パナソニックGH5sは12MPか16MPの高感度に強いセンサーを採用?

Photo Rumors に、パナソニックGH5sに関する噂の続報が掲載されています。

More on the rumored Panasonic GH5s camera for low light performance

  • 先日述べたGH5sに関するいくつかの追加情報だ。
  • 既に述べたように、新型カメラは、α7S II と同じように低照度時の性能重視で設計されている。
  • このカメラは20.3MPセンサーを採用するGH5とくらべて、より画素数は少なく、画素ピッチは大きくなるだろう。12MPか16MPのセンサーが採用されるかもしれない。
  • このカメラは、2月の終わりの出荷開始が予想されている。
  • ボディのデザインはGH5と似たものになることが予想されている。
  • 実際の名称がGH5sになるかどうかは、まだ100%の確証はない。
  • パナソニックは、ここ数年、自社センサーの低照度性能の改善に関するいくつかの発表(マイクロ分光素子や、有機CMOS)を行っている。

 

噂のGH5sですが、高感度に強い低画素のセンサーが採用される可能性があるようですね。既存の16MPセンサーを採用してもあまりインパクトはないので、新型の12MPや16MPのセンサーが登場するのでしょうか。最近、パナソニックが発表している新技術が採用されるのかどうかにも注目したいところです。

2017年11月27日 | コメント(12)

コメント(12)

ここまで具体的な情報が出てくると言うことは、
GH5派生機種で間違いないんでしょうね。
GX8後継機を待ち望んでいる身としては残念無念(T_T)

ボディの形状が変わらないのは、やはり排熱対策の都合でしょうか。
SONYの機種の話を聞くに、やはりPanasonicさんの排熱対策は素晴らしいと思います(それでもボディの変化を嫌うSONYさんも凄いですけれど…)。
1200万画素だとGF5あたりがそうでした(懐かしい)。
勿論、全然違うセンサーなのでしょうけれど。
1200万画素はスペシャルなのでしょうけれど、やはり4/3は1600万画素辺りがバランスが良いのかも知れませんね(以前は頑なに1600万画素に拘ってましたしね)。

明確にGH5と差別化するためにも16メガより12メガの方がいいです

動画制作者としては嬉しいサプライズです。
Sonyはじめ他社が10bitや4K60p記録実装に手こずる中、パナは他社のセールスポイントまでも吸収するかの勢いですね。

正式アナウンス、期待しています!

ここまで動画性能に特化するのならば、カメラの形にこだわらずビデオカメラとして、レンズ交換のマイクロフォーサーズ機としてGH5の技術を移植して欲しい気がします。
おそらく動画の撮影のしやすさもビデオカメラの形状の方が上だと思うのですが…

ボディデザインがGH5と似たものになるのは既に用意されたオプションパーツを流用できるので現場では歓迎されると思います。
また一からあれこれ揃えるのはコストもかかり導入動機も削がれるでしょう。
今の最新技術で動画特化の4/3型12MPセンサーを作ったらどうなるのか見てみたいですね。

MFTで12Mはフルサイズ換算で46M前後ですからD850やa7rm3などの最新FF機種と同等のセンサー性能を期待できますね。画素数を必要としない私の用途では大きな魅力になりえます。

α7SⅡと同じ1200万画素でくるんですかねえ。AFがGH5から大幅に改善されていることを切に願います。さらにHEVC(H265)で4K60P、4:2:2、10bit録画できればどんだけ高くても買うなあ。6Kとかはいらないので。

α7Sと同じ画素ピッチを確保しようとすると、m43だと300万画素にしかなりません。そこを1200万〜1600万画素で低照度の強さをうたうからには、何らかのブレイクスルーを伴ったセンサーを載せてくるのでしょうね。楽しみです。

フルサイズと張り合う必要はないしょう。M43なりに高感度に強ければいいのでは? 今のところ4K60Pという大きなアドバンテージもありますからね。

mFTでiso800~1600では使用しています。明るい場所では現状でなにも不満はありまえせん。だた星野をとる時には、iso3200~6400が使用できたら。長時間露光のノイズが減ったら・・・。
一世代は高額で手がでませんが、レンジファインダータイプに乗るのを待っています。


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このページは、2017年11月27日 に公開されたブログ記事です。

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