キヤノンのAPS-C一眼レフ用の18-200mm F4-5.6の特許

Canon News で、キヤノンのAPS-C一眼レフ用の高倍率ズームの特許が紹介されています。

New patent application for 18-200 zoom for APS-C cameras

  • EF-S18-200mmは、EF-Sレンズの中では古くなっている。多くの他のレンズはSTM化され改善されているが、18-200mmはそのままだ。この特許は、高倍率ズームの光学性能の改善のための特許だ。

    - ズーム倍率10.38倍
    - 焦点距離 18.60(広角) 49.08(中間) 193.00(望遠)
    - F値 3.59 4.89 5.88
    - 半画角 36.29 15.55 4.05
    - 像高 13.66 13.66 13.66
    - 全長 145.05 172.07 200.21
    - バックフォーカス 38.23 59.69 74.12 

canon_patent_ef-s18-200_001.jpg

現行のEF-S18-200mmは、2008年の発売でかなり古くなってきているので、そろそろモデルチェンジの時期かもしれませんね。

APS-C用の高倍率ズームは、レンズメーカー製のレンズがどんどん高倍率化していますが、キヤノンは18-200mmのまま、光学性能を改善する計画なのでしょうか。

2017年12月31日 | コメント(14)

コメント(14)

広角側がフル換算24mmとか?には出来ないのかな?

15-200mmだと、重さが1.5倍、フィルター径が77mm、F値がF4~6.7になりますよ。

標準域プラスアルファの高倍率ズームはEFS18-135が担っていると思いますので、18-200後継ならもっと望遠側に長い焦点域が望ましいと思います。
 フォーカスの制御上、今後はSTM化が流れなのかもしれませんが、ピントリングが単なる電子リングなのは好きではないです。
 特に前群が繰り出すレンズはボディから外したら収納もままならないし、もしも壊れたらMF専用機にすらなり得ない。
 従来のリングUSMのように、ピントリングによる機械的なヘリコイド動作が可能なモーター駆動にして欲しいです。

以前15-300mm F3.5-6.3の特許も出てましたね
15-300が出て欲しいけど18-200が本命かな?
でるとすると、7D3のキットレンズかな?
なんにしろ、レンズメーカーに後れを取ってますので頑張って欲しいところです。

私にとっては、200側でのマクロをもっと近寄って欲しいです、
現在の二倍程度の大きさに撮りたいです、
ワイド側は17mmで十分です、

ニコンも18-300とかがあるんだから、今更200mmまでとは・・・。
F値はそこそこでも、17-300くらいで出てほしい。

ニコンは18-400㎜出しそうだかは、キヤノンは17-300㎜か17-350㎜で出して欲しいですね。

確かに、EF-S18-135で十分満足しているので、望遠側は300mmぐらいないと追加レンズとして選択肢にならないですね。EF-Sのレンズは種類が、まだまだ少ないので使いやすいレンズが出れば欲しいです。

日常スナップ用として
シグマ C 18-200mm を持ち歩いています。
コンパクトですし描写もなかなかのものですが
AFがやや遅いので、速写性では少し不満。
これを超えるものをお願いします!
17mmスタートですと、嬉しいです。

キヤノンは常に他のレンズの立ち位置も考慮しながら製品化するスタイルのように思えるので、55-250mmが不要にならないよう望遠側をあえて200mmに抑えるような考えかもしれません。
EF-Mも55-200mmに対して18-150mmですし。

ただ、個人的にはやはり純正の18-300mmが欲しいな。とは思います。

特許だしてるけど、スペックは以前と同じ35mm判換算で29〜320mm相当、f値5.6。順当なモデルチェンジでは。現行品は普通の描写なので、1ランク上の製品になると良いですね

何回か要望していますが、広角側15mmでスタートして欲しいですよ
キヤノンさん。

EF-Sズームレンズは
15-135
17-200
18-300
を希望します。

CANONがかたくなに広角端18mmにしてる理由は何なんでしょうね。
設計が難しいから?価格が上がるから?
専業メーカと違って他社との互換を考える必要が無いんですから、なんとかならないものでしょうか。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年1月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このブログ記事について

このページは、2017年12月31日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「シグマ「14mm F1.8 Art」と「Samyang14mm F2.4」「Samyang 14mm F2.8」の比較レビュー」です。

次のブログ記事は「Samyangが新レンズ(135mmかズームのFEレンズ?)の発表を予告」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る