に引き上げることを期待します。

こうきましたか。
そろそろAPS系は、
統廃合していくべきだとおもっていたので、
納得です。
こうなると来年のCP+が、楽しみですね。

E-PLは矢継ぎ早に新型を出しますが、E-PL9はE-PL8にBluetoothを追加したような感じでしょうか。

このクラスの購入層はアクセサリーポートやホットシューは殆ど使わないと思うので、そろそろそういうのをやめてフラッシュ内蔵シンプルなデザインにするとか、もう少し軽量化するとか、変化がほしいところです。

9000D/X9iのあと一気にKiss M的なものへ行くのかと思いきや、(オマケ程度の位相差AFユニットを搭載はしているものの)ライブビュー活用前提としたバリアングル液晶搭載Kiss X9が発表され違和感を覚えましたが、それはそれで時代が移り変わる途中段階での緩衝材としての役割は果たしたのかなと思う次第。

E-PL9ですか。
下位機種は入れ替えが早いですね。
インスタグラム疲れのような報道がありますが、まだ勢いがありますからスマホと連携して、スマホより綺麗に撮れるという部分を前面に出せば売れるかなって思います。

しかし、オリンパスのWiFi連携は不安定な印象を受けます。
シームレスに高速に連携できるようになっていることを期待しています。

EVF内臓のEOS M100でしょうね。
EOS Kissで一眼に入った私にも思い出深いブランドです。
これを機にEF-Sマウントは開発を中止してAPS-Cはミラーレスに注力すべきだと思います。今のEF-Mはあまりにもラインアップが寂しすぎる。

スマホ世代のパパママに向けたKissなんでしょうから
一眼レフスタイルになるかは未知数ですね。
EF-Sのままのミラーレスという線はPENTAXのK-01や
SIGMAが実証をしているのでテストマーケティングは
済んでいるでしょうし、そちらには行かないのでは?

SONYのAPS-Cみたいにレンズが揃わないという状況も
作りたくないでしょうし、何か秘策でもあるのかも知れませんが…

個人的にはストッパーつき沈胴式レンズが嫌いなので
もしEF-Mマウントのレンズが沢山出るなら沈胴式はやめて頂きたい。
良いレンズが揃うならマウントを変えてもイイかな?と
最近思っているところで非常に気になります。

kissもiと無印がありますし
そこで分けるのでしょうね

SONYのα3000のようなモデルになるんでしょうかねえ。大型モデル好きな中国市場も狙えるのかな。
EF-Mレンズ群の拡充は、期待出来そうですね。
APS-Cは7mk2のようなモデルに特化していくのでしょうね。

Kiss Mは、一時期話題になっていたα3000のキヤノン版のような感じでしょうか。
KissX7の真の後継はこちらになるという感じかな。
何れにしても楽しみです。っていうか欲しい。
これまでの傾向からいって、いつ頃発売の見込みなんでしょうか。

EOS Kiss MがEF-Mマウントで登場するのであれば非常に興味深いですね。
もし低価格帯の製品は一旦EF-Mマウントへ整理するとしたら、フルサイズ機の今後の方針も気になります。プロ機は堅牢性などの信頼性が重視されてると思いますので時間かけそう。そもそも収まるかどーかも知りませんが。。。
一方でKissのレンジでミラーレスにしたら、実はマージン稼げるのかどーかも気になってたりします。
自動車の電動化同様、今のカメラ屋も大変ですね。。。

今後はAPS-CはEF-Mマウントで、という流れでしょうか?
そうなると、フルサイズはやはりEFで、ということなのか、新マウントなのか、EF-Mマウントなのか(可能なのか?)非常に気になりますね。
現実的なキヤノンのことなので、フルサイズはEFマウントのままいくのではないかと思います。
どうもフルサイズだけのために更に新マウントを立ち上げるのは非現実的な気がします。

E-PL9にEVFが付いてれば良いと思います。

EF-S マウントのミラーレス化に一票入れたいと思います(^^)


個人的には、ニコキヤノは現状マウントのままミラーレスへの移行でもよいのではないかと思います。
操作性やホールディングを考えるとサイズはそのままで、軽量化だけされればミラーレスの恩恵は十分ではないでしょうか。

ミラー部分のスペースは、レンズ交換時のゴミ防止のための機構を入れる等それなりに上手く使えると思います。

キスと言えばパパママカメラですが、実は彼らの使い方は自由に動き回る子供やペット、運動会、明るさの足りない室内撮りと、実はカメラに対する要求レレベルが非常に高いんですよね。
キヤノンはその要求に対して廉価ながら基本性能の高いボディとキットレンズ、更に俗に撒き餌と呼ばれる単焦点レンズで対応して来た訳ですが、ミラーレスでその辺を上手くこなせると良いのですか。

Mが入ってef-mマウントじやないのは混乱招くだけですね。
Ef-sのミラーレスならあえてmという文字はつかわないはず。
将来的にミラーレスはaps-cはef-mで、フルサイズはEFか新マウントかという流れになりそう。

うーん、どうかな?
EOS KISS Mとは言っても、KISS MのMは単にミラーレスMであって、マウントのMではないような気がします。
EFとEF-Sはマウント共用ですが(ただ EF-SレンズはEFには使えないが)イメージサークルの関係で現行EOS MのマウントはフルサイズのEFには適さないと聞きましたし、入門機とは言えお使いの方々にも少なからずレンズの資産があるわけで、それを無にするような蛮行はしないと思うのですが。
また、ミラーレスの小型化のメリットを生かすために現行Mはその用を果たしていると思います。しかしながらレンズは最長で150mmと短いです。ボディーとのバランス上これが最長と判断していると思います、デザインバランスもありますが。
EFやEF-Sの焦点距離が長いレンズを使おうとすれば、少なくともEF-Sマウント採用に動くと思うのですが。
何れにせよ、Kissがミラーレスになれば、広いAFエリアによって、撮影の制約がより少なくなるメリットは大きいと思います。

EOS Kiss M = EOS M50としての認証ですから、EF-Mマウントであることは明白だと思いますよ。

M専用レンズでも200mmまでありますよ
そもそもマウントアダプタ使えばいくらでも流用ききますよ
無にはならないし蛮行でもないですね

M50って事は M5の廉価版って事ですかね。
普段 M5使いなんで歓迎です。
これからのメインはEF-Mマウントをメインに開発して欲しい。
半端に既存マウントを使ってお茶濁して、なんかどっちつかずな事になんのは勘弁。
なんとかEF-Mでフルフレーム対応して欲しいですね。

大方の予想を裏切って、kiss MはM100の下のモデルで、スペック的にはM10と同じようなものが出てくる気がするなあ。
余った部品の流用のようなモデルでその分激安になるとかで。

EOS M50ならEOS M100の下位モデルでしょうね。

一眼レフのKissは、もう作らないということなのでは?

キヤノンのネーミングから言って、桁数が少ないM50が上位機種だと思うけど

でも一眼レフのエントリーモデルは4桁D>3桁D(kissナンバリング)>2桁ですからね。
Mのヒエラルキーを今後どう整理していくかはわかりませんけど。

一眼のkissはそのままにM系にもkissMを設定って流れになると思いますけれども。
そうするとM100もkissじゃないとおかしいかな。

発表・発売はいつ頃かな?

勝手なことを言えるなら、このkissMはM6の汎用3ダイヤル+露出補正の操作性そのままに、可動液晶とか内蔵ストロボとかを省いて初代Mサイズにまとめたようなやつだといいなぁ。M100の操作系そのままにM6スタイルにしたようなのだったら嫌だなぁ。
どんなものが出てくるんですかねえ。


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このページは、2017年11月13日 に公開されたブログ記事です。

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