ライカの新しいAPS-Cミラーレスカメラの画像

軒下デジカメ情報局で、台湾の認証機関NCCで公開されたライカのEVF内蔵の新型ミラーレスカメラの画像が紹介されています。

ライカの新型ミラーレスカメラの画像

  • 台湾NCCにライカの新型APS-Cミラーレスカメラの画像が掲載された。

    - 台湾NCC(※開けない場合は拡張子を.pdfに変更)
    - 型番:7323
    - デジタルカメラ
    - ドイツ製
    - 外観(※塗装や文字は製品版とは異なる場合あり)

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噂のライカのEVF内蔵のAPS-Cミラーレスカメラの画像が出てきましたね。このカメラがLEICA CLなのでしょうか(ホットシューの部分に「LEICA XY」と記載されていますが、これは試作機なので仮の名称なのかもしれません)。

ボディ左サイドにあるEVFはかなり出っ張っているので、ボディ上面に凹凸のある面白いフォルムになっていますね。

2017年11月 8日 | コメント(15)

コメント(15)

このままのデザインで発売されるとユニークな存在になりそうです。
TLと違ってボタンとダイヤル操作が主体になるのかな?
上面サブ表示パネルもオリジナリティある配置で面白い。

デザインをバルナックに寄せてきましたね。
サイズもバルナックに合わせてある様に見えます。
背面はM10に合わせたんですね。
TLには興味が持てませんでしたが、これはかなり良いですね!

バルナックライカのような軍艦部のシルエットがいいですね。
大きさも抑えられていて、オールドレンズを付けたら楽しそうです。
まあ値段的に手は出せないですが。

デザインとサイズはいい感じですね。
ただ、Tシリーズはレンズが大きすぎて手を出しにくいんですよね…
前日リークされたような、暗めでも小型のレンズがシリーズ化されれば、M型のサブとして購入対象にはなる気がします。
換算50mmで小型のエルマリート希望です(笑)

物理ボタンが背面に追加されてM10に近いですね。
TLから思いのほか変化があってグリップ部等Mを意識しているように見えますね。

個人的には ん〜と言わざるを得ないデザインですね。質感はライカだからすごいんでしょうが、Qシリーズみたいにスッキリとはいかなかったのかな。ご愛嬌と言えないこともないがライカファンとしてはちょい残念です。

TLとSLの中庸的なミニマルなデザインになることを予想していましたので、この意匠は少々意外です。TL2を現在愛用していますが、初代Tからの進化は素晴らしく、日常使いには最高のカメラです。ひとつ難点としてはボディ内手振れ補正がないことや防滴の面で不安があるので、この新型がシリアスな用途にも耐えうるものであるならば使ってみたいですね。TLマウントもせっかく素晴らしいレンズ群がラインナップされつつあるので。

軍艦部のこの取って付けたような出っ張りはいくらなんでも無いでしょう…。ホットシュー周りの出っ張りをフロントラインまで伸ばさず、中途半端なあの位置で止めてしまうのはちょっと理解し難いです。まだデザイン前の、容積や位置関係を確認するための叩き台だと思いたいですが…。

シルエットはこれと似てますね。
https://olympus-imaging.jp/product/dslr/epl8/
勿論、leicaが本家ですが。
7323にはファインダーが付いていて、ライカIIIのような形なので理想的です。
買いたいです。

連投失礼します。
しかもleicⅢfのサイズW136×H66×D39mmに肉薄してますね。
ここが一番いいとこです。重量は550グラムより軽いのではないでしょうか?
LEICA XYあるいはLEICA CL 最高ですね。

ボクは、デザインはとても良いと思います。
金額的に買える可能性はないでしょうけど、M型より、こっちが欲しいなあ。

Xの延長のような気がしました。 良いですね。 軍幹部の凸凹も好きです。 欲しくなりました。 2つのダイヤルの間の黒い部分は何なのでしょうか? 液晶?

背面の左のボタンは使いにくいですよ。
ボタンは右手で操作する方がはるかに使いやすいと思います。

正面からみてEVFの飛び出したつるっとした部分にLEICAのロゴがくるような感じがします。

デザイン良いですね。
日本メーカーだとワンパターンになりがちな箱型で、しっかり小技の効いたデザインを出して来るあたりさすがですライカです。
国内各社もレトロ一辺倒ではなくもっと面白味のあるデザインにチャレンジして欲しいですね。


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このページは、2017年11月 8日 に公開されたブログ記事です。

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