キヤノンEOS 7D Mark III は2018年の夏までに発表?

Canon Watch に、キヤノンのEOS 7D Mark III に関する噂が掲載されています。

Canon EOS 7D Mark III announcement before Summer 2018 [CW4]

  • これは信頼できるソースからの噂だ。7D Mark III は、2018年の夏よりも前に発表される可能性が非常に高い。遅くとも、2018年の7月か8月には出荷の準備が整うはずだ。発表は夏前が理に適っており、2018年4月のNABが新しいAPS-Cフラッグシップ機の展示にはよい機会だろう。

    EOS 7D Mark III に関しては、まだほとんど分かっていない。いくつかのスペックに関する噂は流れたが、まだ時期が早すぎて信頼できる情報とは考えられない。以下は、これまでの噂に若干の新情報を加えたものだ(この部分の信憑性は低い)。

    - 新しいセンサーテクノロジーが採用される
    - 画素数は28MP前後
    - 4K動画
    - C-Log
    - 7D2よりもダイナミックレンジが広くなる
    - 7D2よりも高感度性能が改善される
    - タッチパネル付きのチルト式モニタ
    - 新世代のデュアルピクセルAF
    - 7D2よりも動画志向になる
    - 7D2に比べて多機能になる
    - 発売時の価格は7D2と同じ

 

最近噂が流れなくなっていた7D Mark III ですが、久しぶりに新しい情報が出てきましたね。スペックに関しては、まだ信憑性が低いようなので、話半分に聞いておいた方がよさそうですが、現時点の情報通りなら、Logや4Kの採用でやや動画志向が強まった正常進化モデルといった感じでしょうか。

2017年12月19日 | コメント(29)

コメント(29)

現実的なスペックでそこそこ信憑性があるように思えます。
ファインダーやボディーはそのままで構わないのでセンサーを現行のプロセスを用いて改善、AFセンサーの改善に4Kが加われば一先ず合格点でしょうか。
新世代のデュアルピクセルAFと言うのが気になりますね。
5D4導入まではデュアルピクセルAFは否定的な側の人間でしたが、
いざ使って見るとかなり頼りになるので更に進化するのであれば大歓迎です。

色々な事情により現行品より画素数落とす事は難しいのかもしれませんね。
個人的な思いとして
1D4使っているものとしては高感度優先APS-H復活で
2000万画素程度に抑えてもらえれば使ってみたいです。


10枚/秒以上の連写はバッテリー変更しないと無理ですかね…
とりあえず高感度とAFが改善されれば良いな。

民生カメラ機での動画については4Kが撮れるのはもはや当たり前で、ユーザーの目線はその次に移っていると思います。つまり、4K60pが撮れるのか、10bitが撮れるのかといった部分です。キヤノンさんにも積極的に参入してもらいたいですが、ハイエンド製品を超える機能を搭載しないキヤノンさんには、10bitは難しそうですね。静止画の場合、ハイエンド機の機能がなくてもカメラマンの腕次第でカバーできますが、動画では「○○では内部記録できない」という仕様は撮り手の腕でカバーできるものではありません。そこらへんを一刻も早く認識してほしいです。

(現段階で、5D4が内部記録DCI 4Kで4:2:2 8bit止まりであり、Canon機で実用的な内部記録10bitを望むなら120万円ほどのCinema EOS C300 mark2以上の機種を使うしかない)

最近はプロでもライブビューメインが増えてきたので可動液晶は入るだろうと思っていましたがチルトなんですね。
本当ならばCanonの一眼レフでは初めてじゃないでしょうか?
4KとC-LogもAPSのフラッグシップとて出すなら入れて当然でしょう。
タッチパネルは7D2の時に既に当たり前になっていたのに採用を見送りましたから長かったですね。

アマチュア向けはバリアングルで自分撮りも可
プロ向けはチルトで構図などの安定性向上という感じでしょうか

新しいセンサーテクノロジーとは?画素数も増えるようですし裏面照射型だったりするのでしょうか。
カメラは世界で売るものでCINEMA EOSに配慮している場合ではなく5DⅡで一眼動画の市場を作ったキヤノンですから7DⅢは動画面で他社に後れを取った分を巻き返してほしいですね。
更に要望としてはチルト式背面モニターなら富士フイルムのX-T2と同じ縦位置時にも有効なチルトにしてほしいです。
若しくは以前の記事で拝見した大型のチルト背面モニターの下にボタンやダイヤルを配置した特許のようなカタチになったりするのでしょうか。

動画撮影で縦位置を使うことはありませんから、
キヤノンは動画重視の機種にチルト液晶を採用する方針なのでしょう
そして堅牢性重視のプロ機には固定液晶を使っているように思えます
利便性に特化するならバリアングル液晶がベストですが


2800万画素で高感度と連射があがるのであれば良いですが、個人的にはそんなに画素数いらないです。
あと、150-600mmは一緒に出ないのでしょうかね。

Canonは5DⅣで、スチールカメラと動画カメラを分ける路線を選んだと理解していましした。だからC-Log敢えてのせなかった。おのずと使い方が違うスチールカメラと動画を分けていくのは、コンセプトとして間違いではないと思いますが、結局市場の声で有料で提供になりました。確かに1台でなんでもできれば便利かもしれませんが、使い勝手はどうなんでしょう?動画ではそのままでは撮影できないから、結局リグを組むわけです。道具としてのカメラは、Canonの分離路線が正しいと私は思います。7DⅢはどっちに行くのでしょうね。

W-E1に対応させたくらいなのであと1年ほどは延命させるものだと思っていました。
画素数も2400万画素程度で落ち着くものだと思っていましたが・・・。どうなるのでしょう?

個人的にはタッチパネル付きのモニタは欲しいですが(ライブビュー時のピント指定に本当に便利)、チルト式モニタは不要ですね・・・。おそらく本当に必要な人はリグを付けて外付けのモニタやマイクをつけるでしょうし。
APS-Cのフラグシップモデルなので動画機能はおまけで十分です。
動きモノ撮影―高速連射と高速・高精度で暗所にも強いAF(全AFポイントがF8 AF対応になればいいなあ)に割り切って欲しいです(Wi-Fiはついて欲しいかな)。

このさい思いっきり動画撮影が便利と思う方向に振って欲しいなぁ。その副産物で、どんでもない連写性能とか実現できるなら尖った機種になるだろうし、真の7Dとして相応しい方向な気がします。APS-Cのフラクシップの7Dなら部分的に1D系を下克上しても住み分けは可能ですから、ここらでキヤノンの本気が見て見たいです。

私は動画機能より写真機としての性能を重視します。

特にこの部分については歓迎です。
- 7D2よりもダイナミックレンジが広くなる
- 7D2よりも高感度性能が改善される

AF性能も、より暗所に強く素早く合うように、また動体への食いつきと追尾性能を上げて欲しいですね。

連写は今のままでも十分。
高画素にしてダイナミックレンジが狭くなることがないようにして欲しい、また動画機能など多機能すぎて、本来の写真機としての性能を落とさないようにお願いしたいです。

連写機なので4Kが必ず乗るかと言われるとそうは思えないですね。
D500に連写性能もバッファーもAFも上回られたので、この三点を地道に強化したモデルになると予想しています。
逆にここで基本性能を上げないとミラーレス機に狙われちゃいますから。

7D2ではプロ向けスチル専用機として「連写特化」「可動式液晶は不要」「GPSは必要だがWi-Fiは不要」「タッチ液晶は不要」と機能を絞って発売したものの、後付けでWi-Fiカードを発売するなど、方向性のブレを感じていました。

このクラスのカメラになると、やはり「この機能はいらない」という意見も出ますが、7DシリーズはキヤノンAPS-Cのフラグシップ機なので、この予想スペックの通り、今回は載せれるものは全て載せておくスタイルで良いと思います。

最終的にどの機能を使うかは、使う側で判断すれば良いのではないでしょうか。

各社は毎回その時点では最善の製品を開発し販売しているが
国内開催の東京五輪では総力を挙げ開発した最高の製品を投入するものと考えると

7D Mark IIIに載せた技術を検証改善し
1系にフィードバックするとなら確かにこの時期だと思う

個人的には画素数抑えめにして高感度ノイズを5D2程度にして欲しいのと、バリアンも欲しいですね。

bulbulさんに同感です。主に野鳥を撮ってますがD500の性能が際立って良く、7D3は少なくともDR、高感度性能、バッファの改善を最優先で開発をお願いいたします。

高画素化残念

フル並みの画素ピッチで
高感度もフル並み希望なのに

画素数は2000でも1800でも良いから・・・

APS-Cはレフ機、ミラーレスとも高画素化は進めず各社24Mが上限
Nikonなんかは逆に画素数を減らし20M機としています。
その中で高画素化を進めた上でDR、高感度の向上を図るということは
裏面照射センサーでも採用するのでしょうか?
以前、サムスンが裏面照射APSC28Mのセンサーを開発してましたが、、、

私もbulbulさんと同じく、まずは写真機としての基本性能を上げることを期待します。

それにしても2800万画素とは中途半端な画素数ですね。そこでふと思った(妄想デス)のですが、これは正方形センサーを採用するのではないでしょうか。APS-Cの長辺かける長辺 23.4×23.4mmの面積は、APS-C23.4×16.7mmの面積のちょうど1.4倍に当ります。

2800万画素は2000万画素の1.4倍なので、7D2の画素ピッチを保ったまま正方形センサーにすれば、2800万画素になる計算です。

あくまで妄想ですが、正方形センサーには魅力を感じます。縦位置・横位置の選択は、現像後にすればいいので撮影に集中できます。なによりロングレンズ・サポーターをつけていると、とっさに縦位置変換ができないことが多いので。

カメラを縦位置にしないで良いのなら、モニターもチルトだけで十分だし、、、ということでどうでしょう。

2020年の東京五輪まで視野を入れたスペック全部盛のカメラを期待してます。

- 7D2よりも動画志向になる
これは、可動液晶採用するって事なのかな?
採用するならバリアングルの方が縦位置の三脚撮影で便利だからバリアングルにしてほしいけど難しいかな

- 7D2に比べて多機能になる
撮影における多機能ってことなら、フィルムにしか導入されなかった視線入力を盛り込んでほしい
フィルムのEOS 7で先日鳥を撮影したけど動いてる撮りに視線を合わせ続けるだけで近くのAFポイントで追いかけてくれるのはすごく撮りやすかった。
領域拡大AFで追いかけられれば鳥の撮影にもっと幅が出ると思う

- 発売時の価格は7D2と同じ
これは、うれしい情報ですね
発売時の価格っていくらぐらいでしたっけ?
20万前半だったと記憶しているのですがちがったかな?

楽しみに待っています。
APS-Cのフラグシップ機ですから、機能や性能は載せれるだけ載せてほしいですね。
かつてのトヨタ「クラウン」のように、入門機を使う人が憧れる機種であるべきだと思っています。
ただ画素数はもうおなかいっぱいです。
高感度時の色ノイズももっと少なくしてほしい。
7D2で幼い我が子を撮っていますが、少々暗いところや影の部分は色ノイズが目立って非常に気になります。
ノイズの多い高画素写真よりもノイズの少ない低画素写真の方が使いやすいと思うんです。

とりあえず、現行7D Mark IIの不満点を解消してくれたうえで、新機能を搭載してほしいです。
・RAWで撮った時のバッファが少ない
・高感度が弱い
・SDカードはUHS-II対応に!
・AFポイント全点F8対応
・F2.8対応測距5点
少なくとも上記5点は、クリアしてもらいたいです。

鞍替えのため7D3に興味津々ですが、ミラーレスって事はないのですかね~? ソニーやオリンパスがミラーレスでも高速連写機が出てますから、可能性はあるんじゃ無いかと?

でも画素数は控えめでお願いしたいです。

動画機能を求めて7D系を買う人ってそんなにいるのでしょうか。
スチルしかやらないのであまり知らないんですけど、なんとなく動画性能を求める人は2桁Dを買っている印象があります。

鳥をやってる7D2ユーザーですが、
みなさんと同じように、自分も7Dには画素数より高感度(もうひとつ言うと高感度時のダイナミックレンジ)とAF性能の強化を求めたいです。

でも新しいセンサーテクノロジー・・・
ここから先妄想ですが・・・
4画素混合で2800/4=実質700万画素、ISO5万でフルサイズを凌ぐダイナミックレンジ
風景などの人は2800万画素で高精細な画質・・・
動画は全画素読み出しの700万画素・・・

妄想でした。

私も画素数は控えめで、高感度性能の向上を期待しています。

可動式になるなら、チルトよりバリアングル希望です。

チルトモニター、バリアングルのらなお良かったのですが。
しかし、「本当に必要な人は」と書いてる人は、何をもって本当と言っているんだろ、、
そんな大袈裟なものでないものが、私は欲しい。


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このページは、2017年12月19日 に公開されたブログ記事です。

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