パナソニックのLEICA50-200mm F2.8-4は2018年のリリース予定

43rumos で、パナソニックのプレゼンのスライドに掲載されていた内容が紹介されています。

Leica 50-200mm lens will be released in 2018

  • ヨーロッパで行われたG9のプレゼンテーションで、パナソニックは50-200mmを2018年にリリースすることを保証している。(画像はFotosidanより)。

pana_leica50-200_roadmap.jpg

パナソニックのプレゼンのスライドで、2017年12月発売予定の200mm F2.8の右側に、LEICA 50-200mm F2.8-4があり、「開発中」と記述されているので、このレンズの登場は2018年になると見て間違いなさそうですね。

200mm F2.8が登場したことで、50-200mm F2.8-4がどうなっているのか気にしている方が多いようでしたが、開発が続いていることがわかったので、これで一安心ですね。

2017年11月11日 | コメント(15)

コメント(15)

来年まで待ち遠しいですね。
楽しみに待ってます。

200F2.8(x1.4テレコン付)と、50-200F2.8-4。

オリンパスには40-150F2.8と、300F4の間を埋めるプロレンズの存在がありませんので、パナソニックは非常に良いところを突いてきたと思います。

オリンパスにもハイエンドズームレンズのウワサがありましたが、パナソニックのこれらのレンズの存在を無視出来ないでしょう。オリンパスはどう出るか楽しみです。

高性能な望遠単焦点レンズを先に望む声のほうが現場から多かったのでしょうか。
一先ず50-200mm F2.8-4は立ち消えたわけではなさそうで安心しました。

12-60は通常版とライカ版があります。出来ればこれも両方出して欲しいです。

廉価版の立ち位置は45-200mmが担う気がします

パナライカ12−60mmが非常に良かったので、コレも興味ありますね。
200mmF2.8が先に出て驚きましたが、安心しました。

開発中と言う事で良かったです。出来れば、春先頃にでも販売してくれれば嬉しいです。

あれだけパナライカのズームトリオをアピールし、順次発売してきたのだから、なくなることはなかろうと。が、今更「開発中」とはちょっと驚き。もっと具体的な時機が明示されるものかと。8-18の後、何をやっていたのだろう? やはり、パナの望遠ズームは難航しているのだろうか?

>12-60は通常版とライカ版があります。出来ればこれも両方出して欲しいです。

50-200の通常版は、45-200Ⅱで補えるでしょう。

50-200mm待ってたんで、中止じゃなくてよかった。

>>8-18の後、何をやっていたのだろう?
単純に先に200mm F2.8を開発してたんでしょう。G9と200mm F2.8(とテレコン)の組み合わせでプロを取り込みたいって意図かと。

オリンパスのZD50-200F2.8-3.5。
いまだに重宝して使っているのだが、
サイズは小さくなって出てくるだろうから、
買い替えかな。

待ってました!
この画角が欲しかったんです。
ライブや演劇などのステージを動画撮影していて、ズーミングするカメラワークが必要だったんです。
値段は結構するでしょうが、安心して購入に動けます。

オリンパスとレンズとボディとのシンクロ手ぶれ補正なども共通にしてくれるといいのですが。
望遠系は特にそうでないとオリンパスにパナソニックレンズは行きづらいですね。

パナライカ50-200mmが発売されるということで一安心。

でもⅠ型の45-200mmがあるので、Ⅱ型にするかパナライカにするか悩み中です。早くリリースしていただき比較したいですね。

さらには、x1.4テレコンとx2.0テレコンがこれまでのレンズにも使えるのかどうかも気になります。

テレ端で200mmF2.8と1段違いですね…
200mmF2.8の半値の15万円ぐらいなのでしょうか!?


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このページは、2017年11月11日 に公開されたブログ記事です。

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