2017年にFlickrで使用されたデバイスでは一眼レフが増加

flickr blog に、2017年にFlickrへの投稿で使用されたデバイスの種類やメーカーのパーセンテージが掲載されています。

Top Devices of 2017 on Flickr

  • スマートフォンは、Flickrにアップロードされた画像の50%を占めている(2016年は48%)。一眼レフは、2016年の25%から33%に上昇している。コンパクトカメラは、2016年の21%から12%に減少しており、ミラーレスは3年連続して4%を維持している。

flickr_2017_topdevicetypes.jpg

  • デバイスのブランドに関しては、アップルのiPhoneが54%を占めており、トップ10のデバイスのうちのほとんどがiPhoneだ。キヤノンは23%でFlickrで2番目に使用されているブランドで、キヤノンの5D Mark III が9位でトップ10に入っている。ニコンは18%で3番目だ。

flickr_2017_topbrands.jpg

Flickrではスマートフォンを除くと、一眼レフが非常に強いようで、2017年はコンパクトカメラが大きく減った分がそのまま一眼レフに移行しているようです。一方で、ミラーレスはFlickrではあまり人気が無いようですね。

2017年12月 9日 | コメント(13)

コメント(13)

ミラーレスはシェアがどんどん増してるのに、フリッカーだと一眼レフが急上昇でミラーレスが横ばいとは不思議です

ミラーレス勢はInstagramに流れてるんですかねぇ

なかなか興味深いデータですね。
私はFlickrを使ったことがなくネット上にUPするとしてもTwitterかInstagramかだけで機材データを添えることもそうないので、一眼レフユーザーはFlickrのような機材データも込みでUPするサイトの利用率が高いということでしょうか。

Flickrは投稿する人も見る人も写真に一家言ある、というイメージがあります。
ですのでFlickrに写真をUPする際はそれなりにしっかり撮った写真を上げる傾向が他の投稿媒体よりも強い気がしますので
一眼レフの様に「本気で撮る」カメラが好まれるのではないかなと。
逆にミラーレスは全体を通じて「お手軽」「お気楽」に済ませたい撮影向きという性質が表れてるのではないでしょうか?
どっちが良いとか悪いという短絡的な話ではなく、そういう特徴、性質がそれぞれのシステムの根幹にあると思います。
重くて大きな一眼レフですが、やはりいざ撮影に集中してると気持ち良いですし
スペックには表せない「雰囲気」もあります。
市場的にはミラーレスが増えてきてますが、「写真を撮る」という根本論において、やはり一眼レフは優れた道具であるなと思います。
私はどっちも好きで両方使います。

結構長いこと有料会員してますが、ユーザー数は明らかに激減してますね。
その分、少数精鋭というか、本気な人だけが残っている感じはします。

こういう統計は母集団がどういったものか、はっきりしないところが・・・。
Top Brand ですが、3者を合わせると95%になります。
残りの5%で他のスマホ、デジカメというのは、ちょっと解せませんよね。
大体スマホにおける最近のAppleのシェアは3位だったと思います。
おそらくFricker使用者とカメラ購入者とは比例していないのだと思います。

Flickrはミラーレスが出てくる前、昔からの写真好きがアップするサイトだというイメージです。近年ミラーレスが人気になってきて、ミラーレスから写真を始めた人達はInstagramに流れている気がしますね

私もFlickerに投稿しようとアカウント作るまでは行ったのですが英語仕様ですから分かりにくいから敷居が高くで結局、一枚も投稿してません。
写真だけに集中してみられるのも良い気がします。ハイアマチュア、スペックマニアの人は写真本来よりどのレンズ、カメラで撮ったかとカテゴリー検索して鑑賞する人が多い気がします。
その点、instagramは元々、スマホからのアップからスタートしていますのでとにかく手軽。観る方もどの機種で撮ったなんて気にしていない、写真本来の見方である作品を見ている。だからミラーレスが「お手軽」「お気楽」に済ませる撮影機材性質だからflicker層に少ない訳では無いように思います。
結局は見る側の層の多さなのでしょうね。flickerの存在はスマホだけでしか写真を撮らない人たちは知りもしないだろうし。

スマホ使用者のほとんどが、実質iPhoneだけと言うのは、何か統計の取り方が偏っているのでしょうね

これ単にExifを集計しただけだと思います。アンドロイドは機種がたくさんあるからバラけたんでしょう。

Flickrってユーザ減ってるんですね。
まあだからといってオワコンだみたいには思わないんですが、使用機材の統計が最新の世界シェアを反映しているかという意味では微妙かもしれません。
(欧米ユーザが多くて、彼らはミラーレス人気が低くて買い替えサイクルも長めというイメージなんですけど実際どうなんでしょう)
投稿数自体が減ったんだとすると、どこが減った結果この割合になったのかが気になります。
もしかしたら投稿数ベースだとコンデジとミラーレスの投稿が減少、スマホが微増、一眼レフが横ばいという感じなのかも?

スマートフォンが50%なのにAppleが54%って、まさかQuickTakeがまだ使われてるの?

と思ったら、ブランドの方はトップ100機種からの抽出ということなんですね。

一眼レフを使う層がフリッカーに留まってるというだけでは?


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このページは、2017年12月 9日 に公開されたブログ記事です。

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